高任斎の日記(5月)
 5月1日(火)
 ひっひっひよこの目玉焼きー。(笑)
 ああ、どうしてこのゲームはこんなにも和むのか。と、言うか無理にでも和まさないと荒んでしまいそうな自分がいたりする。ちなみにBGMは世界名作アニメを使用中。
 魂を捧げる準備の出来ていたキャラが、どうやら捨てキャラに過ぎないことが判明した日にゃあよ。今の気分はネロ皇帝。(意味不明・・・でもわかる人にはわかる)
 ああっ、ライダーマンがっ!ライダーマンがこんなにも格好いいなんて!(笑)おかしい、俺の記憶ではこいつはいまいちだったような気がするのだが・・・まあ、格好いいからよしっ!
 
 5月2日(水)
 また、雨かよ。布団が干せないちゅ−の。
 今日も繰り返し、『仮面ライダー・・・』の単行本を読む。くはあ、しびれますわ。やはり、ヒーローの条件というのは周囲の無理解だと思います。(笑)
 周囲に理解されるヒーローというのは間違いなく世界観がゆがんでます。ヒーローが大多数に理解される世界で悪がはびこってはいけない。
 やっぱりね、子供の頃に正義は必ず勝つという信念をたたき込んでおくと言うことは無駄じゃないですよ、多分。この単行本にもそう言う内容の文章が書かれてますけど。
 でも、今の仮面ライダーシリーズは見ません。ごめんなさい、嘘です、見てます。(笑)
 ただ、近年になくなかなか渋い・・・いや、前作がひどすぎたのかもしれませんが、いい感じなのですが、『孤独』と言う点に関して、まだまだ甘いような気がします。
 その昔、悪を叩きのめすシーンが子供達に悪影響を及ぼすなどといういちゃもんをつけられた時代がありました。
 あの頃からですかねえ、ゆがんできたのが・・・。
 しかし、この頃のスタローンは若いなあ。(笑)・・・ちなみに今『ロッキー』を見てます。
 
 5月3日(木)
 ああ、先週のメイドアニメは『花右京メイド隊』だったのか・・・。ちなみに月刊チャンピオンで連載中です。と言っても私はろくに読んだこともありませんでしたが。
 今日野球漫画を立ち読みしていて目に入ったのだが、・・・健全(?)漫画だよなあ。何故あんな妖しげな仕上がりに?
 まあ、メイドさんはおいといて月刊チャンピオンの野球漫画の方です。くぁあっ、熱い熱いなあ。
 ただ現実的に、最近はこういう理解のあるお医者さんは少ないですね。
 いつだって『次がある』とか『君の将来』とか『他のこと』とかこっちの神経を逆なでするようなことしか言わない。
 学生のスポーツに『次なんてない』ことを承知でこういうことを口にする医者は大嫌いだ。
 
 5月5日(土)
 何気なくテレビをつけると何やら『大食い選手権』らしきものが・・・ほほう、優勝賞金1000万円ですか、そりゃすげえや。でも放送局からして『テレビチャンピオン』の系列じゃないよなあ・・・『フードバトル』って何かのドラマであったやつか?
 しかし、凄いな。(笑)予選第2ラウンドでの45分間で『自分の体重をどれだけ増やせるか』ってのはなかなか新鮮だ。
 でも、決勝に3人が勝ちあがった時点でチャンネルを変えました。この勝ちあがった人達、誰1人として『美味しそうに食べない』んだもん・・・それも初めから。
 凄いとは思うけど何か不愉快だからやだ。アメリカからのゲストのおばさんなんかは、本当に幸せそうに食べてたから気分が良かった。なんせ、『ステーキ6枚を一枚の皿に積み重ねてください。』とか『焼き方は・・・』とか注文つけてたし。
 ホットケーキのようにぱくつく姿を見てると何かこっちも幸せ。(笑)
 ま、それはさておき・・・『こどもの日』ですか。なーんでひな祭りは祝日じゃないんでしょうね?
 しかし、夜中の3時頃に洗濯機(室外)を回すのはいかがなものか?何故、後4時間が待てない?
 
