3月1日(土)
 
 春は名のみの風の寒さや……は、西暦というか現代歴で考えるとアレなんですけどね。
 なんというか、春なのに室温は5度(朝)……なので、まあ、オッケーかと。
 とりあえず、近所のお寺の梅がキレイ。
 『桜は咲いたが、梅はまだかいな……って、もう散っとるがなっ!』というネタの意味が分かりませんと言われて、途方に暮れたのはいつのことだったか…。
 
 そういや、先週だか、どこかのモノレールのブレーキが利かなくて事故を起こしたとかいうやつですが……3車両、計24個のブレーキ全部が破損していたとか。
 1つの破損が、全部の破損を招いた……というか、一体何がどうなってそうなったのかってのはさすがに興味が湧きますね。
 
 さて、KOだけがボクシングじゃないだろ……などと高任は思いますが、ほれぼれするようなクールな試合ぶりで強敵相手に危なげなく判定勝利を積み重ねても評価が上がらない新井田選手の7度目の防衛戦。
 普通なら、日本武道館、両国国技館等の試合会場で、テレビ中継も入れて……のはずなんですが、今日も後楽園ホール。
 しかも、あの空席の感じだと、観客は2000人程度と見た……つーか、某フライ級とか、某ライト級の日本王者の試合の方が観客多いような気もする。(笑)
 やはり、アレでしょうか……ここらへんでひとつKO勝利を飾って、という陣営の思惑がからんだんでしょうか。
 これまで、『俺が世界チャンプだ、誰の挑戦でも受ける』とばかりに、逆の意味で厳選してきた対戦者と戦ってきたのが一転、世界ランク13位の、明らかに格下というか、そういう挑戦者を迎えての試合。
 まあ、計算通りなんでしょうけど、6RKO勝利……つーか、挑戦者のコンディションがどうかは知りませんけど、本来この2人は試合をしちゃアカンだろ…と。
 明らかに格下だからか、今日のボクシングは微妙に荒かったような気もしますし……KO勝利で気分はいいかも知れませんが、こういうことやってると本来のボクシングが壊れはしないだろうかと心配です。
 
 
 3月3日(月)
 
 明かりをつけたら、消えちゃった〜お花をあげたら、枯れちゃった〜♪
 
 などと、子供の頃に替え歌を歌ってた記憶がありますが、替え歌も何も当たり前のこと言ってるだけだよな、と今更思ったり。
 まあ、ひなまつりです……高任の両親は、『今度こそ女の子を…』との願いを込めて、高任を仕込んだとのことらしいですが、残念ながら高任の実家でおひな様が飾られる事はありませんでした。
 
 さて、某ジャンプの某ハンターが、今週からまた10週連続掲載。
 やっぱり、書きためてるのかなあ……というか、休止期間が約2ヶ月か。
 そうだ、巻末のコメントを……ノ〇ウイルスにやられたとか言ってますが、それが理由でお休みしてたならわざわざ『10週連続掲載』なんて掲げる必要ないし。
 結局、描いたり休んだりにならないように……あ、コミックス一冊分か?
 コミックス描き下ろしの感覚で原稿を仕上げ、それを雑誌に掲載する……多分、そんなところですかね?
 
 ジャンプと来たら一応、ネタとして残しておくべきでしょう。
 長らく連載を続けた漫画が、今週最終話を迎えました……話の方向を模索してるのが伝わってくる内容だったり、場面転換や、新キャラ登場……作者も大変だったんだろうなあ、と暖かい眼差しで読んでたんですが。
 何はともあれ、ム〇ョと〇ージー、今週にて終了……お疲れさまでした。
 
 いや、ネタじゃないんですよ。
 高任的には、あっちよりこっちの漫画の方が……。
 しゃあねえ、一応書いておきますか……なんだかんだ言って、9年も続いた……続いてしまった連載でしたし。
 テニ〇の王子様……いわゆるテニ〇リの連載が終了。
 9年か……あらためて思い返してみると、思い返すほどの中身が…。
 つーか、本音はアレ以上お話が続けようがないというところなのでは……いわゆる遊〇王シナリオに継ぐシナリオでしたし、『ずっと僕のターン』とか『困ったときは新カード』のノリがそのまんまでしたし。
 何はともあれ、お疲れさまでした。
 
 
 3月4日(火)
 
 春なのに、まだ5度……日中が割と暖かいので、余計に家の中が寒々しく感じるというか。
 某漫画サ〇デーの長期連載漫画……生きてるのは分かり切ってたことですが、連載がまだまだ続くようなヒキですなあ。
 
 さて、いよいよ明日か……お米の国の大統領予備選(民主党)、テキサス州、オハイオ州、プラス1。
 総数400の代議員の奪い合い……そういえば、福井県に小浜という市がありますが、名前というか、読みが一緒だからって、オバマさんを応援してるとか。
 オバマ饅頭に、オバマ……他人の褌で相撲を取るのにも程があるだろうなどと思ってしまいますが。
 そういや、トラックだが、建設機器かなんかで、ヒラリーという名前のモノを作っている会社が……まあ、そういう国だよね、日本って。(笑)
 
