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認知行動療法

画像 認知行動療法とは、思考、感情、行動の相互関係に注目した心理治療方法です。

何らかの出来事があった時に、瞬間的に浮かぶ考えやイメージ(自動思考)がありますが、自動思考が生まれると、それによって気持ちが動き、その気持ちに従って行動します。 つまり、自分の気持ちや行動は、その時に頭に浮かんだ思考(認知)に影響されます。

自動思考に気付き、思考に働きかけ、バランスのとれた考え方と前向きな行動を身につけ、ストレスを和らげましょう。
当カウンセリングルームでは、認知行動療法を行なっています。

【お問合せ先】
 〒363-0024 埼玉県桶川市鴨川1-10-43 地図
 (9時〜20時 日曜祝日休:ただし予約可)
  電話番号048-786-2239   メール メールはこちら

目次
否定的な認知の特徴
推論の誤り
核となる誤った価値観
認知行動療法の流れ
当ルームの4つの特徴
カウンセリング料金
お問い合わせ

ストレスがたまってうつうつとしているとき、自分、周囲、将来の3つに悲観的な考えを持ちやすくなります。
思考が悲観的になると、感情も悲観的になり、行動にも影響を受けます。

1.自分に対する悲観

きちんとできない自分はダメな人間だ、と思い込み、自分自身を否定するような考え方をする。

2.周囲に対する悲観

自分のように何の役にも立たない人間とつきあいたいと思う人はいない、と思い込み、周りの人との関係がうまくいっていないと感じるようになる。

3.将来に対する悲観

将来への希望を失い、今の状況はこのまま変わりようがないし、この辛い気持ちは一生続くだろう、と思い込みます。

事実をそのままとらえるのではなく、事実から誤った推論をしてしまうことがあります。推論の誤りは以下の10種類に分類されます。

1.二分法思考、完璧主義

ものごとを白か黒かで考えるような二者択一的な思考のことです。たまたまうまくいかなかっただけでも、自分を責めてつらい気分になってしまいます。

2.過度の一般化

一つでもうまくいかないことがあると、それを全てのものごとに当てはめてしまうことです。

3.心のフィルター

たった一つの良くないことばかりに目が行ってしまい、他のことが目に入らなくなってしまいます。

4.過度のマイナス思考、自己否定

全てのできごとについてマイナスの解釈をしてしまうことです。

5.結論の飛躍

根拠もないのに、自分にとって不利で、悲観的な結論を出してしまうことです。

6.過大評価、過少評価

自分の失敗や短所は過大に考え、成功や長所は過少に考えてしまい、自己肯定感が弱くなってしまいます。

7.感情的な決めつけ

理性ではなく、感情でものごとを判断してしまいます。

8.すべき思考

「〜すべきだ」、「〜でなければならない」という思いが強くなってしまいます。自分で自分を追い込んでしまうため、過度のプレッシャーがかかり、また他人に対しても要求がエスカレートしてしまいます。

9.レッテル貼り

極端なレッテルを貼ってしまうことです。

10.個人化、自責化

自分に関係のないことまで、自分に関連づけてしまうことです。

事実についての否定的な認知や、推論の誤りが生じる核となる誤った価値観として、以下があります。

1.完璧主義

全てにおいて完璧であることを求めてしまい、ちょっとしたミスが許せなくなり、怒りや自責感が生じてしまう。

2.愛情依存

愛情なしには幸せにはなれないと考えてしまう。

3.報酬欲求

自分の行動や努力に対し常に見返りを求めるため、見返りがないと怒りや抑うつ感に陥ってしまう。

4.仕事依存

仕事が第一、業績や成果が全てであり、定年や失業、病気などで働けなくなると、無価値感が生じてしまう。

5.承認欲求

他人から承認・評価されることが自分の価値であると感じてしまう。

6.コントロール欲求

他人や環境が自分の思い通りにならないと、怒りをあらわにしたり、無力感や自責感が生じる。

認知行動療法は、次のような順序で行ないます。適宜内容を見直したり、後戻りしたりなど、柔軟に行なってゆきます。

1.相談者が直面している問題点を洗い出して、治療方針・目標を立てる

最初の面談では、
・認知行動療法について相談者に理解してもらう
・相談者とカウンセラーとの関係を良好にする
・相談者が抱えている問題点を素直に話してもらう
ことを中心に、カウンセリングを行ないます。
そして、どのような目標を設定するか、相談者と話し合います。
この段階は、1回、又は数回行ないます。