 5月6日(日)
 今日は水戸国際陸上で、女子のやり投げで日本新記録が樹立されました。従来の記録を4メートル近く更新しての大記録です。
 日本女子の記録もとうとう60メートルに到達しました。しかもこの記録は旧規格の槍(記録の上昇に伴ってフィールドを飛び出る危険性が出てきたため、飛ばないように重心の位置が変えられる前)の日本記録も上回ってます。その点で実に価値ある記録といえますが、陸上の興味のない人間にとっては何のことかさっぱりですよね。(笑)
 まあ、一時は陸上選手としてやり投げをしていたから取りあえず一言と。
 しかし、今日で連休も終わりですねえ。
 まあ、私は昔から人混みが嫌いだったから関係ないですが・・・特に今はもっと関係がない。(笑)
 
 5月8日(火)
 雨のせいか、蚊が部屋の中へ次々と侵入してきやがる。既に今日一日で20匹以上叩き殺してるから銀剣突撃勲章が貰える・・・わけはない。(笑)
 ええい、仕方がない!人類の最終兵器蚊取り線香の発進だ!うはははは・・・。
 おお、落ちる!落ちるぞ!
 まさに、ぽっとんぽっとん蚊がぽっとん・・・と言う感じである。
 うむ、グレイト!(笑)
 
 5月10日(水)
 『リングにかけろ』に続いて、今度は男塾ですか。一体どこに行くつもりだ『スーパージャン〇』(爆笑)
 ・・・でも、読んでしまうんだろうなあ。
 なんだかんだ言ったって、自分のつぼというのはあの辺りに集中してるし。
 本屋で『オフサイド』の文庫本が出ていることに気がつく。(今更)つい立ち読みしながらしみじみと感慨に浸る。
 この頃に比べると、日本のサッカーを取り巻く環境はがらりと変わったなあ、と。
 ただ個人的な感想を述べると、やはりいつの時代も日本代表のサッカーは強く見えない。たとえ試合に勝っていても相手チームの方が強く見えることが多いのだから、不思議な国である。
 昔の、縦パス一本イングランドラグビースタイルを結構好きなのが原因かも知れない。
 
 5月13日(日)
 ・・・そう言えば、昨日の朝から何も食べていないな。
 システムがフリーズするまで我に返らないと言うのは、やはりこのゲームは呪われているのではないだろうか?(笑)
 いや、『がんぱれ』なんですけどね・・・某おまけセーブデータ(4月25日開始)でSランククリアを目指しているんですが、油断すると仲間が死ぬし、撃墜数は200ぐらいで頭打ちになってしまう。
 能力値が100ちょっとで始まるから、そのまま自然休戦を迎えると仲間が全員死亡したりするのがなかなか味わい深い。(笑)
 
 5月14日(月)
 スーパーで『皮むき甘栗』を見て感慨にふける。(笑)
 この甘栗の皮は機械でむいているのではなくて、1つ1つ人間の手でむいていることを知っている人間はどのぐらいいるのだろう?
 やはり、このぐらいは無精せずに自分の手でむいたらどうだろうか・・・いろんな事情でそれが出来ない人以外は。
 とか思ってたら、『あずきちゃん』のオープニングソングが・・・また再放送しないかなあ。
 
 5月15日(火)
 何やら吉井さんが大変そうである。(笑)
 現代における集中管理システムの欠点をかいま見せられた気がしますが、頑張ってパソコンを復旧させてください。僕は温かく見守ってますから。
 
