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【Q.055】
▼次の画像を見て、このシーンのシチュエーションとその(前)後の展開を考えてみて下さい。::: (説明文でも、箇条書きでも、セリフのみでも、SS風でも、どんな書き方でもいいです。創作というより、ご自身の持っているイメージを書いて頂きたいので、ありがちネタでもまったく問題ないです。ぱっと思い浮かんだネタでどうぞ。勿論創作ネタも大歓迎です♪)




▽カカシスキー


「カカシさん」

前を歩く男に走りより呼び止める

「ちっ」

相手はうざったそうに頭を掻きながらふりむいた

「あーなんですかね」

「何ですかじゃありませんよ!!また手当てしてないんですか?!何度言
ったら・・・


みたいな
 


自分で創作するのはとても苦手で 読んだことのある話と かぶって
しまいそうなのでパスさせてください。
 


イルカ:「カカシさん!ちょっと待って下さい!」
カカシ:「なあに、まだ何か用なの?」

(付き合う前、スレカカシ設定)
 


何ですか、いつも思わせぶりなことばかりして…。
正面から堂々といらっしゃい。
 


同僚と仲良く話しているイルカを見たカカシ。今まで自分の感情を騙し
ながら、イイ人を演じていたのに、それに気付かないイルカに苛立つ。
飲みに行く約束だったのに、目の前を通り過ぎられたイルカは慌ててカ
カシを追いかけた。
「先生!!」
振り向かない。
「カカシ先生!!」
意を決して掴んだ腕。冷たいカカシの瞳。凍りつくイルカ。二人の行く
末は!!??みたいな(笑)
 


ケガを気にしないカカシ先生。
ケガを手当てしたいイルカ先生。
 


・まだ付き合ってない
・任務後で気が立っているカカシに、とにかく治療するようにと必死な
イルカ
・煩わしさにキレそうになるカカシだが、イルカのまっすぐさに折れる
・この後イルカが気になるようになる。

…なれそめみたいなイメージで。
 


イルカ:「カカシさん、自分で噴き出した鼻血を手で拭ったままポケッ
トにつっこむのはやめて下さいとあれほど言ったのにまたやって、誰が
洗濯すると思ってるんですか。」
カカシ:「イルカ先生、頼みますから腕を放して下さい。鼻血では収ま
りつかないことになります。」
イルカ:「付き合ってどんだけ経ってると思ってんですか、いい加減ア
カデミーで偶然会うたびに鼻血噴く癖、治して下さい。」
カカシ:「イルカ先生、あなたが、あなたがかわいすぎるのが悪いんで
すっ!(逃」

ありがちネタの台詞にて失礼いたしました〜。(汗
 


カカシ先生待ってください! あいつは違うんです!
何が違うんですか、あんなにくっついちゃって・・・・
 


イルカ・・待ってくださいよカカシ先生
カカシ・・なんですかイルカ先生(怒り)
あなたがやりたくないといったんでしょ!!
イルカ・・だからっといってあなたに嫌われるのは嫌です!!
カカシ・・じゃあセックスしましょうよ!!(ニコニコ笑顔)
イルカ・・わかりましたよ!!
カカシ・・じゃあお構いなく
イルカ・・わああああ・・ここでおしたおすのはやめてくださいよ〜
 


任務帰りで報告に来たカカシの怪我を放っておけないイルカ。
イルカの気を引きたくて、わざと手当てもせずに居たカカシの思惑通り
の展開。
ただの知り合いだったのがこの出来事がきっかけで親しくなる。
 


