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EFT・TFT、ゲシュタルト療法、認知行動療法、弁証法的行動療法、行動分析

画像 来談者中心療法、認知行動療法、動機づけ面接法、EFT、TFT、パーソン・センタード・アプローチ、フォーカシング、ゲシュタルト療法、弁証法的行動療法(DBT)、行動分析についての説明です。

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来談者中心療法

カール・ロジャーズが提唱した、クライアントを受容・尊重する対話方法です。
カウンセラーとクライアントは、互いに対等な立場であるべきであり、カウンセラーから一方的に助言・指導するのではなく、カウンセラーとクライアントは対等な立場で、互いの人格を尊重し、対話をすることが大切です。

共感的・受容的な対話を重ねれば、適応的・回復的な心理面や行動の変容が起こります。人は、共感的で深く信頼できる人間関係や生活環境と出会えれば、発展・成長・回復・健康といった良い方向へと変容していく性質を持っています。

そこで、カウンセラーは、クライアントが話している最中に途中でさえぎったり、カウンセラーの意見や価値観を述べたりせず、徹底的に聴くという態度を徹底します。その上で、クライアントの立場にたち、クライアントがどのような感情や情動を感じているか、共感的に理解します。共感的理解を積極的に行なうことで、カウンセラーとクライアントとの間に感情的な共有が生まれ、クライアントは癒されてゆきます。

認知行動療法

アーロン・ベックが提唱した、うつ病に対する認知の歪みを修正する治療法です。
何らかの出来事により自動的に頭の中に浮かび上がる否定的な思考(認知の歪み)を、合理的な思考で反論し、受け止め方を変えることで、認知の歪みから生じる抑うつ状態や無力感、怒り、悲しみなどを改善する方法です。

認知の歪みには以下の種類があります。

・白か黒かの二者択一、二分法思考、完璧主義

・一度起こった出来事が次も起こると決め付ける

・悪い側面ばかりを強調してしまう

・過大評価あるいは過小評価

・感情的に決め付ける

・過度のマイナス思考、自己否定

・過度の固定観念、思い込み

・すべき思考

・レッテル貼り

・自責化

動機づけ面接法

ウィリアム・R・ミラーとステファン・ロルニックが提唱した、行動を変革するカウンセリング手法です。
カウンセラーはクライアントに対し、変化の方向に積極的に働きかける点で、ロジャーズの来談者中心療法とは異なります。

行動の結果として起こる潜在的な問題やリスクについて、クライアント自身が気づくように導いたり、より良い将来をクライアント自身が想い描き、達成しようとする動機を強めたりすることによって、クライアントが、自らの行動について、これまでとは違った見方をするようになり、最終的には、クライアントが行動を変えることで何が得られるか、自ら考えるようになることを目指しています。

動機づけ面接法は、次の4つの原理に基づいています。

・共感を表現する

カウンセラーはクライアントを正確に理解しようとし、クライアントと気持ちや情報を共有する。

・矛盾を拡大する

クライアントがこうありたいと望む生き方と、現実の生き方の間にある矛盾(両価性)を探り、行動を変える価値をクライアント自身に気づかせる。

・抵抗を手玉に取る

変わりたくないという気持ちや、希望と現実との間で揺れ動く気持ちは誰にでもある自然なものであると受け入れる。

・自己効力感をサポートする

クライアントの自己決定を尊重しクライアントが自信を持って、うまく変わってゆけるように援助する。

「あらゆるネガティブな感情は、身体のエネルギーシステムの混乱によって引き起こされる」、という考え方をもとに、身体の特定の場所をタッピングすることで、エネルギーバランスの乱れを解消し、ネガティブ感情を消し去る方法です。
ネガティブな感情を伴う出来事を思い出し、そのトラウマ的記憶に対して、ポジティブな自分自身を受け入れるようなフレーズを結びつけることで、そのトラウマ的記憶をリフレ―ミングする新しい認知的見解をインプットします(拮抗条件付け、相互抑制)。同時に、身体のタッピングポイントを指先で軽く叩きます。

EFT・TFTは、不安、恐怖症、トラウマ、怒り、罪悪感、悲嘆といったあらゆる感情を解消する方法ですが、感情的な問題だけでなく、身体の痛みや不調などの身体的な問題についても効果があります。また、スポーツのパフォーマンスの向上にも役立ちます。

タッピングの手順

(1)アファメーションを作成する。
例:
「私は悲観的だけれど、それでも自分自身を深く完全に受け入れます」
「私は落ち込んでいるけれど、それでも自分自身を深く完全に受け入れます」

(2)片方の手の腹の小指側をもう片方の指でタッピングしながら、アファメーションの言葉を3回繰り返す。

(3)リマインドフレーズ(例:落ち込み、頭の痛み、など)を言葉にしながら、次の順番でタッピングする。タッピングは、骨に振動が伝わる程度で軽く叩く。
頭頂部→眉頭→目の横→目の下→鼻の下→顎→鎖骨→脇の下→乳首の下

(4) (1)から(3)を繰り返し、悩みや痛みが減少するまで行う。あくびが出たり、眠くなることもあります。

パーソン・センタード・アプローチ

ありのままに理解され(共感)、無条件に受容され(無条件の肯定的配慮)、純粋でいられる(自己一致)ような治療関係を、クライアントとカウンセラーが作り出すことで、クライアントは価値観の変容をもたらす、という考え方に基づいた心理療法です。

