
劇団プロフィール
2000年より演出家・倉迫康史を中心とした現代舞台芸術ユニットOrtとして始動。主に名作文学や既成戯曲の上演を行うが、夏目漱石や太宰治、三島由紀夫、江戸川乱歩など日本の近代文学を原作にした作品群と『サーカス物語』『オズの魔法使い』『ポラーノの広場』など児童文学の名作を原作にした作品群の二つの系統がある。
文学系統の作品群は芸術的な完成度を高く評価され、東京国際芸術祭、BeSeTo演劇祭(韓国)、Shizuoka春の芸術祭など数多くの国際演劇祭に招聘された。児童文学系統の作品群は、宮崎県立芸術劇場主催の「とびだせ!子どもブンガク」シリーズや豊島区主催の「子どもに見せたい舞台」シリーズなどで企画上演される。
ギャラリーやカフェなど劇場以外での上演も多く、特に東京国立博物館表慶館、自由学園明日館、善光寺大本願明照殿など国の重要な歴史的文化財での上演は演劇の枠を越え、大きな話題を呼んだ。2008年より豊島区西巣鴨にある廃校になった中学校を再利用した芸術文化施設「にしすがも創造舎」を拠点に、シアターカンパニーOrt-d.dとして劇団化。都内では珍しいリージョナル・シアター(地域密着型劇団)として活動している。
〒170-0001 豊島区西巣鴨4-9-1 にしすがも創造舎内
ortdd@yahoo.co.jp
