高任斎の日記(6月)
 6月1日(金)
 久しぶりにからっと晴れたいい天気です。
 しかし、以前の日記で書いた『・・・』ですけど、ついに攻略法(笑)を発見しました。
 ではご覧ください。
 ………………、素晴らしい。(笑)では、バリエーションを、‥‥‥‥、グレイト!
 ただ一つ問題がありまして、……をうつのが結構面倒くさいって事ですかね。
 『・・・』ならキーを一押しで出てくるんですけど、『……』はごそごそうち込んでから再変換してなどと、よく使う言葉で登録しても面倒なことには変わりが無く、出来れば何かのキーに対応してぽこぽこ出てくるようになればいいのですが。(笑)
 
 6月4日(月)
 ……良かった。一時はどうなることかと思ったけど。(笑)いや、何でもないです。だったら書くな、いや、ごもっとも。(笑)
 で、何気なく郵便受けを覗いてみたら何やら変なチラシみたいなものが……?
 どうやらまわりの家の郵便受けにも同じようなものが入っているようである。
 果たしてこれはやっていいのか悪いのかは知らないけど、取りあえず説明をしてみます。
 『某新聞の記事をそのままコピーした紙切れ』を各家庭にもれなく配ってるみたいなんです。(笑)
 何のために?一体何のためにだ!?
 激しく悩んでしまいました。
 ちなみに記事の内容は、例の『ハンセン病の国家賠償請求訴訟の控訴断念にまつわる記事』なんですけどね。
 しかしこのチラシ、記事が表に来るように四つ折りにしていて、しかも見出しが見えるようにしてそのままゴミ箱行きを防ぐ、なかなか手慣れた仕事っぷりです。
 少なくともこの地域全体に配ったとすれば、百や二百ですまないはずです。近所のアパートは完全に配られていたようなので間違いないでしょう。
 紙の折り方も丁寧に真っ直ぐ折ってます。
 こんな一銭の得にもならない作業を黙々とこなす姿を想像すると、『コピーの同人誌を作っているようで』涙が出ます。
 コピー代金と手間暇を惜しまないこの献身………独断と偏見ですがおそらく宗教関係でしょう。
 とすると、控訴断念の政治判断を後押ししたメンツの中に、『自分の進退までかけた』厚生労働相の人がいますね。
 これ以上はさすがにこんな場所で書くことでもないのではしょりますが、つまりこのチラシ配布は某宗教団体の仕業だと思うにょ。(笑)
 しかし、このコピーっていいのかなあ?
 それはさておき、今週の『湾岸……』は内容が濃いですねえ。(笑)それにくらべて、『チキン』は・・・多分打ち切りが決定したのか展開が無茶苦茶です。まあ残りの帳尻あわせを優しい瞳で見守っていこうと思ってます。
 
 6月5日(火)
 くはあ・・・そうか、そうだったのか。
 ラオウさんがネット上で『最強彼氏』についてのレビューを調べたところ、なんと『絶賛されていた』そうです。と言っても、無作為に選んだ6つほどの感想らしいですが。
 違う、何か違う。このゲームを絶賛する人の価値観と私の価値観は何か違う。(笑)
 そりゃ、あのゲームをやってどう感じようが人それぞれでしょうけど、あれは明らかに出来が悪いと私は思ったんですけどねえ。
 しかし、『受けの気持ちが良くわかるシナリオ』というほめ方は如何なものかと?(笑)まあ、確かに『真実』=『お話としてのリアリティー』が成立するなどこれっぽっちも思ってはいませんが・・・いませんけど・・・まあいいか、絶賛されてるならそれはそれで。
 不満点で、『カップリングが固定されている』という感想には私も笑わせて貰いました。
 まあ、それだけです。
 
 6月6日(水)
 さあ、今日は『ボイスレンジャー』の日です。(笑)
 ああ、『カーレンジャー』の幻影を見てしまった………っていってもわかる人にしかわかりませんよね。(笑)
 ふっ、来週に期待してるぜ。
 サンデーの野球漫画。
 あの程度の接触でえらい重傷ですね。ということはやっぱり接触の衝撃ではなく、スパイクのけんで切断されたとみる方が順当でしょう。
 そしてこの怪我をバネに、魔球ハリケーンボルトを生み出すんだな!(違う)
 まあ、今日は月刊御三家が発売されっちゃったりする日ですから、まずはそんなところを・・・まず、ジャンプ。『エンジェル伝説』の作者の新連載です。むうっ、またどシリアスなお話ですな。まあ、やってることは西部劇か、用心棒が、バンパイアハンターってところですので今のところは何とも言えません。個人的には、この手のお話はハヤトコウジ先生に描いて欲しい気がしますが。
 チャンピオン・・・野球漫画がね、ほろりときちゃいました。わかっててもこういうお話にはとても弱いんです。ただまあ、カーブよりもシュート系の方が肘に負担がかかるというのが納得できない部分がありますが。というのもオーバースロー投手なので、シュートは肘よりも肩を使って曲げていく・・・ごめんなさい、やめます。(笑)野球やってない人間にはさっぱりですもんね。
 マガジン・・・『海皇記』読んでると、ああ、この人は歴史小説が好きなんだなあと思います。
 しかし、今日も雨。既に梅雨入りしたかのような天気が続いてますねえ。え、してるの?
 