 しかし、ブット派が第一党になったパキスタンのその後とか、まだまだ続くミャンマーの弾圧とか……大統領予備選挙の影で、どれだけのニュースが没にされているのか。
 
 ほんとーに、今更のネタですが。
 武力による戦争の根絶……『あれを、子供にどううまく説明したらいいだろう?』などと相談されてもなあ。(笑)
 
 
 3月6日(木)
 
 ……レベルアップ終了。(2月中旬の日記参照)
 つーか、結局あれからレベルを200上げる羽目に……でも、ボス戦闘はギリギリ。
 というか、このゲームの場合レベルを上げることよりも、戦闘後にモンスターがごくまれに落とす能力アップアイテムをどれだけ手に入れることが出来るかが重要なようで。
 200のレベルアップより、その過程で手に入れたアイテムによる能力上昇の方がよっぽど大きかったり。
 ……待てよ。
 とすると……経験値がもらえなくなる呪いの武器を装備して、ひたすらアイテムによる能力アップを繰り返せば、レベル1でもどうにかなるということか、このゲーム。
 つーか、10レベルアップで、キャラクターにもよるけど攻撃力や防御力が3とか4しか上昇しないから……それぞれの上昇アイテムを1個ずつ拾えばチャラになるし。
 
 愛があれば年の差なんて。
 ……で、終わったら、『狂ったか、高任』などと言われそうなので一応説明を。
 夫76歳、妻36歳……年齢差40。
 まあ、なんというか奥さんはミャンマー出身の人で、夫は日本人。
 結局、この奥さんの方がオーバーステイというか、1997年ぐらいに、短期ビザを取得して日本にやってきて、この夫の人が経営する料理店で働きだした、と。
 まあ、4年ぐらい前から同棲してたとか……ニュースを聞いただけなので細かいことは不明ですが、こう、とっくにビザの期限が切れてたから強制退去させられそうになって『私には日本人の夫がいます』と……で、正式に婚姻届を出したと。
 まあ、この婚姻届というか、結婚が、愛情から来たモノではなく不法就労が目的のための結婚ではないか……という裁判があったわけですよ。
 まあ、問題になってから婚姻届出すのかよとか、そもそもずうっとビザが切れた状態を承知でオーバステイしてたんだろとかツッコムと同時に、裁判の方にも『年齢差は純粋な愛情を妨げるモノではないが、自分の夫をおとうさんを呼ぶなど…(以下略)』つっこみたい部分が多くて。
 つーか、自分の旦那のことを『お父さん』と呼ぶ奥さんなんかごろごろしてるだろとか……そもそも、結婚が全部純粋な愛情なわけあるかとか……。
 そのあたりの強制退去手続きはよくわかりませんが、一旦帰国……あらためて身元引受人として奥さんを来日させ、結婚…は無理なんでしょうか?
 
 
 3月8日(土)
 
 さあ、ボクシング……あれ、この選手ってこんなんだったっけ?
 などと首をひねりつつ……まあ、いい年齢だしな、などとあまり見所のないまま、終了。
 判定引き分け……で、チャンピオンの防衛。
 ま、いっか。(笑)
 
 
 3月10日(月)
 
 そういや、DVDの事とか書いてなかったなあ……などと、某ジャンプの某漫画を読みながら考えたり。
 確か、先月の20日頃のネタを……今週の某ジャンプで描くのか、すげえ。
 戦争終結まで13年かかったビデオに比べて、こっちは2年で終了した。消費者の事を考えると、早い決断は称賛に値する……などと、某新聞の社説で書いてましたが。
 だったらね、最初から会社の間で話し合って1つに統一してください……とは思うんですが、そのあたりは多少資本主義ってやつを理解すると言えなくなります。
 しかし、『消費者のことを考えるなら開発するな。今後100年はこのフォームのままで!』は名言ですね。(笑)
 
 まあ、それはおいといて。
 高任の個人的な意見としては……VHSよりベータの方が優れていたような、と。
 最初は4種類あって、某漫画家のVコード(?)消費者の苦難の日々を思えば、ベータは勝ち組だったよなあ、とも思ったりもしますが。
 子供の頃はわからなかったですが、中学生ぐらいになると……商品としての性能はあまり関係ないところでの争いであることがわかってきて、商品としての将来性を考えるのは無駄で、企業の視野や政治力を見なきゃいけないなあと。
 先のビデオに関しても、性能だけなら、VHSより、ベータより……以下略。
 正直なところ、高任はDVDの方式の違いはよくわかりません……つーか、調べるだけ無駄と思っていたので。
 まあ、某東芝のしゃっちょさんが、『これより優れている製品があったら持ってきやがれ』的な啖呵を斬ってたという話は聞いてますし、製品としては自信があったのは確かなんでしょうね。
 
 
 3月11日(火)
 
