5月1日(土)
 
 ゴールデンウイークのGWという表記を、ガ〇ダムウ〇ングとよんだ人間の業は深いような気がする。(笑)
 
 
 5月2日(日)
 
 ボクシング。(試合は4月30日だったけど)
 某長谷川が負け……検査の結果、顎が骨折していたとか。
 手術を受ける予定らしく、早期復帰は困難でしょう。
 
 で、同日にタイトルを防衛した某西岡選手。
 あの、例によってジムがマッチメイクしてくれないよ……の人。
 この試合に関しても、メインディッシュは某長谷川選手で、某西岡選手はおまけ的な存在。
 4度目の防衛を決めたチャンピオンが、次の試合はまた誰かが主催する試合に便乗する形で……みたいなことを(オブラートに包んではいましたが)語るのは末期だなあ、などと高任は思います。
 
 4日間通算の優勝スコアが13アンダーで、最終日のスコアが12アンダー。
 パー70のコースとはいえ、スコア58は最小記録だとか。
 
 レスリング、全日本選抜選手権。
 女子51キロ級で世界選手権を6度制したものの、オリンピックに採用されたのは4階級……下の階級48キロには妹が、上の階級55キロには伝説を刻む某吉田選手が。
 オリンピック出場を目指して吉田選手に挑むも敗退……引退を決心し、全日本コーチへ転身した某坂本選手。
 昨年の世界選手権で48キロ級で惨敗して一線を退いた妹が『姉に48キロ級で五輪を目指して欲しい』と伝えられ、現役復帰を決意。
 1年半ぶりの復帰戦、減量もなんのその、準決勝までは全てフォール勝ちで、決勝でも相手を圧倒。
 ロンドン五輪に向かって、視界は良好なのか。
 
 
 5月3日(月)
 
 憲法記念日。
 さすがに客が少なく、その時間を使ってひたすら店の掃除……だから、自分の部屋の掃除はあまりしたくない。(笑)
 
 
 5月5日(水)
 
 朝の5時。
 明るくなった空を見上げ、新しい1日が始まるタイミングで、『今日の日はさようなら』の曲が流れ出す某コンビニチェーン店。
 もうちょっと考えろ。
 
 さて、連休も終わりらしいですね。
 
 
 5月6日(木)
 
 さて、連休が明けて東京株式市場はどうなるか……って、そりゃ欧米やアジア市場が株価下落してるんだからこうなるよね。
 というわけで、361円安。
 まあ、ギリシャがらみで世界経済の先行き懸念プラス、為替が円高にふれたことで輸出関連株が売られた……あたりが、当たり前の分析ってところですかね。
 
 市場の冷え込みとは反比例して、気温はぐんぐん上昇し……西日本各地では30度を超えたとか超えないとか。
 つい20日ほど前に雪が積もったというのに、扇風機を出しましたよ。(笑)
 
 
 5月8日(土)
 
 ありゃ、アイスランドの火山の火山灰がまた増加傾向になって、ポルトガル、スペイン、フランス南部で航空機の発着が制限されるとか。
 ってことは、今ヨーロッパの風向きは……。
 
 あれ、先月の日記ってこの火山の噴火について全然書いてないような。(笑)
 ちなみに、噴火したのはエイヤフィヤ……なんとか火山。(笑)まあ、人間の記憶なんて、3週間程度でこのぐらいあてにならないという良い例ですな。
 200年ほど休火山だった……ぐらいはなんとか。
 まあ、火山の名前なんか正直どうでも良いというか、この噴火が気温の低下などの影響をどのぐらいもたらすかの方が大事なわけで。
 日本の歴史で有名(天候不順を引きおこしたという意味で)なのは、1783(天明3年)7月の浅間山の噴火というか、大爆発です。
 まあ実際の所、その数年前から天候不順が続いていたところにとどめを刺したというか、いわゆる『天明の飢饉』を引き起こしたことで有名というか、社会の教科書に取り上げられるぐらいメジャーなやつですね。
 ただ、大学の時に経済学がらみでちょいと調べた事があるんですが……実は、これとほぼ同時期にアイスランドで火山の大噴火があったらしいです。
 『夏の太陽が月のように見えた』と書かれるぐらいの火山灰を欧州全土にばらまき、これは当然日照不足を招いて気温低下、凶作……以下略。
 1789年のフランス革命は、この火山の噴火が原因の一端となったとも言われています。
 
