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夫婦カウンセリング、夫婦関係修復、夫婦コミュニケーション

画像 夫婦関係が冷え切っている
夫婦の会話が全くない
現在別居している
・・・
でも、離婚はしたくない、離婚はできない。

このような状態を続けていると、心と体にさまざまな不調が現れてきます。
夫婦関係を改善するため、夫婦カウンセリングを受けてみませんか。

夫婦カウンセリングでは、夫、妻、それぞれのお話しを、個別に、あるいは夫婦同席でお尋ねします。
そして、気になっていること、不満に思っていること、夫婦では口に出せないこと、我慢していること、などについて、夫婦それぞれのお気持ちを素直に話せるよう、サポートしてゆきます。

【お問合せ先】
 〒363-0024 埼玉県桶川市鴨川1-10-43 地図
 (9時〜20時 日曜祝日休:ただし予約可)
  電話番号048-786-2239   メール メールはこちら

夫婦関係修復のポイント

グレイ・チャップマン博士の「愛を伝える5つの言葉」によりますと、人には大きく分けて5つの愛情の伝え方があります。
人によって、愛情の伝え方、愛情の受け取り方は異なります。

配偶者は、次のどのタイプの愛情表現に対して嬉しく感じると思いますか?
じっくりと観察してみてください。もしかしたら複数のタイプに当てはまるかもしれませんが、そんなときは、優先順位をつけてみましょう。

日常行なっている自分の愛情の伝え方のタイプと、配偶者の愛情の受け取り方のタイプが異なっていることが発見できたら、夫婦関係を修復するチャンスかもしれません。配偶者の愛情の受け取り方のタイプに合わせて、自ら行動を起こしてみましょう。

(1)肯定的な言葉を伝える

肯定的な言葉とは、相手を褒めたり、相手に感謝したり、相手を励ましたり、相手に親切にする言葉のことです。
例えば、「髪を切ったの?似合ってるよ」「洋服がとても良く似合うよ」「着けているアクセサリーが似合ってるよ」「食事を作ってくれてありがとう」「作ってくれた食事がおいしいよ」、などです。

(2)一緒に至福のときを過ごす

とにかく一緒にいる時間を増やしたり、夫婦二人で何か一緒に行動することです。
例えば、「一緒に散歩する」「一緒にスポーツをする」「一緒に買い物や映画を見に行く」、などです。

(3)贈り物をしあう

付き合っていた頃は、頻繁に相手に贈り物をしていませんでしたか?今も贈り物をしていますか?
高価な物でなくても、贈り物をもらうのは嬉しいものです。配偶者に対する、ちょっとした気遣いが重要なのです。

(4)無言で献身する、家事を分担する

無口だったり、口下手だったり、配偶者に面と向かって褒め言葉で伝えるのが苦手、という人は、配偶者のために、言葉には出さないけれども、淡々と献身的に働いていませんか?
例えば、黙って食事の後片付けをする、食器洗いなどの家事を率先して行なう、配偶者の思いを先読みして行動をする、などです。

(5)肌を触れ合う

一緒にいるだけでなく、夫婦間でスキンシップをすることです。
手をつなぐ、肩を揉み合う、キスをする、など、肌と肌との触れ合いによって、愛情を感じます。

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また、アメリカ夫婦家族療法学会長を務めたビーヴァーズは、夫婦関係における健康の条件として、次の6つの行動パターンを挙げています。これらの条件は、夫婦カウンセリングの目標となっています。

※「結婚と離婚の間―夫と妻メンタルヘルス・エッセンス」
  岡堂哲雄、佐藤悦子(編集)  日本文化科学社 より抜粋。

(1)夫婦間の力の差が少ない

夫婦が共に生活するには、力の面で等しいパートナーシップが望ましく、親密性は、等しい力関係の状況でのみ可能であって、そういった状況においてのみ、互いに自由に自分をありのままに開示でき、内面の感情や考えを分かち合えるものである。

(2)夫婦間の境界を明瞭にする

健全な夫婦は、自分の気持ちや願望と、相手の気持ちや願望が異なることを、互いに認め合っている。この違いは、たびたび夫婦喧嘩のもとになるが、しばらくして冷静になり、相手を見つめ、夫婦関係が修復された時には、互いに相手を認め合うようになる。

(3)過去ではなく現在を見つめる

互いの過去や生育歴などを非難し合うのではなく、夫婦の現在を、あるがままに見つめ、受け入れる。

(4)個人の自立性を尊重する

健全な夫婦では、互いに考え方や気持ちを尊重し、夫婦に対立が生じたとしても、相手を人間として尊重することにより、問題解決がはかれる。

(5)話し合いの技術を持つ

夫婦間で、話し合いのルールや方法を持ち、話し合いの技術を向上させる。

(6)肯定的、積極的な感情を共有する

さまざまな事柄に対し、あるがままに受け止め、楽天的に対応できるよう努める。

『仲の良い夫婦であっても、意見の対立があったり、相手に対する不満は持っています。
 ただ、上手に意見の対立や不満を乗り越えているのです。』

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当事務所の3つの特徴

法律家の心理カウンセラー が、夫婦・親子のさまざまな問題に、法律と心理の
両面からアドバイスいたします。

業務歴は10年以上 ありますので、経験・知識が豊富です。

アットホームな雰囲気 の事務所です。
住宅街の目立ちにくい場所にあるためプライバシーが守られます。もちろん秘密厳守です。

※行政書士には守秘義務が課せられております。お客様の秘密は厳守いたしますので、安心して
 ご相談ください。
※本人のご家族からのご相談も歓迎いたします。

相談料・諸費用

離婚協議書作成 :30,000円

離婚協議書及び離婚公正証書作成 :60,000円+実費+公証人手数料

相談料(1時間当り) :8,000円

電話相談(15分当り) :2,000円

お問い合わせ

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○E-MAIL: hiroshi1_takahashi@orange.plala.or.jp
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