 さて、対談でラオウさんを色々いじってきましたが、高任も2年ほど前からめでたく花粉症になりました。
 まあ、それはそれとして……お日様の光を浴びたぬくぬくのお布団で眠りたいという欲求はあるわけですよ。(笑)
 昨日の雨が上がり、気温が急上昇……うわあ、杉花粉が飛ぶのには最高の条件がそろって……じゃなくて、布団を干すなら今日しかないと言う好条件。
 よし……毛布だけを干そう。
 いけそうならぬくぬくの毛布で寝て、だめなら干してない布団で寝る。
 朝の9時から夕方の4時まで、ふんわりとお日様の匂い……は、ダニの死骸の匂いだそうです。
 それを知ったときの高任のショックをお裾分け。(笑)
 
 とりあえず、その毛布が部屋の中にあるだけで目がかゆいです。
 しかし……目がかゆいときは、鼻水が出ないし、鼻水が出るときは目のかゆみは収まります。
 他の花粉症の人に比べたら、随分楽をしてるんでしょうね。
 
 
 3月14日(金)
 
 クリスマスが誕生日だと両方一緒にされる……などという話を聞いたことがありますが、今日が誕生日の男性はプレゼントはもらえないけど、お返しだけする羽目になるんでしょうか。(笑)
 
 スーパーに買い物に来た母親と子供……これ買って、あれ買ってとごねる子供を叱りつけたり、条件付きで買ったり、まあ色々あります。
 今日見かけた素敵なお母さんの対応をひとつ。
 
子 供:「おかーさん、これ欲しい、これ買って」
母 親:「あら、(商品を見て)……じゃあ、このかごに入れなさい」
子 供:「はーい」
 
 と、子供は喜んでかごに入れ、そこから離れた瞬間に、お母さんがものすごい早い動きでそれを棚に戻す。(笑)
 うん、まあ子供ってそうやって大きくなるモノだしね。(笑)
 あの子供がひねくれて育たないように、夜空のお星様に願うとしましょう。
 
 
 3月17日(月)
 
 確定申告……終了。
 もう、必要な書類が見つからなくて見つからなくて、ほんとーにギリギリまで探し続けてたんですが、結局見つかりませんでした。
 仕方ないから、それに関しては抜きで(所得じゃなくて、控除関係だから、脱税とかそういう話じゃないです)申告終了。
 最終日だって事で、もう人いっぱい……ああいうのみると、役所の人は大変だとつくづく思います。(笑)
 
 
 3月18日(火)
 
 むう、チ〇ット暴動に関しては外国人記者を完全にシャットアウトしてるようだし……ニュースそのものが貴重ですなあ。
 北京オリンピックのせいで、色々と各国の関心は高いだろうに。
 そういえば、北京オリンピックのマラソン競技でエチオピアの選手が不参加を決定した……のは、かなり前ですが、あれってどんな風に受け止められてるんですかね。
 
 いや、何でそんなネタを採りあげたかというと……国際オリンピック連盟というか、屋外で1時間以上かかる競技は選手の健康を損なう恐れがあるなどとコメントが発表されたからで。(笑)
 今それを発表するぐらいなら、そもそもオリンピック候補地に選ぶなよ……などと、色々つっこみたい部分や、苦々しく思う部分がてんこ盛りです。
 つーか、この時期になってやたら中国に対する逆風が吹いているような……ちょっとばかり意図的な動きっぽいので、ニュースは半信半疑で聞くべきかと。
 
 カンガルーと鯨。
 生態系保全のための薬殺云々の理由の真偽はさておき、それがただ殺すだけかどうか知りませんが、少なくとも美味しくいただいたり、加工したりする調査捕鯨と一緒にする時点でもう認識が全然違うというか。
 まあ、環境保全のための薬殺そのものに関しては、高任は特に何も思いません。
 調査捕鯨というか、日本なり他の国の捕鯨という行為を正当なモノと高任は思っているからです。
 自然を大切にとか、人類もまた地球の一員とか、色々とこぎれいな理屈をこねくり回しても、人間の、人間による、人間のための行為であることだけは疑いようのない事実ですし。
 己の生活を守るため、将来の巨大な破壊を和らげるための、手段でしかない。
 鯨を殺すな、カンガルーを殺すな……それは、関心度の違いというか、己の生活に跳ね返ってくる度合いの違いであり、それに耐えられるかどうかのダム容量が、個人個人で違ってくるだけのことで。
 
 と、(高任にとっての)理を尽くしても、彼らは決して理解してくれません。(笑)
 鯨を虐殺(笑)しようとするやつなんか、怪我をさせても、場合によっては殺してしまっても構わない。
 某シェパードのメンバーはベジタリアンを称しているそうですが、彼らにとって日本人は人間以下であることがよくわかります。
 ついでに言うと、鯨以下で牛程度の存在。
 
『鯨は頭がいいもの。彼らとは友達になれるし……牛は別よ。彼らは友達じゃないし、増やすことが出来るでしょ?』
 
 有名な言葉を引用してみましたが、なるほど、日本人とは友達になれないし、日本人は増やすことが出来るから……少子化がどうのこうの言ってるけどな。(笑)
 