 ……などと調べていて、『あれ、浅間山の噴火よりこっちの方が影響大きかったんじゃねえの?』などと首を傾げたり。
 まあ、良いも悪いもリモコン次第というか、『日本の教科書』として『天明の飢饉』は日本の浅間山の噴火によってもたらされたのだ……みたいなナショナリズムの影響なのかも、などと口元半笑いになった記憶があります。
 
 まあ、実際この時期に世界的に凶作が続いたことから鑑みて、世界全体で天候不順に襲われていたのは間違いなく、浅間山の噴火もそれに多少は貢献したのは間違いないんでしょうが、アイスランドの火山の噴火がより多くの影響を与えたのも間違いないでしょう。
 
 思いつくままに書き連ねてみましたが、話の落としどころが見つかりません。(笑)
 あれですかね、日本のどこかの火山が噴火して…
『アイスランドの火山活動と日本の火山活動は一致しているんだっ!』
『なんですってーっ!』
 などと、無理矢理落とすしかないんでしょうか。
 
 
 5月9日(日)
 
 知人から聞いたのですが、茨城は水戸の某高校生スポーツ大会では入場行進曲に『ああ、人生に涙あり』が流されるそうな。
 
 ……あ、水戸黄門の主題歌ね。
 
 
 むう、われながら馬券の買い方が下手すぎる。(笑)
 
 
 5月10日(月)
 
 前にも書いたような気がしますが、何故この作者にかかるとあの話がこんなぐだぐだになるんだろう。
 スピリッツの『セ〇レ』終了。
 一言で言うと、程良いバカ漫画。
 
 むう、ついにトトビッグの繰越金が70億まできたか。
 
 
 5月13日(木)
 
 ゲーム5時間、読書13時間……久々に心洗われるような1日。
 
 
 5月14日(金)
 
 あれ、第一勧銀、富士銀、日本興業銀が統合されてみずほ銀行になってからまだ10年しか経ってなかったっけ?(笑)
 
 
 5月15日(土)
 
 微笑みの国、さらなる混迷へ……といっても、底流が一部表層に現れただけであるし、政治的対立を軸にして報道を続けるマスコミの姿にはちょいと疑問。
 
 
 5月16日(日)
 
 まあ、こんなもんか。
 
 
 5月18日(火)
 
 前に日記でちょっと書いた、オーナーの都合で店が消滅した店長さん。
 ついに、自分の店を持つことが決まったとか。
 つーか、好意はありがたいけど遠い。(笑)
 
 
 5月22日(土)
 
 ラグビー、ワールドカップ本戦出場権獲得。
 まあ、アジア予選は相手が弱すぎるので。
 7人制ラグビーがオリンピック競技に採用されるなどの流れを受けて、韓国や中国で15人制ではなく7人制にカジを切ったので、15人制ラグビーにおいてアジアはさらなる空洞化。
 強化予算が限られているだけに、隣国に強敵(こっちのレベルに見合った相手という意味)がいない現状、日本ラグビーの強化には限界が……。
 
 ちなみに、ラグビーのワールドカップは来年の9月、ニュージーランドで。
 本戦は20チーム、1組5チームの4組に分かれて本戦予選を行い、各組上位2チームが決勝トーナメントへ。
 既にブロック割りは終了していて、日本の組はニュージーランド、フランス、トンガ、カナダ……。
 どこかのサッカー関係者の大言壮語を思えば、『予選2勝を目標』というのは、かなり現実的だと思われます。
 実際、カナダには連勝中ですし、トンガとの対戦においてもそれほど点差はなかったので、なんとか。
 まあ、ニュージーランドとフランスは、おいといて。(笑)
 
 
 5月24日(月)
 