 5月17日(木)
 チャ、チャンピオンが・・・俺の愛した週刊少年チャンピオンが壊れていく・・・。
 ダメか?もうダメなのか?『ダチ公』とか『ドッ硬連』とか『750ライダー』とか『花沢高校』とか『チキンクラブ』とかそれからそれから・・・(以下私の脳裏に走る作品が多すぎるので略)
 とにかく少年漫画誌の最後の良心であるはずのチャンピオンの最近の方針は、完全に時代に逆行を始めています。
 他社から流れ着いた(?)漫画家を集め、次々と試行錯誤を繰り返していた頃は笑っていられたのですが・・・多分知る人ぞ知る某新連載(と言ってももう3回目)に関してはいわゆる・・・『萌え』に走ったと言わざるを得ないでしょう。
 こらそこ!『月刊ではとっくに走りまわってウイニングランまで見せつけているじゃないですか?』などと歯茎を見せて笑うんじゃない!
 なにいっ!『なのか』だってその系統じゃない、だと?
 違う、断じて違う!あれはチャンピオンの中で、綿々と生き抜いてきた『ちょっといい話』の・・・そう、言ってみればO山田先生の後継者と言うべき存在で・・・いや、違うぞ!自分のお気に入りだからそう言ってるわけではなくて・・・。
 大体時代の流れなんてのは30年周期説があるから、これからのトレンドは『硬派』そう、『萌え』から『燃え』へと移り変わっていくはずなのに、何故そこでロケットダッシュで逆行を始めるんだチャンピオンの編集!そんな安易な編集方針を取ると、後で後悔するぞ!
 なにいいっ!販売部数がはね上がっただとおっ!屁理屈言うな!どのみち、チャンピオン黄金時代の発行部数の7割程度に戻っただけやんけ!
 ・・・・・
 はあ、もういいや。(笑)
 私はおとなしく、『ラーメン漫画』と『格闘漫画』と『野球漫画(*2)』と『4コマ漫画』と『なのか17分の6』を読むことにするから。
 
 5月20日(日)
 今日は同人ゲームのシューティングにうつつを抜かして・・・抜かし・・・気が付いたら3時間か。我ながら抜かしすぎ。
 今日は2ヶ月ぶりぐらいで瀕死連合のHPを見学。
 ・・・ああ、某知人曰く『気合いの入った速水君の絵』というのはこれですか?・・・いや、私自身こういうのは好きだからいいんだけど、予備知識のない人間が見たらどう思うかは心配です。(笑)
 『がんぱれ』と『桜T吉先生』を両方知ってる人って限られてるでしょうね。
 ・・・でもちょっと待って、えーとここ一ヶ月ぐらいページが更新されていない様な気がするのですが気のせいでしょうか?(笑)
 とすると、私が送った4月分のネタはまだ更新されていないわけで・・・後10日もすると5月分のネタを送らなきゃいけなかったりするんですが・・・。
 あまり、深く考えるのはよそう。(笑)
 パソコンの調子が悪いとか言ってたし、大変なんだろう・・・とか呟いてたら、『何故か裏掲示板に深夜の書き込みがあったりする』ので首が720度ターン。(笑)
 
 5月22日(火)
 ああ、みなさん。『漫画サンデー』って知ってますか?
 毎週火曜日発売で、『静かなるドン』とか『まるごし刑事』が連載されているという方が通りがいいかも知れませんが。
 個人的には『静かなる・・・』より『ビッグマグナム黒岩先生』とか『満点ジャック』が好きでしたけど。(笑)
 ・・・いや、ちょっと脱線しましたね。
 この日記がアップされる頃には・・・その前に、読んでくれている人はほとんどいないと思いますが、今週の『漫画サンデー』に『まいっちんぐマチコ先生』が掲載された事をご存じの方はどれぐらいいらっしゃるのでしょう?
 それ以前に、アニメにまでなった『マチコ先生』をご存じない方の割合が多いのでしょうか?
 どうも、無理矢理絵柄を昔風にねじ曲げたせいか、『いかにもパチもんくさく』て涙が出ました。それ以前に中身がなかったので(笑)ほとんど覚えていないと言うのが問題かもしれません。
 確か、『逆立ち歩き勝負』とかあった様な気がするのですが。
 