 話し合えば分かり合える……よく使われる言葉ですが、その言葉の裏には、『話し合って分かり合えない相手は……』という裏の意味が潜んでいることが多いです。
 話し合って分かり合える相手との握手……それは結局、約束された将来に向かって握手するだけのことに過ぎません。
 どうやっても分かり合えない相手同士が……微笑みあう。その瞬間こそが尊いと高任は思いますし、人間を人間たらしめる条件と思っているのですが。
 
 あ、なるほど……日本人は理解できない、で、微笑むことが出来ない彼らにとって、鯨は仲間になるのか。
 そりゃ、食べるためとはいえ、仲間が殺されたら怒るよな。
 牛はとりあえずおいといて。
 
 さて、今回の件で、お前らがそれをするのか……などと目くじらを立てたりせず、少なくとも彼らの行動を、微笑みをもって見守っていきたいモノです。
 
 
 3月19日(水)
 
 天気図だけ見て、もっと早くから雨になるだろうと思ってたんですが……降り出したのは夕方。(笑)
 この低気圧、ものすごい鈍足ですなあ……つーか、多分東の高気圧が強かったんでしょうな。
 
 ま、それはさておき……高任としては、一応日記に書かねばと言うネタが1つ。
 某マガジンで連載している野球漫画というか何というか……某花形君ですけどね。
 ご存じ、『巨人の星』のリメイクというか、ライバルである花形満を主役に据えて、そっちサイドから物語を描き出していくとか、そういう意図はどうでもいいです。(笑)
 まあ、飛雄馬、花形ときて、左門……が、いわゆる同期の桜というか、ライバル同士の構図ですが、ついに登場、左門豊作。
 
 左門の顔はそのまんまかよ!
 
 主役である花形は最初からいろんな意味で原型留めてませんでしたが、飛雄馬は初登場時、ほんのちょっぴり原作風味を漂わせてました。
 もちろん、不評だったのか(笑)、今は随分アレンジされつつありますが。
 で、飛雄馬の女房役伴宙太は……キャラ的に仕方ない部分が多すぎますから、かなり原作に忠実な雰囲気となり。
 まだまだ登場は先のことだと思ってましたが、これ、『左門』はどうするつもりなんだろう……やはり、今風に思いっきりイメチェンしたキャラになるのかなあなどと考えてたんですが。
 なんというか、ある意味原作に忠実すぎて大爆笑というか……原作知らない人のために説明すると、あん〇んマンが、黒縁丸眼鏡かけて学帽かぶったような感じです。
 なんだろう、ここまで来ると作者の原作に対する悪意まで感じられるような。
 
 日銀総裁が空席に?
 なんというか……こういう事があった次の日は、新聞買いまくりですね。
 何故かというと、新聞によって意見が違いまくるからです。
 大まかな流れとしては、予算案と税制改正関連法案の衆院採決を無理矢理(と、民主党は主張しますが、そのあたりの判断は個人に任せます)強行した事がまずあって。
 当初、政府与党としては某武藤副総裁の昇格を提示したのですが、民主党は『財政・金融分離の原則がある。元財務事務次官の某武藤氏の就任には同意できない』と。
 この状況で押し合いを続けていては、日銀総裁の席が空席になってしまう。
 お米の国サブプライムローン問題の影響が拡大し、ドル安が急速に進む世界の金融市場はとても安定的とは言えない状況で、日銀の総裁の座が空席になったとしたら、世界はどう評価するだろうか?
 まあ、おそらくはそんな感じで、政府与党は最初の提案を引っ込め……とは言っても、『日銀総裁をやってくれないか?』『おっけー、俺やるよ』などと引き受けられる人間がそう多くいるはずもなく。
 よし、これならどうだ。
 大蔵省改革の実績を持つ……と言われても、高任あたりには何がどう改革だったのかぴんときませんが、某田波氏を提案。
 『だから、財務省出身の人間を候補に挙げるな』と、不同意の構え。
 
 どういう人間が、日銀総裁として立派にやっていけるのか……それは、高任などにはわかりません。
 でもね。
 最初の案に対して、『財務省(旧大蔵省)出身の日銀総裁就任は受け入れがたい』と明確な価値基準を提示したにもかかわらず、次に出した提案にまったく配慮されてないのはどういうことか?
 日銀総裁の座が空席になることが仕方ないなどは思っていない……が、我々を納得させるだけの提案をできなかった政府与党に全責任がある。
 
 という、民主党の主張がどこかおかしいぐらいはわかります。(笑)
 そりゃもちろん、日銀総裁の座を空席にはしたくない……みなの納得を得られる候補を選び、本人の了承をとって提案しよう。
 なら、まず旧大蔵省出身の人間はのぞいて……とやらなかった、政府与党の責任は、それはあるかもしれません。
 けど、日銀総裁って……それが出来る、かつ本人が了承する候補がごろごろしてるようなポストですかね?
 財界出身者で日銀総裁を引き受ける……それは基本的に、今本人が手がけている仕事をほっぽりだす状況がほとんどでしょう。
 事実、首相は経済界の数人に打診したようですが、断られたそうです。
 そりゃあ本人に断られては、提案もへったくれもないわけで。
 もちろん、民主党の神経を逆なでするのを承知での提案はアレですが……実際の所は、了承してくれた人間は、旧大蔵省出身の人間しかいなかったのではないかと思ったり。
 
