8月1日(水)
 
 梅雨明けの〜南の空に、湧く雲は〜♪
 と言うわけで、関東地方、東北あわせて梅雨明けです。平年より12日遅く、史上4番目の遅さだとか。そもそも梅雨の入りが遅かったから、梅雨の期間そのものはほとんどかわらなかったのでは。
 まあ、そんなこと言ってる脇で、西日本に台風5号が接近中だったり……どうも、九州、四国直撃コースだとか。
 この前のは、西から東へ横断タイプでしたが、今回は太平洋から日本海へと縦断タイプ……台風の進路も夏ですなあ。
 
 すみません、前振り長かったですが、とどのつまり暑いですな。
 日中はそうでもないんですが、夜になると日中より室温が高くなるのは勘弁して欲しいというか。(笑)
 そういえば、何やら『猛暑日』という言葉が使われるようになったとか。
 日中の最高気温が35度を超える日のことらしいですが……結局、なにかの統計に使うとき便利だから作られた言葉なんでしょうけど、それをわざわざ天気予報とかで使う必要があるのかなあ……などと。
 
 あ、釣りキチ三平が再び……昔、この釣りキチのキチという言葉が話題になったような気がしないでもない。
 それにしても、月一回ペースでこれだけ描くのか矢口先生……。
 
 8月3日(金)
 
 さて、囚われの韓国人は一体どうなるのか……は、いくら考えてもどうにもなりませんが、これまたお隣の韓国で、米国産牛肉の販売を再開したところで、きちんと取り除いておくはずの背骨がついた牛肉……以下略。
 そういえば、最近あまり話題にのぼりませんが………話題にのぼらないのか、それともアレなのか。
 まあ、理論上は連鎖を断ち切り、数年経てば大丈夫……なはずですが、あまり人間という生き物を信用してませんので。
 
 思わずロンドン橋のフレーズを口ずさんでしまいそう……。
 いや、お米の国で高速道路の橋が落下したというニュースを見たんですが……固有振動数がどうとかいう問題じゃなくて、補修中で片側一車線を使用中とのことなので、そのあたりで手違いがあったのでは。
 
 夏物売り尽くしバーゲン再び。
 安いことは安いが、いかにもなTシャツが190円。(笑)
 ところで、Tシャツの善し悪し(ファッション性じゃなくて耐久力の話ね)についての判断基準というか、みなさんはどうやって見極めてますか?
 昔と違って、最近は生地そのものを確かめる……ってのはあんまり意味がないような気がしないでも。
 結局、Tシャツなんかは破れるとかじゃなくて首まわりが伸びきってしまうかどうか……あたりが、重要でしょうか。
 まあ、首まわりが伸びきっても肌着としては全然問題ないですが。
 とすると、チェックするところは脇の下あたりの縫い方と首まわり……なんですが、すぐに伸びちゃうTシャツにはある程度法則性があるんですね。
 理詰めで考えてみたら当然なんですが、襟というか首まわりというか、あの部分は違うパーツが縫いつけられているわけで、いわゆるブランドモノの高いTシャツと、安いTシャツの首まわりを比べてみると……あれれれれ?というTシャツは大抵すぐに伸びます。
 こう、襟の部分がちょっとへこんだというか沈んだ感じのやつは速攻でやばい。
 そのパーツだけ丈夫なら良いというモノでもなく、結局リングの法則というか、どちらか一方が強すぎても、そっちに負担がかかって……という事でしょう。
 ただ、大学生の頃にみつけたその法則、最近はちょっと当てはまらないことが。
 やはり首まわりが伸びる……という苦情が多かったのか、最近はやたら首まわりだけ補強してあるとかそういうのが。
 まあ、その裏で脇の下とか肩まわりとか、その部分の縫い方がやばいのが……もちろん高任が見るのはバーゲン品とかそういうやつですけど。
 
 8月5日(日)
 
 さて、高任は実際に競馬に行く、行かないは別にして、毎週のように競馬新聞を買って予想だけはするのですが……当然のように、お金を賭けないと的中率が上がる傾向にあります。(笑)
 それはつまり……行くつもりはないけどとりあえず予想して、意表を突いてその予想通りに賭ければ……やっぱり的中率がさがるのは何故でしょう。(笑)
 
 さて、高任の近所のゲーセンですが……つい最近まで2台だった通信型麻雀ゲームをずらっと6台に。
 まあ、確かにいつも席が埋まってるな……とは思ってたんですが、6台になってみると、なんかいつも空いてるな、稼働率悪いんじゃねえの……という感じ。
 そりゃ、ゲーセンの管理者もそのあたりはちゃんと計算してるだろうからよけいなお世話でしょうけど……そこに限らず、最近はどのゲーセンにいっても通信型のゲームがすらずらと。
 まあ、それはそれとして……今、そこのゲーセンにはクイズD&Dがありまして。(笑)
 忍者の名台詞、『ぬかったー』を聞くためだけに……これに限ったことではないですが、昔のクイズゲームってやたら難しい。
 だって、イチローがオリックスで活躍し始めた頃のスポーツネタならまだしも、1980年代のドラマのネタなんかわかるかよう。
 殿様の野望2なんか、島津家で1コイン九州統一ぐらいが精々ですし、子育てクイズも6歳ぐらいまでしか……ぬるくなったな、と自覚。
 