 5月23日(水)
 むう、今月の日記はどうもとびとびざんすね。(笑)
 で、最近は漫画ネタが多いような気がしますが、今日も漫画ネタです。
 こらあっ、週刊マガジン!
 料理漫画とか、推理漫画の新連載を開始するとかよりも『もっと大事な事を忘れて』いないか?
 そう大事なこととは、あれだ。
 新世紀にあってのMMRの復活!
 とか思ってたら、『劇団鯨ごろし』という4コマの中でMMRネタが・・・こいつ、殺す。
 MMRを馬鹿にするなあっ!・・・なにっ、お前にだけは言われたくない、だと?何の必然性もない、名前だけのパロディなんかクソくらえだ、この野郎!
 ・・・いや、MMRの名前を忘れさせないと言う点でだけは、評価しておこう。
 しかし新連載の推理漫画ですが、右手に腕時計をしていたら何故左利きなの?私、れっきとした右利きですが高校時代右腕に腕時計してましたよ?たまーに左手につけてましたけど。別に私だけが特別でもなかったようだし。
 そう言えば、時計盤を手首の側に向けてたのが変わってるって言われたことはありましたが。でも、それも時計盤を衝撃から保護するためだし。外側に向けてたら、ものにぶつけたりして壊す可能性があるだろうに。特に喧嘩とか。
 まあ、気を取り直して料理漫画に目を通して疑問に思ったこと。
『最高級の材料をそろえるのは良いんですが、採算とれるんですか?』
 ラーメン屋って言うと、確か材料の原価率を40%台にしないと経営が成り立たないという話を聞いた様な気がするのですが?
 もちろん、その厳選された素材は大抵スープに使われるので、客が多く入れば原価率は下がることになりますけど。
 ・・・今日は自分がいつにもまして嫌な人間です。気が付かない内に不愉快な出来事でもあったんでしょうか?
 ・・・MMRか。(笑)
 
 5月24日(木)
 よしっ、何が良いのかは知らないがとにかく良しっ!
 週刊チャンピオンから、『無意味なお色気漫画』が1つ消えた。そして来週から始まる新連載は見るからにチャンピオン系。
 よしっ、ここからが反撃だ。
 ・・・しかし、最近は本当に漫画ネタ一色ですな。どうせだから、もう一ついっとけ。
 週刊ヤングジャンプで連載していた某野球漫画が終了しました。
 往年の週刊ジャンプを懐かしく感じさせるような、見事な打ち切りです。いや、全然見事じゃないんですけどね・・・テーマもへったくれもなし、どうにかしようとしてどうにもならなかった立派な典型です。見習いたいものですなあ。(笑)
 ところで、貝殻って燃えるゴミだったんですね。
 一人暮らしを始めてからというもの・・・やばっ。(笑)ちなみに大学生の時はハンマーで粉々に砕いてから川にまいたことがありますが、どっちが悪人でしょうか?
 
 5月25日(金)
 さて、これからゲームでもしますか。
 と言うわけで、今日は特に書くべき事もない平和な日でした。
 
 5月26日(土)
 ・・・全然平和じゃなかったです。
 えらい目に遭いました。
 最初は日記で書いていたんですがとてつもない量になったんで独立した文章にしました。詳しくは、ゲームの感想日記でお確かめください。
 今日はこのまま寝ますので勘弁してください・・・。
 