単独任務で怪我をしたカカシ。
任務受付所で報告書を受け取ったイルカは医務室へ行くようにと告げ
る。しかし、カカシは医務室とは反対方向へ歩いて行く。
慌ててイルカは後を追う。そして声をかける。
「カカシさん、医務室に行って下さい!」
振り返る事もなく、歩き去ろうとするカカシ。
そんなカカシの様子に焦った様に腕を取り、引き止めるイルカ。
「かなり出血しています。ちゃんと手当てをしてください」
痛そうな顔で傷を見るイルカ。
そんなイルカをきょとんとした顔のカカシが見つめる。
カカシ的にはたいした事のない怪我。
むしろ心配されることの方が鬱陶しい。
…はずなのに、イルカに心配されるのはそう感じない。
(俺、いつの間にこんなに丸くなっちゃったんだろ〜ね〜)
心の中で首を傾げるカカシ。しかしその顔は無表情。
「あの・・・」
無表情な上、何もしゃべらないカカシに、恐る恐る声をかけるイルカ。
(もしかして、すごくおせっかいな事しちゃったのかな?)
仮にも相手は上忍。自分より全てに於いて優れている者。自身の怪我の
具合くらい、きちんと把握できていて当然であろう。
カカシの手をぱっと放すイルカ。
「すいません、とんだおせっかいでしたね」
苦笑い、頭をガリガリとかきつつ、謝罪する。
そんなイルカを無表情にじっと見つめるカカシ。
(うわ〜、本格的に機嫌悪くしちゃったのかな、俺・・・?)
内心、冷や汗をかきながらイルカは静かに礼をし、立ち去ろうとする。
「おせっかいなんかじゃないですよ」
下げた頭の上から、思いがけず優しい声が振ってくる。
ぱっと頭を上げると間近にあるカカシの顔。右目が弧を描いている。
「こんな年になると、ちょっとした怪我位じゃ誰も気にもかけてくれな
くてね。だから心配されるのがなんだか嬉しいです」
そう言いながら、段々と顔が近づいてくる。
(わ〜、カカシ先生ってこんなにかっこいいんだ〜)
いつの間にか口布がずらされて、カカシの素顔が晒されている。
その事に違和感を感じるよりも、カカシのかっこよさに目を奪われるイ
ルカ。その瞬間。
「・・・んっんんぅ〜!!!!」
イルカとカカシの唇がぴったりと重なった。
驚くイルカを気にする事無く、舌まで入れるカカシ。
途中で止めてすみません。恥ずかしさで書く気力が萎えました。無駄に 長くてすみません。

 


「ちょっと待ってください!!どうして逃げるんですか!!??」
的なカカシが一方的に想いを寄せ、気づかれないようにと逃げる…とか。
笑
 


仕事しか頭に無いイルカ。まだ二人の接点も無い。カカシは他人に心を
開かない人。しかもイルカのお人好しぶりにあきれてもいる。また今日
も声を掛けられて少しイラッときているところ。
 


2人がちょっと仲良くりかけな時に突然カカシの態度が一変して、イル
カに対して冷たくなってしまう。
歩み寄ろうとするイルカに対して、カカシは冷徹な態度を崩す事なく距
離を置こうとする。(イラストのシーン)カカシは腕を振り払ってキツ
イお言葉。
実は。
酒の席でイルカの境遇を聞いたカカシが、イルカの側にいるのが心地よ
いと思う自分の気持ちと、自分に心を傾け始めてるイルカの気持ちに気
づいた上での豹変で。
常に死線つきまとう身上ではイルカにまた辛い思いをさせるかもしれ
ない、痛い思いをするなら自分だけで。これ以上は踏み込まない、踏み
込ませないという思惑。
数日後、任務で生命の危険にさらされるカカシ。
よぎる回想には腕を振り払った瞬間のイルカの傷ついた顔。
懺悔・後悔・反省を繰り返しながら意識を取り戻した後日。
正直にイルカと向き合った後、イルカに決断を委ねる。
・・・とか。
ありきたりでスイマセン(汗


付き合い始めてしばらくたつものの、相変わらず互いの考えていること
が理解できない二人。
この日も、前日急に無言でイルカ宅から帰ってしまったカカシをアカデ
ミーでつかまえたイルカがその理由を聞くも、
「わからないならいいです」
とカカシは立ち去ろうとする。
イルカは慌ててその後を追うと、
「待ってください!」
とカカシの腕を掴んだ。

…という図。
 


「カカシ先生!」
「…何ですか」
「何ですかじゃないです!血が流れてますよ」
「あぁ…別に、舐めておけば」
「結構深いでしょうそれ。ちゃんと消毒しないと駄目ですよ」
(いちいち目ざといなぁ…)
「そーいうアンタこそ、その首元どうしたんですか」
「はっ!?こ、れはちょっと…演習で…」
(襟で隠れてんのに、何でわかるんだこの人…)
「人のこと気に掛ける前に自分を心配しなさいね」
「あっ、ちょっと!」

お互いを普通以上に気に掛けてるのに自覚の無い二人。まわりがヤキモ
キしてそうな。


真顔で、
「カカシ先生にも…赤い血が流れてたんですね」
とかもアリですね(笑)返り討ちにあって下さい。

王道ならこのまま保健室に連行されて…手当てするイルカ先生を押し
倒したいな〜と思いながら、出来ずにちらちら見てたら可愛いですね。
ひねりもなくてごめんなさい。


「誤解です!」
 


☆怪我をしているなら…
イ「ちょッ!!腕怪我してるじゃないですか!」
カ「別にいいデショ。放っておいてよ」

☆怪我をしていないなら…
イ「待ってください!何で俺のコト無視するんですか!!」
 


「待ってください!!まだ話は終わってません。ちゃんと説明してくだ
さい!あの時言ったことは本当なんですか?
 


