当方の愛するゲーム
『ドルアーガオンライン』

その名の通り『ドルアーガの塔』を筆頭とした『バビロニアン・キャッスル・サーガ』シリーズに加え『ワルキューレ』『ゼビウス』など古き良きナムコのエッセンスをこれでもかと詰め込んだタッチパネル式オンライン協力型ファンタジーアクション、それが当方がハマッたゲームの中でもその面白さは一、二を争うと言っても過言ではない『ドルオン』です。残念ながらオンライン状態は2009年9月末で終了、店内での協力プレイのみとなっている上、多くのゲーセンで撤去が相次いでいます…しかし筐体ある限り当方はこのゲームをやり続けるでしょう。そんな意味も込めて、当方が愛したキャラ達を紹介します。
◆ナナヤ シキ@ギルガメス
イメージカラーは赤
当方がこのゲームに触れるきっかけとなったキャラ。東京・町田のゲーセンで遭遇し、プレイし始めたのが運の尽き…雪崩のようにハマりました。剣戟による正統派のアクション性のみならず、弱者を気遣い信念を貫く英雄王としての性格、その性格を反映するような他キャラのサポートにも使える技など、キャラクター背景にも心底惚れ込んだキャラです。ちなみに、当方が付けたネーミングの由来は『メルティブラッド』シリーズの七夜志貴。彼のダッシュ斬りは高速移動の手段として欠かせない技ですが、その姿が閃鞘・七夜(突進して斬り付ける技)を彷彿とさせたこと、軽量の武器(エイドロン、クイックディスセクター、斬神剣等)で敵に連続斬りを浴びせる様子がやはり閃鞘・八点衝(高速斬撃技)に似ていたことから。その割に見た目がイロモノなのは…ま、察して下さいoTZ

※彼のラスボス戦の動画をUPしています。良ければご覧下さい。※ネタバレ注意!


◆テムジン747$@ワルキューレ
イメージカラーは青
2008年1月から使い始めたサブカード。女性キャラをあまり使わない当方には珍しいことですが、弓による遠距離攻撃+溜め攻撃・パワーソードによる近接戦闘(=格闘・射撃を使い分けられる)敵の攻撃を避け切る必要があり即死も珍しくない(=機動力が高いが装甲は薄い)、そしてオーンを守護する正義の女神(=治安維持の特捜機動部隊)と、キャラの特徴が当時ハマっていた『電脳戦機バーチャロン マーズ』に登場する機体・テムジン707Sにそっくりだったことから使い始めました。慣れない内は死んでばかりでしたが、キャラと当方の腕が成長するにつれて性能が上がり、最終的には高速射撃で敵を殲滅する攻撃特化キャラで安定しました。こんな安定感までそっくりとは思いませんでしたがoTZ
◆XEKU-EIN$@ゼオバルガ
イメージカラーは青…でも良い色が中々無かったのoTZ
2008年8月に使用開始。『ドルオン』オリジナルキャラでありながら『ゼビウス』の匂いが漂い、漢のロマン・ドリルが主力兵器のロボとなれば使うしかないでしょう!!と息巻いて使い始めたものの、上級者向けキャラの名は伊達ではなく、使いこなすのにかなりの時間を要しました。名前は当方の好きな小説『GUNDAM SENTINEL』に登場する敵役、連邦軍教導隊を母体とする反乱軍・ニューディサイズのモビルスーツから。換装であらゆる局面に対応するという装備面と、平和を求めつつも記憶に苦しみ理想と現実の狭間に揺れつつ大義に殉じる漢の魂という精神面の両方が重なる点でハマリ役のネーミングだと思います。ただ、当方の技量がこのキャラを扱うには不足しているのが現状ですoTZ
◆ヤング カイ使ってないのです…スマソoTZ

ただ、この子とギルとの絡みで笑えるのがギルのエピック1−3「決意と約束」でのこのシーン。
8年後の旦那と8年前の嫁の邂逅
ギル「わ…若い!?」カイ「し…渋いっ!」
流石おつむゆるい子は格が違った。


そしてこのゲームは敵キャラも素敵なのです。中でも当方が最も気に入ってるのが、
エピック5−2・力尽きる寸前のカット
クロムナイト。

↑画像クリックでセリフ集に飛びます。
※ネタバレ注意!※

他にも純粋にして残酷なるブラックワルキューレ、妖艶にして狡猾なるサキュバス、天使にして冷酷なるテンペスト(レイン・アネモネ・ブロンテの三姉妹)、暗躍する参謀にして物語の鍵を握る男ゲイト、そして宿命の大悪魔ドルアーガ…更にはヒロインたるイナーナ姫をはじめとした味方のNPCまでもが素晴らしい存在感を持つ傑作…全てを語れば時間が足りませんが、当方はこのゲームを決して忘れないでしょう。そして筐体を見付ければ嬉々としてコインとカードを入れていることでしょう。

最後に少ないながら『ドルオン』を元にしたネタ絵を。


元ネタはシオンvs七夜
『ドルオンブラッド アクトカデンツァ』
過去に日記で公開したネタ。
『魁!!クロマティ聖軍』

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