11月7日(火)
 ……うむ、冬コミ当選。
 これは……あれだろうか。
 いわゆる石の上にも三年というか、当落選考の際に『1年や2年落選してあきらめるような奴はいらん。3年4年落選しても申し込みを続けてくる人間は滅多なことではやめない。我々は、そういう熱い人材を求めているのだ…』
 ……ってな感じでしょうか。
 
 いや、そんなことはないだろうけど。
 
 ま、それはさておき、既にご存じの方も多い…というか、この日記が更新される頃には当然、今でも前のネタになりますが。
 先月の……『デーィプインパクトっ!』などと、日本の一部で熱く叫んでいた直後に、コミックマーケットの代表を長く務めていた米沢さんが亡くなられました。その直前に、3年の方と面会し、コミックマーケット準備会の後事を託したとか。
 
 まあ、それがどうした……って方も多いでしょうけど、自分が死ぬとき……もちろん、死の実感のないままあっさりと死ぬことも多いのですが、自分が死ぬとわかっていて、そのときが近づいてくる……そういう状況で、果たして自分は何を思うのか……ってのは、小学生ぐらいの子供の頃ほどではありませんが、多少は考えてしまいます。
 何を思い残すことなく逝くことが出来ただろう……などと、故人に対して呟く(もしくは自分に言い聞かせているのか)人を何人も見てきましたが、思い残すことなく逝くことと、思い残したまま逝くこと……前者が、無条件で望ましいとは高任には思えません。
 
 
 11月14日(火)
 以前、何かで描いたネタかも知れませんが、週明けの朝になると高任の近所を掃除している老人がいます。
 いや、掃除といっても、主にタバコの吸い殻を拾い集めているだけですが。
 そして拾い集めた吸い殻を、用水路に捨てて……待てよ、じっちゃん。(笑)
 それは掃除じゃない。
 
 それとは関係なしに、高任の最寄り駅では、早朝になるとどこからともなく町内の人が集まって掃除をしているようです。
 紙くずを広い、タバコの吸い殻を集め、ほうきとちりとり、もしくはゴミ袋を持って20名ほどが駅の周辺を清掃しているのはいいのですが……毎朝毎朝、集められるゴミの量はなんというか。
 今年の春ぐらいから、駅において完全禁煙になったせいか……昔は、改札を通る前にタバコを吸って、吸い殻を灰皿に入れてから構内へと入っていってたのが、今は駅に着くまで歩きタバコをし、駅が近づいたらタバコをポイ捨てする……という素敵なお馬鹿さんが増えたみたいです。
 バイトが終わって、さあ帰ろうか……で歩いていると、そういう人が結構います。
 で、駅の近くにコンビニがあるから吸い殻をコンビニの灰皿に入れて……という人もいます。まあ、ポイ捨てよりマシかも知れませんが、基本的にコンビニの店内は禁煙だから、タバコを吸っている人はここに捨ててから店内に入ってくださいというためにもうけられた灰皿らしいですあれって。
 つまり、イメージとしてはこんな感じ。
 ある人の庭に、灰皿が設置されています。
 で、通りすがりの人間がその人に庭に入ってタバコをそこに捨て、立ち去っていく……うわ、最低。
 いや、まあ……最近はタバコ吸ってる人って親の敵みたいに見られているところあるので同情はしてるんですが、同情に値しない人がいるのも確かですね。
 
 そういえば……中山競馬場の地下は全フロア禁煙になっているのですが、その一角に面白いというかうっとうしい人がいます。
 タバコを吸っている人を見かけると烈火の如く怒り出すのです。
 こう、注意するというレベルではなく…『タバコ消せっつってんだろ』『てめえが肺ガンで死ぬのはしったこっちゃないが、こっちが肺ガンになったら慰謝料払ってくれるのかっ!』などと喧嘩腰で……というか、たまに高任がいくといつでもそこにいるので多分毎週そこにいるんでしょうけど、高任が知ってるだけで3回ほど乱闘寸前の騒ぎを引き起こしてます。
 まあ、タバコ以外にも異常なほどうっとうしい人なんですが、それはまた別の話。
 
