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依存症・衝動制御障害カウンセリング
アルコール、ギャンブル、借金、痴漢、盗撮、窃視症、窃盗癖、ストーカー、性依存

画像 依存症のきっかけとなる出来事にはいろいろとありますが、ストレスや病気、環境の変化、幼少期の生育環境などによるものと考えられます。また、ある依存症を解決したとしても、他の依存症になってしまう場合もあります。

依存症の背景となっている問題と向き合い、考え方を見直し、周囲の協力を得ることが、依存症からの脱出には必要不可欠です。
当カウンセリングルームでは、お一人お一人の実情や生育環境に合わせたカウンセリングメニューを作成し、一対一でのきめ細かな対応をいたします。

※カウンセリング中の聞き取りで犯罪の事実が明らかとなっても、警察署等への通報はいたしませんので
 ご安心ください。

【お問合せ先】
 〒363-0024 埼玉県桶川市鴨川1-10-43 地図
 (9時〜20時 日曜祝日休:ただし予約可)
  電話番号048-786-2239   メール メールはこちら

目次
依存症・衝動制御障害とは
窃盗癖(クレプトマニア)、のぞき・盗撮癖(窃視症)とは
依存症・衝動制御障害の人の傾向
依存症・衝動制御障害の原因
依存症・衝動制御障害のカウンセリング・治療について
依存症・衝動制御障害の原因・治療についての考察
アルコール依存やギャンブル依存、借金癖を治す方法はありますか?
当ルームの4つの特徴
カウンセリング料金
お問い合わせ

人は誰でも、好物や嗜好がありますが、通常の生活を害する程に好物や嗜好にのめり込んだ状態を、依存症・衝動制御障害と呼びます。
依存症には様々なものがありますが、大きく分けると、物への依存と行為への依存があります。

物への依存:

アルコール依存症、薬物依存症、ニコチン依存症、など

行為への依存:

借金依存症、ギャンブル依存症、パチンコ依存症、買い物依存症、恋愛依存症、セックス依存症、
性依存症、暴力依存症、ネット依存症、ゲーム依存症、占い依存症、仕事依存症、摂食障害、
窃盗癖(クレプトマニア)、痴漢癖(窃触症)、のぞき・盗撮癖(窃視症)、ストーカー、など

また、衝動のコントロールができない障害として、衝動制御障害という分類もあります。

衝動制御障害:

ギャンブル依存症、買い物依存症、窃盗癖(クレプトマニア)、痴漢、のぞき・盗撮癖(窃視症)、
強迫的性行動、ストーキング、など

窃盗癖(クレプトマニア)とは、盗む物は必ずしも必要な物であるわけではなく、緊張感や満足感を味わうため、盗みたい衝動を抑えられないという障害です。

のぞき・盗撮癖(窃視症)とは、性的興味からのぞきや盗撮する以外に、ドキドキ感やスリル感、達成感を味わうために行なってしまう障害です。

窃盗癖やのぞき・盗撮癖は反社会的行動であるため、社会的制裁(懲役・禁固刑や罰金刑)を受けることになり、ある程度はその制裁によって抑止することができますが、制裁による更生が期待できないことも多くあります。窃盗癖や盗撮癖は、制裁だけではなく、心理面の治療も必要となることが特徴です。

依存症・衝動制御障害の人には、次のような傾向があります。

・遅延価値割引傾向

目の前の小さな利益と、少し先の大きな利益があった場合に、目の前の小さな利益を選んでしまうこと。

・自己制御力の弱さ

・衝動的

・感情コントロールの弱さ

・自己中心性

・共感性の乏しさ

依存症・衝動制御障害の原因として、例えば以下が考えられます。

現実やストレスからの逃避

・不安を感じやすい人
・抑うつ傾向が強い人(気分が落ち込みやすい人)
・強迫的な傾向が強い人(こだわりが強い人)
・対人感受性が強い人(人間関係に敏感な人)
などは、ストレス耐性が低く、現実逃避をすることで、これらのストレスを和らげようとするために、依存症になりやすい傾向にあります。