 雨が降ったのでいかなかったが、昨日の競馬は同着で1着が2頭だったとか。
 賞金とかどうなるんだろ。
 
 ふむ、ワールドカップ4強が目標の日本チームを2対0で完勝した韓国チームは、優勝候補と言うことか。(笑)
 
 大相撲。
 昨年、全6場所を8勝7敗で終えるというアーティストぶり(笑)を発揮した大関魁皇。
 通算1000勝という大記録まであと9勝までせまり、さぞファンは盛り上がっているかと思いきや『いや、今場所も8勝7敗で多分1000勝まで届かないんじゃないですかね?』などとクールでアイスな意見が多数を占めたことに傷ついたのか。
 昨日の夏場所千秋楽で9勝目を上げて、見事通算1000勝を達成しました。
 今場所は初日から4日目まで全て『はたきこみ』で勝つという珍記録も達成。
 いや、大関で9勝6敗という成績はどうなのよという意見はおいといて……高任の心に残った武蔵川理事長のお言葉。
 
『魁皇は相撲内容どうのではない。一生懸命やってる姿を応援してもらってるんだから』
 
 おそれいりました。(笑)
 
 
 5月25日(火)
 
 ラッシャー木村さんが昨日亡くなったそうです。
 スポーツ新聞だけでなく、一般紙でも取り扱われていたあたりに、やはりプロレス黄金時代というかそういうモノを感じますな。
 でもまあ、『マイ〇の鬼』とか『〇網の鬼』とか『国〇軍団』とか、どの新聞にもプロフィールとして似たようなことを書いてましたが、わからない人にはさっぱりわからないんでしょうね。(笑)
 つーか、高任も『〇際軍団』に関しては『〇〇学園』という小説を読んでなかったら、知ることはなかったんでしょうけど。
 新聞は文字数が限られているので言葉を略してますが、正しくは『金〇デスマッチの鬼』であり、『マ〇クパフォーマンスの鬼』であり、『〇際プロレス(そういうプロレス団体があった)のエース』ってことで。
 あと、某新聞で書かれてましたが、『こんばんは、ラッシャー木村です』と挨拶した云々。
 所属していた国際プロレスが解散し、国プロの残党が商売敵の新日本プロレスに殴り込む……という流れの中で、国際プロレスのエースであったラッシャー木村と、新日本プロレスのエースであるアントニオ猪木の試合が決定。
 なんとかコロシアムのリング上で、敵であるアントニオ猪木を前にしてマイクで挨拶……この時のマイクパフォーマンスがアレなのですが。
 『こんばんわ。ラッシャー木村です』はビートたけしのギャグネタだったんじゃねえのかな?(笑)
 ラッシャー木村自身は『こんばんは』とだけしか言ってなかったんじゃないかと。
 うん、『は〇めの一歩』の中で使われてるネタとしても『こんばんは』だけだし。
 
 
 5月26日(水)
 
 睡眠15時間。
 
 そういや、イギリスにおいて連立政権が誕生したことについて、何も書いてなかったような……うむ、書いてない。
 最近、日記の内容が後追いばっかりで苦笑するしか。
 いまさら強調するまでもなく、第二次世界大戦後のイギリスにおいては保守党と労働党が2大政党となって、交互に政権を担当してきたわけですが。
 ちなみにブレアさん(前首相の名は敢えて外す)は労働党で、13年ほど労働党による政権が続いていて、今度は保守党に交代する時期かなあという気配の中で行われた今回の総選挙。
 保守党は労働党より多く議席を獲得したようですが、過半数には届かず……第3党となる自由民主党と連立することで(以下略)。
 