「ちょっと待って下さい」
 


米米クラブの「追いかけて」がバックミュージックに流れました。
 


むわっとむせ返る血の匂いにイルカは顔を歪ませた。
忍服を纏ってなおこの匂い。服の下は相当な大怪我のはずだ。
「カカシ先生怪我をなさって…」
「あんたには関係ないですよ」
カカシはそう言って、そのままイルカを見もせず脇を通り過ぎようとし
た。
「…カカシ先生!!」
イルカはとっさにカカシの腕をつかんだ。
「っつ!!」
「あっ!すいません!!」
知り合いとはいえ上忍になんて無礼を。
それに普段のカカシからは創造もできないくらい、今日は気が立って
いるようだ。イルカは焦った。

以下エンドレスになるため終了です!!
とにかくカカシが興味を持ち始めるキッカケ。そして、ちょっと怖いカ
カシをイメージしました。
ありがちですが、考えるのすごい楽しかったです!!


「ちょっと待ってください、カカシ先生!」
「……あ〜、イルカ先生。コンニチハ」
「いいから、こっち来て下さい」
「うわぁお、空き部屋に連れ込むなんて、イルカセンセったらダ・イ・
タ・ンv」
「はいはい、いいから腕出してくださいね。ったく、医務室が嫌いなん
て、アカデミーの子供みたいですよ。……これでよし」
「相変わらず手際いいですね〜。ありがとうございました」
「いいえ。じゃあ、俺はこれで」
「あ、イルカ先生、お礼の夕飯、今日は何処がいいですか」
「……カカシ先生、いつも言ってますが」
「奢って欲しくて手当てしてるわけじゃない、でショ。わかってますよ、
俺が奢りたいんです〜」
「…………今日は寿々の屋の魚定食がいいです」
「んじゃ、いつものようにアカデミーの入り口で待ってますね〜」


「……あの人、いい加減俺の意図に気づいてくれないかなぁ……鈍いよ、
イルカ先生……」
長い上に好き勝手に書いてしまいました…(汗)


ツンデレなカカシ先生を引き止めたいイルカ先生
 


資料室でハシゴにのぼっていたイルカがおっこちてしまって、そこにた
またま居たアスマにしっかり抱きとめられ二人して床に倒れたところ
を偶然イルカと喧嘩中のカカシに見られる。そのまま顔をそむけて他所
に逃げようとするカカシをイルカが「誤解です!」って追いかけている
図。(ちなみに昨夜の喧嘩の内容は「イルカ先生、アスマと何嬉しそう
にしゃべってたんですか!てか誰に対してでも無防備すぎるんです!」
「何いってるんですか、単に挨拶しただけです。そもそも無防備って何
ですか、馬鹿馬鹿しい」でした)ありがち・・・
 


簡潔にいっきまーすww
(イ:イルカ先生 カ:カカシ先生)

イ「ちょ・・・な、なんですか?!」
カ「?なんのことです?」
イ「な、なにって・・・」
カ→笑う
なんかわけわからなくなってしまったww


怪我がなかったらイルカがカカシに「誤解です!」って言っているよう
にしか見えない。
でも怪我してるから「どうしたんです、手当てはきちんとしたんですか」
って言っているように見える。
 


「カカシさんっ!!!」
「なんですか?」
「社会の窓が全開です…!!!!!」
本当に、ぱっと思いついたのがこれでした。


「あ、あなた…!トマトジュースかかってますよ…!早く拭かないとベ
タベタに…!」
「…(どうしてくれよう、このひと)」
 


誤解して素っ気なく振舞うカカシと、誤解を解こうと努力するイルカ。
 


怪我を手当てせず帰ろうとするカカシに、慌てて追いかけ「手当てさせ
て下さい」と心配するイルカ。
すんごいありがち…というより、下手な展開ですね…


イルカ「カカシ先生、怪我しているじゃないですか!」
カカシ「大丈夫です」
イルカ「大丈夫じゃないですよ!ちょっと見せてください!」

うっとおしがるカカシをイルカが手当てしているとカカシが倒れてし
まう。看病するイルカ。目覚めて「へんな人」と思いながら恋におちる
カカシ。

・・・うーん。王道だ!(発想力貧困ともいう orz)
 