 6月7日(木)
 チャンピオンに小山田いく先生が帰ってきました。
 どうやら編集さんが遠い魂の彷徨から帰ってきたようです。
 これでチャンピオンは後10年は戦える!などと力みながら、やっぱり『エイケン』に目を通してしまう私はダメ人間。(笑)
 今度は着ぐるみ少女かいっ!
 毎週毎週違ったキャラを登場させやがって、そうか作風はともかく漢(をとこ)であることは認めてやろう。違った戦場で会いたかったものだが。
 
 6月8日(金)
 今日は大阪で日本中を激震させた大事件がありました。
 しかも、私が大学生時代下宿していた地点から自転車で5分の小学校です。
 刃渡り15pの出刃包丁で、小学生を手当たり次第に刺しまくったそうです。このニュースはどうやらアメリカでもかなりの波紋をよんでいるらしく、ニュースでも採り上げられているそうです。
『学校での集団虐殺は我がアメリカでは日常ですが、日本で……』
 などとアメリカのアナウンサーがさらりと怖いことを喋ってます。そりゃまあ、アメリカでは学校にガードマンがいるのが当然ですからね。ちなみにこのガードマン、最近の話ではなくてかなり昔からです。海外の小説なんか読むとさくさく出てきますので、知らなかった人はチェックしましょう。
 多分この事件をきっかけに、日本の学校にもガードマンをという声が一部で高まるでしょう。しかし、今の日本でガードマンがそれを阻止できるかというと眉唾だと思いますけどね。能力云々よりも、武器や法律上の問題で。
 死傷者25人の被害者……日本の事件史に残る大事件でしょう。
 しかし、ニュースでこの容疑者(現行犯と違うのか?)の事を聞いてみると、かなりの錯乱状態のようです。
 これは刑事責任がとれない状況になるかもしれませんが、被害者の親御さんのことを考えると何ともやり切れません。いや、刑事責任がとれたとしても親御さんの気持ちは……難しいところです。
 ただ、こういうときにどこからかわいてくる知識人等のコメントがマスコミの放送で流れるかと思うとうんざりしますが。
 私としては、類似犯が出ないように心から祈ります。
 
 6月9日(土)
 いやー、今日はいろんな事がありすぎて何から手をつければいいのやら……。(笑)
 取りあえず、散髪。
 ちなみに私、眼鏡を外すと世界がシュールです。はっきりいって自分の頭がどんな風にカットされているかなんて確認のしようがありません。
 某散髪屋の新米君。一言だけいいですか? 
 これはスポーツ刈りじゃなくて『ほとんど丸坊主』だ。
 いやー、おかしいと思ったんだよ。サイドの部分だけじゃなくて、上の方までバリカンでガンガン刈ってるんだもん。
 大学生の時行きつけだった散髪屋のおっちゃんのバリカンテクニックは、熟練の一言に尽きることを実感しました。
 この頭を見たら、ラオウさんが楽しそうに後頭部を撫でていくことは間違いないでしょう。(笑)しかし、どうするんだこの頭。まあ、二週間もすれば少しは落ち着くか。
 次。
 道を歩いていたら、見た目4歳ぐらいの男の子が塀の上に立って思いっきりポーズを取ってます。実に微笑ましい光景です。
 男の子が突然叫びます。
『仮面ライダー・・・』
 おや、仮面ライダーはやっぱり世代を越えたヒーローなんだなあ、などと思っていたら次の台詞が
『ストロンガーっ!』
 ちょっと待てえ!
 少年よ、君は俺の同年代の生まれ変わりか?
 呆気にとられている私の目の前に男の子が飛び降ります。まさしく、ストロンガーのアクションそのまんまです。そして、しまいには
『おおぞらに聞けー、おれのー名はー・・・』
 少年、それはアマゾンライダーの主題歌だ。(笑)
 いや、どっちにしろ君の年齢からは信じがたいけどな。
 多分両親の影響なんだろうなあ。
 さらに次。
 某18禁漫画の最後のページに、『登場する人物は全て18歳以上です』と書いてあるのを見て、某条例の存在を強く感じました。だが、しかあし、漫画の第1ページに『この娘……(中略)……13歳です。』って書いてあるんですが?(爆笑)
 そんなことで大丈夫ですか、某出版社の編集さん。
 そして本屋のレジにそれとは全く関係のない『あさりちゃん』の65巻を持っていく。
 店員、気持ちは分かるが笑うな。そんなことではプロになれんぞ。(笑)
 次。
 久しぶりに秋葉原に行くと偶然……必然かも知れないが友人と出会った。
 くっちゃべりながら歩いていると、なんか『オフィス』の新バージョンが出たのか、店頭で実際に使いながらデモみたいなことをやっている。こういうのをのを見ると、ちょっと悪戯してみたくなってしまうのがこの友人の悪い癖。
 店員さんを3人ほどおろおろさせてから逃げる私達。でも、そういう仕事してるなら、ユーザーの疑問に答えられるぐらいの勉強はしておいた方がいいと思うのだが。当然私には何のことかさっぱりでしたけど。
 そして友人に某ゲームを強くお勧めされた。
『このゲームの眼鏡娘が云々……』
 すまん、もうやってる。(爆笑)
『ところで夏コミはどうなったかね?』
 落ちた。(大爆笑)
『最近官能小説を元にしたゲームがいくつか出てるんだけど、『・・・』とか『・・・』の本って知ってる?』
 そりゃ知ってるけど、ほとんどの陵辱小説はゲームのシナリオとしては使いづらいと思うぞ。俺としては値段が10分の1の小説を買う方を勧めるけど。
 しかし、『(ぴー)屈辱の部屋』ってまた古い小説やな。俺の記憶では10年以上……少なくとも8年以上は昔の小説のはずだが。でもあの文庫はこっそりと装いも新たに再刊しまくるからわかりにくいんだよ。
『……自分で聞いといてなんだが、恐ろしい男よ。』
 なら聞くなよ。(笑)
 この後、いろんなお話をしてから別れた。
 まあ、まだありますがこれぐらいで。
 