2.自動思考に焦点を当て、認知の歪みを修正する

認知行動療法の中心となる、認知の歪みの修正を行ないます。
通常、コラム法を用いることとなります。コラム法とは、相談者が実際に経験した状況、その時の気分、その時の自動思考などを書き出してもらうことにより考えを整理し、 バランスのある考え方を身に着けてゆく手法です。
また、相談者に、1週間のできごと、その時の自動思考、感情、行動をノートに書き込んでもらうといった、コラム法の宿題をお願いすることもあります。

3.心の奥底にあるスキーマを特定する

スキーマとは、その人の根底にある中核的信念や、ある状況において生じる条件的な信念のことです。
・自分はだめな人間だ
・私は愛されない
・世の中は危険なところだ
・人から頼まれたら断ってはいけない
・どんなことでも全力を尽くさねばならない
・人は何でも完全でないといけない
・何でも自分でやらないといけない
・全ての人から愛されないといけいない
・人は自分を利用するだけだ
・他人に弱みを見せてはいけない
など、自分が持っているスキーマによって、自動思考や感情、行動が影響を受けます。

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当カウンセラーは 心理カウンセリング法律 の専門家です。

業務歴が10年以上 あります。

閑静な住宅街にある アットホームな雰囲気 の事務所です。

傾聴 はもちろん、心理状況分析や助言・回復支援 も行ないます。

※お客様の秘密は厳守いたします。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。
※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※各コース間の変更は可能です。
 初回は時間単価コース、2回目以降は60分×6回コース、といった選択をお勧めしております。

○時間単価コース:
  面談カウンセリング(15分当り) :2,000円
  電話カウンセリング(15分当り)(※1):2,000円

所要時間は、初回の場合、2時間前後かかることがあります。
お客様より、お時間のご指定もお受けいたします(1時間まで、2時間まで、など)。

○60分×6回コース  :43,000円

1回60分の6回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○60分×12回コース  :83,000円

1回60分の12回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○90分×6回コース  :63,000円

1回90分の6回コースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

○メールカウンセリング(1回)(※1) :2,000円〜8,000円

料金は文面の長さやご相談内容によって異なります。お客様よりご相談内容をお送りいただいた後、当方より料金のお見積りをいたします。

○心理分析・カウンセリング報告書 :20,000円

複数回のカウンセリングが必要となります。別途、カウンセリング費用が発生します。
病気の診断はいたしません。心理分析は、当職独自の見解によるものです。
裁判所・役所等の公的機関への提出を目的とした作成はいたしません。

(※1)電話・メールカウンセリングは、内容によってはお受けできない場合がございます。

 料金は事前にお支払いいただきます。(料金を多くお振込みされた場合、残金は返却いたします)
【お振込み先】三井住友銀行 川崎支店 普通口座5559993 名義人:タカハシヒロシ

※匿名希望のお客様は、ご予約時のお名前や、お振込み者名を、ご自由にお決めください。
 健康保険は使えません。また当方のカウンセリングは医療費控除の対象となりません。
 当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

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・ご予約日の2日前までのキャンセル:0円
・ご予約日の前日のキャンセル:5千円
・ご予約日の当日のキャンセル・無断キャンセル:8千円
・60分×6回コースのキャンセル:残回数×5千円の返金
・60分×12回コースのキャンセル:残回数×5千円の返金
・90分×6回コースのキャンセル:残回数×7,500円の返金

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○E-MAIL: hiroshi1_takahashi@orange.plala.or.jp
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