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床板も張られて内部も家らしくなってきました。
写真のはしごは、まだ階段がないために、2Fに上る際ははしごを使います。


こちらは2Fの様子です。壁はありませんが、部屋の仕切りもわかってきましたね。


これは、1Fの床に設置されていたものですが、何だかわかりますか?

ほりごたつのサービスかな?と思って現場監督のSさんに聞いたところ、床下基礎部に湿気がたまらないように通風孔を設けていたようです。基礎には水が含まれますので、全面に床板を張ると湿気が問題になるのだとか。


こちらは屋根裏部屋です。

って、もう完成しているジャン!
屋根裏部屋の端に、熱交換器が置かれていました。

スモリの熱交換システムは、第一種で、みはりっ子と連動して外と内の湿度と温度から適切な吸気と排気量を自動調整する優れものです。

ちなみに、熱交換とは、吸気側の空気が持つ熱と排気側の空気が持つ熱を機械の中で中和させてから空気を取り入れる方法です。夏の外気が暑いときに、そのまま外気が入れば冷房の効いた室内に暑い空気が入ってきます。冬は暖まった部屋に外の冷たい空気が入ってきます。そのため、室内に入ってくる外気の温度を室内の温度に近づけるという代物です。







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