 少し話が逸れました。
 まあ、この件に関して各新聞の意見はそれほど違いがありませんでした。
 政府与党は無策に過ぎ、民主党はそもそも話し合いの姿勢が見えない……という感じ。もちろん、ほとんどは民主党の責任だ……という激しい論調の新聞もありましたが。
 
 しかし……財政と金融の分離の原則ねえ。
 高任が大学生の頃のイヤな記憶を逆なでするような原則ですが……分離も何も、財政と金融両方に関して精通している人が日銀の総裁になるべきでは、などと高任は思いますが。 もちろん、だから旧大蔵省出身者がいいかってのとは別問題で。
 結局、本人の資質とか、能力とはまったく別の部分での論議に過ぎないってのが……萎えるというか。
 
 つれづれなるままに、話の趣旨がころころ変わりますが……高任が中学生の頃、『朝〇新聞を読め』と教師連中が口をそろえて(年輩の教師)言ってました。
 何故かというと、朝〇新聞には天〇人語があるからで……もうちょっと詳しく説明すると、この天声〇語が入試問題に出た(複数回)から、しばらくはそういう傾向が続くだろう、とにかく読め……まあ、教師連中の言い分としてはそういう感じです。
 まあ、校長に至っては、朝礼の話とかでわざわざ引用したりするほど興味を持ってたみたいですけどね。
 その当時は、そんなこと言われても俺が新聞を取っているわけじゃなし、無茶言うなよ……と聞き流してたんですが。
 高校を卒業する頃になって、ふっと……『あれ?入試に出る云々はたんなる建前だったんじゃないのか?』と思うようになりました。
 まあ、基本的に朝〇新聞の左の新聞と言われてます……人間なんて、よほどの強烈な自我を有していない限り割といろんなモノに影響を受けやすい生き物です。
 つまり、教師連中というか、教師連中が加入している組合というか……そういう人間にとっては、自分たちの主張に沿った新聞である朝〇新聞を若い連中に読んでもらって、そういう思想に染め上げておいた方が後々のためになる……そういう計算だったんじゃないかと。
 
 考えてみたら……入試に良く出る、じゃあ、入試を作成するのは誰だ?
 そもそも、新聞によって主張がぶれているのは周知の事実で……にもかかわらず、内容の巧みさ云々の問題は抜きに、特定の新聞を題材にした入試問題を作成した人間には、何らかの意図があったのではないか?
 入試に出るからな、読めよ……入試に出るから読むのかよ、とも思いますが、ある意味なかなかの殺し文句というか、受験指導という名を借りた、思想教育と思われても仕方ないですよね。
 つーか……高任の家は、地方新聞、毎〇新聞、某スポーツ新聞の3つを購読してましたが、普通の家は1つでしょう。
 とすると……朝〇新聞をとっているかいないかで、有利不利が出る(そういう問題って事はないでしょうけど、一度読んだことがあるかないかは、結構でかい)ような入試問題を作成する人間には、やはり問題があるとしか思えない。
 文学作品ならまだしも……本当なら、全て作成者のオリジナル(もちろん、複数人で吟味した上で)であるべきですよね。
 まあ……作成者が、『お、これはいいこと言ってるなあ。こういう文を入試の題材にしたい』などと考えたあたりが真実なんでしょうけどね。
 それはあくまで、『作成者がそう感じた』だけのことで、それを全員に強要する……そういう意図はなかったにしても、以前同じ新聞から問題を作ったなら、やめておこうと躊躇する方が自然なはずで。
 ついでに言うと……何故他の新聞から、良く入試問題に出ないのか。
 それは結局、教師連中の価値観および、思想が朝〇新聞のそれに似通っていたからでしょう。
 
 あ、もちろん高任の故郷T県の話ですからね。(笑)
 多分、どこの地方でも似たような話はごろごろしてるとは思いますが。
 
 
 3月21日(金)
 
 さて……ゲームしながら鼻をかみ、目を擦り、鼻をかみ、目を擦り、コマンドを入力し、鼻をかみ……。
 いや、たかだか6時間でティッシュ一箱消費するってどうなのよ。(笑)
 
 
 3月22日(土)
 
 先日、日本地理学会がある調査結果を発表したそうです。
 およそ6000人の高校生と、3700人の大学生を相手に、日本の白地図から10都道府県の位置を、世界の白地図から10国の位置を選択させる調査を行ったらしく。
 都道府県では宮崎県と愛媛県、国ではフィンランド、ケニア、ベトナム、スイス、イラク……を、高校生の半数がきちんと答えられなかったと。
 
 まあ、それはいいんですが……3月20日の某朝日新聞でこのことをとりあげ、見出しに『高校生の6割、宮崎どこ?』と書いてます。
 都道府県の中では、宮崎の正答率が一番低くて4割ちょっとだから、別に見出しとしては間違ってないだろう……ともいえますが、ちょっと待てよと。
 
