生徒対象の学校講演会(生き方講演・人権講演)  講師 ⇒ 略歴

【はじめに】

これまでPTA講演会・家庭教育講演会などでお話させていただく機会がたくさんありました。
お母さん、お父さんからの感想などもたくさんいただきました。
その中で、「子どもたちにも聴かせてあげたい」という感想に幾度も出逢いました。
それは僕がお話の中でふれる「“ありがとう”と言われる人生の態度」「こころの充実感(感動)の大切さ」「一隅を照らす生き方」などに共感していただいたからだと思っています。
お母さん、お父さんからいただいた感想に心耳を傾け…、だからこそ僕は上記の内容に人権講演会でお話しする「命こそ宝物」を加えて、「こころ元気に生きる」「命は宝」という生徒向け(保護者ももちろんOK)講演活動をスタートいたします。(平成19年4月明記)


【講演テーマ(例)】

「こころ元気に生きる〜命は宝〜」 
「命は宝」

★2007年中学校で講演を終えて生徒の皆さんからいただいた感想の一部です★

★2008年中学校で講演を終えて生徒の皆さんからいただいた感想の一部です★

【講演時間】 60分が多いですね(応相談 40分くらいから)

【講演内容】 ※生徒さん対象の講演では、パソコン・パワーポイントを使って、沖縄や阪神大震災などの画像を講演の後半で見てもらいながら話を聞いてもらっています。ですので、プロジェクターやスクリーンのご用意をお願いしております。(もちろん、画像なしでも講演は行なうことも出来ます)

(例えば…)

・人と人との出会いの大切さ、さらに「良い言葉と出会うことの大切さ」を通じて、「一所懸命・本気」、「努力は裏切らないこと」「コツコツ継続することの大切さ」「夢や目標は追いかけるから、追いつける!」などについてお話します。そして…「命は宝物」について。

・「ありがとう」と言うことは大切なことですが、それと同じぐらい、あるはそれ以上に大切なこととして、相手に喜びを与えていく、お役に立つ、そのことを通して、笑顔がこちらに返ってくる、「ありがとう」と言われる、そういう生き方が大切であります。「集めるだけの生き方」ではなく「与える生き方、与え合う生き方」です。これは、「思いやり」が育まれる生き方であり、「こころの充実感」やその先にある「夢」「生き甲斐」と出逢える生き方なのです。

・こころを豊かに充実させていくためにはこのような生き方が求められているように想います。ここで大切な人生の態度が「一隅を照らす」です。自分の択んだ、与えられたその片隅を照らし出していく積極的な、明るい人生の態度です。

・そして、私たち一人ひとりが、「こころ元気に生きる」出発点、それは「命の尊さ」、「この世に生を授かった私たち一人ひとりの命は尊いものである」を深く心に感じ、養うことにあると思います。

・命の尊さを「感じる心」が大切なのです。

【講演依頼について】
講演依頼方法と連絡先」のページに明記しております。
テーマ等、上記例をご参考の上、お気軽にご相談ください。

【講師実績】こちらから
・船橋中学校(千葉県)、安室中学校(兵庫県)、福江中学校(愛知県)、丹陽中学校(愛知県)、川島中学校(岐阜県)、前林中学校(愛知県)、愛東中学校(滋賀県)、美和中学校(愛知県)、乙川中学校(愛知県)、菰野小学校(三重県)、光ヶ丘中学校(愛知県)、河合中学校(兵庫県)、大台中学校(三重県)、岡谷北部中学校(長野県)、富木島中学校(愛知県)、神戸中学校(三重県)、入船北小学校(千葉県)、双峰小学校(愛知県)、村中小学校(愛知県)、加木屋中学校(愛知県)、星陽中学校立春式(兵庫県)などなど…


【対象となる会合】
・学校講演会(教育講演会、PTA講演会、人権講演会など)

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講師:こころ元気研究所 鎌田敏(岐阜市在住)