 6月10日(日)
 昨日秋葉原で購入した格安ゲームをプレイ……プレイ………やっとれるかあっ!
 なんじゃあ、この異常にゲームアビリティーの悪いゲームわっ!くそう、キャラクターやイベントは所々つぼにはまっているだけに惜しい。(笑)
 しかし、やらなければ!そう、私はこのゲームの某キャラをクリアしなければいけないのだ。なんせ、劇的に死んでくれるらしいから。(笑)
 ちなみにギャルゲー。
 何のゲームかこれだけでわかる人にはわかりますね。なんせ、コンシューマーのギャルゲーで死ぬキャラクターってのはそうそういませんから。
 よしっ、休憩終わり。
 それスイッチオン!『だいじょうっぶっ…あーなたごっこっろ…』(笑)
 
 6月11日(月)
 さあ、明日はドリームジャンボの抽選日。
 3億円当てて、『俺のためだけのギャルゲーを作るんだ!』と話すと何故か笑われた。
 変ですか、この夢?
 眼鏡娘の割合は3割から5割(1人2人はコンタクト装備の潜在的眼鏡娘)の現実的な幅に抑え、ヒロイン的存在は敢えて作らずみんなヒロインにするんだあっ!
 ああっ、アメリカザリガニのように引かないでください。(笑)
 ただの素朴な夢じゃないですか。
 
 6月12日(火)
 『シスプリ』初回限定版が以前のプレミアより高くなって売られているのを発見して苦笑いした。
 そうか、そんなにもこの時計が欲しいのか?(笑)
 まあ、それはどうでもいいんですが。
 先日の大事件についてのニュースで、容疑者が法律の知識があり、普段から『自分は執行猶予がとれる。』などと知人に喋っていたことからどうのこうのという事が語られておりました。
 そりゃ、検察が必死になるのはわかりますが、『執行猶予がとれるから大虐殺をする』という普通の思考では飛び越えられない論理の大ジャンプはどうでもいいんですか?
 いや、別に容疑者を擁護する気持ちはありませんけど、理論と心情が混ざりまくった論理展開が気にくわなかったので一言。
 まあ、正真正銘の愉快犯だとすれば、類似犯が出ないぐらいにこれでもかと言うぐらいの処刑をすることが望ましいと思います。
 
 6月13日(水)
 ふっ、まだ俺にはギャルゲーは作れないと言うことか。(笑)
 宝くじはずれました……と言っても一等の組番号しか見てませんけど。それを見ただけで外れてるとわかるのが悲しいですねえ。
 まあ、それよりも今日は『ボイスレンジャーの日』です。
 違う、違うよ、俺達は舞台裏の恋愛なんかが見たいんじゃない。ただ、表舞台の戦隊ものが見たいんだ!
 まあ、漫画でそれをやったらやばいでしょうから仕方がないでしょうが。でも、この引っ張りぶり……間違いなく作者はやる気でしょう。
 そう、『ボイスレンジャー1年間でずっぱり』!(爆笑)
 そして、従来の戦隊ものを覆す、主役俳優さん横滑り。そしてその新しい戦隊シリーズでさらに一年間。(爆笑)
 頼むぜ、西山先生!
 とまあ、エキサイトしたところで別の話題。
 押入の整頓をしていたら昔の同人誌発見。
 悶えまくり。(笑)
 くはあ、なんというか全力ではまりきってるのがわかるだけに楽しい。良し、初心に返ろう。
 そう言えば忘れてましたが、『マガジン』で塀内先生の新連載(読み切り?)が始まりました。相変わらずスポーツ漫画ですが、球技じゃないのは久しぶりですね。(笑)
 個人的にこの人の漫画はまあ好きなのでこれから期待します。
 
 6月14日(木)
 久しぶりに、本当の久しぶりに『某恋愛シュミレーションツクール』を起動した。
 やっぱり、どこまでもどこまでも果てしなく面倒くさいです、これ。
 いくら『絵が描けなくても大丈夫』でも、イベントCGの一枚も描けない私には制限が大きすぎると思うんじゃよ。(笑)
 まあ、キャラクターを作ったりするのは暇つぶしになってなかなか楽しいのですが。
 