 高校生およそ6000人の内訳は、全国の51校(そのうち37校が東京都内)という事を考慮しないと、この手の調査は今ひとつ信用度に欠けるというか。
 ちなみに、10都道府県を正答率の高い順番に並べると(高校生の正答率)『大学生の正答率』こうなります。
 
 東京(93.0)『95.1』
 長野(80.8)『91.0』
 秋田(77.3)『85.5』
 石川(76.8)『87.2』
 愛知(66.1)『84.5』
 栃木(65.2)『79.3』
 奈良(62.5)『78.6』
 島根(51.5)『65.9』
 愛媛(49.6)『68.5』
 宮崎(42.7)『67.3』
 
 当たり前のことですが、四国に住んでいる人間は四国の、九州に住んでいる人間は九州の……という風に、自分の住んでいる地域を中心に詳しくなっていきます。
 これは、テレビの天気予報とか、新聞の記事、小学校等の社会科の授業などの影響でしょう。
 関東地方に住む人間は、台風情報なんかはともかく、関東地方の天気予報だけを見るでしょうし、地方局ならその地方だけの天気予報しか放送しなかったりもしますし、小学校の社会の授業は、基本的に地域に密着した形で教えていくのがほとんどです。
 つまり、自分の住む地域と、それ以外の地域に対しての情報量の蓄積がまったく違うからです。
 
 さて、全国51校のうち37校が東京都内の学校で……多分、調査報告の中には、そのあたりの詳しい内訳をあるんでしょうけど、ここでは単純に比率で計算します。
 東京都内の学校に通っている高校生が、被験者の7割以上……そりゃあ、中国地方の島根とか、四国の愛媛とか、九州の宮崎とか、正答率が下がるでしょうよ。
 世界地図を広げて、『日本はどこですか?』って聞かれたら、いくらなんでも正答率は9割越えると思いますよ……全員正解とは断言できないところが悲しいですが。(笑)
 そりゃもちろん、その質問で半数の高校生が間違えたらどれだけ騒いでも足りないことはないと思います。
 『高校生の半数が、日本どこ?』……こんな見出しなら、1面に持ってきてもいいぐらいですよ。つーか、高任がデスクなら間違いなく一面に持ってきます。(笑)
 
 ちょっと話が逸れました。
 大学生に関しては、31大学から……これは元々、大学にもよりますが、全国から集まってますからね。
 もちろん、人数比率の問題もあると思いますが、ある程度平均化された正答率になってるのは、そのせいでしょう。
 後、自分の経験というか、社会の授業で全国都道府県を覚える事を繰り返しましたが……みんなが間違えやすい地域はやっぱりありました。
 地元の人には申し訳ないですが、鳥取と島根を勘違いするとか、群馬と栃木とか、山形と秋田とか、東京と埼玉と神奈川とか……もちろん、高任のクラスメイトの話です。それが一般的かどうかは不明ですけどね。
 まあ、四国4県を間違えるやつはクラスで1人もいませんでしたね。それは、中学生になっても同じで。
 
 仮に……自分の住んでいる都道府県を完全に正解したと仮定すると。
 約4分の3が東京の高校生(学校に通ってるだから、東京都民じゃないケースもあるでしょうが)なので……残りの4分の1の中に、全体の7%が潜んでることになります。
 だとすると、東京をのぞいた高校生の、東京都の位置に対する正答率は……7割強になる計算ですね。(笑)
 『栃木の正答率から考えて、その仮定はちょっと穴があると思います』というツッコミをいれられるみなさんであって欲しいと思います。(笑)
 そう、この情報社会を生き抜くために必要なのはツッコミ力ですから。
 
 で、長々と説明して何が言いたいかというと。
 何故、新聞の記事でそういう見出しになったのか……と。
 ご丁寧に、頑張って宮崎をアピールしている某知事のコメントまで掲載して。
 もちろん、記事の趣旨としては、『地理教育の充実を』ってな感じなんですけど、読み手の興味をひくため、事実を誤認した(もしくは意図的に曲解した)見出しをつけるのはどうなのよ、と。
 そもそも、世界各国ならまだしも調査の趣旨もちょっと不明というか……本来なら、北海道から沖縄まで、各都道府県の高校生200人ずつぐらいを対象にして調査を行い、きちんと地域別で集計を取り、どういう傾向があるのかを探るってのが本道でしょう。
 地域の偏りも考えず(考えてるかも知れないけど)、こういう調査をしました……地理教育を強化すべきだと思いますってのは、乱暴に過ぎるというか。
 『地理教育の充実を』と訴えるために、敢えて偏った結果が出るような調査の仕方をしたと勘ぐられても仕方がないでしょう。
 もちろん、地理教育の充実に関して高任は大賛成ですが。(笑)
 