 5月27日(日)
 大相撲夏場所・・・取りあえず一言。
 総理大臣という存在は、無条件で横綱よりも目上なんでしょうか?
 少なくとも人間としては対等な存在であるはずのなのだが、あの傲慢なねぎらいの言葉は聞いていてむかむかしました。
 『女性を土俵にあげるあげないを単なる政治的パフォーマンスに使っている人』は論外として、土俵に足を踏み入れるための資格というものが存在すると私は思っています。
 生物学的に男性であるから土俵に上がることを許されるという問題でもないはずなんですが。
 で、総理大臣というのは土俵の上で横綱より目上なんでしょうか?
 などと洒落にならない話題はおいといて・・・
 今日は初めて『こみっくパーティー』のアニメを見ました・・・っていうか、偶然千葉テレビで放送してたのが目に入っただけです。
 しかもオープニングが始まった瞬間だったので、じっくりと見る気になってしまいました。
 ちなみにこのアニメ、元はパソコンソフトの・・・・いや、既にDCのソフトと言った方がいいのか?
 まあ、とにかくぼんやりと眺めていました。
 どうやら、ヒロイン的な役割の娘さんとひっついてしまいそうです。この時点でいきなり興味が50%程失せましたが、我慢して眺めます。
 そういえば、最近こういうのんびりした即売会に出かけて無いなあ・・・などと心の隙間を埋められていくのを感じて、ちょっとほんわかとしていい気分です。(笑)
 話は変わりますが、主人公は絶対に『眼鏡娘さんとひっつくのが人類として当然の結末』のような気がします。
 やはり、『攻略可能なキャラはみんなヒロイン』なんじゃよーとばかりに、誰か意表をついたアニメを始めようとはしないんですかね?(笑)
 しかし、今日も一日雨でした。
 布団が干したいなあ。
 
 5月28日(月)
 アコンカグア山・・・この名前を聞いてぱっとわかる人は、世界地図を見るのが大好きな人か、地理の勉強に熱心な人か、登山に詳しい人、もしくは雑学に自信のある人でしょう。
 この山は、南アメリカ大陸のアンデス山脈の最高峰で、標高は6962メートル。(ただし6960メートルなどの異論もあり)アルゼンチンに存在する山です。
 テレビのドキュメンタリーで放送されていたのですが、前半部分を見逃したためあの人にどのような夢があったのかは知りません。
 ちなみにあの人と言うのは芸能人、映画『植村直己物語』の主役をはったかたです。
 で、この山に登る訳なんですが・・・夢というならばそれなりの訓練ぐらい積んでください。少なくとも一年や二年ぐらいは。
 映像として放映されなかっただけかも知れませんが、スタッフとしての登山家達が先に進んでキャンプを張り、ルート工作をしています。挙げ句の果てに酸素ボンベの交換が自分で出来ないような人間が軽々しく夢を語らないで頂きたい。
 結局この人が思いっきり足を引っ張って6830メートル地点で登頂を断念したわけですが・・・さて、こんななめた企画を通したテレビ局が悪いでしょうか?ひょっとするとこの芸能人さんは単に担ぎ出されただけなのかもしれません。
 少なくとも自分の足で登るという苦労はしたのである意味許せます。
 私は登山には縁がありませんが、この番組は少なくとも登山家達を侮辱する行為のような気がするのですが。
 なんか、ここ数日気分が荒れています。多分あのゲームのせいでしょう。(笑)
 