 まあここでアレなのは、自由民主党と労働党が連立してたら、政権はそっちというか……第3党がキャスティングボードを握る状況に至ったのは偶然ではないという事でしょう。
 かつて、保守党と労働党の合計獲得票数は95%に達していたイギリスですが、年々その割合は減少し、今回に至っては約3分の2程度。
 細かく言うと、保守党が36%、労働党が29%……これは、二大政党制が否定されつつあるというとちょいと飛躍しすぎですが、イギリス国民の中で二大政党制に対する幻滅めいたモノがあるのは確かでしょう。
 で、例によってイギリスの選挙制度は小選挙区制なのですが。
 保守党……得票率36%。
 労働党……得票率29%。
 この2党がそれぞれ約300、約260という議席を獲得したのに対し、得票率23%であった自由民主党が獲得した議席はわずか57議席。
 まあ、そのための小選挙区制だもん……と言ってしまえばそれまでですし、今回政権を担当するために自由民主党と連立した保守党は、選挙制度の改革で譲歩せざるを得なくなったようですが……。
 まあ、高任が言うまでもなくそういう譲歩を迫られることは承知していたにもかかわらず、敢えて連立を模索したのは何故か……まで考えると。
 おそらく、議会における過半数がどうしても必要だと判断したからでしょう。
 イギリスは日本ほどではありませんが、巨額の財政赤字を抱えており(以下略)。
 
 なんというか、イギリスのそういうのを聞いたり読んだりしていると、うらやましいなあと高任は思います。
 なんせ、日本で小選挙区を導入するとき(1994年)……それをきちんと理解してた(制度そのものではなく、その制度が何をもたらすかという部分)人間が一体どのぐらいいたかというか、まったく新しいシステムというのならまだしも、既存のシステムの模倣であるにも関わらず、それに対して恐ろしいまでに無関心なことが(以下略)。
 まあ、それが選挙および政治に対する成熟度の違いなんでしょう。
 もちろん、政治的な歴史や文化においてイギリスと日本は全然違うので、そこから教訓を引き出すのにも限界は存在しますが。
 浮動票のやたら多い日本において、政党が国民に対して媚びるのはある程度宿命として受け入れなければいけないとすると……短期的な不人気を伴う長期的な国益を目指す政策を、きちんと国民が理解する必要があるわけか。
 むう、それは、この国の人間の……やばい、詰んでる。(笑)
 
 戦後復興、明治維新、江戸幕府、室町幕府……考えてみたら、この国は行き詰まることによって焼け野原(文字通りの意味も含め、精神的、文化的な意味で)になり、そこから新しく構築し直す事しかできないのかも。
 まあ、それはそれでたくましいお国柄だなあと言えなくもない。
 
 
 5月28日(金)
 
 トトビッグ、買いました。
 見た瞬間、外れたとわかりました。(笑)
 なるほど、こういうお金が積み重なって80億(キャリーオーバー)か。
 
 
 5月29日(土)
 
 ふむ、ついに『国民の敵』とまで書かれるようになったか。
 アベさん、フクダさん、アソウさん……まあ、アソウさんタイプですかね。
 なんにせよ、政治家はもちろんマスコミやら国民も含めて足を引っ張るだけなんだから、そもそも政治を語る以前の状態ですしね。
 
 
 5月30日(日)
 
 競馬の祭典、ダービー。
 まあ、金を賭ける観点で言えば、ダービーだろうが午前中の未勝利戦だろうが、規模の大小があるだけで……少なくとも、高任が賭ける程度の金額では、規模の大小はほとんど意味がありません。
 それはさておいて、ここ数年牡馬がパッとしなかったんですが、今年はなかなかに粒ぞろいと言われていて、レベルの高いレースが見られるだろう……と思ってたんですが。
 馬のレベルは高かったかも知れませんし、人それぞれの感想もあるでしょうが、高任的にはがっかりダービーでした。
 ただペースを落として逃げるだけに対して誰が仕掛けるでもなく、結局最後の直線でヨーイドン。
 過去のダービーで、上がり3ハロン最速タイム……などと言ったところで、高速馬場と、超スローペースが生み出しただけのことで、実際、好タイムが連発する馬場状態にありながら走破時計は例年より2秒ほど遅く、位置取りと瞬発力だけに特化したレースは、ダービーの名が泣くというか。
 ダービーは、その国の競馬を基軸を定めるレースであり、それを放棄するようなレースを作った罪は……。
 
 ……などと書かれても、なんのことやらわけが分からない人がほとんどですよね。(笑)
 
