スクリプトのページ(その2)
2014.9.11 更新
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注意!
 スクリプトのページ(その1)の“注意!”をご覧下さい

【アプリケーション】
1. 仕事管理 2005.7.1 掲載
2014.9.11 最終更新
以前、職場でOutlookの“仕事”を使用している人が多かったのですが、Outlookがグループウェアに変更になった時、“仕事”を懐かしんでいる人が結構多かったので作成したものです。
IEベースで軽いため、自分でも結構気に入って使用しています。
どこか適当なフォルダに数本のファイルをコピーするだけで動くのですが、バージョンアップ時にデータファイルを壊さないようにするため、ExcelVBAにより、インストールできるようにしてあります。
Windows98+IE5.5でも使用できます。
H18.5.5
 平成19年1月施行の祝日法に対応しました(昭和の日、振り替え休日
 の扱い等)また、このツールではあまり意味を持ちませんが、祝日法
 制定以降の過去の祝日にも対応しました。
H20.11.8
  Vistaでの動作を確認しました。
H21.11.22
【重要】
累積的なセキュリティ更新プログラム 974455を適用すると、サブウィンドウを閉じた際、"型"が一致しませんというエラーが発生することになります。
その場合の対応はトップページのトラブル情報に掲載してあります。

H25.3.24
 Windows8での動作を確認しました。
H26.9.11
 V1.4 平成26年4月の祝日法改正によって誕生した山の日に対応いたしました。
2. ファイルプリフィックス V2 2005.7.1 掲載
2011.9.29 最終更新
デジカメ写真を取り込んだりすると、同一のファイル名に番号が付いたファイルが作成されます。
このような、一連のファイルの頭に同一の文字列を付加、削除、置換するスクリプトです。
複数ファイルを選択しておいて、名前の変更でも用は足りるのかもしれませんが、この場合、ファイル名が完全に変わってしまい、番号も再付番されてしまう点が気に入らず、こんなものを作成しました。
WSH5.5でも問題なく動くはずです。
H20.11.8
 Vistaでの動作を確認しました。
H23.9.29
 VersionUpしファイル名の後ろへの文字列付加も可能になりました。Win7にも対応しています。
H25.3.24
 Windows8での動作を確認しました。
【Windows関係ツール】
1. ワンタッチスクリプトエンコード   2005.7.1 掲載 vbs、hta、htm,htmlファイル中のスクリプトをエクスプローラのコンテキストメニューからのワンクリックでエンコードし、コードを読めないようにすることができます。
ただし、エンコードは暗号化というほどのことではありませんので、せいぜい、事故による改変防止用と考えた方が良いかもしれません。
マイクロソフトのスクリプトエンコーダがインストールされていることが、前提となります。
  MSのスクリプトエンコーダについてはこれをご覧ください
  MSのスクリプトエンコーダはここからダウンロードできます
2. ワンタッチ復元ポイント作成 2005.7.1 掲載
2013.3.24 最終更新
レジストリをいじったりする方でかつ不精な方のためのスクリプトです。
私は、チェックポイントをとった方が良いと思いつつ、そのまま危険な実験をして、後で悔やんだ経験が多々あり、こんなものを作りました。
スクリプトを起動すると、最新のチェックポイントを表示し、そのチェックポイントが古いと判断した場合、その時点のチェックポイントを作成してくれます。
また、現在残っているチェックポイントの一覧をcsvファイルに書き出すスクリプトも同封してあります。
WMIを使用しており、XP以降のOSが必要です。
H20.11.8
 Vistaでの動作を確認しました。
H23.6.11
 復元名にユニコードが入っていると異常終了するバグ対応しました。
H23.3.24
 Windows7(32ビット)、Windows8(32ビット)に対応しました。
3. チェックディスクログのリスト 2005.7.1  掲載
2009.1.2 最終更新
チェックディスクを実行した後、イベントビューアーでの確認を忘れ、数日たってしまうと、ログを探すのが結構面倒くさいため作成しました。
ログに残っているチェックディスクログをすべてcsvファイルに書き出すスクリプトも同封してあります。
WMIを使用しており、XP専用です。
H17.10.10
 XP+SP2で作成日時がグリニッジ標準時になってしまうことが判明
 しましたので修正しました。
注.拾い出すのは、次回ログオン時にスケジュールされた場合だけで、
  その場で走った場合はログに残りませんので、対象にしていませ
  ん。
H21.1.2
 Vista対応バージョンをアップしました
(検証はUltimate SP1)
H25.3.24
 Windows7での動作確認を行いました。なお、Windows8ではチェックディスクがスケジュールされるケースの実例が確認できないため未確認です。
4. コマンドプロンプト起動 2005.7.1 掲載
2008.11.8 最終更新
フォルダのコンテキストメニューからコマンドプロンプトを起動するスクリプトです。
コマンドプロンプトが立ち上がった際、ディレクトリは右クリックされたフォルダに設定されています。
これはオリジナルというより、MSのサイトにあった、コマンドプロンプトをコンテキストメニューに登録するサンプルスクリプトそのものなのですが、次の2点の改造をほどこしてあります。
A.登録した状態でスクリプトをダブルクリックすると登録が解除される
B.MSのサンプルスクリプトでは、表示されるディレクトリはショートネー
 ムになってしまいますが、このスクリプトではちゃんとロングネームで
 表示されます。
WSH5.5でも使用できます。
H20.11.8
 Vista対応バージョンをアップしました。
5. 共有フォルダのショートカットの抑制(XP Home専用)    2005.10.22 掲載  WindowsXPで共有フォルダ中のファイルを開くと、マイネットワークに自動的に作成されます。
また、開いたこともないフォルダのショートカットが作成されてしまう場合もあるようです。
これらのショートカットはショートカットにすぎませんから、右クリックして削除してしまえば良いわけですが、XP Home ではショートカットの発生を止める手段がないようです。
調べてみたところ、XP Pro と同じようにレジストリを変更してやれば抑制できることが分かりましたので、こんなツールを作成してみました。
 (XP Proの場合はグループポリシーにより停止できます)
なお、このスクリプトはもろにレジストリを変更しますので、使用する方は復元ポイントを作成するなどの対策を取った上で自己責任で行ってください。

注.
 ・このスクリプトは管理者権限のあるユーザーからしか実行できません
 ・XP Pro では動かないようになっています。
 ・このスクリプトは管理者権限のあるアカウントで使用しないと正常に
  働きません。
 ・同封してある使用法の中に、共有フォルダショートカットに関するマイ 
  クロソフトのサポート技術情報のURLも記載してあります。
 ・テストは WindowsXP Home+SP1で行っています。

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