 8月9日(木)
 
 さて、某ラオウさんに『もっと日記書けよ。3年前のキミはどこへ行ったんだ』などと怒られたので、ちょっと反省してネタを探しつつ過ごしているのですが……まあ、自分自身にそんな面白ネタがそうそう転がっているはずもなく、かといって、新聞などのニュースからネタを拾おうとしても、結局年単位でいうと似たようなネタになるわけで。
 ま、それはそれとして……今日、面白いゲーム屋を見つけました。
 普通、ゲーム屋の棚には、ジャンルを示す札がありますよね、レースとか、ギャルゲーとか。
 さて、ここの店も札があったのですが、高任の視線が釘付けになったのは……
 
 バカゲー
 
 すげえっ!
 あまり大きな店ではありませんが、『バカゲー』というジャンルで棚を作る心意気はもちろん、『バカゲー』かどうかを判定する労力に対して、はたしてそれは報われるのか……などの疑問も含めて、素直に感心しました。
 
 え、肝心の棚に並んでいたのはどんなゲームですかって?
 まあ、多分店員自らがそれをプレイして……というチョイスではないでしょうね。ネッとなりなんなり、適当に情報を集め、熟れないゲームを集めただけでは……。
 
 
 8月13日(月)
 
 献血をお願いします……というハガキが。
 ご丁寧に、高任の近所に移動献血車が寄る日時まで……いや、隣町の駅やんけ。
 まあ、最近は昔よりずっと献血者の数が減っているとか……こう、昔から献血してくれている人が継続してという感じに、高齢化が進んでいると聞いたことが。
 
 で、こっちのハガキは……おお、運転免許更新か。
 おそらく、これから死ぬまで車を運転することはないと思いますが、身分証明書として必要なだけに行かねばなるまい。
 しかし……交通安全がどうのこうののイベントか何かで、車の制動距離ってのを、小学生の頃に初めて聞いたわけですが。
 えーと、制動距離ってのは時速40キロで走っている車が、危ないと判断してブレーキを踏むまで進む距離と、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離ってやつです。
 正確な数字は覚えていませんが、時速60キロの場合、止まるまで22メートルでしたか?
 人が何か行動しようとして、実際にそれを行うまでのタイムラグがあることを高任はそれで知ったわけですが、まあ、ブレーキを踏んでからも……ってのはおいといて。
 で、それを聞いた上で……車の前に人が飛び出し、慌ててブレーキを踏んだが間に合わずはねてしまった。そんな事故において、運転手の過失に罰が与えられた……ってな記事を新聞で読んで愕然としたんですな。
 規則速度で走っていたとしても、車が止まるまでにはどうしてもこれだけは必要……ってことがわかっているにもかかわらず、運転手の過失が問題になるってどういうこと?
 そりゃもちろん、小学生の1年や2年になれば、世の中の矛盾ってやつはうっすらと見えてくる年頃ではありますが……高任はどうしてもそれが納得できなかったんですな。
 だって、止まれないことがわかっているのに、飛び出した人間は被害者で、運転手が加害者……お前、今日から飯を食わずに生きて行けってのと、同じレベルの理不尽さとしか思えなかったし、それは今も同じです。
 父と母にそれを尋ねてみると、『ああ、それは運が悪かったんよ』などと。(笑)
 
 別に、交通事故の全てにおいて運転手を擁護するつもりはありませんが……どうしようもない事故ってのは存在しますし、そもそも規則速度以上のスピードを出せる車を売ってるメーカーの責任はどうなのかとか、まあ、いろいろと。
 
 結局……この現状を認識していながら、敢えて車を運転する……という事は、理不尽な罰を与えられることを覚悟した上で……というあたりで折り合いをつけてます。
 運転技術に関してもそうですが、高任は理不尽な罰には耐えられないので車は運転しません。
 
 8月15日(水)
 
 ぎっくり腰のことを、英語では魔女の一撃とかいうんでしたっけ?いやあ、そういう言葉のセンスは盗みたいですね。
 
 はい、高任が今どういう状況かわかりましたね。(笑)
 