 6月15日(金)
 スーパーで買い物中、ふと立ち止まる。
 何でしょう、この『ラバーズ・コンチェルト』のぱちもんの様な曲は?
 ……『ラバーズ・コンチェルト』と言われて即座に思い出せる人ってどのぐらいいるんでしょうね?
 ほぼ間違いなく小学校の音楽の授業で聞かされてるとは思うんですが、私が大学生だった頃に、『ドナドナ』を知らない高校生が存在しましたから油断は禁物です。
 ま、夏本番と言うことで蚊取り線香(54巻入り)を購入。この部屋は風通しがいいのでこれが一番効き目がありそうです。
 そう言えば、昨日はチャンピオンに触れてませんでしたね。(笑)
 『特攻天女』の連載が再開しました。
 良かった良かった。何せ、チャンピオンという雑誌は『病気で休載してたらそのまま連載が終わってしまった』という素晴らしい前科を持ってますから。(笑)
 で、『なのか6/17』なんですけど………やばくにゃあや?
 魔法少女と来ればコスプレと言わんばかりに、今週は看護婦姿ですか?
 何か、某漫画に引きずられているような内容が続いているようですが、作者が洗脳され始めているのでしょうか?
 作者もまた、一読者と言うわけですか、凄いぞ、『エイケン』!
 だが、私的にはあの漫画は読み飛ばし対象に入りました。もう、どうでもいいです。私は小市民の一員なので。見たくないものは見ないようにしようと思います。
 と言うわけで、頑張れ『虹色ラーメン』(爆笑)
 チャンピオンを救うのは君だ!
 ………嘘です。
 ……いや、好きなんですけどねこの漫画。
 『カリオストロの城』を見ました。
 金曜ロードショーでこれを見ると、『宮崎アニメの新作が登場する』と感じます。内容については今さら述べる事でもありませんが、『魔女の宅急便のDVD』のコマーシャルを見て一言。
 そのアニメは泣くアニメじゃない。(笑)
 そんなこんなで(笑)、ラオウさんに電話。
 何やら、同時刻にものすごい番組があったようで見ていないとのこと。まあ、DVDで持ってるから当たり前と言えば当たり前ですが。
 
 6月16日(土)
 先週の散髪屋の悪夢から一週間。
 現在私の髪型は、そり込みの入ってない角刈り状態です。(笑)と言っても、てんこつのあたりが緩やかなカーブをえがいているので角刈りとも呼べない半ちくな仕上がりですが。
 まあ、夏だから良し!
 野球の出来ない身体なのが残念ですが。
 しかし、今日は久しぶりに雨が降らないで…降らなかったと言うだけですが。(笑)
 くあー、頭から水かぶって二時間でからっからに乾いてしまう真夏の太陽が恋しいぞ、本当に。
 流れる汗が流れる前に乾いてしまいそうなあの猛暑。部屋の中の暑さと違って、直射日光の暑さはまた別もんですよね。
 いや、夏コミの蒸し暑さはあまり好きになれませんが。(笑)
 と言うわけで、独断と偏見ですが高校球児達の夏がそこまで迫っています。
 今日は自分でも何を言ってるのか意味不明です。
 
 6月17日(日)
 梅雨空の合間をぬって下宿の周りの草抜きを敢行する。少しでも、少しでも蚊の少ない状況を作り出すのだ!
 でも、一週間過ぎたら元の木阿弥になるんだけども。いや、去年経験したし。(笑)まさに草木がすくすくと成長する季節ですよねえ。
 そして何気なく見ていたゴルフの中継で盛り上がってしまいました。
 最終18番ホールで、20メートルを超えるロングパットをど真ん中からねじ込んでイーグルをとりプレーオフに持ち込んだ人が優勝しました。
 こんなシーンをこの場面に持ってこれると言うのが凄いですねえ。
 そして何事もなく夜。
 ル・マン24時間耐久レースの結果がほぼ確定し、何となくチャンネルを変えたら『こみパ』が始まっていたので見てしまう。(笑)
 やはり、なんというかこう…某キャラの狂気が上滑っていて見ているとつらい。(笑)それはともかく、よし、そのまま押せ、押すんだ眼鏡娘!ヒロインの座を食ってしまえ!食え、食うんだ、食えッ!
 とか思ったり思わなかったり。(笑)
 来週は修羅場モードに突入なんだろうか?また、時間が合えば見よう。しかし、よく考えてみると見ようと思うアニメって3つぐらいしかないのか、私って。
 
 6月18日(月)
 はじめの一歩57巻購入。
 眠いので寝るっす。
 起きました。(笑)
 しかもばっちり目が覚めてしまいました。どうしましょう?
『壬生屋はまだか?』
 すまない、まだ詰まっているんだ。
『来月までに書かないと暴れるので、以上!』
 とか素敵な電話があったり無かったり。
 
 6月19日(火)
 何やら幼稚園に刃物もって乱入とか、マンションで木刀振り回したとか物騒なニュースが続いてますなあ。
 そろそろぱあっと明るい話題が欲しいところです。
 高校時代の野球部の仲間に子供が産まれたそうです。
 うん、それはめでたい…これで日本も安心だ。
 じゃっ!
 