フォーカシング

クライアントの注意を、今、ここでの体験に向けることで、機能不全となっている過去や未来の固着したパターンから抜け出す、という心理療法です。
フェルトセンス(身体が感じる意味)を言葉にすることで、今を感じ、気づきを得ます。

ゲシュタルト療法

クライアントが、「今」、を体験し、自ら気づきを得ることで、自己調整を行う、という心理療法です。
クライアントが空椅子を交互に入れ替わりながら対話をし、感情表現をすることで、自ら気づきを得ます。

弁証法的行動療法(DBT)

弁証法的行動療法(Dialectical Behavior Therapy:DBT)とは、主に感情調整が困難な状態の治療に効果が期待される心理療法であり、変化させることと変化させず受容することとのバランスを重視しています。個人精神療法、グループスキルトレーニング、電話相談、治療チームのコンサルテーションミーティングとからなっています。
具体的には、苦悩耐性スキル(注意をそらす、現実を受容する、良い点・悪い点を考える、自分を落ち着かせる)、マインドフルネス・スキル、感情調節スキル(感情を観察する、ネガティブ感情を減少させる、ポジティブ感情を増加させる)、対人関係スキル、などについて習得・訓練する心理療法です。

行動分析

行動分析とは、人間や動物の行動を分析し、行動の原因を探るものです。
ある行動をする原因は、その行動の直前と行動の直後の状況の変化によって把握できます。 行動を強化するには、好子出現による強化、あるいは嫌子消失による強化、を行い、 行動を弱化するには、好子消失による弱化、あるいは嫌子出現による弱化、を行います。
好子とは、行動の直後に出現した場合に行動が強化される刺激や出来事、嫌子とは、行動の直後に消失した場合に行動が強化される刺激や出来事、のことです。

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当カウンセリングルームの4つの特徴

当カウンセラーは 心理カウンセリング法律 の専門家です。

地元で開業し、業務歴が15年以上 あります。

閑静な住宅街にある アットホームな雰囲気 の場所です。

傾聴 はもちろん、心理状況分析や助言・回復支援 も行ないます。

※お客様の秘密は厳守いたします。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。
※当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

カウンセリング料金

※各コース間の変更は可能です。
 初回は時間単価コース、2回目以降は6回コース、といった選択をお勧めしております。

●時間単価コース:
  面談カウンセリング(15分当り) :2,000円
  電話カウンセリング(15分当り)(※1):2,000円
  オンラインカウンセリング(15分当り)(※1※2):2,000円

所要時間は、初回の場合、2時間前後かかることがあります。
お客様より、お時間のご指定もお受けいたします(1時間まで、2時間まで、など)。

●6回コース  :43,000円

1回60分を6回、又は6時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●9回コース  :63,000円

1回60分を9回、又は9時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●12回コース  :83,000円

1回60分を12回、又は12時間分のコースです。料金は、初回時に全額お支払いください。

●メールカウンセリング(1回)(※1) :2,000円~8,000円

料金は文面の長さやご相談内容によって異なります。お客様よりご相談内容をお送りいただいた後、当方より料金のお見積りをいたします。

●心理分析・カウンセリング報告書 :30,000円

複数回のカウンセリングが必要となります。別途、カウンセリング費用が発生します。
病気の診断はいたしません。心理分析は、当職独自の見解によるものです。
裁判所・役所等の公的機関への提出を目的とした作成はいたしません。

(※1)電話・メール・オンラインカウンセリングは、内容によってはお受けできない場合がございます。

料金は事前にお支払いいただきます。(料金を多くお振込みされた場合、残金は返却いたします)
【お振込み先】三井住友銀行 川崎支店 普通口座5559993 名義人:タカハシヒロシ

(※2)オンラインカウンセリングはZoomを使用します。
    詳しくは→【Zoomオンラインカウンセリングの流れ】をご覧ください。

※匿名希望のお客様は、ご予約時のお名前や、お振込み者名を、ご自由にお決めください。
 健康保険は使えません。また当方のカウンセリングは医療費控除の対象となりません。
 当カウンセリングルームは『完全予約制』となっております。

※キャンセル料(キャンセル料は1週間以内にお振込みください)
・ご予約日の2日前までのキャンセル:0円
・ご予約日の前日のキャンセル:5千円
・ご予約日の当日のキャンセル・無断キャンセル:8千円
・回数コースのキャンセル:残回数×5千円の返金

※ご予約時間に遅刻された場合
・交通機関のトラブルや自然災害などの場合を除き、原則として、ご予約時間から料金が発生いたします。

お問い合わせ

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○電話: 048-786-2239
○E-MAIL: hiroshi1_takahashi@orange.plala.or.jp
○営業時間: 9時~20時
○休業日: 日曜日及び祝日(但し予約可)
○所在地: 埼玉県桶川市鴨川1丁目10番43号
 地図  (JR桶川駅西口より徒歩8分) 【駐車場あり】

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【リンク集】
 一般社団法人 日本臨床心理士会
 一般社団法人 日本公認心理師協会