 5月29日(火)
 おや、夏コミの当落通知が・・・あれ?何でこんな早いの?いつも6月上旬ぐらいというのに・・・ま、何はともあれ白ラベル。(笑)
 既に、落ちることに慣れてしまっている自分がとても嫌。
 あうあうあう・・・勝率が2割から上にいかないよお。去年の夏に、一瞬だけちょうど2割になったんですけどね。でも、確率通りだからおっけーなのだ・・・おっけーったらおっけーなの。
 さて、今回の申込総数が53000余りで落選サークル数は18000ちょい、平均的な落選率は34%・・・つまり1/3のサークルが落選するわけですな。
 え?そこで何故当選確率じゃなくて、落選確率を計算するんですかって?・・・それは・・・えーと・・・いかんっ!これは気持ちの上で既に負けていると言うことかっ!
 よし、気持ちを切り替えよう。当選確率は約66%・・・つまり2/3。そうかあ、サークル3つのうち2つは受かるのか・・・じゃ、なくて。これは数字のトリック。
 ジャンル別で当選率ってのは激しく違うんです。
 3回連続で落選(?)しているサークルさんには救済措置が与えられると言うことからわかるように、申し込み数に対して競争倍率が4から5倍を超えないように調節しながらスペースを割りふってます。
 そして今のところ最も激戦区は、『ギャルゲー』ジャンルなんですね。そしてここの倍率は4倍強です。つまり4回に1回の当選というのはこのジャンルにおいてほぼ確率通りなんですね。
 だから我々瀕死連合は『ギャルゲージャンルにおいて』ばっちり平均的なサークルの代表といえましょう。
 と、このぐらいのことを念頭に置いてからコミケの当落については発言することにしてください。あなたの何気ない発言は、誰かをひどく傷つける可能性があります・・・もちろん私も。(笑)
 2回連続で落ちたぐらいで『この抽選はどこかおかしいんじゃないのか』などと大騒ぎされるととっても不愉快です。救済措置がとられる前には、6回連続で落選とか、13回連続で落選したという強者のサークルもいらっしゃいますので。ちなみにうちは5回連続落選が最高です。ああ、恵まれてるなあ、うちのサークル。(笑)
 挙げ句の果てに『これまで全部当選してたのに、何で今回落とされるんだよ!』などいう発言に関しては『当方に迎撃の準備あり!』と言うか、『その言葉宣戦布告と判断する』という精神状態に陥っているサークル関係者もいますのでね。
 ただ気になることと言えば、うちのサークルって『救済措置が発動される時しか当選したことがない』んですけど。(笑)
 とことんついてないみたいです、私って・・・いや、うちは平均平均。(笑)
 などとぼんやりと考えてました。
 カタログの落選漫レポとか見てると、結構神経を逆なでしてくれる人が多いんですよね。基本的に分布で言うところの上下5%ぐらいになって、初めてそういうことを言える権利(心情的に許される?)が出てくるような気がするんですが。
 後はダミーサークルの問題ですか。
 さて、何をもって『ダミー』とするのか?
 サークルカットを頼まれて、いくつも描いている友人がいます。サークルカットで判断するのは危険といえましょう。
 そして、1スペースあたりチケットは3枚です。
 人それぞれでしょうが、同人誌を買ってくれたお客さんと会話すること、それは私にとって同人活動の喜びの1つです。
 とすると、10人の構成員からなるサークルが2つや3つ申込書を出す。個人的にこれは『ダミー』じゃないと思います。(コミケ準備会の定義云々はおいといて)
 ジャンルを掛け持ち(特に参加日が違うタイプ)しているサークル。
 これに関しては、態度を保留します。どちらかというとそれを容認する方に私自身は傾いてますが。やっぱり、そのジャンルを目的としてやってくる人を相手にしたいという人は多いでしょう。
 当日欠席しているサークル。
 これだけで『ダミーだ』とか言う人を見かけますが、そんなことはありません。私も初めて当選した3年前の夏コミで、仕事のためどうしても都合が悪そうだったので、落選した知人にスペースを譲ったことがあります。この時はちょうど同じジャンルの友人がいたからスペースを無駄にせずにすみましたが、そう上手いことばかりでもないでしょう。
・・・コミケにサークル参加できた割合が私の場合、なんと1割を切ってます。(笑)
 売り物がコピー本だけのサークル。(笑)
 悪かったなあ!落としたんだよ、そのうえ内容があれだからって印刷所が印刷してくれなかったんだよ!うちのサークルはダミーじゃねえぞ!
 ・・・って今頃エキサイトしてどうしますかね、私。でも、あの時エキサイトすると間違いなくスタッフにつまみ出されてブラックリストに載る前に、傷害罪で人生が終わってしまうかも知れませんでしたし。(笑)
 売り物が何もないサークル。
 ・・・多分つらいことがあったんでしょう。今日はあきらめて本を探しに行ってくださいね。(涙)
 詰まるところ、本人の自己申告、もしくは親しい友人じゃないと『ダミー』なんて言い切れないと思うのですが?
 そりゃまあ、『スペース取るために4つ申し込んだら全部当選しちゃって困っちゃったよ、あははは・・・』などと『でかい声で話しながら私の前を通り過ぎていった人間』なら話は別ですけどね。
 でもまあ、好意的に解釈すれば『そこまでの犠牲を払ってもスペースをとる』という意気込みがあるほど熱心なサークルといえなくもないですけど。
 ・・・長々と女々しい文章を垂れ流しましたが、つまりですね!
 『落選しました。』以上!
 