 ものすごく簡単に要約すると、競馬に携わっている人間にとって、誰もが憧れる名誉というか、勲章としての位置にあるのがダービーです。
 これは、明文化されているわけではないので……金を賭ける立場の人間からすれば、『ダービー?知るかっ、そんなもん』ってなもんですが。(笑)
 まあ、部外者はさておき……競馬関係者が、みんなそろってダービーを目指すならば、基本的に、ダービーを勝つための馬づくりが行われます。
 当然、それは強い馬……なのですが、『東京競馬場、2400メートル』という舞台に最もフィットするような馬を目指して、血統、調教、ローテーション……など、馬に関わる人間がそれぞれ知恵を絞るわけです。
 つまり、ダービーにおいて、どういうレース展開で、どういう馬が勝った……という事実は、今後の馬づくりに多大な影響を及ぼすことは想像できますね。
 
 ほら、かつて甲子園球場にはラッキーゾーンが存在しましたが、それがなくなってからというモノ、各地の球場は広くなる方向に動きましたし、それに伴って外野手に求められる資質も変化しました。
 まあ、野球を知らない人間にはアレかも知れませんが、スポーツなんかでルールが変わると、それに対応しようと言う動きがでます。
 ルールが変わると、戦術が変化する……それは、選手に求められる資質も変化する……それと同じです。
 それをふまえた上で、今年のダービーがどういう教訓を残すかというと……素人目から見ても、ろくな教訓を残しそうにありません。
 
 
 5月31日(月)
 
 へえ、某猫型ロボットが登場してから40年経ったのか。
 今になって思うと、『猫型ロボットが何故やってきたのか』について、ジャ〇アンやらス〇夫やらし〇かちゃんやらは何も疑問に思わなかったんでしょうか。(笑)
 やっぱあれですな、良心の呵責に耐えかねて、し〇かちゃんにしゃべってしまうあたりの展開を見越してのことですか。
 それを聞いて、し〇かちゃんは怒るより先に疑問を感じる…と。
 
 某猫型ロボットがやっていることは、未来の便利な道具を用いることで、の〇太を堕落させているだけではないのか……。
 
 その疑問を口にした直後、し〇かちゃんが倒れて猫型ロボットが現れる…。
 
 むう、燃える展開だ。(笑)
 できればあれですね、ドラみちゃんに撃たれそうになった猫型ロボットをかばおうとするの〇太……みたいなイベントを挟んだ後。
 
『ドラ〇もんっ!死んじゃダメだっ』
『…ボクは死なない…壊れるだけだから
『そういうことじゃっ…』
『の〇太くん…ボクがいた未来という時代は、人間にとってはともかく、ロボットにとってはけして良い時代ではないんだよ…』
『ドラ…』
『未来と違って、この時代は色々不便なことも多かったけど……あたたかかったなあ…パパ、ママ、そしてみんな…』
 
 まあ、誰かがやってるよね、こういう話は。(笑)
 
 
 さて、どこかの内閣の支持率を、どこかの新聞社が調べたところ、10%台に落ち込んだとか。
 なんだろう、4年間同じ事繰り返してるよな……というより、森さんの頃を懐かしく思い出したのは高任だけでしょうか。(笑)
 
 そういやちょっと前の新聞で、立候補した人間で野球だけじゃなく、いろんなチームが作れそう……ってな一文がありましたが。
 実は、外交上の交渉がまとまらないとき、当事国の政治家から代表を選んで、選択した種目による戦いで決める……などという設定をくわえると、話が一本できそうですね。
 
『有名人を選挙に担ぎ出すしか能がないのか、と批判する国民に真実を語ることができたなら、どれだけ楽なことかっ!』
 第二次世界大戦後、アメリカとソ連が世界を主導する形になったのは、両国がスポーツ大国であったことと無縁ではなく(以下略)。
 今、世界においてスポーツで一流とよばれる人間は、政治の道を諦めた負け犬連中なのだよ……などと、世界に敵なしと言われて引退を決めた主人公に政治家が熱く語り、主人公は自分が井の中の蛙であったことを…(以下略)…強敵との戦いを夢見て、主人公は政治家への道を踏み出す。
 
 などとバカ設定を考えてしまうぐらい、元スポーツ選手が……いやまあ、現役選手はどうなのよ、とも高任は思いますが。

前のページに戻る