 
 11月21日(火)
 なんというか……いじめがどうのこうのうるさいというか。
 いじめられて自殺する……ってなあれが、あったからなんでしょうけど、いわゆるワイドショー犯罪というか、ある犯罪が発生し、それをニュースで取り上げられたせいで、似た犯罪が続発するあれを連想しました。
 まさかと思うが、『そうか、いじめられたら、こういう風にして思い知らせてやれば良いんだ…』とかいう理由で、最近ぽこぽこ死んでる……のかなあ。
 まず、自殺して仕返しするぐらいなら、死ぬ気で殺してから自殺した方がマシ……とか言うと、問題あるんでしょうか。
 某中国で、ダイナマイト巻いて、いじめっ子もろとも爆死したいじめられっ子がいたような気がしますが、死ぬなら直接仕返ししろよ……と、高任は思います。
 自殺して、それで問題にして後は他人に任せる……ってのは復讐じゃないですよね。
 もちろん、高任の思考に問題あるってのはわかってますが……こう、例えば、5人ぐらいで一人をいじめる…いじめられていた奴が実は強くてやり返す……で、やり返された5人が、恥知らずにも先生に告げ口し、先生がいじめられていた奴を怒る。
 こう……ね、たとえは悪いんですが、自分で手を下そうとしない陰湿さが非常に不愉快というか。
 もちろん、いじめっこもろとも爆死……とかやったら、後に残された両親とかに賠償請求されて……なんて考えると非常にうっとうしいのは確かですが。
 そもそもやり返すことが出来るならいじめられねえ……などとずれた事いう人もいるかも知れませんが、ランニング、腹筋、背筋、腕立て伏せで、全員が全員一流のアスリートにはなれませんが、小中高レベルならほぼ全員が人並みの身体能力を有することは出来ます。
 で、そうなったら隙を見つけて刃物持って突撃……で、ほぼ100%復讐は成功すると思います。
 
 国と国で、イデオロギーの違いから戦争が始まります。
 国というのは、小さく分けると一人の人間に行き着き……ある意味、一人の人間が最小単位の国であり、ある人間によって、自分という人間の存在意義を抹消されそうになるならば、戦争を起こすのは当然じゃないでしょうか……なんていうと、また問題発言かも知れませんが。
 もちろん、戦争の後でしかるべき罰を受ける必要がありますが……巧妙にやれば、罰を受けなくてもすむかも。
 
 
 11月26日(日)
 今日、面白い夢を見ました……いや、夢が面白いのではなく、夢の中身が面白いというか。
 どう違うの?……と言われそうですが、簡単にいうとメイド喫茶経営シュミレーションというか。
 ただし、ゲームじゃなくて実写というか、リアル。(笑)
 
 こう、あくまでも高任の視点は、これは夢だとわかっている状態の、観客視点ですのでちょっと説明しづらいですが。
 高任が知人と、『さあ、キミもメイド喫茶を経営してみよう。チャレンジャーはこちらへ、お客様はこちらへ』という看板の掲げられたメイド喫茶にお客様として入店。
 で、まあ……店の中で働いているメイドさんは、頭にわっかみたいなものを嵌めていて……こう、頭の後ろになんかのバロメーターを示すようなボードをつけてます。
 で、忙しかったり、妙な客に絡まれたりすると、メイドさんはそのボードに磁石で貼り付けていくのです……疲労度と、不機嫌度を。(笑)
 疲労度がマックスになると、メイドさんはいきなり倒れます……お茶を運んでいる最中でも問答無用の容赦なさで。(ただし、わざと)
 不機嫌度がマックスになると、『もーいや、こんな仕事っ!』などと、絡んでいる客を平手打ちしたり、メイド服を脱ぎ捨てて出ていったり。
 で、そういうメイドさんが発生すると、店の奥でそれらをきりもりしていた挑戦者が失格し、次の挑戦者に入れ替わります。
 つまり、メイドさんの状態を観察しつつ、疲労度や不機嫌度の高いメイドさんを休ませたりリフレッシュさせて、営業を続けていく…わけです。
 ただ、ここで問題なのが……挑戦者の順番待ちがお客として店内に存在していることでしょう。(笑)
 つまり、難しい注文を出したり、メイドさんに絡んだりして、自分の順番を早めようとしているわけです。(笑)
 で、高任は知人にそれを説明してもらいながら、それをみてげらげら笑っている……という感じの。
 現実では無理でしょうけど、何かのイベントとしては面白そうなネタのような。 

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