 5月30日(水)
 なんなんだ、今日の天気は?
 ま、それはさておき今週のマガジンは最高です。
 まずは、先週から連載が始まった某推理漫画ですが、前作の金田一少年の設定云々であれほど物議を醸し出したくせに、どうやらこの原作者は全く懲りていないようです。
 その意気や良し!あっぱれであります。
 まあ、遠山金四郎を単なる歴史的人物としてとらえているうちは大丈夫でしょうが、『遠山の金さん』あたりの設定を使用すると即デンジャラスゾーンへ突入です。違う意味で毎週わくわくさせられる漫画になりそうで期待大です。(笑)
 ついでに主人公の推理。(殺人者のやつ)
 ・・・普通それは推理ではなくて、妄想と言います。はっきり言って、その推理は6人の容疑者全てに当てはまります。次の日の朝に回復する位の捻挫とか言う発想は無いんでしょうか?
 と、前座はこれぐらいにしておきましょう。
 さて、高任が今最も注目している漫画の1つが、マガジンの『ドラゴン・ボイス』です。前作『ハーレム・ビート』の単行本を読んだことのある人なら既にお気づきでしょうが、どうやらこの作者、大の戦隊特撮もののファンであるらしく、この芸能界漫画の連載もこの展開のためだけに描き始めたのではないかと思えるぐらいのスパークぶりです。もちろん、高任的に全然おっけーで(と言うよりは、この展開になるまでは興味なし)、このままどこまでもどこまでも一年間『ボイスレンジャー』の話を続けてくれることを期待しています。
 何故一年間か、というとそこはそれ、戦隊特撮だから。
 5人のアイドルグループがそのままボイスレンジャーとして正義の味方に・・・などという甘い展開を許す作者ではありません。5人組なら1人は女性、とばかりに主人公は悪役の『デス・ハーモニー』にまわって、しかもやけに衣装に気合いが入ってます。もう、戦隊特撮ファンにはたまらないようなネーミングセンスも最高です。細かな設定やコスチュームに異常なほどの愛情を感じるこの漫画。やっぱり巨大ロボットが出てくるんでしょうか?いや、巨大ロボットは最近の流れなんですけどね。
 高任はこの漫画が打ち切りにならないことを心から祈っています。
 さあ、次はマガジンZの『仮面ライダー・・・』ですが、仮面ライダーXの登場です。前回のライダーマンが1話構成だったのに、今回からまた前後編になりました。このまま、アマゾン・ストロンガーと続いて・・・終わるのかな?いや、出来れば久しぶりにスカイライダーの勇姿が見てみたい気がするんだけど。ああっ、そういえばスカイライダーの曲が久しぶりに聴きたくなってしまった。あれは燃えます。
 で、サンデー。(笑)
 『メジャー』という野球漫画は、本当にどこまでもどこまでも真面目なスポーツ漫画です。たゆまぬ努力、ひたむきな闘志・・・しかしその反面、スポーツの裏側・・・特に反則行為について甘く、中学生でももう少し気の利いたことをやるんですが、それを求めるのは酷でしょうか?(笑)
 まず、野球のスパイクというのはとても丈夫です。上から踏まれたぐらいでは破れません。つまり、1塁ベース上で投手と交錯したついでに怪我をさせるならば、足首(アンダーストッキングの横紐部分)をスパイクの刃で切り裂くように蹴るのがセオリーです。(笑)ちなみに、投手はそういった怪我を避けるために厚く短め(保護する部分の広い)のストッキングを使用し、ベースの真横を踏むのが基本です。(ベースの踏み方に関しては大抵どこの学校でも指導されます。怪我のさせ方はともかくとして。)
 おいおい、そんな漫画の中でしかいないような悪い奴が現実にいるはずがないでしょう・と思う人もいらっしゃるでしょうけど、現実はもっとあくどい上間抜けです。(笑)
 たとえばキャッチャーや二塁ベース上でのクロスプレー。
 ダブルプレーを阻止するためのベースを無視したようなスライディングやキャッチャー目がけてプロレスラー顔負けのフライングクロスアタックは当然のこと・・・プロ野球の放送で解説者が『闘志あふれるプレイです。野球にはこういった要素が必要で云々・・・』などと喋っているのを聞くと、元アマチュアキャッチャーだった自分としては首を絞めてやりたくなります。プロでやってると真似する馬鹿がいるんだよ!ルールブックぐらい読みやがれ!もちろん、そんな馬鹿には隙を見てカウンターで肘をたたき込んでやれば、骨折即退場です。
 相手のミット目がけて(落球を誘うため)スライディングしながら蹴り上げるなどは、実際に練習項目に取り入れている学校も・・・(以下自主規制)。グローブの構造を研究し、どの角度で弾いてやるとボールが飛び出しやすいかや回りこみながらキャッチャーのミット、もしくは肘の部分を手で弾く、イレギュラーを誘うためランナーが野手の前の地面をスパイクで掘り起こす。全てそれなりのチームなら基本です。(笑)
 もちろんそれに対する防御策も実に豊富だったりしまして、高任は過去キャッチャーとして2人の選手を担架で病院へと送りました。
 高任は基本的にフェアプレイ信奉者ですが、やられたら利子を付けてやり返すぐらいの人間的な部分を持っていますから。
 ただ、安心してください。上に挙げたテクニックの『ほとんど』はもちろんばれたら反則です。え?高任の反撃はもちろん『クロスプレーにおける不幸な事故』でしたよ。(笑)
 