 6月20日(水)
 今週のボイスレンジャーの見所は最初です。(笑)
 『自分でタイミングを見計らってボタンを押す。』ここだけ。(笑)後はどうでもいいです。
 ううっ、戦隊ものの役者さんて本当に大変なんですねえ。
 殺陣シーンの動きがとろくさいとか、そんな見え見えの回し蹴りなんか小学生でも避けるとか、ぶつぶつと文句を言ってはいけない……全部俺だよ。(笑)
 最近はあまり熱心に見てなかったので何とも言えませんが、個人的にアクションシーンの迫力があったというか、見た目は地味だけど素晴らしいと思ったのは、数年前に放送された『ガイファード』ですね。主題歌も良かったし、高任としては一押しだったのですが、いかんせん玄人受けに走ったアクションと無茶苦茶に熱いシナリオが受け入れられなかったらしくあまり人気にはなりませんでした。
 何気なく放つキックや体さばきが素晴らしいと思った戦隊ものは、あれが最後です。
 と言うわけで、まともなアクションの出来る主役を高任は希望しています。役者の中にちゃんとアクションの出来る人がいるんだから、わざわざ出来ない役者さんを選ぶ必要はないと思うのですが?
 で、マガジンの推理漫画ですが、主人公をいきなり殺してどうするつもりなんでしょうか?このキャラ以外は、偽物の主人公を含めみんなキャラ的に死んでいるのですが?
 まあ、実際に殺人が行われていたら、この学校は警察に介入されてつぶれてしまうはずなので何かのトリックであることは間違いないでしょう。(笑)でも、そのことを見抜けない時点でみんな失格だと思う。
 