些細なことで(今日一緒に帰れないとか)すねるカカシ先生をなだめる
イルカ先生。受付所またはアカデミーにて。
すいません。思いつきませんでした。


「カカシ待って。さっきの火影様の話ってなんだったの?」
「ん?いや…別に大したことじゃなかったよ」
「大したことじゃないなら、どうして俺をスルーするの?」
「…スルーって…なんでそんな事…」
「何があったの?教えて!」
「イルカ…隠し事しないって約束したもんな…いいよ、場所変えて話し
よう」
ああ、なんか違うけど、私ならこんな感じです。


カ「どーせ俺の頼みなんて聞いてくれませんよね」
イ「え、あ、あのっ」
カ「いーですよ、無理なこと言ってゴメンね、」(ニコ
そのまま立ち去ろうとする
イ「ちょっと待ってください!」(グイッ
カ「(きた。)」
イ「カカシ先生また任務に行くんですよね・・・?」
カ「そーなんですよ、明日から長期任務に行くんです」
イ「・・・・・わ、分かりました。」
カ「(キター!!)でもイルカ先生いやなんでショ?」
イ「カカシ先生と当分会えなくなるので・・・少しでも繋がりたいな、
みたいな・・・///」
カ「(か、かわい〜…)ホントいいんですか!」
イ「・・・ハイ///」(ギュ)抱きしめる
カ「嬉しいなwありがとイルカ先生ww(・・・・勝った。狽)
 


「え?これから任務なんですか?」
「ん、ごめんね。今日の夕食はイルカセンセがつくって?」
「・・・・仕方ないですネェ・・・」
「お風呂には間に合うように帰ってくるか〜らネ?」
「//////バカ・・・。」
 


怪我をしているカカシを見つけ慌てて駆け寄るイルカ。
手当てを、と言われてもたいした事ないと跳ね除けるカカシ。

怪我を放置しようとするカカシに腹を立てたイルカは、その怪我でも平
気というならば廊下に付いた血痕を拭いて行け!と怒る。
毒気を抜かれて素直に手当てと掃除をするカカシだが、内心「怪我して
る方の腕を掴むってどうよ…」と思っていたり(笑)

付き合ってないカカイル。
中忍試験の後、まだ蟠りが残っている頃のお話。
何よりもイラストに見惚れました。


「カカシさん・・・!怪我・・・っ!」
「・・・ん?・・・ああコレね。いつもの事だーよ」
そうだ。いつもの事だ。
どうして。
どうして、この人はいつも自分を大切にしないのだろう?
仲間を失う痛みを知っているのに、どうしてそれを自分に置換えられな
いのだろう?
 


「ちょっとアンタ、そんな怪我してるなら手当くらいしてください」
(あー、うざいな・・・本当に・・・放っといてくれれば良いのに)
まだくっついてない感じで


「カカシ先生!まってください!」
 イルカは自分でも驚くほどの早さで、その上忍の腕を掴んでいた。
 それでも……その上忍『はたけカカシ』の視線は冷たく……イルカの
方をチラリと見るだけ。その視線だけで……彼の言いたい事は伝わって
きた。
何がいいたいんだよ!ってわかりません。なんとなくね。そんな感じです。 こんな感じでいかがでしょう?


イルカ先生が心配するような事をカカシ先生が言って、立ち去ろうとし
ている。それにビックリして追いかけてきたイルカ先生。
 


まだ、お知り合い程度のカカイル。
スレカカ氏とクール博愛教師イルカ先生の出会い編。
「血がっ。」
「これくらいなんともないんで。」
「貴方はよくてもここはアカデミーなんです。子供たちに掃除させるわ
けにはいかないんですよ。今日の掃除当番は新入生の子達なんです。」
「・・・・・・」
「医務室で止血だけでもして頂きたいんですが。」
 


前提:カカシ先生イルカに激片思い中⇒イルカも実は片思い中(お互い
気づいてなくて、つまらない意地張り合っている)
任務でしくって怪我したカカシが、それでも受付所にいるイルカの顔み
たさに報告書だけ出して去る。そんなカカシに取りすがるイルカ。
イ「待ってくださいカカシ先生ッ!そんな怪我してるのにどうしてあな
たは何でもない顔をしてるんです。」
カ「・・・・あなたには関係ありません・・・」
イ「・・・・・ッ・・・。俺があなたのことを心配するのはそんなに迷
惑ですか?」
   的な展開。
脳内がイッてます・・・・。


