槍穂縦走[テント泊5泊6日] 
2007年8月
@〜C 裏銀座縦走
D槍テント場-大喰岳3,101m)-中岳3,084m)-南岳3,032m)-南岳小屋-大キレット【南壁下降-最低コル-長谷川ピーク2,841m)-A沢ノコル-飛騨泣き-】北穂高小屋-北穂高岳3,106m)-南稜テラス・テント場(泊
E北穂南稜下降-涸沢小屋-横尾-徳沢-明神-上高地(バス)-新島々(電車)-松本(あずさ)-新宿-自宅

雷鳥の親子

南稜テント場

山頂から10分程下り、涸沢岳(奥穂)方面と涸沢の分岐点
から少し下るとテント場です。ここは水場とトイレがありません。小屋で買った水でアルファ米をもどし夕食を作りました。

テント前で鳥の親子を見かけました。

縦走最後の夜です。
深夜、空を見上げると星が一面に広がってとても綺麗でした。



南稜テント場

南稜テント場から

翌朝、山頂まで再度のぼって、ご来光を拝みました。

常念岳、そして手前には東稜と北穂沢が見渡せます。

今日は涸沢を経て上高地に下山します。

南稜下降

【北穂南稜下山】

登りの登山者が涸沢からたくさんやってきます。
涸沢ヒュッテとテントが見えてきました。








前穂高岳



【前穂北尾根】


前穂北尾根が正面に大きく見えます。


涸沢小屋から



【涸沢】

登山道脇の水場で水をくみ喉を潤し涸沢小屋到着。

涸沢小屋のデッキでしばらく休憩しました。
日差しが強く、とても良い天気でした。


涸沢

【涸沢】

真夏の青空と雪渓のコントラストが鮮やかです。

横尾を経て上高地まで無事下山しました。