 6月21日(木)
 今日はちょっと趣向を変えて『ヤングサンデー』の漫画のことを。(笑)
 3ヶ月ほど前から連載が始まった釣り(?)漫画なんですけど、私も、ちょっとぼんやりと読んでいたので正しいかどうかはわかりませんが、今のネタをかいつまんで話すと多分こんな感じです。
 住民達の努力でかつての美しいたたずまいを取り戻しつつある都市近郊の沼が舞台。しかし、その沼に目を付けた若者達がフロリダバス(いわゆるブラックバスの仲間。バスの中でも特に強烈です。でも、漫画なので多分一匹ぐらいは特殊な魚が混じっているはずなので明言は出来ません。)……とにかく外来種の肉食魚を20匹放流してしまいました。
 さあ、大変です。この沼で繁殖が始まると、せっかくかつての姿を取り戻した沼の生態系が無茶苦茶になってしまいます。
 残された手段はただ一つ。
 その魚たちが繁殖を始める迄に全て釣り上げてしまうこと。
 産卵前のつがいでもわざわざ集めたのか知りませんが、タイムリミットは今日の夜までらしいです。(笑)
 釣りに興味のない人にはさっぱりでしょうから、ちょっと説明を。
 ブラックバスという魚の名前位は聞いたことがあると思います。最近の釣り漫画では必ずと言っていいほどルアー(疑似餌)フィッシングの対象魚として取り上げられますし。
 さてこの魚、性格は極めて獰猛で、肉食。その強靱さと繁殖力たるや、日本水系の生態系では間違いなく最上位に位置します。在来の日本の魚では滅多に味わえない猛烈なファイトを見せてくれるので、かつて(今も?)アウトドア志向の若者の間で爆発的に流行しました。
 しかし悲しいかな、所詮は外来種の魚で生息地が限られています。いつもいつも遠くまで釣りに出かけるのは面倒だから、家の近くに放流しよう!
 という、いつの時代にもいる超短絡的思考を有する人間が、放すわ放すわ、ああっという間に日本各地にその生息地を広げてしまいやがりました。
 当時私が小学生だった1980年代初頭の時点で、釣り雑誌の記事の中でその手の魚を別の場所に放流してはいけないと明言されていました。しかしそれにもかかわらず、その頃を境に爆発的に生息地が広がったのがいかにも皮肉です。
 当時、ルアーフィッシングそのものがあまり日本に馴染みのない釣り方でしたので、その手の情報を目にしていない人間がそんなに多量にいたはずがありません。つまり、知っていて放流しやがった可能性が大です。
 もともと、動物や植物等(種を含む)の輸出入は勝手に出来ないことになっていることはご存じかと思います。
 ちょっとうろ覚えですが、確かブラックバスは1926年頃(?)に肉食用としてアメリカと日本の両国に正式に許可を取った上で輸入され、芦ノ湖に放流されました。
 何故、芦ノ湖かというと、そこが他の水系から隔絶されていたからです。
 バスの放流が日本の水系の生態系にどんな影響を及ぼすかわからないため、慎重に慎重を重ねて選んだ場所だったわけです。そして戦前、戦後を通じてそれ以外の場所においてのブラックバスの放流は許可されていません。
 つまり、ブラックバスという魚は日本において芦ノ湖以外に生存していてはいけないのです。
 それなのに、それなのに……ああっ、いつの間にか俺の故郷にまでブラックバスの魔の手が伸びてやがるっ!(怒)
 そうです。現在、ほぼ日本各地で楽しまれているバス釣りは『違法放流という犯罪行為による結果』なのです。いろいろ考えて他の水系から隔絶された場所に放流するならまだかわいげもあるのですが、そんな知恵が働く人間はそもそも放流なんてしません。
 ただ、最近までこの放流を取り締まることが出来なかったのですが、各地の条例でそれを取り締まる事が出来るようになってきています。
 犯罪行為?そんな大げさな、と言う人もいらしゃるでしょうが、条例を適用されて現に逮捕者が出ています。
 それはともかく、何故放流してはいけないんだ、とか放流後しばらくは生態系の混乱が続くだろうがそこを過ぎればまた生態系は新たな形で落ち着くはずだなどと一部の釣り人は手前勝手にも主張していますが、『自然に優しく』を心がけているなら、生態系が落ち着くまでの危険と、落ち着いた後の危険について少しは勉強してください。
 絶滅の危機に瀕している動物を世界的に保護したりしているのは、単なる安っぽいヒューマニズム(?)や偽善からじゃないんですよ。
 でも、やっかいなのは、何も知らないまま『キャッチアンドリリース』などと自分の家の近所にリリースしてしまう人間です。頼むからリリースすんな、殺せ、殺すんだ!
 アメリカザリガニが日本中を席巻したように、日本の魚は危機に瀕しているぞ。
 今となってはルアーフィッシングがかなりメジャーになっているので、上に説明したような情報を目にする機会が少ないのです。特に子供達は。
 やけに説明が長くなりましたが、そういうことを世の中に広く知らしめるために、この漫画は最低限でもこのぐらいのことを説明すべきだし、放流した若者達は当然のように警察に逮捕されるオチにして欲しいと思ってます……っていうか、『自然を救う新タイプのネイチャー漫画』と謳ってるならそれぐらいやらなきゃ納得できません。
 えー、別に私は釣り馬鹿でも何でもありません。子供の頃に家の近所で竹竿もって楽しんだぐらいのごく普通の人間です。
 釣り雑誌とまで言わなくても、新聞等やいろんな雑誌に目を通していれば、わざわざ調べなくてもこのぐらいの知識は得られます。と言うことは、犯罪を犯したのが釣り人ならば裁判官はどう判断するでしょうか?
 多分、裁判になると『知らなかった』という言い訳はまず通らないでしょう。少なくとも私はそう思いますけどね。
 今のところは条例違反で捕まっても書類送検になる可能性が高いですが、もし貴方の周りにそんな人がいたら是非忠告してあげてください。前科がついてからでは遅いですから。
 そしてまだ世間的な認識は一般的ではないようですが、ここ数年来その手の犯罪に対して厳しい態度を行政も示しつつあります。多分将来的には実刑判決が出るようになるのでは思われます。
 つまるところ私の考える本当の『自然に優しい』合い言葉は、『キャッチアンドデストロイ』です。その手の無許可外来種の魚は必ず食べるか、その場で殺すというのが日本人としての正しい姿だと思います。
 しかし、一部の釣り好きに正面から喧嘩うったような内容ですな。(笑)ちゃんと勉強してくれたら、殺すのはともかくとして、納得していただけると思うんですが。
 
 6月22日(金)
 ひゃっほうっ!
 『なのか6/17』のコミックスをようやくようやくようやく発見即購入。(同時に2巻も購入)ついでに吉井さんには申し訳ないけど『しゅーまっは』も発見してしまったり。
 いやー、今の俺様大幸せ!……我ながら安い男だな俺って。(笑)
 ……コミックスになるにあたって結構描き直しされているような気がするのだが?はてさてはて、って覚えてるのか俺?
 ああっ、どうして2巻ではおまけ漫画の『まじかるドミ子』がないんですか!
 ……違う。(笑)
 そうじゃなくてこの頃までは『ピュアハートストーリー』だったよなあ。(しみじみ)最近の連載は壊れてるし…このままではお得意の一年打ち切りの運命になりそうな気がして仕方がない。
 そう言えば知り合いが以前忠告してくれたんですが、タイトルの正式名は『ななか6/17』であって『なのか6/17』ではありません。
 そりゃわかってますけどね、一度間違えたら最後まで間違える。それが男としての正しい道じゃないのかなあ?(爆笑)
 ちなみに気がついて注意してくれた知人は『これまでのところ2人』です。
 むう、まだまだこの漫画も認知度が甘いようだな。いや、それ以前にHPを見に来てくれている人が少ないのか?
 しかし、話題は変わりますが、刃物で切られた云々の事件が狂言ってのはなんの冗談かね?
 提出する書類が間に合わないので嘘をついたという理由に、一瞬昔を思い出してほろりときましたが、ちゃんと倒れるまで働け。
 