イ カカシ先生、大事件です!
カ なんですか?
イ ナルトが「腹が割けそうだってばよ」って、病院でのたうち回って
いるんです!
カ ・・・・(腐った牛乳飲んだな)・・・・そうですか
イ 行きましょう!!
カ はぁ、そうですね。行きますか。
 


カカシ先生、待って下さい。
 


大したことないですよ、と言いながらすれ違った上忍の腕を、イルカが
引き止める。
「…何を言ってるんですか、ちゃんと手当しないと!」
ちらり、と流された視線に痛みを感じながら、それでもイルカはその手
を放そうとはしなかった。
「イルカ先生、手ぇ放してくれませんかね?」
くるりと振り向いた上忍は、困ったように反対の手でアタマを掻いた。

…というようなやりとりで(苦笑)
誰でも放っておけないイルカ先生に対して、構って貰えるのは嬉しいけ
どそれだけじゃ物足りないカカシ先生ってカンジです。
このあとカカシ先生はそのまま任務に行き、残されたイルカ先生は割り
切れない自分に戸惑いを覚える…とか。
 


猫背の白鼠が、ひょこひょことした足取りで人気のない廊下を遠ざかっ
ていくのが見えた。
僅かに血のついた報告書を渡されてからすぐに追いかけた筈なのに、も
うこんな所まで。
__いたっ!
床を蹴る足に力を込めて、一気に近づく。
グイと掴んだ腕はグシャリと濡れていて、その感触にイルカは思わず眉
を寄せる。
「待ってください!」
「・・・痛いです」
掠れたディープヴォイスでそう呟き、フイと少しだけ振り返った顔は殆
どが黒い口布に隠れていて、僅かに覗く瑠璃紺の右目さえ、イルカから
は見えない。
「あ・・・すいません!でも矢ッ張り怪我を・・・」
つい一週間前ナルトたちの中忍選抜試験のことで激しくぶつかった上
司の、顔も向けない余所余所しさに今更酷く戸惑いながらも、イルカは
掴んだ手の力を緩めるだけに留めた。
「大した事ありません。こんなの、怪我の内にも入らない」
「俺にとっては、大した怪我です」
向けられたままの背中に向かってそうきっぱりと言い放つイルカの言
葉に、カカシの身体がピクリと固まる。

___ナルトはアナタとはちがう!

つい一週間前についた傷が軋みながら広がっていく痛みに、カカシは
右目をひっそりと瞑って柳眉を寄せた。
密かに慕っていたイルカに、まるで全く違う生き物のように云われて酷
く自棄になってしまって酷いことを云った。
カカシと自分達の間には相容れない大きな壁があると、高らかに宣言さ
れたあの言葉。
__そう何度も云わないでよ。平気な顔してたけどこれでも結構・・
「傷ついてるんですから・・・」
「え?」
「__!」
心の中で呟いたはずの言葉が不意に口をついてしまって、カカシは柄に
無く周章した。つかまれていない右手をそわそわと口元へ持っていくそ
の様をじっと見つめて、イルカは静かに云う。
「手当て、俺にさせてください」
「___必要な」
「ないわけないでしょう!」
急に怒鳴られて、カカシは思わず振り返ってイルカの顔をまじまじと見
てしまった。
精悍な顔を怒りに引き締めて、射干玉の瞳で真正面から見つめてくるそ
の表情は、まるで一週間前の抗議を思い出させて、カカシを酷く動揺さ
せた。
「・・・お願いです。・・・心配なんです・・・」
急に弱気な声になったと思ったら、イルカはずっと腕を掴んでいた手を
離して、血に染まった手をゆっくりと胸に引き寄せた。
眦は下がり、上がっていた眉も顰められている。
「・・・カカシ先生は俺なんかに心配されたくないでしょうけど・・・」
そこでちょっと悔しそうに唇を噛むイルカにカカシは慌てて答える。
「そんなことないですよ。・・・オレのこと心配してくれるのなんて、
イルカ先生くらい」
イルカの指先から、カカシの血がポツリと床に落ちた。
「・・・俺も昔、火影様におんなじこと云った記憶があります」
ニコリと笑って、イルカがそう云いながら、ポケットからハンカチを取
り出して上腕部をきつく縛った。
「ふふ」
ぎゅうと締め付けられる痛みに眉を顰めながら、カカシは口布の奥で微
かに笑んだ。
「なんですか?」
イルカが小首を傾げながら、さぁ、とカカシを医務室へと先導する。
「イルカ先生とおんなじ、かぁ・・・」
__じゃ、いいや、ナルトと違うって云われても。
「・・・早く行きましょう」

