2005年の気象年表
     主な出来事(降雪量、降水量、水位、桜の開花、梅雨入り、台風、その他)
12月

11月

10月




12月19日、我が家でも雪に。夜中と、朝8時前からお昼ごろまで断続的に降る。積雪量は我が家では1センチぐらい。
(12/19)





12月18日、日本列島の上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、気象庁は大雪や暴風雪、高波に警戒を呼び掛けた。18日午前9時までの24時間の降雪量は、北海道遠軽町で44センチ、新潟県糸魚川市で57センチ。積雪は長野県野沢温泉村で156センチ、新潟県津南町で195センチなど。西日本の平野部でも雪が積もり、広島市で14センチ、高知市で9センチとなった。

全国19地点で12月の最深積雪記録を更新しているが、我が家では雪はまだ降っていない。右の画像は、18日夕、那須岳方面を写したもの。まったく山が見えなくなっている。(12/18)


12月15日撮影した那須岳方面の様子。(12/18)















12月4日〜5日にかけて発達した低気圧の影響で、日本海側を中心に全国的に荒れ模様の天気となり、各地で初雪が降ったところが多かった。栃木県でも5日、山間部には雪が積もり山沿いも雪がぱらついた。ちなみに、昨年同時期にも爆弾低気圧が発生。12月の第一週末とクリスマス前後は低気圧に要注意か。(12/10)



 11月1日、この秋一番の冷え込みで県内各地で初霜。烏山の気象観測所では最低気温が2度台に。(11/2)




9月

8月

7月


9月の栃木県内は気温が高かった一方で、降水量は全般的に少なく、平地では記録的な少雨だったことが3日、宇都宮地方気象台のまとめで分かった。平均気温は宇都宮で23.1度と平年より1.7度高く、1891年の統計開始以来3番目に高かった。降水量は県内の観測地点すべてで平年を下回り、真岡で平年の2割弱の36ミリだったのをはじめ、大田原50ミリ、烏山77ミリと3地点で観測史上最少記録を更新した。(10/5)



大型で強い台風14号は9月6日午後2時過ぎ、長崎県諫早市付近に上陸した。その後日本海に抜け7日午後11時半ごろ、北海道・渡島半島のせたな町付近に再上陸した。宮崎県南郷村ででは3日から7日までの総雨量が1318ミリを超えるなど、九州、四国地方を中心に被害が深刻化。全国の被害は8日午後までに、死者21人、行方不明者6人、負傷者143人となった。(9/11)



8月26日午前4時半ごろ、台風11号は千葉市付近に上陸したが、午前中に茨城県から太平洋に抜けた。台風上陸は今年2個目。(8/28)



8月16日午前11時46分頃、宮城県牡鹿半島の東南東80キロ付近を震源としたM7.2の地震が発生。宮城県川崎町で震度6弱、仙台市宮城野区と泉区、岩手県藤沢町、相馬市などで震度5強を記録した。(8/18)



7月26日午後8時過ぎ、台風7号は、千葉県鴨川市付近の房総半島に上陸した。台風の上陸は今年初めて。太平洋高気圧の勢力が弱かったことなどから、当初の予想より東寄りのコースをとった。(7/29)


気象庁は18日、関東甲信、近畿、中国、東海の各地方で梅雨明けしたと発表した。近畿は平年より1日、その他の地方は2日早く、いずれも昨年より5日遅い。(7/19)



6月

5月

4月



日本列島は6月28日、梅雨前線が日本海付近に北上し、高気圧に覆われたりフェーン現象が起きたりした影響で、日本海側などを除いて気温が上昇した。静岡市清水区で最高気温37・8度、神奈川県海老名市は同37・6度を観測、北海道から九州の約50地点で6月の最高気温を更新した。(7/1)



気象庁は10日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より4日、平年より2日遅い。(6/10)



4月6日、南からの高気圧に覆われた日本列島は午後も気温が上昇、フェーン現象の影響も加わり、東北から近畿を中心に広い範囲で気温25度以上の「夏日」となった。山梨県大月市では最高気温30・2度を記録し、同市の観測史上最も早い真夏日となった。群馬県下仁田町で29・4度、茨城県大子町29・1度、福島県いわき市も29・0度を観測した。
 気象庁によると、午後3時までの最高気温は埼玉県秩父市28・8度、富山市28・4度、福島市27・7度、福島県白河市27・4度、水戸市26・9度、前橋市26・4度、東京23・1度。(4/7)



4月5日の我が家の梅。(4/5)












1月30日の我が家の梅。(4/5)













3月

2月

1月



3月4日、未明から雪に。我が家では16時まで降り、15cmほど積もる。しかし、春のせいだろうか、次の日は日向ではほとんど雪は解ける。(3/8)




2月24日、我が家では夕方より雨が降り、のちに雪に変わる。翌朝までにはあがり、積雪量は3cmぐらいか。(2/25)











2月23日、日本海にある発達中の低気圧の影響で、東日本は23日、南寄りの風が強まって気温も上昇、気象庁は関東と北陸地方に春一番が吹いたと発表した。ともに昨年より9日遅い。(4/7)




2月16日、太平洋上を通過した低気圧に冷たい空気が流れ込み、我が家では未明より雪に。積雪量は5cmぐらいだったが、夕方から雨に変わり、少し解ける。翌17日はポカポカ陽気となり、さらに雪は解け、日陰以外はほとんど雪はなくなる。(2/19)


1月15日から17日にかけて、発達した低気圧接近の影響で、関東地方は山沿いを中心に雪に。関東の平野部、東北の太平洋側(福島以南)は雨だったが、嵐のような天気だった。海も大荒れで、波高は高い所で6メートル以上に。ちなみに我が家は雨。(1/19)


1月11日、予報に反して午前中に雪。積もりはしなかったが、未明にまた雪が降り、数センチ積もった。(1/12)

1月1日、前日の雪のため、白一色の年明けとなった。2日、3日は、寒波の影響で朝は猛烈に冷え込み、我が家の温度計で−8℃を記録。(1/12)


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