空虚感、孤独感、愛情不足

生きている実感がない、コンプレックスや劣等感を常に持っている、空虚感・孤独感が強い、親からの愛情が不足している、などの人は、 自分自身が持っている問題を、自分自身で抱えきれなくなっています。このような時に刺激(ギャンブル、薬物、盗撮など)を求めると、一時ではあっても、 これらの問題から逃れることができます。この、「刺激により問題から逃れること」を繰り返し求めることで、依存症になってしまいます。
また、自分自身の存在価値や、力(権力)・自信・魅力・愛情を得たいがために、刺激を追い求め続けることで、依存症に陥ってしまうこともあります。
さらに、何も予定がなく、時間が空いた時に、「自分がブラックホールに吸い込まれるような感覚」や「空っぽでこの世から消えてゆく感覚」などが生じてしまい、 そのような感覚から自分自身を取り戻すために、あえて刺激を求め続けることで、依存症に陥ってしまうこともあります。

過去のトラウマ、強く抑圧された環境

過去に、親や家族、親戚などの身内から暴力・暴言・虐待を受けた、厳しいしつけをされた、学校でひどいいじめを受けた、 その他衝撃的な出来事があった、などの過去のトラウマを癒やすため、あるいは、それらの記憶から逃れるため、 刺激(ギャンブル、薬物、盗撮など)を求めると、一時ではあっても、これらを忘れることができます。 この、「刺激により不快な記憶から逃れること」を繰り返し求めることで、依存症になってしまいます。

当カウンセリングルームでは、お一人お一人の実情や生育環境に合わせたカウンセリングメニューを作成し、一対一でのきめ細かな対応により、依存症の改善をはかります。
依存症・衝動制御障害を克服・治療するには、例えば以下のような方法があります。

依存症・衝動制御障害を克服・治療する方法の一例

(1)依存の引き金となる物・出来事・場所などを特定する

ある物を見ると依存を思い出す、特定の場所に行くと依存を思い出す、といった、依存の引き金となるものを特定します。

(2)引き金の対処策を見つける

上記で特定した物・出来事・場所などに接しないよう、対処策を見つけます。
例えば、
・物を捨てる、行動を回避する、その場所に行かない。
・暇な時間を作らないよう、仕事や趣味をする。
・認知を変える、気持ちを切り替える、マインドフルネス・コーピングを行なう。
  ※「認知を変える」については  ⇒『認知行動療法』 をご覧ください。
  ※「気持ちを切り替える・マインドフルネス・コーピング」については
                  ⇒『ストレス対策』 をご覧ください。

(3)対処策を実行する

それぞれに適した対処策を実行し、振り返り、再度対処策を考え、実行する、ということを繰り返します。

また、以下のような対処策もあります。

・自分は、依存行動を制御することができない、ということを認め、自覚する。

・依存につながるような物、場所などに近づかない。また、強制的に近づけないようにする。

・定期的にカウンセリングを受けたり、自助グループへ参加し、自分の意志の確認やモチベーションの維持をはかる。

・日々の行動や感情を日記に書く。

・自分の感情を吐き出すための場を設けたり、日記を書いて感情を吐き出す。

・自分の不快感情を認める。

・不快感情は誰にでもあることを理解し、不快感情に耐える力をつける。

・依存しているものを一切絶ち、少しだけなら大丈夫だろう、もう治ったから大丈夫だろう、という気持ちを捨てる。

・やめ続ける意思を持つ。

・家族や周囲の人は、借金を肩代わりしたり、しりぬぐいをするなど、依存を助長するような行為をしない。

・家族や周囲の人は、依存症となっている人の良いところを探し、ほめてあげる。

・社会的報酬(承認、評価、信用、信頼、尊敬)を得るような行動、ボランティア活動などをする。

※当カウンセリングルームでは、依存症・衝動制御障害が完全に克服できることを保証いたしておりません。

※以下は「子どもの感情コントロールと心理臨床」大河原美以(著) 日本評論社
 を参考にしています。

脳内物質ドーパミン、セロトニン

依存にかかわる脳内物質であるドーパミンにより、快楽、報酬が得られます。一方、セロトニンは、心のバランス、脳全体のコントロールをしています。そしてドーパミン神経の興奮や暴走を静めます。
各種の依存を制御するための方法として、セロトニンを増やすことが考えられ、例えば、
・人や動物などの生き物と触れ合う
・笑いや感動をする
・涙を流す
・軽い運動をする
・日光浴をする
・規則正しい食事や睡眠をとる
などの行動が良いとされています。

また周囲の人が、依存症となっている人の良いところを探し、ほめてあげることも効果的です。
そして、金銭的報酬や生理的報酬への依存状態から、社会的報酬(承認、評価、信用、信頼、尊敬)を得るような行動を起こすことが、依存症の解消につながります。依存に係わる脳内回路と、社会的報酬を得る脳内回路は、同一なのです。

