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強迫性障害・強迫症カウンセリング

埼玉桶川カウンセリングルームは、心理臨床に精通し、20年以上の経験と実績があります。お客様に寄り添い、親身になって強迫性障害のサポートをいたします。

強迫性障害・強迫症(OCD:Obsessive Compulsive Disorder)とは、「手を何時間も洗い続ける」、「戸締りの確認のために何度も自宅に戻る」、「同じ行動を何度もしないと気が済まない」など、通常の社会生活を営む上で問題が生じる障害です。
強迫行動は、不安を減少させるために行っていると言われています。
不安は、恐怖の刺激にされされることによって生じるため、恐怖を覚える状況に段階的に直面することで、不安を小さくしてゆく必要があります。
そして、不安を解消するための儀式や強迫行動を禁止することで、強迫行動を行なわなくても不安のレベルを下げられることを覚えてゆきます。

当カウンセリングルームでは、お一人お一人の実情に合わせたカウンセリングを行ないます。
お気軽にお問い合わせください。

【お問合せ先】
 〒363-0024
  埼玉県桶川市鴨川1-10-43 地図
  (9時~20時 日曜祝日休み)
 電話番号048-786-2239  メールメール

目次
強迫性障害の特徴
強迫性障害患者を持つ家族の特徴
強迫性パーソナリティ障害チェックリスト
強迫性障害の治療・カウンセリングの流れ
強迫性障害・強迫症の原因・治療についての考察
心理カウンセリングについて
心の回復、心理療法の本質
当カウンセリングルームの4つの特徴
カウンセリング料金
お問い合わせ

強迫性障害のある人には、

・責任と害の大きさを過大評価する(責任を過度に感じる)
・悪いことが起こるという予測を持つ
・考えと行動の混同がみられる
・認知コントロールが良くない

といった特徴が見られます。

強迫性障害のある子どもの親は、

・子どもの能力に不信感を持つ
・自立した行動を奨励しない
・能動的な問題解決スキルをあまり使わない
・過度に批判的
・子どもに干渉しすぎる

といった特徴が見られます。

強迫性障害患者の家族は、患者の強迫性に同調してしまうため、患者は症状をさらに維持するようになってしまいます。

1.細かいことにこだわりすぎてしまう。
2.完璧にやろうとして、時間が足りなくなってしまうことが多い。
3.仕事や勉強に熱中してしまうため、娯楽や人付き合いを後回しにしてしまう。
4.不正や、いい加減なことを許せない。
5.物を捨てるのは苦手である。
6.自分の言う通りにしない人とは、うまくやっていけない。
7.頑固なほうだ。

1.強迫性障害を外在化させる

強迫性障害をその人から切り離し、自分とは別のものと認識させます。
本人が悪いわけではなく、強迫性障害が悪い、という認識を持つようにします。

2.生活領域のどの部分に強迫性障害が入り込んでいるのかを確認し、強迫観念・強迫行動と不快感の強さをチェック

3.不安のコントロール

4.鍵となる認知と考え方を見つける

5.強迫観念の階層表を作る

6.影響の小さなものから段階的に恐怖に立ち向かう

※以下は「子どもの感情コントロールと心理臨床」大河原美以(著) 日本評論社
 を参考にしています。

脳内物質ノルアドレナリン、セロトニン

強迫性障害にかかわる脳内物質であるノルアドレナリンは、戦闘体制、ストレス状態、不安、恐怖、感情などを担っています。一方、セロトニンは、心のバランス、脳全体のコントロールをしています。そしてノルアドレナリン神経の興奮や暴走を静めます。
強迫性障害を制御するためにセロトニンを増やすには、人や動物などの生き物と触れ合う、笑いや感動をする、涙を流す、軽い運動をする、日光浴をする、規則正しい食事や睡眠をとる、などの行動が良いとされています。

