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強迫性障害・強迫症カウンセリング

画像 強迫性障害・強迫症(OCD:Obsessive Compulsive Disorder)とは、「手を何時間も洗い続ける」、「戸締りの確認のために何度も自宅に戻る」、「同じ行動を何度もしないと気が済まない」など、通常の社会生活を営む上で問題が生じる障害です。
強迫行動は、不安を減少させるために行っていると言われています。

不安は、恐怖の刺激にされされることによって生じるため、恐怖を覚える状況に段階的に直面することで、不安を小さくしてゆく必要があります。
そして、不安を解消するための儀式や強迫行動を禁止することで、強迫行動を行なわなくても不安のレベルを下げられることを覚えてゆきます。

当カウンセリングルームでは、お一人お一人の実情に合わせたカウンセリングを行ないます。

【お問合せ先】
 〒363-0024 埼玉県桶川市鴨川1-10-43 地図
 (9時〜20時 日曜祝日休:ただし予約可)
  電話番号048-786-2239   メール メールはこちら

目次
強迫性障害の特徴
強迫性障害患者を持つ家族の特徴
強迫性障害の治療・カウンセリングの流れ
強迫性障害・強迫症の原因・治療についての考察
当ルームの4つの特徴
カウンセリング料金
お問い合わせ

強迫性障害のある人には、

・責任と害の大きさを過大評価する(責任を過度に感じる)
・悪いことが起こるという予測を持つ
・考えと行動の混同がみられる
・認知コントロールが良くない

といった特徴が見られます。

強迫性障害ほ持つ患者がいる家族の特徴として、強迫性障害のある子どもの親には、

・子どもの能力に不信感を持つ
・自立した行動を奨励しない
・能動的な問題解決スキルをあまり使わない
・過度に批判的
・子どもに干渉しすぎる

といった特徴が見られます。

家族など強迫性障害患者の周囲の人は、その強迫性障害患者の強迫性障害に合わせてしまうため、強迫性障害患者は、その症状を維持するようになってしまいます。

1.強迫性障害を外在化させる

強迫性障害をその人から切り離し、自分とは別のものと認識させます。
本人が悪いわけではなく、強迫性障害が悪い、という認識を持つようにします。

2.生活領域のどの部分に強迫性障害が入り込んでいるのかを確認し、強迫観念・強迫行動と不快感の強さをチェック

3.不安のコントロール

4.鍵となる認知と考え方を見つける

5.強迫観念の階層表を作る

6.影響の小さなものから段階的に恐怖に立ち向かう

※以下は「子どもの感情コントロールと心理臨床」大河原美以(著) 日本評論社
 を参考にしています。

脳内物質ノルアドレナリン、セロトニン

強迫性障害にかかわる脳内物質であるノルアドレナリンは、戦闘体制、ストレス状態、不安、恐怖、感情などを担っています。一方、セロトニンは、心のバランス、脳全体のコントロールをしています。そしてノルアドレナリン神経の興奮や暴走を静めます。
強迫性障害を制御するためにセロトニンを増やすには、人や動物などの生き物と触れ合う、笑いや感動をする、涙を流す、軽い運動をする、日光浴をする、規則正しい食事や睡眠をとる、などの行動が良いとされています。

幼少期の生育環境

幼少期に受けた虐待・体罰により、攻撃的、衝動的、落ち着きがない、かんしゃく、問題行動、暴言、きれる、パニック、などの過覚醒反応が生じます。
一方、親が良い子を求める子育てをしたり、子の過覚醒反応に対する叱責などにより、子は幼少期に、感情をフリーズさせる、怖くない、寂しくない、泣かない、おりこうさん、がんばる、など、心と身体感覚を分離して良い子としてふるまう解離反応が生じます。
また、親自身のトラウマや、親自身がその親から受けた虐待の影響によって、親がネガティブ感情に触れることを恐れて、親が子を過度にあまやかしたり、子を叱れなかったり、子の欲求を全て満たしてしまう、などの行為によって、子に解離反応が生じる場合もあります。

このように幼少期の生育環境により、過覚醒反応や解離反応が生じてしまい、心(感情や思考)と体(身体感覚や痛み感覚)の不一致により、結果として感情制御力が育たず、大人になって様々な問題となって現れることがあります。 例えば、抑うつ、不安、低い自己価値、自殺、自己破壊行動、乱交、色欲化行動(浮気、SEX依存)などが現れ、強迫性障害などにつながります。

幼少期の生育環境の問題に対処するには、自身の不快感情・負情動・負の身体感覚などを承認し、不快感情を自己に統合することが必要となります。

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当カウンセラーは 心理カウンセリング法律 の専門家です。

業務歴が10年以上 あります。

閑静な住宅街にある アットホームな雰囲気 の事務所です。

傾聴 はもちろん、心理状況分析や助言・回復支援 も行ないます。

※お客様の秘密は厳守いたします。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。
※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※各コース間の変更は可能です。
 初回は時間単価コース、2回目以降は60分×6回コース、といった選択をお勧めしております。

○時間単価コース:
  面談カウンセリング(15分当り) :2,000円
  電話カウンセリング(15分当り)(※1):2,000円

所要時間は、初回の場合、2時間前後かかることがあります。
お客様より、お時間のご指定もお受けいたします(1時間まで、2時間まで、など)。

○60分×6回コース  :43,000円

1回60分の6回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○60分×12回コース  :83,000円

1回60分の12回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○90分×6回コース  :63,000円

1回90分の6回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○メールカウンセリング(1回)(※1) :2,000円〜8,000円

料金は文面の長さやご相談内容によって異なります。お客様よりご相談内容をお送りいただいた後、当方より料金のお見積りをいたします。

○心理分析・カウンセリング報告書 :20,000円

複数回のカウンセリングが必要となります。別途、カウンセリング費用が発生します。
病気の診断はいたしません。心理分析は、当職独自の見解によるものです。
裁判所・役所等の公的機関への提出を目的とした作成はいたしません。

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 料金は事前にお支払いいただきます。(料金を多くお振込みされた場合、残金は返却いたします)
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※匿名希望のお客様は、ご予約時のお名前や、お振込み者名を、ご自由にお決めください。
 健康保険は使えません。また当方のカウンセリングは医療費控除の対象となりません。
 当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※キャンセル料(キャンセル料は1週間以内にお振込みください)
・ご予約日の2日前までのキャンセル:0円
・ご予約日の前日のキャンセル:5千円
・ご予約日の当日のキャンセル・無断キャンセル:8千円
・60分×6回コースのキャンセル:残回数×5千円の返金
・60分×12回コースのキャンセル:残回数×5千円の返金
・90分×6回コースのキャンセル:残回数×7,500円の返金

※ご予約時間に遅刻された場合
・交通機関のトラブルや自然災害などの場合を除き、原則として、ご予約時間から料金が発生いたします。

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○E-MAIL: hiroshi1_takahashi@orange.plala.or.jp
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