ズキズキする腕の痛みさえも甘く思える。
後ろから見えているイルカの耳が、不自然に紅いのが見えて余計に。

「はぁい」

__わざと報告書に血つけてみて、ホント良かった。
・・・なげぇし意味不明・・・(w


任務後怪我をしつつもイルカ先生の顔を見ようとアカデミーに行くカ
カシ。しかしヘマやって結局イルカに見つかってしまう。。
「カカシ先生待って!・・その怪我・・・」
最初は冷たくイルカを突き放すが結局疲労でそのまま倒れ、目が覚めた
らイルカの家・・・・。
そして一緒にあったかいもの食べて、ほのぼのラブラブハッピーエンド
vvv
 


そっそんな突然sランクの任務に?カカシさんっ!
 


カカシとイルカが喧嘩した直後に、カカシにB級の任務が言い渡されて、
イルカの心配をよそに一人で任務強行。
カカシは、喧嘩のことが気がかりで任務中に不覚にも怪我をする。
カカシが任務に行っている間、イルカはカカシのことが気がかりで仕事
が手につかない。
数日後、やっとカカシが任務から帰ってくる。
イルカは、カカシの怪我が思いのほかひどい事の気づき、病院へ連れて
行こうとする。
「カカシ先生!?ひどい怪我じゃないですか!」
「・・・・」
「病院へ行きましょう」
「いぃって・・」
「よくありませんよ!」
「・・・・」
「聞いてるんですか?」
「・・・」
「カカシ先生!!」
イルカはカカシの腕をつかんで自分のほうを向かせる。
イルカは、自分との喧嘩が原因でカカシが怪我をしてしまったことを必
死に詫びる。
「・・・ごめんなさい」
イルカのあまりの必死さに、カカシは、実は喧嘩のことはとっくに許し
ていて、少しスネた振りをしていたことを告白。
「ぷっ・・・!」
「何がおかしいんですか!?」
「いやぁ、イルカ先生があまりにも必死なんで・・・つい」
「なっ・・!人がどれだけ心配したと思ってっ・・・!」
怒ったイルカを抱きしめるカカシ。
「ごめーんね?」
イルカは顔が赤くなっているのを隠すようにうつむいた。
「心配してくれてありがとーね」
「・・・病院行きましょう」
そして二人仲良く病院へ行ったとさ。
イルカ先生はいつでも必死なんです。


突然冷たくなったカカシ先生に、決死の覚悟でその理由を問いかけるイ
ルカ先生。
 


「カカシ先生っ!今のはどういうことですかっ!?」と、慌てて詰め寄
るイルカ先生。(状況的には、突然カカシ先生にキスされた直後、を妄
想しました)
 


 いつものように任務報告書を受付のイルカ先生に提出したカカシは
いつもと変わらない口調で一言二言交わし、受付を後にする。
 カカシが提出した報告書を処理していると紙にほんの少量の血液を
発見する。
 いつもと変わらない風体で言葉を交わしたことを思えばカカシはき
っと傷を負っていることを知られたくなかったのだろうと考えイルカ
先生は悩む。
 しかし結局心配になりカカシの後を追いかける。
 廊下で思わずイルカ先生がカカシの腕を掴んで引き留める。
 カカシ、冷たい声で「触らないで下さい」の一言。
 怯むイルカ先生にはっと我に返ったカカシは「・・・腕が血で汚れま
すよ」と取り繕ったような笑みを浮かべ、その場を後にする。
 きつい拒絶にあったイルカ先生はその後、仕事が終わり、カカシの傷
の深さと医師嫌いを思い出し、医療用具だけでも届けにとカカシの家を
訪れる。
 予想外のイルカの訪問に面食らいながらも部屋に通したカカシはイ
ルカの治療を受け、その最中で出血で意識を失う。

みたいな感じの話を思いつきました。あれ?書きすぎですか(恥)?
 