幼少期の生育環境

幼少期に受けた虐待・体罰により、攻撃的、衝動的、落ち着きがない、かんしゃく、問題行動、暴言、きれる、パニック、などの過覚醒反応が生じます。
一方、親が良い子を求める子育てをしたり、子の過覚醒反応に対する叱責などにより、子は幼少期に、感情をフリーズさせる、怖くない、寂しくない、泣かない、おりこうさん、がんばる、など、心と身体感覚を分離して良い子としてふるまう解離反応が生じます。
また、親自身のトラウマや、親自身がその親から受けた虐待の影響によって、親がネガティブ感情に触れることを恐れて、親が子を過度にあまやかしたり、子を叱れなかったり、子の欲求を全て満たしてしまう、などの行為によって、子に解離反応が生じる場合もあります。

このように幼少期の生育環境により、過覚醒反応や解離反応が生じてしまい、心(感情や思考)と体(身体感覚や痛み感覚)の不一致により、結果として感情制御力が育たず、大人になって様々な問題となって現れることがあります。 例えば、抑うつ、不安、低い自己価値、自殺、自己破壊行動、乱交、色欲化行動(浮気、SEX依存)などが現れ、強迫性障害などにつながります。

幼少期の生育環境の問題に対処するには、自身の不快感情・負情動・負の身体感覚などを承認し、不快感情を自己に統合することが必要となります。

当カウンセリングルームでは、お話しをじっくりとお伺いし、不安な気持ちや、怒り、悲しみなどの感情を十分に吐き出せるよう、話しやすい環境づくりを心がけています

問題や内容によっては、思考を広げるお手伝いをしたり、問題の受け止め方を変えたり、新たな考え方を持てるよう、状況によってさまざまな検討を行ないます。
また場合によっては、アドバイス・助言をしたり、現在の心理状況を考えてみる、といったことも行ないます。

なお、強引に考え方を改めさせるとか、強制するといったことは一切ありませんのでご安心ください。ご自身の気持ちや考え方を整理し、自らより良い解決方法を発見したり、自ら気づきを得ることが最も大切なことなのです。

心理カウンセラーは、悩みや問題の背景にある、不安や怒り、悲しみなどの感情を敏感に感じとり、より良い方向に歩き出せるよう、お手伝いをさせていただく職業です。「お客様が主導となって問題を解決してゆくためのサポート役」「心のアドバイザー」「自分自身と向き合うための同伴者」「自己探索の旅の同伴者」なのです。そのため、心理カウンセラーには、場の空気を読んだり、さまざまな状況を把握して適切な対応をする力、共感力、想像力、などが求められます。

人は、他人に指摘されても決して変わることはありません。自ら気づくことで変わるのです。
生きていれば、悩みや問題は必ず発生します。これを人生の宿題として、自己成長・自己洞察の場であると理解します。決して他人が解いてはいけない問題なのです。

カウンセリングや心理療法は、どのような原理で心を回復させるのでしょうか?
カウンセリングや心理療法の本質とは、どのようなものなのでしょうか?

カウンセリングでは、まず、クライアント(お客様)の無意識を、クライアント自身が知る必要があります。
無意識を知ることは、とても困難です。そのためにカウンセラーが必要となります。
クライアントが自ら話すことによる気づき、カウンセラーからの助言、質問、問いかけなど、カウンセラーとの心の共同作業によって、クライアントは無意識を知るようになります。

次に、クライアントが、クライアント自身を知る必要があります。
クライアントが無意識を知ると、クライアントの本当の欲望や関心、不安などを、クライアントが深く理解するようになります。
それまでの、表面的な理解ではなく、本質的な自己の理解が進んでゆきます。

ここで初めて、クライアントの適応的ではない、歪んだ自己像を刷新する準備が整います。
自己の理解が極限まで達した時、自己の変容が起きるのです。
自己像を刷新するのは、とても怖いものです。そのため、カウンセラーとの信頼関係が重要となります。カウンセラーを信頼し、またカウンセラーから信頼されるという環境に身を置くことで、自己像を刷新することが可能となるのです。
信頼関係という、カウンセリング特有の関係性を構築することで、クライアントは安心してカウンセラーに心の奥底をさらけ出し、身をゆだね、承認され、寄り添ってもらい、どんな自分でも受け入れられるという自由な心的環境によって、自己像の刷新が生まれるのです。