 5月31日(木)
 なにやらこの2日間の日記は洒落になってませんね。(笑)
 まあ、月末という事でもあるし、今日は『敢えてチャンピオンのことには触れず』、違う話を進めていくことにしましょう。(笑)
 宝くじ・・・いい響きです。
 ある意味庶民の夢とも言えましょう。しかもドリームジャンボ。間違いありません、夢です。10枚3000円で3億円の夢を買う。
 『国による壮絶なぼったくり』とか『庶民の夢を食い物にする公益事業』とかいくところにいけばいろんな事を言われてますが、少なくとも夢のある話に変わりありません。
 まあノミ行為が問題になっている競馬のテラ銭(胴元の還元率)を遙かにオーバーしちゃってますが、夢の前にはそんなこと問題じゃありません。
 競馬とか競輪等に目くじらを立てる人々も、宝くじに関してはうるさいことを言いません。やっぱり印象というのは大事なんですね。
 私は高校生の時初めて『宝くじの期待値』を計算したんですが、さすがにびっくりしました。
 そういえば、サッカーくじのテラ銭もすさまじいですね。(笑)良く暴動がおきないものだと私なんかは感心しますが。
 ・・・おかしい、やっぱり洒落にならない話題になっている。(笑)
 こんなことならチャンピオンのことを素直に書けば良かったかも。
 

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