アガリクスは、化学療法の副作用を抑え、再発防止が期待されています。

アガリクスは他の療法との併用でさらに効果を高める。!
アガリクス(ガン)免疫療法&免疫治療!

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 免疫システムとアガリクス
生物の体には、侵入してきた病原菌や毒性のある化学物質、突然変異によって生じた腫瘍細胞などを攻撃する免疫システムが備わっている。
ただのタンパク質のかたまりであれば、バクテリアなどの微生物によって腐敗分解せれてしまうが、 生物の体はこの免疫システムによって、ミクロの外敵と熾烈な闘いをくりひろげて、 これらの外敵の侵入を防ぎ、排除することによって生体を維持している。
健康人はこの免疫システムが健全に働いており、何の問題もない。
しかし、多くの人は、様々なストレス、バランスの悪い食生活、 大気汚染などの公害によってこの免疫システムが崩れて、各種疾患に悩まされているのが実状である。
癌は老化などによる免疫力の低下が原因とされる説が有力であり、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、 リウマチなどは免疫システムの過剰反応によるものであり、 エイズはエイズウイルスが免疫細胞を破壊することによって各種症状が発症する。
 アガリクス茸の免疫効果とは!
きのこの多糖類は、ガン治療にとても有効であり、その中でもアガリクスの もつ多糖類は効果がズバ抜けていいます。 実は最近、多糖類がアレルギー疾患やアトピー性皮膚炎などにもその応用が 研究され、多大なる成果を上げているのです。
ガンは免疫力が低下することにより発生するものだが、アレルギーやアトピーは免疫反応が 敏感すぎることによって起きるもの。
アガリクスを代表とするキノコから抽出される多糖類は、この免疫の過剰な反応を抑え、正常化することにより アレルギーやアトピーを改善するものと考えられる。つまり、多糖類には生体 恒常効果(ホメオスタシス)が期待できるということになる。
さらにいえば、体調リズムを整える機能、疫病回復力を高める機能、成人病を 予防する機能などが多くの研究者によって公表されている。
 免疫は全ての「非自己」を攻撃する・・
免疫による攻撃は、病気を起こす微生物に対してだけではありません。
本来、健康な体には存在しなかったものには攻撃が加えられます。
生命体である細胞だけでなく、自分にもともと存在しなかったもの、 自分と違うもの、つまり「非自己」は全て攻撃の対象となります。
肝臓を移植した場合、一番の問題が、移植後に起きる拒絶反応です。 この作用は免疫そのもので、拒絶反応は、移植を受けた患者さんの免疫が働き、 移植された臓器を攻撃するのです。
このように、自分と違う異物を排除するのが免疫の中心的働きですが、最近の研究では、 もっと広く体の維持と調整に免疫がかかわっていることが明らかにされています。
免疫は、胎児から生まれ育ってくる過程で、誤って発生したものを排除し、正常な人間を形成する力ととれえれれています。 また、単なる攻撃、排除といった働きではなく、健康の体を維持するために体の細胞が分裂し、 成長していくことも助けています。さらに、ホルモン系や神経系と一体になり、 その共同作業によって、免疫系は体の健康で一定した状態を維持するうえで重要な調節系をつくっていることもわかってきています。

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