レビュー番号9

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ヘックメック
作者:ライナー・クニツィーア

金メダル
総合評価:☆☆☆☆
ルール難度:軽い
人数:2〜7人
36は取れねーよ!!度:☆☆☆☆☆
37は・・・・無いのかよ!度:☆☆☆☆☆

職場ゲーム会でプレイした。
この日一番の盛り上がりを見せたのが
このゲームである。

メンツは
俺と

かもや@
やま
いのちん
の4人である。






画像が横なのは愛嬌。

これがコンポーネントのすべてである。

サイコロを振ってタイルを取り合うのである。



タイルはドミノ牌っぽい。

虫の絵柄が描かれている。



サイコロの目を選んでいるところ。

慎重に選ぶ。



各さいころは1〜5の目と
虫の目が描かれている面とで6面体のサイコロだ。

手番では一斉にサイコロを振って
好きな目のものを確保できる。
そしてそれ以外を振りなおす。

バーストしない限りは
何度も振ることは可能だ。

虫の目は一つ5で数える。
虫の目が1つ以上確保していないと
他の目がどんなに良くてもタイルが取れないので
重要だ。






確保した目の合計で取れるタイルが

確定する。大きい数字程、虫の数が多くなる。

勝敗は虫の数で決するのだ。



これは、うみが獲得したタイルを

積んでいるところ。順番に乗せていくルール。

一番上は誰かにとられる可能性がある。



出目次第であるが

どのタイルをとっていくかの戦略もある。

サイコロは木製でとてもよい。



とにかく楽しかったので何度もやった。
他人の出目のチョイスの時にちょっかいだしたり
やいのやいの言うのがまたいいんだな。これが(笑)

その後
りんさん
うみと3人でプレイ。

このゲーム3人くらいが一番いいかもしれない。
この時は2回くらいしか、しなかったが
まずまずの評判だった。






バーストなどが起こると場の

タイルの数字の高い順に裏返して

ゲームで使用しなくなる。

徐々に選択肢はなくなっていくのだ。




その後も色々な場面で使っている。

ぐり総評
 金メダル 総合評価:☆☆☆☆

同じサイコロゲームでもブラフと比べて
どんだけ楽しいか。さすがは
クニツィーアである。
コストパフォーマンスにも優れている。
このゲームはコンパクトで持ち運びもしやすいし
時間もかからないので持っていても損のないゲームだ。


一応、
7人まで対応しているらしいのだが
ネット上では少人数のほうが楽しいらしい。


俺も3〜4人でしかやったこと無いので何とも言えないが
たしかに人数が増えたら面倒かもと思う。


時に極端な目が出ることもあるけど
緻密な計算がはまった時は気持ちがよい。


このゲームの売りは手軽さと
ついもう一回となる中毒性だ。
サイコロの目の良い、悪いが一目瞭然で
見てるほうも盛り上がりやすい。


2人でやっても楽しいゲームってのは
意外と重宝するし、名作の証だと思う。
サイコロを使った好ゲームだ。