このような流れで、クライアントの自己像が刷新され、クライアントの欲望が充足されます。
クライアントは、「自由に生きたい」と「不安を回避したい」という2つの葛藤をかかえています。
「ポジティブな感情」と「ネガティブな感情」がぶつかり合っています。
「不安を回避したい」思いや「ネガティブな感情」は、心の防衛反応であり、心の病の原因にもなります。
これまでの自己のルールを修正することで、新たな生き方を発見し、心は回復してゆくのです。

当カウンセラーは 心理カウンセリング法律 の専門家です。

地元で開業し、業務歴が15年以上 あります。

閑静な住宅街にある アットホームな雰囲気 の場所です。

傾聴 はもちろん、心理状況分析や助言・回復支援 も行ないます。

※お客様の秘密は厳守いたします。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。
※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※各コース間の変更は可能です。初回は時間単価コース、2回目以降は6回コース、といった選択をお勧めしております。

●時間単価コース:
 面談カウンセリング(15分当り):2,000円
 電話カウンセリング(15分当り)(※1):2,000円
 オンラインカウンセリング(15分当り)(※1 ※2):2,000円

所要時間は、初回の場合、2時間前後かかることがあります。
お客様より、お時間のご指定もお受けいたします(1時間まで、2時間まで、など)。

●6回コース  :43,000円

1回60分を6回、又は6時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●9回コース  :63,000円

1回60分を9回、又は9時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●12回コース  :83,000円

1回60分を12回、又は12時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●メールカウンセリング(1回)(※1):2,000円~8,000円

料金は文面の長さやご相談内容によって異なります。お客様よりご相談内容をお送りいただいた後、当方より料金のお見積りをいたします。

●心理分析・カウンセリング報告書 :30,000円

複数回のカウンセリングが必要となります。別途、カウンセリング費用が発生します。
病気の診断はいたしません。心理分析は、当職独自の見解によるものです。
裁判所・役所等の公的機関への提出を目的とした作成はいたしません。

(※1)電話・メール・オンラインカウンセリングの料金は事前にお支払いいただきますが、内容によってはお受けできない場合がございます。(料金を多くお振込みされた場合、残金は返却いたします)
【お振込み先】三井住友銀行 川崎支店 普通口座5559993 名義人:タカハシヒロシ

(※2)オンラインカウンセリングはZoomを使用します。詳しくは→【Zoomオンラインカウンセリングの流れ】をご覧ください。

※匿名希望のお客様は、ご予約時のお名前や、お振込み者名を、ご自由にお決めください。

※健康保険は使えません。また当方のカウンセリングは医療費控除の対象となりません。

※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※キャンセル料(キャンセル料は1週間以内にお振込みください)
・ご予約日の2日前までのキャンセル:0円
・ご予約日の前日のキャンセル:2,000円
・ご予約日の当日のキャンセル・無断キャンセル:4,000円
・回数コースのキャンセル:残回数×5千円の返金

※ご予約時間に遅刻された場合
・交通機関のトラブルや自然災害などの場合を除き、原則として、ご予約時間から料金が発生いたします。

問い合わせ

○電話:048-786-2239
○E-MAIL:hiroshi1_takahashi@orange.plala.or.jp
○営業時間:9時~20時
○休業日:日曜日及び祝日(但し予約可)
○所在地:埼玉県桶川市鴨川1-10-43
 地図(JR桶川駅西口より徒歩8分)
    【駐車場あり】

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【リンク集】
 赤城高原ホスピタル
 久里浜医療センター
 一般社団法人 日本臨床心理士会
 一般社団法人 日本公認心理師協会