2016年の進捗と2017年の目標
 まさかアメリカに赴任することになるとは思わなかった2016年。5月以降の赴任準備・転居騒動で半年以上模型作りに手が廻らず、実働は半分以下。アメリカでの作業(特に予備品や材料の調達)にも不安がありましたが、アメリカのオンラインショップを活用して凌ぎ、師走の12月には本格的に作業を再開。心配してたホームページも無事継続できました。
 煙室の完成という最低限の目標も達成できなかった2016年。2017年、まずは煙室を完成させ、本機ボディを少しでも進めたい。
化粧煙突、蒸気溜ドームが技術的な山場。


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 アメリカ鉄道博物館巡り 
    
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     National Railraod Museum(国立鉄道博物館)   2017.7

          
お知らせ (リンク→)

父の模型のホームページを作成しました。
よろしければご覧下さい。
我がOJゲージ 1/45 24mm軌間

Gauge 45mm (1/24)  Gauge 127mm (5inch 1/8.4)
 C58 number plate
→ English page
D50 725 
→ English page
 13年かけてようやく完成
(13years from 1992 to 2005)
 製作中(Construction)
(from July 2006)
 PICT0003.JPG    
  
C58725製作記  
    写真集(Photos) 模型仕様(Spec)
 謝辞・雑感  運転記録(Movie他)
127mm(5インチ)ゲージ製作記(随時更新中) 
こだわりの製作ポイント
 1.全て自分の手で製作
   (例外は、鋳造とエッチング作業、圧力計)
 2.「鉄」をメインに使用(真鍮ではなく)
 3.本物と同じ石炭仕様


とある新聞記者さんの質問

 Q:家族が大変だったでしょう?(奥さん、よく許しましたね?
 A決して、家族サービスはサボってません!
   
(そのために13年もかかったのだから)

雑感
 ほとんどの部品を2回づつ作ったような感じ
(最多は連接棒の7回、ボイラーも水圧試験で水漏れが防止できず1から作り直し)。
 途中、本当に完成するんだろうかと思ったこと数度。
 なんとか生きてるうちに完成できました。



2014.4.26
 イベントでC58の走行を披露。
 かつてない走りを見せて大満足


 

2006.7  次に挑戦!
  127mmゲージ(1/8.4) 設計開始!
  今度もオール自作で!(C58と同じ

2007.7  製作開始 
  ちょっと寒い製作小屋(イナバ物置)
  北海道の真冬を乗り切れるか?!?

2008.4  旋盤購入
  フライス盤に加えて、旋盤も装備。これで万全。

  今回は、家族サービスはそこそこに、製作に集中!
   (子供も大きくなって遊んでくれなくなったし)
  45mmゲージの経験がとても役立つ。大きさが3倍違うので、
  作り方はかなり違うが、設計思想はほぼ同じ。
  (何より1台完成させたという自信が1番)

2008.7  転勤!北海道から岩手県へ
  ついに恐れていた転勤。単身赴任寮住まいでしばし休戦
2008.10 家族引越し。作業小屋完成!
  今度はイナバ物置よりひと周り大きい木製小屋を
 駐車場跡に新設。戦闘再開。

2010.8 走行装置の動作テスト完了
  圧空を使って動作良好
  シリンダの製作には苦労したものの、出来栄えは上々!

2010.10 ボイラー製作開始
  初めて使う吹管(LPG+酸素)の調子も上々。
  45mmゲージ(C58)では、完全に1度作り直して結局2年
 かかったボイラー。
  今度はどれくらいで作ることができるか?

2013.7 ボイラー完成
  
丸3年を費やし、3度作り直してようやく完成
2014.4 転勤。釜石から君津(千葉)へ
  
転勤と同時に家探し。1ケ月で家を探して、作業小屋ごと引越し。
2016.4 転勤。君津から本社(東京)へ
  木更津の自宅から高速バスで転勤可能。住まいはそのまま。
2016.8 転勤。本社で落ち着く間もなく、急遽アメリカ(イリノイ州)へ赴任。
  もちろんアメリカでも模型作りは継続。D50と工作機械を持って引越し。


  

    Others イギリス旅行記「鉄と橋と蒸気機関車の旅」2002年

     イタリア旅行から「ピエトラルサ国立鉄道博物館 他」 2013年

 
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 Private  自己紹介 アメリカ旅行2007年 他  


 <トピックス>

 JR釜石線にSL復活!
   まさか私の住む町にSLの定期運行が再開するとは。それもC58!
 
釜石駅構内出発 2014.3 試運転
 
甲子川橋梁(釜石駅出発直後)2014.3 試運転
  あえて感想を2つ
   1.機関車前面が平坦 →煙室扉の黒いハンドルをぜひブラス色に!
   2.客車が中味はディーゼルカー →邪道!(客車だけで自走するのを見てしまった・・・)
 

2017.8.21 更新)

presented by Hideoki Kimura 木村 英興(きむら ひでおき)

mail-adrress:hckimura@agate.plala.or.jp

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