Bug’s Bunny Racing

      VW CUSTOM & RACE CARS

ニトロエンジン搭載チューンの
モンスターバグ


Dear VW Customer
日頃は、Bug’s Bunny をご愛願いただきまして、誠にありがとうございます。
皆様のおかげをもちまして、当社も創業から早22年を迎えることになりました。のでパーツの充実を図り、カスタムとドラッグレースを中心に、その他オリジナルタイプまで幅広く取り扱います。
これからも私共はレースでの経験を活かし、「より洗練されたパーツ!」、「より優れた技術!」を皆様にご提供させていただくことに努力していく所存です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

  Bug’s Bunny   
President  有田 元和


店内チューニングパーツの販売ブース

チューニングやメンテナンスに必要な小物パーツや消耗パーツが勢揃いしている



















BBR Street Ladder Bars kit

ストリートのトーションチューブから、4130クロモリーラダーバーの取り付けを可能にしたニューリヤーサスペンションキット。
ラダーバーを取り付ける事により走行性能がアップしスプリングレートに比べ、ロワードの幅が広がります。
ストリート用でストックの車高からトランス、ライズキット(1〜2”)まで対応できるコイルオーバーショックを取り揃えて発売中です。


Ladder Bar street kit 内容
*4130クロモリラダーバー    2
*コイルオーバーショック      2
*アッパーショックブラケット    1
*フロントラダーバーブラケット  2




BBR BUS 3”inch Narrow 4−Rink kit

以前からご要望のありました「Rear BUS Narrow kit(swing Axles)」を発売しました。
BUSのスプリングレート(Torsion Bar Lenght)の延長が大変困難な為に、既に発売したBUGのノウハウを取り入れ4−Rinkにて開発致しました。
4−Rink(End Ball&Tub)の全ての材料は4130クロモリにて製作されております。
トランスーライズキットの組み合わせでロワード幅の調整が可能です。

4−Rink kitの内容
*F/R Barブラケット    4
*4−Rink Bars      4
*Coilーover shock     2
*4−Rink Bolt set     
*Shock Upper Bar





チューニングカー一覧

ニトロエンジン搭載の新世代スーパーBUGのエンジン部

以前発売していた、スーパーチャージャーキットから更に進化させた 「Sunset Orrange」は、日本初のニトロエンジン搭載第一号車。



VWニトロ仕様車
排気量 2180cc
最高出力 推定220馬力

キャブレター  エーデルブロック650
フロント  3インチナロー
リヤ  5インチナロー









この車の製作コンセプトは、「最新の国産車から乗り換えても快適にドライブできる進化したノーマルビートル!」を作製する、と言う事からスタートしました。
「進化から生まれた美脚!」と、STREET VWs で紹介されたビートルがこれ。
美脚の内容は、既にレースカーで実績がありそのノウハウ生かし、「上質の乗り心地!」を目指したラダーバーサスペンションの技術とアメリカから輸入した「4130クロームモリブデン鋼管」で軽量かつ柔軟性があるのが特徴。NHRAの規格に準拠した、この材質はファニーカーのフレームやウィリーバーに使用されているのと同じものだが日本では入手不可能なために「輸入」となりました。さらに、ストックのトーションバーは取り除きトーションチューブはブラケットの役割のみを担っている。そのため、車重の8割を支える重要な役割はAVO製リヤショックを使用。新たに製作されたショックのアッパーブラケットは、室内で左右が連結されておりタワーバーの役割も果たしている。ホイールは、テレフォンダイアルの7J、このためにリアは’66までの純正ショートアクスルでナロー。フロントはビームを詰めて3インチナローにしている。

エンジン関係
排気量 1584cc
カム  W110
キャブレター WEBER40 ツイン





ただ今製作中!

現在製作中のトヨタMR−2(AW−11)改
VWの空冷水平対抗エンジンをターボチューンして搭載
排気量2400ccにアップして搭載
キャブレターはフォーリー
ミッションはBUS’IRSを搭載
ドライヴシャフトは、ONE OFF
サス周りトヨタオリジナル仕様、



トヨタMR2(AW−11)は、ホイルベース等がサイズ的に、VWビートルに非常に近いので今回の製作にあたり、何のためらいも無く選んだそうです。











パイプワークの美しさは、まさに芸術品です。
ミッション,エンジンマウントフレームは、オリジナル製作品
























このMR−2をベースに、エンジンを載せ変えて上記の改造を進めています。どのような走りになるのか?、0〜400mをどのくらいのタイムで走りきるのか?、完成が非常に楽しみな一台です。











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