 6月23日(土)
 いやあ、食中毒の季節ですねえ…(しみじみ)
 まあ病院に駆け込まなければいけないようなのは論外にしても、やっぱり人間ってのは身体の各部分にある程度の負荷をかけないといけないですよね。(笑)
 じゃっ、トイレ行って来ます。(苦)
 
 6月24日(日)
 今日は家の中でおとなしく過ごしました。(笑)
 個人的に、超てっぱん中のてっぱんに思えた宝塚記念の馬券を買いに行きたかったのですが、昨夜からトイレと仲良しなので仕方がなかったのです。多分大丈夫だろうとは思ったけど念のため。
 で、宝塚記念の中継をテレビで眺めて大暴れ。(笑)
 まあ狸の皮算用しても仕方がないから気を取り直して、HP用のSSをちまちまと一日中書きまくり。いや、あんまりすすんでないです。
 んなことより、どこからか入り込んできた小さな羽虫みたいのに刺されてむかついたので、蚊取り線香のダブルハリケーン攻撃(動きが早い上に小さいので、とても素手では殺せない)で部屋の中が白く煙っているんですが、間違いなく体に悪そうです。(笑)
 そんな中でうたた寝してたんですが、起きたら目が痛かったです。
『こみパ』を見る。
 むう、コピー本づくりのくだりは胸に詰まるモノがあるのお。かつて吉井さんと2人でコンビニコピーを4台つぶした想い出が走馬燈のように…死んでどうする?
 そう、そこだ!そこで『うちにとってはアンタの本も同じぐらい大事なんや…』とか呟いて、いい雰囲気になった所で幼なじみ乱入させて修羅場のダブルハリケーン勃発だぜ!とか思ってたけど、どうやら眼鏡娘は都合のいい道具として使われてしまったようです。
 あ、あれ?1クールで終わりなんですか、これって?
 物語はまだ始まったばかりだと思うのだが、如何なものだろうか?
 
 6月26日(火)
 久しぶりに『修羅の門』を読んだら涙腺にきました。(笑)人それぞれでしょうが、個人的には、やっぱりボクシング編(アメリカ編?)が大好きです。
 あれ、でもこの漫画って終わったわけじゃないよね?まあブラジルに渡ったところで既にネタ的に厳しいモノがあったし、今描いてる漫画も面白いから良し。
 夜、立ち寄った古本屋で、中央アジアの歴史に関する本を発見。
 しばらく、世界地図を片手に熟読。
 そして、自分が中学生の時からものすごい恥ずかしい勘違いをしていたことに気がつかされて部屋の中を転げ回ることになりました。
 や、やばー。(泣)
 もう、読み進めるたびに心臓がどきどきです。(笑)
 そうかあ、大学の時に知人と会話が食い違ったのはこのせいか。今度会ったら謝っておこう。
 しかしそれとは関係無しに、自分の中の宗教関係の知識が大分薄くなってるのを痛感しました。またいくつか勉強し直さないといけないみたいです。
 まあ何はともあれこういうのを読むと、学生の時にもっと世界史を勉強しとくんだったなと痛感します。というか、今の学校の授業形態では日本史や世界史、地理が独立してますけど、そもそもそれを切り離してるのがちょっとあれですよね。
 でもあくまで平均的に考えると、ろくな先生がいないからやっぱり自分で調べるしかないんでしょうね。それに、そういう先生に限って、間違いを指摘してやると逆上したりするから手に負えないですし。
 でもみんなの話を聞いてると、私はどうやら先生に恵まれてきたようです。それも多分、幸運と呼んでも差し支えないぐらいにです。
 学生は努力次第で学校を選べても、先生は選べませんからねえ……大学は別ですけど。いや、そうでもないか。なんせ、僕の母校はゼミの選択が抽選でしたからね。しかもあるテーマの中でじゃなくて、テーマごと抽選ですからね。最初それを聞いたとき、開いた口が塞がりませんでしたわ。
 知人の中に、ある先生の教えを請うためにこの大学を選んだ人間がいたんですが、見事抽選で落ちました。結局そいつはゼミに身が入らなかったのか留年しました。でも個人で勉強を続けていたそいつの論文は見事でしたね。同じ留年でも私とはえらい違いです。
 なんのためのテーマ選択で、なんのためのゼミなんだか……。
 