幼少期の生育環境

幼少期に虐待・体罰を受けると、攻撃的、衝動的、落ち着きがない、かんしゃく、問題行動、暴言、きれる、パニック、などの過覚醒反応が生じます。
一方、親が良い子を求める子育てをしたり、子の過覚醒反応に対する叱責をすると、子は幼少期に、感情をフリーズさせる、怖くない、寂しくない、泣かない、おりこうさん、がんばる、など、心と身体感覚を分離して良い子としてふるまってしまうという、解離反応が生じます。
また、親自身のトラウマや、親自身がその親から受けた虐待の影響によって、親がネガティブ感情に触れることを恐れて、親が子を過度にあまやかしたり、子を叱れなかったり、子の欲求を全て満たしてしまう、などの行為によって、子に解離反応が生じる場合もあります。

このように幼少期の生育環境により、過覚醒反応や解離反応が生じてしまい、心(感情や思考)と体(身体感覚や痛み感覚)の不一致により、結果として感情制御力が育たず、大人になって様々な問題となって現れることがあります。 例えば、不快感情が生じた時に、感情制御力が弱いため、物質によって感情を解消する方法を覚えてしまうと、その行為が習慣化してしまい、将来の依存につながります。その他、抑うつ、不安、低い自己価値、自殺、自己破壊行動、乱交、色欲化行動(浮気、SEX依存)などが現れることもあり、ギャンブルや借金・薬物などへの依存につながります。

幼少期の生育環境の問題に対処するには、自身の不快感情・負情動・負の身体感覚などを承認し、不快感情を自己に統合することが必要となります。

幼少期の愛情不足を、「もの」や「行為」への依存で解消していませんか?

アルコールやギャンブル癖さえ直してくれればいい人なんだけど、一向にアルコールやギャンブルをやめてくれない、という理由で離婚したいという相談は多くあります。結婚や子供の進学、住宅ローンがきっかけとなってギャンブルや借金が発覚する場合もあるようです。

アルコール依存となっている本人は、酒を飲むと制御がきかなる、ということを、自分自身でうすうすわかっていることが多いものです。
しかし、なんとかしたいと思ってはいても、「自分の意志でアルコール依存は治すことができる」、とか、「そもそも自分はアルコール依存症ではない」、など、アルコール依存症であることを否定することも多く、このような場合、アルコール依存症の本人が、適切な相談機関に結びつかない状態となってしまいます。

借金については、借金癖を治すため、今回だけという約束で、家族が借金を肩代わりする例が良くあります。しかし、貸金業者に対して本人の信用がついてしまい、かえって借金しやすくなるといった悪循環に陥り、借金を繰り返す可能性があります。

また、自己破産などの債務整理によって一時的に借金をなくすことはできますが、ギャンブルなどによる借金の場合、借金を解決すればギャンブルの問題も解決するというわけではなく、安易な債務整理は、かえって状況を悪化させる場合もあります。

表面に出ている問題は、アルコールやギャンブル、借金ですが、その背景はさまざまです。周囲の人が適切な相談機関で相談を受け、問題の本質や対応の仕方などを理解することが大切です。

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当カウンセラーは 心理カウンセリング法律 の専門家です。

業務歴が10年以上 あります。

閑静な住宅街にある アットホームな雰囲気 の事務所です。

傾聴 はもちろん、心理状況分析や助言・回復支援 も行ないます。

※お客様の秘密は厳守いたします。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。
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※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※各コース間の変更は可能です。
 初回は時間単価コース、2回目以降は60分×6回コース、といった選択をお勧めしております。

○時間単価コース:
  面談カウンセリング(15分当り) :2,000円
  電話カウンセリング(15分当り)(※1):2,000円

所要時間は、初回の場合、2時間前後かかることがあります。
お客様より、お時間のご指定もお受けいたします(1時間まで、2時間まで、など)。

○60分×6回コース  :43,000円

1回60分の6回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○60分×12回コース  :83,000円

1回60分の12回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○90分×6回コース  :63,000円

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複数回のカウンセリングが必要となります。別途、カウンセリング費用が発生します。
病気の診断はいたしません。心理分析は、当職独自の見解によるものです。
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・60分×12回コースのキャンセル:残回数×5千円の返金
・90分×6回コースのキャンセル:残回数×7,500円の返金

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