 まあ、ぎっくり腰というやつではなく、いわゆる腰の持病というか……まあ、中学の頃から腰椎分離症とすべり症が併発して、特に第五腰椎が度重なる運動によって欠けてたりするわけで……まあ、普段から痛みがあって、たまにそれがひどくなるだけの話でして。
 どこかのボクサーじゃないですが、『自分の身体だもんな、前々から薄々な…』ってな感じに、ひどくなる前兆ってのはありますし、どうやってそこから回復するかってのもわかってます。
 
 が。(笑)
 
 それが出来ないケースってのもあるわけで。
 そういうときは仕方がないので、我慢するしかありません。(笑)
 
 
 8月18日(土)
 
 さて、インフルエンザ騒ぎで、中央競馬が開催中止だとか。
 昔と違って今はワクチンの接種とかしっかりしているのでアレなんですが、何しろどういう経緯で感染したのか、などの感染経路や全体状況の把握がいまいちという状況をふまえて中止に踏み切ったとのこと。
 
 
 8月23日(木)
 
 昨夜出かける前にちょっと天気が心配だったので洗濯物を取り込んでそのままほったらかしにしておいたモノを、帰宅してからたたもうとしたところ……Tシャツからセミが飛び出して部屋の中を飛び回ったり。
 
 えっと、それはつまりTシャツにセミがへばりついていたのを急いでいたから気づかず……そのまま一晩放置プレイだったって事ですか。(笑)
 いや、部屋の壁で鳴きまくるぐらいなら、もっと早く存在を主張しようよ。
 
 さて、警察官というのは死亡した時点で退職扱いとなります。
 いきなりなんの話かというと、死亡即退職扱いと言うことは……何らかの不祥事をやらかして、懲戒処分間違いなしという状況で、本人が事故とか自殺してしまった場合、自動的に退職扱いとなって懲戒処分を下すことが出来なくなります。
 で、退職扱いになると言うことは当然退職金が支払われると言うことで……ちなみに、懲戒処分を受けた場合は支払われなかったりするわけで。
 すいません、ちょっと回りくどい書き方をしてしまいました。
 拳銃で知人女性を殺害後に自殺した警察官に退職金が支払われる……というケースが実際に起こって、今騒ぎになってるわけで。
 警視庁の警察官の退職金は東京都条例によって定められていて、今回の場合死亡退職扱いとなって通常の5割増しの退職金が……。
 
 ちなみに、退職金が支払われないのは次の3つのケースのみ。
 1懲戒処分を受けた場合
 2禁固刑以上の刑事罰が確定した場合
 3給付を受ける側が辞退した場合
 
 まあ、非難が出るのは当たり前だろうし……流れとしては、受け取る側が辞退する方向に圧力がかかって……ですかね。
 
 
 8月26日(日)
 
 さて、今さらという気もしないでもありませんがエヴァンゲリオン『序』の映画公開まで後一週間。
 聞いた話によると、まだ完成してないそうです。(笑)
 今も監督が編集作業に追われているとか……って、大丈夫なのか?
 
 1週間どころか3日でうち切られた、伝説の某アニメ映画みたく、人物の輪郭からはみ出て色が塗ってある……みたいな事にはならないだろうけど。
 
 
 8月31日(金)
 
 さて、世界陸上が大阪で開かれて……というか、もうすぐ終わるんですが、今ひとつ日本選手の成績がパッとしないというか。
 まあ、日本選手が活躍しないとテレビのトーンが下がって、視聴者としてはありがたいことなんですが。
 
 相撲。
 某横綱の件で、なんというか。
 ノイローゼがどうとかで騒いでますが、そもそもの始まりは腰骨の骨折で巡業を休んだ……のはず。
 同じく腰に爆弾を抱えている高任としては、新聞などにしるされた病名というか、怪我の記述だけから判断して、完全休養が必須の、力士生命に関わる大ケガのはずなんだけどな……などと思うと同時に、精神面もそうだろうが身体の治療の方がより重要なんじゃないのかなあ…と。
 なんか最近の騒ぎ……と言っても、所詮はスポーツ新聞レベルで騒がれている程度の小さなニュースに過ぎませんが、そのあたりをつっこむのではなく、ノイローゼ云々の方がより人の目を引きやすい……ってな理由としか思えません。

 そういやあれですよね。春先に騒いでいたプロ野球の裏金に関しても、いつの間にか高校野球の特待生がどうのこうのに話がすり替わってそのままうやむやになりましたし。

 政治のレベルは国民のレベルに比例するものですが、考えてみればその手のレベルも国民のレベルに比例するわけですよね。孤高を保てとはいいませんが、完全に迎合するなら既に存在価値はないし、国民の知る権利がどうとかいう確信犯的バカおよび、気づいてない真性バカには期待するだけ無駄ですし。

 早い話、そういうレベルでしか記事を書けないのなら、新聞というか、マスコミという呼び名にふさわしくないですし、既に自浄能力を失った集団として見苦しいことこの上ないです。

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