カ(ニコ)「じゃ、またねイルカ先生」
イ「え、ま、待ってください!」(グイッ
カ「ん、どうしたんです?」(振り返る)
イ「・・・・・・どうかしたのですか?」
カ「え?」
イ「なんか、いつもと違うから・・・その・・・・・・」(心配そうな
顔)
カ(また笑顔で)「だいじょーぶ、オレ何にもありませんから。ね?
        じゃバイバイイルカ先生」
イ「あ、・・・」(カカシはそこまま振り返らず行く)
 カカシ先生を握った手をそっと見つめた。
 (・・・・・冷たかった・・・。)
 


カカシに一方的に別れ話を持ち出されたイルカが、「ちょっと待ってく
ださい!一体、どういうことなんですか!?」と詰め寄っている。
イルカ先生の真剣な顔から想像してこんな感じですかねぇ。でももちろ ん、カカ シが持ち出した別れ話は、イルカのためを思ってのことですよ。危険な 任務に行 く前だとか、おかしな病気に掛かったとか。


出会って間もない2人。受付で2,3言葉を交わしただけで、そんなに親
しくないです。
アカデミーの廊下で怪我を放置したまま平然と歩くカカシ先生を見か
けたイルカ先生。声をかけようか悩んだ挙句、意を決して声をかけます。
この後カカシ先生は無表情かつ有無を言わさず(ただしさり気に礼儀正
しいです)、イルカ先生をあしらって歩み去ります。
イルカ先生はその場で呆然と立ち尽くす。

以上
 


まだお互い何の意識もしていない状態。受付で顔を合わせる程度。
イルカは授業を終え、職員室へ戻ろうとする途中でカカシは上忍任務後
で報告を終えて帰るところだった。
「あれ?カカシ先生じゃないですか!どうしてアカデミーに?」
「ああ、どーも。ちょっとヤボ用がありましてね。では、急ぐので。」
「あ、はい。お疲れさまで・・・ん?ちょ、ちょっと待って下さい!」
「何か?」
「あの?違ってたら済みません。もしかしてどこか怪我をされてません
か・・?」
「・・・ありませんけど?」
「そう、ですか・・すみません!突然呼び止めてしまって。」
「・・いえ・・」
「・・・?!カカシ先生!血!血が!」
「えっ・・?ああ、かすり傷ですよ。それにすぐ治りますから大丈夫で
すよ」
「な、何言ってるんですか!!かすり傷でも雑菌が入ったりしたら大変
ですよ!治療しますから保健室行きましょう!」
「大丈夫ですって・・・」
「いいから!一緒に来なさい!」
「・・・ハイ」
カカシを半ば引き摺るように保健室へ連行するイルカ。治療を受けなが
らカカシはイルカという人間の見方が変わる。というか意識するように
なる。イルカはカカシに対しては特に意識はなく、この一件以来どこか
危なかっしい人だなと感じているぐらいだと思います。
・・・すいません!ベタな展開で!!ベタ好きなんで!(苦笑)
 


「ちょ、ちょっと待ってください!」

すれ違った瞬間の違和感に思わず呼び止めたのは、多分勘違いなどでは
なく、彼の異常が際立っていたからだと思う。


冷たい目線、他人の干渉を一切排他するそのチャクラ。
そして、なによりも、瞳に色彩が。

「・・・なに」
白銀のチャクラがゆらりと昇り立つ。言外に、触るなと拒まれているよ
うだ。
その事実に、少なからずショックを受けた。
・・・途中でスミマセンです・・・;;


まだデキる前の2人。中忍試験推薦の件で揉めたあと、口をきくことも
なく気まずい関係の2人だったが、ある日受付所に向かってあるいてい
たイルカは、任務報告を終えて出てきたカカシとすれ違う。お互い目も
合わさず無言ですれ違ったが、ふっと漂う血の匂いにイルカはカカシが
怪我をしていることを知った。その気性からそれを無視することが出来
ないイルカは思わずカカシを呼び止める。「あっあの・・・カカシ先生、
怪我されてるじゃないですか。」一瞬驚いたような様子のカカシは「・・・、
あ〜これね、たいしたことないから。ダイジョーブです。」「でも、血が。
血が止まってないじゃないですか!きちんと手当てしないと!あ、すぐ
そこに医務室がありますからそこで手当てしましょう。」イルカはカカ
シの手を引いて医務室に向かった。カカシはイルカにされるがままに手
当てを受けている。「はい、終わりました。もう大丈夫ですよ。」イルカ
は顔を上げるとやわらかく微笑んだ。その笑顔を見た途端、カカシの胸
にビリビリと電撃が走った。そして脳裏にあの日の事がよみがえる。「ナ
ルトはもうあなたの生徒じゃない。今は私の部下です。」ナルトに過保
護すぎるイルカに苛立ちを覚えて投げつけた言葉。しかし、それはただ
の嫉妬心。本当は自分が彼にやさしく微笑んでもらいたかっただけ。ナ
ルト以上に彼にとっての特別になりたかっただけ。