 6月27日(水)
 今日私は、素晴らしい親子を目撃しました。(笑)
 場所は近所のスーパー。
 夕飯前ということもあり、近所の主婦を中心とした買い物客でレジは大混雑です。
「ねー、これ買ってよ!」
『だめですっ!』
 レジの近くに置いてあるお菓子を握りしめた子供とお母さん。日本各地のどこでも見られる微笑ましい光景です。
 人前で床にふっ飛ばされるぐらいに殴られ、泣きながら店から引きずられていってこそ、子供ってのは正しい大人に成長していくものです。(笑)
 しかしこの子供、普通の子供とは少し違いました。
 手に持ったお菓子をおとなしく元に戻し、違うお菓子を手にとって叫びます。
「じゃあ、これ買ってよ!」
『だめです。』
「じゃあ、これ!」
『だめ!』
(以下延々繰り返し)
「じゃあ、これ!」
『駄目ッ!』
 ……少年、君は本当に乾燥わかめとかみそ汁の具とかティッシュペーパーが欲しいのか?
 そして子供は、干しぶどうの袋を握りしめたまま床に転がって暴れ出しました。
「何でもいいから買ってよお!」(笑)
 間違いなく磨けば光る逸材です。
 個人的にこの子供の将来がとても気になります。さあ、どうするお母さん?
 しかし、このお母さんは凄かった。どうしたと思います?
 もちろん手加減はしてましたけど、床の上で暴れていた子供を踏みました。(笑)
 そして何事もなかったように子供の手から品物を取り上げ、元の位置に戻すと平然とレジの順番を待っています。
 私、ますますこの子供の将来が気になって仕方がありません。(笑)
 ああ、これで日本も安泰だ。
 で何気なくニュースを眺めていると、どこぞの大学の入試試験で主題ミスがうんたらかんたら……あらためて12人の追加合格者がうんたらかんたら……
 採点ミスならいざ知らず、そんなもん入試試験の会場で指摘できなかった、もしくは受験者側から今までクレームがなかったからには考慮する必要はないと思うのですが、如何なものでしょう?
 
 6月28日(木)
 先週、少々エキサイトしてしまった『ヤングサンデー』の釣り漫画です。
 沼にバスを放流した『犯罪者』が、なんと堂々と姿を現しました。しかも何やら得意げに自白してますよこの馬鹿。(笑)
 素晴らしい、まさに今の日本の現状を理解した上での心憎い演出です。
 これで、後は来週あたりヒロインが『釣り上げることが不可能らしい』残りの一匹をどうにかして釣り上げ、その後で若者達が警官に手錠をはめられて連行されていくという、釣りというレジャーにおける現代の自然保護に一石を投じる見事な漫画として昇華してくれる事でしょう。(ちょっと意味不明)
 まあ、このヒロインは全ての生き物に対して心優しい少女ですから、釣り上げたバスは多分平和的にどうにかするんでしょうね。まあ、先週は私も『皆殺しだアァ!』なんて叫びましたが、人間の都合で殺される彼らもかわいそうと言えばかわいそうですからそれについては何も言いません。
 しかし、この犯罪者は別です。今のところ非現実的ですが、出来れば裁判まで持っていって欲しいですね。そこまですれば読者に対してのインパクトが強いでしょう。この漫画をどれだけの人間が読んでいるかは知りませんが、多分釣り雑誌の注意記事よりは多いでしょうから宣伝効果もばっちりです。
 ちなみに、犯罪であることを明記する以外のオチを私は認めません。(笑)
 さあ来週か再来週に、この漫画の作者と言うより小〇館のモラルが問われます。まさかとは思いますが、その若者達に向かって『この沼はみんなの思いが込められた云々……だからこの沼を壊さないで云々』などという甘っちょろい説得で若者達が引き下がってしまうようなオチだったりすると、編集者は『日本全国に向かって自分の無知をさらけ出す』ことになります。(笑)
 漫画を読んで育ってきた世代の1人として、私は信じたいですね。
 なんせ、人間の可能性は無限なんですから。(笑)
 でもそれが出来ないのなら、せめて『地球少女アルジュナ』のように、笑いだけでもとってくれることを期待します。(笑)
 
 6月29日(金)
 ……某元横綱のアメフトへの挑戦って一流のジョークじゃなかったんですか?身体壊して引退したんと違うんかったんかい?しかも30歳やろ、今。基礎体力云々はそれなりの水準にあるかも知れないけど、これから技術的なものを覚えるのはあれだし、望みとしては話題性だけだがそれも怪しい。しかも、英語が全く出来ないって…あんた、どうやってミーティングに参加するつもりだ?
 某新庄選手が、『Jリーガーになる。』と宣言したときの1億倍は成功確率低そうです。
 まあ挑戦するのは自由ですが、日本国内ならいざ知らず、あまり海外で馬鹿をさらけ出さないで頂きたい。たださえ近年は、日本が生んだ最大のエンターテナー、某首相で笑いを提供し過ぎたんですから。そろそろまともなことをしないと。
 とか思ってたら、『おもひでぽろぽろ』見逃しました。(笑)
 まあいいか、明日天気だったら毛布でも洗いますかね。
 
 6月30日(土)
 散髪してから3週間。
 やっと前髪の長さが2pぐらいになりました。これでサングラスかけたら坂上教官状態です。(笑)
 今日は朝から雨。
 少しだけ、『はんど☆メイド』と言うゲームを久しぶりにプレイする。
 結構細かく丁寧に作られたゲームなのですが、ゲームアビリティーおよび、ゲームプレイ期間に対して間延びしたシナリオ等などであまり全体的な出来は良くなかったと思われるゲームです。
 じゃあ、何故わざわざやり直したりするんですかというと……ずばり、眼鏡娘がいい出来だから。(爆笑)
 それでええんか?それでほんまにええのんか?
 全然おっけー。
 かーっやっぱね、この性格設定がたまらねっす。おっと日本語が少し変。
 と言うわけで眼鏡娘ファンの方、チェックですよ。(笑) 

前のページに戻る