アガリクスは、化学療法の副作用を抑え、再発防止が期待されています。

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21世紀は「予防に重きを置いた医学」が注目されています。

 ガンを予防する免疫力検査
ガンにならないためににも、自分の体内にきちんとした免疫力があるかどうかが 重要になってくる。ガン免疫はリンパ球による免疫反応であるので、次に紹介する 4種類に分類される。
1.  リンパ球の減少
抗ガン剤療法や放射線療法を続けると、リンパ球の数は減少する。 ガン免疫が働くためには血液1立方mm当たりのリンパ球が1,000以上必要である。 血液中のリンパ球数は白血球とリンパ球の百分率から簡単に計算できる。 ガン患者のリンパ球数が1,000以下と計算された時には、リンパ球を減少させる 抗ガン剤療法と放射線療法を直ちに中止しなくてはならない。 ガン免疫を保つことの方が抗ガン剤療法や放射線療より遥かに重要であるからであ る。
2.  血清の過酸化脂質の増加
血清の過酸化脂質多い時には、血液1立方mm当たりのリンパ球が1,000以上あっても、 リンパ球は正常に働けず、ガン免疫は低下していることになるのである。 従って、ガン免疫を保つためには、血清の過酸化脂質を1日も早く減少させなくては ならない。そのためには抗酸化作用をもったセレニウム、ビタミンE、ビタミンC及 びベーターカロチンを充分に撮らなくてはならない。
3.  ヘルパーT細胞の減少
ヘルパーT細胞とサプレッサーT細胞がある。正常では両者はほぼ同数で、ヘルパー T細胞の方が若干多い。これをヘルパーT細胞優勢と呼ぶ。この状態ならガンに 対する免疫は充分に発揮される。逆にガン患者の中には、ヘルパーT細胞よりサプレ ッサーT細胞の方が多い、サプレッサーT細胞優位がよくみられる。ヘルパーT細胞 優勢にするには、医者の手をかりなくてはならない。
4.  キラーT細胞の減少
ガン免疫が働けるヘルパーT細胞優勢であっても、肝心のキラーT細胞が減っている 場合がある。そうするとガン免疫は働かない。特に抗ガン剤療法や放射線療法 を長期にわたって続けた場合に見られることが多い。いずれにしろ、キラーT細胞 を増加させるというのはガン対策だけでなく、成人病対策としても不可欠の要素であ る。
 免疫のガン細胞識別について
ガンはもともと自分の体の細胞の一部が変化して出来たものです。
もう少し正確な表現をすれば、正常な遺伝子に変化が生じたものがガン細胞です。
その結果、ガン細胞は正常な組織ではつくらなかったタンパク質をつくるようになります。 敵かどうか識別するために必要な抗原は主にタンパク質です。
ガン細胞がつくる異常なタンパク質は、ガン細胞の形や機能に変化をもたらすほどではないにしても、 免疫系はこれを抗原として見つけ、攻撃することが出来ます。 非常に細かな違いを識別する免疫系のこの能力は、生体の中に存在する微量の物質の測定などに応用されています。
その方法は、免疫測定法と呼ばれています。

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