 しかし……40ページある新聞の、1ページの10分の1程度の記事に、こんなツッコミ入れられたら、記者としても大変だろう……と思いますか?
 正直、昔よりも新聞のレベルは間違いなく落ちてます……図書館などで昔の新聞を閲覧するとわかりますが、昔の新聞はこういうツッコミを入れる隙がほとんどありません。
 少なくとも、何かの研究なり調査発表の資料をそのまんま鵜呑みにした杜撰な記事を掲載するようなことは皆無と言っていいでしょう。
 テレビがあり、インターネットがあり……多分、いろんな意味で大変な状況なのは想像に難くありませんが、速報性においてそれらに劣るからこそ、隙の少ない紙面を目指さなきゃいけないんじゃないか……などと思うのですが。
 ニュースのネタ発見、記事にしろ……だったら、所詮新聞は流し素麺を流す竹に過ぎないわけで。
 そんなやり方だったら、そりゃ同じやり方だとしても、テレビやインターネットに負けるでしょうね。
 
 ま、それはそれとして……白地図から、都道府県なり、国の位置を指定するってのは結構難しいような気がします。
 高任もそうですが、ある程度の地域を認識した上で後は形で覚えている部分が多いですし。
 例えばその白地図に、国境や県境のラインが引いてあるだけで、正答率は飛躍的に向上すると思うんですけどね。
 いきなり、『タジキスタンはどこですか?』とか尋ねられたら……はっきり言って正答する自信ないです。国境のラインがあって、五分五分でしょう。(笑)
 中央アメリカとか、アフリカのギニア湾岸諸国とかだと……絶対に間違えますね。
 
 
 3月23日(日)
 
 千秋楽、横綱相星決戦で優勝決定……まあ、2敗してるところが横綱としてはどうかと思いますが、番付通りなのはそれはそれでよし。
 で、大関4人の内1人は負傷で途中休場……残りの3人はそろって8勝7敗、関脇2人も8勝7敗、小結の片方が8勝7敗。
 
 いや、ちょっと待って。(笑)
 
 横綱が強いのか、他が弱いのか、それとも両方なのか…。
 あ、朝青龍が優勝っす。
 
 
 3月24日(月)
 
 誰でも良かった…人を殺してみたかった。
 昨日の茨城県における通り魔事件というか……19日の殺人事件で指名手配中の男が、駅の構内で通行人ら8人を次々に刃物で刺して……交番で自首した犯人の供述です。
 誰でも良かった……と言うあたりに、殺意の希薄さというか、8人も刺して死んだのが1人だけというと、関係者に怒られそうですけど。
 どうしても殺したい相手がいたなら……それを実行に移すなら、確実に殺すための行動を心がけるでしょう。
 殺意が希薄だから、走りながらごく単純に次々と切りつける……そこを通りがかった人は不運だし、その傷が元で亡くなった方はさらに不運としか言いようがありません。
 最初の殺人からの行動を振り返るに、おそらくは精神鑑定を必要とする犯人でしょうが……やりきれませんな。
 
 ガソリンの購入を控える動き……いや、それ意味ないだろ。(笑)
 ガソリン税に上乗せしている暫定税率というか、それの期限が3月31日に切れるため、4月になったらガソリンの値段がリッターで25円下がるよ……と思っての買い控えなんでしょうどね。(笑)
 つーか、そもそもガソリンの税金って、精油所から出荷される時点で課税される蔵出し方式の税金なんです。
 つまり、消費者がいくら買い控えたとしても……3月31日までに出荷されたガソリンが無くならない限り、原則としては安くなりません。(笑)
 4月になって、『なんで安くならないんだっ!?』とかイチャモンをつける消費者の姿が目に浮かぶようです。
 とはいえ、競争の激しい地域だと……元の仕入れ値が下がったわけでもないのに下げざるを得ない状況になるかも知れません。
 消費者としては安く買えるならそれでいい……のかなあ?
 お客様は神様です……というのは有名な言葉ですが、あの言葉が生まれた背景には、売り手と買い手のパワーバランスの偏りがありました。
 高任の個人的な感覚で言うと、今の日本は……買い手が売り手に対して脅しをかけている状態で、逆の偏りを見せていると思います。
 
 ちょいと話が逸れましたが、もちろん年度末までに関連法案が通れば値下げされません……というか、最も混乱が大きなケースとしては、関連法案が通らないまま暫定税率期限が切れて、出荷されるガソリンが値下げ……その後、法案が通って(衆院再可決含む)再び元の水準にというパターン。
 値下げによって、買い控えていた消費者の需要が急増……税率が戻るのを見込んで、法案成立直前の駆け込み需要…まあ、そんな感じで。
 さて、ガソリンという品物の流れについて考えたことはあるでしょうか。
 精油所からガソリンスタンドへ、タンクローリーが運ぶわけですが……ガソリンスタンドの、大抵は地下に巨大なタンクがあって、運ばれてきたガソリンをそこに貯蔵します。
 まあ、普通というか……ガソリンも、そういう意味では他の商品とは特に変わりはありません。
 でも、他の商品もそうですが……急激な需要増に対して、対応できない部分も同じだということを失念している人が多いような気がします。
 妙なテレビ番組のせいで納豆やらココアが店頭から消えたら、我慢すればいいだけの話ですが……ガソリンが買えないとき、車はただの鉄くずです。
 値段の安いガソリンスタンドに客が殺到した挙げ句……在庫切れでガソリン買えなかったなんて混乱を、見たいような見たくないような。(笑)
 それでいて、値段の高いガソリンスタンドでは、ガソリンあまりまくり……とかね。
 