気づいてしまった恋心にカカシは素直に従うことにした。目の前のいと
しい人を逃がさないようがっちりと抱きしめた。「あなたが好きです、
イルカ先生。」 
 


喧嘩中で1週間くらい口もきいてなくて、我慢できずにイルカ先生が仲
直りのために話しかけようとする。その後カカシ先生がそんなかわいい
イルカ先生に我慢できず、仲直りしつつ資料室でいたしてしまう。みた
いな感じですかね…??
 


イ「ちょ、ちょっと待ってください!」
カ「あ〜、もういいですよ...お仕事優先してください」
と、残業でお酒のお誘いを断ったイルカ先生とふてくされているカカシ
先生。両思いなのにお互い遠慮があって、まだ気持ちを伝え合っていな
い状態で。
 


「やだなぁ。ばれちゃいました?はは、じゃあ、俺もう行きますね」
 なんてことだ自分の想いはまるで伝わらなかった。それにしてもあん
な風思われているとは思わなかった。ひどい誤解だ。だが、彼の中では
にそれが俺の真実の姿なのだろう。体中の血が下がっていくような感覚
を覚えた。
 もう十分にあきれられているかもしれないが、それでもこれ以上失態
を見せたくなくて背を向ける。必死にいつもの様子を取り繕い、背を丸
めポケットに手を突っ込んで歩き出す。任務でくたびれ果てた時だって、
こんなに足が重く感じたことは無かった。
「待ってください!」
 二、三歩進んだときだった。少し切羽詰ったような声が背中に投げつ
けられて同時に、肘を捉まれた。いつもだったら振り切って見せるのに、
体が言うことを利かなかった。振り返ったらないてしまいそうで、その
まま固まる。
「どうしてそんな顔をしてるんです!」
「・・・・・・・・・・・・」
 何かを言いたかったが、言葉にならない。彼に誤解されてひどく悲し
いのと、肘を捉まれたところから伝わってくる彼の熱で、頭も心もぐち
ゃぐちゃだった。
「・・・こっちを、向いてください」
 


怪我したカカシにイルカが気が付くものの、声を掛けるタイミングをそ
こない、距離が離れる。が、やっぱりイルカは気になってしまい、走っ
ておっかけちゃった。的な。カカシはカカシで、本当は別にどうでもよ
かったんだけど、「この人に治療してもらうのは嫌ではない・・・」な
どとおもいはじめて・・・

みたいな!はっはっは!(?)
 


*怪我したまま任務報告に来たカカシとこれからアカデミーの授業があ
るのに気になって追いかけて来たイルカ先生(ベタ)
*この後、手当てしようとするイルカを医務室(空き教室)で襲うカカ
シ(ベタ)
*まだ両想いでは無い
*でも身体の関係は有り(カカシが強要)
*自分勝手な俺様カカシ。
*カカシが好きだがら酷い扱いにも耐えるイルカさん。
あぁ、やっぱり鬼畜に走ってしまう・・。そしてベタ。


「カカシさん、ちょっと待ってください。」
「何?…手、離してよ。」
「いやです。理由を聞くまでは絶対離しません」
「そ。勝手にしたら?」
「…さっきの、どういうことなんですか」
「別に。ただの牽制ですよ」
「牽制って…。相手は子供ですよ!?子供の前であんなこと…!」
「恥ずかしいの?」
「当たり前じゃないですか!突然現れたかと思ったら、子供達の前で恋
人宣言するわ、キスするだなんて…どう考えてもおかしいですよ!!」
「そう?その子供達とイチャイチャしてたのは、どこのどなた様でした
っけ?」
「イチャついてただなんて、普通に接してたじゃないですか!目、腐っ
てるんじゃないですか!?」
「いーえ。子供だからって甘く見てはいけません。アンタはかわいいん
だからもし押し倒されたりしたらどうするの?」
「…そんなのアンタしかしませんよ…」
カカシのおバカ発言に、イルカは呆れ果てた。
この後、上忍にいたずらされてしまいます(笑)アホですみません;



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