表 紙 歴史・縁起 資料・寺宝 法 話 ご案内


行  事

年間行事


どらなわ

上の画像は施餓鬼会の様子です。画面をクリックすると動画が再生されます(Youtube)。

 光明寺ではご本尊の薬師如来の功徳をいただき、皆さんの無病息災を祈願するために、現在の薬師堂前にあった二本の大きな欅(けやき)の木に「しめ縄」を渡したのが始まりと考えられます。「しめ縄」と言うと神事に思われますが、当時は神仏混淆でしたし、場を浄め悪霊などの侵入を防ぐ厄除けの意味の結界ですので仏教行事としてもごく自然のものです。

 薬師堂にお参りしてこの縄をご覧になると判ると思いますが、「しめ縄」に下がっている「紙しで(垂)」の代わりに108の煩悩の数に当たる108足の草鞋(わらじ)が下げられています。この草鞋を履いて薬師如来の浄土である瑠璃光浄土にわたり、健康を授けていただき、そして災いを除いていただく事を祈願するわけです。この縄をなうときに大勢の僧侶が息を合わせるために銅鑼(どら)を鳴らしながら行ったので「どらなわ」と言われるのだろうと考えられています。ちなみに何故元旦ではなく正月の五日なのかと思うのですが、旧暦で考えますと、元旦は必ず先勝、五日は必ず大安となっています。ですから一年の最初の大安が正月五日であったのでこの日を選んだのではないかと思われます。


春彼岸


 ”自然をたたえ、生物をいつくしむ週間”それが春のお彼岸であると言われております。彼岸の中日は太陽が真西に沈みます。沈む太陽に向かって合掌します。そこに阿弥陀の浄土があります。


お盆

上の画像は施餓鬼会の様子です。画面をクリックすると動画が再生されます(Youtube)。

1.新盆の会 8月11日 午後4時から
 新盆(にいぼん)をお迎えの方々を対象として皆様に大切な命を授けてくださったご先祖様をお迎えする意味と、心構えとを感じ取っていただくための、「映像と音楽を交えた集い」を行います。集いの後、一家族ずつ迎え火をお授けいたします。

2.新盆のお棚経 8月12日
  旧久喜市内の新盆のお宅には、お寺からお棚経(たなぎょう)に伺います。あらかじめご連絡いたします。

3.迎え盆 8月13日
  お盆の始まりの13日朝6時から、本堂正面で提灯に迎え火と「ひき茶」をいただき、お墓参りをし、お花・お線香を供え、精霊さまを導いて家に帰り、「精霊棚」に灯を移し、ひき茶を自宅のお茶に混ぜてお茶を入れ、お供えします。


4.施餓鬼会 8月15日
  10時より: 法話に続いて法要を行います。

5 送り盆 8月15日 夕刻より
  お盆の期間中、お迎えした先祖さまをお送りする日です。精霊棚から提灯に灯を移し、先祖さまを導いてお墓に詣で、お花やお線香をお供えします。また施餓鬼供養の塔婆を供えることにより、先祖さまはお墓よりその塔婆の功徳に導かれ、迷うことなく悟りの岸、彼岸に至る事ができるとされておりますので、ご自身の手で心を込めて塔婆を立てるのが望ましいと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。


秋彼岸


 秋の彼岸は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」としてお墓参りをいたします。お花をあげ、香水(こうずい)をあげてご供養いたします。香華の向こうに浄土を感ずることでしょう。


 
きょうてんどくじゅ
経典読誦会
経典読誦会

都合により暫く休会致します

画面をクリックしますと般若心経がご覧いただけます。


特別行事

 ごおんき
御遠忌法要(平成15年)

専誉
(せんよ)僧正400年、頼瑜(らいゆ)僧正700年の御遠忌が平成15年11月に行われました。詳しくはこちらを御覧ください。