 あ、高任はつい最近まで知りませんでしたが……灯油用のポリタンクなどにガソリンを入れて保管することは犯罪だそうです。
 消防法やら、自治体の条例で定められているらしく(危ないからね)……一定の容量の金属製容器などで運び、火気のないところに保管しなければいけないとか何とか。
 まあ、静電気で発火しますから。
 
 ガソリンと言えば車、車と言えば道路……で、ちょっとだけ道路のお話。
 高速道路とかそういうのじゃなくて、ごく単純に道路を造るというのもこれがなかなか難しいモノです。
 交通量調査を含めて、それが本当に必要とされているかを徹底的に審査した上で、計画が認可され……と、多分一般人が思っているより難しくなってます。(土地取得の問題とか抜きにして)
 で、高任は田舎の出身のわけですが……道路にも種類があります。
 いわゆる、一般道に対しての農道。
 詳しい基準は忘れましたが、通行量の半分以上が農耕機やトラクター等の農業用車両(畑に向かうトラックとかも含んでだったと思います)というのが主な条件で、土地改良法(?)に基づいて整備される道路とかそんな感じで。
 で、農道でも、農産物の出荷アクセスを改善するための広域農道(数字基準があったはずですが、基本的に道幅が広くて距離が長いやつ)と、一般農道、ど忘れしましたがもう一つか二つ種類があったはず。
 で、この農道ですが……昔はというか、ほんの数年前まで一般道に対して着工基準が非常に甘くなってました。(笑)
 費用対便益……まあ、その道路を造るのにかかった費用と、その道路が出来たお陰で生み出される利益を計算したモノです。
 これが昔は、一般道の6割ぐらい(?)の基準でした……数年前、ほぼ同じに基準が改正されましたが、一般道に対して農道の場合農業生産などの効果を計算式に積み上げることが出来るため、実質的に農道の方が今も基準は緩いと言えましょう。
 
 すみません、ちょっと前置きが長くなりました。
 農道と一般道……国からの維持管理交付金を多くもらえるのは一般道です。(笑)
 10年ぐらい前、ちょいと話題になったので覚えている人もいるかも知れませんが、農道として着工し、その後地方自治の議会で変更議決して、農道を一般道にしてしまう……というケースがやたら多いというか。
 実際、高任の田舎も……農道がいつの間にか一般道になっているというケースはやたら多く、もちろん『一般車両も利用しているから』と変更理由にして変更議決されたんでしょうが、ほぼ全てが交付金狙いなのは間違いありません。農道と一般道の交付金を比べると、4倍ぐらいになるそうですし。(笑)
 ついで言うと、農道として着工した方が、建設の際に国の補助金が多く出ます。
 つまり、まず農道として建設し、後に格上げする……結果として、低コストで一般道が完成するわけです。
 10年くらい前に話題になったというのも、当時農水省が市町村に対して『農道を一般道に変更しないように』という通達を出したからです……が、まあ実態調査は管理する市町村任せですし。
 道路の維持費って大変ですね。(笑)
 
 
 3月26日(水)
 
 某銀行追加出資……事業整理するためには1000億円以上かかるため、400億の追加出資の方が負担が少ない。
 まあ、3年で1000億の赤字を作った銀行を再建できればの話ですけど。(笑)
 
 融資残高を4分の1、預金量を20分の1に縮小し……かつ利益を上昇させる。
 事業拡大とは逆の路線と言うことは、利益率の高い事業に集中させるはずなんだけど……そもそも当初の路線からして…以下略。
 いや、売れば売るほど赤字になる商品と仮定すれば……数を減らせば、赤字は減る。
 なるほど、確かにこれまでに比べて利益は上昇するな。そういう意味では間違ってはいないのか。
 
 イースター島のモアイ像。
 かつて、日本人観光客が自分の名前を落書きして逮捕されるという国辱モノの事件がありましたが、先日フィンランドの男性が耳たぶの部分を壊しておみやげに持って帰ろうとして逮捕されたそうです。
 破壊ですか……懲役刑と罰金は免れないでしょうな。
 前も書きましたが……えーと、ギリシャの遺跡の石を持って帰ろうとして捕まった事件だったと思います……海外旅行の際にはご注意を。
 
 
 3月29日(土)
 
 知人から聞いて初めて知ったのですが……ゴ〇ゴ13がアニメになるそうですな。
 これは見なければ……と思うのですが、タターン……で額を打ち抜かれたターゲットをどう処理するんでしょう。
 やはり、主題歌は、『俺の信じる銃がある〜♪』ですかね?(笑)
 
 ……って、誰がわかるんだそんなネタ。
 
 ま、いろんな意味で楽しみです。
 
 
 3月31日(月)
 
 雨というか……上空に思いっきり寒気が入り込んでるご様子。
 3月末で、日中の室温が一桁というのは割と珍しい。
 

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