軽量ライフル銃、ULA(ウルトラライト社) Model-24について。







 

この写真は狩猟で使用している銃のものなので、キズだらけですし、
銃身はシーレン(Shilen)のライトウエイト、ステンにかえてありますが、
初めはダグラスの3006プレミアム、フェザーウエイトのようなものが装着してありました。
ファーイーストガンセールスさんに頼みましてシーレンにする時に薬室は3006のアックレーにかえました。
スコープを入れて総重量は 3.1Kgですが、組み合わせの仕様によって目方はかわります。
この事により安定性が良くなりましたが、もう少し太い銃身にしておけば良かったというところもありました。
軽いという事は、持ち運びには都合のよい条件ですが、さて動く獲物をとらえる というときには、なれないうちは不安定さが加味されてくる感じ(私の場合)で、 なれるのに少し時間がかかりました。
このメーカーは一度会社を辞めてしまったようで、一時は連絡もつかない 状態であったらしく、日本で販売していた銃砲店も取り扱いを辞めたままに なっていますが、私がこの銃のスコープマウントリングがないかと、いろいろ探した時に アメリカのマウントリング製造会社のGaryさんという方が、 Melvin Forbes,に聞いてくれ、と教えてくれたのが糸口となり、 ようやっとウルトラライト Model-24の出所が解ったしだいです。 購入時には低いタイプ(Low)のマウントリングがつけてあり、銃身をライトウエイト に交換したら、対物外径47mm程のスコープがとりつかず、しかたなく39mm のスコープを使用するにいたったのですが、このわけを説明し、新ULA(Melvin Forbes氏)に (High)のマウントリングを注文したところ、Melvin Forbesさんが早速送ってくれまして、 全て解決となりました。 尚、チューブ径は30mmと1インチがあり(Low)と(High)のマウントリングの2タイプでした。 これ以上高くしたい場合は、シムを入れるより方法がないようです。 シムを入れるとビスのネジ込み量が減るので、少しビスを長いタイプにする必要が出て きます。(シムの厚さ分だけ長くしておいた方がいいと思います) 特注でマウントリングを作るよりはこの方が安くできます。

ウルトラライト社は現在再開されており、New Ultra Light Armsという名前になっております。

ホームページはここで、http://www.newultralight.com/(ウルトラライト社)
New Ultra Light Arms P.O. Box 340 214 Price St. Granville WV 26534
Phone: 304-292-0600 Fax: 304-292-9662
E-mail: newultralightarm@cs.com
newultralightarm@cs.com
という次第です。

各ページにはいきなり詳細画像がたくさん入っていますので、少し重たくなっています。
気長につきあってください。

1.チタン合金の撃針について。
2. Hi タイプのスコープマウントについて。
3.弾道ソフトについて。(いろいろあるよ)
今後の予定
4. Model24のボルトの分解と組み立てについて。
5.マウントリングの取り付けについて。
6.フリーフローティングについて。
7.ケースリサイズについて
8.混合火薬と弾速などについて。
9.不安定要因について
10.弾頭と銃腔内壁との隙間がもたらす問題。
11.写真集
12.3006アックレーとバーンズとの組み合わせに関して
13.What is Ballistics?(弾道学とは何か)
14. バーンズの銅弾頭のつぶれ具合比較写真
15. 弾頭直径あれこれ比較写真
16.野生動物−長野県、のページ(自動撮影による写真)
17. 相互リンク
18.その他、工事中
このページの筆者へのお便り等(Mail)ハンター以外の方は原則お断りします。
モデル24所持者は超歓迎します。