10月1日(金)
 眼鏡の日……特にイベント無し。
 
 しかし、9月27日発売のきららコミックス『眼鏡のお年頃』を入荷せずに、同日発売の『悪魔様〇ルプ』を山積みにする本屋のセンスは如何なものかと。
 
 ……当日開店後、数分で売り切れたわけじゃないです。
 
 ……考えてみれば、昨日じゃなくて今日映画を見に行けばほぼ半額ですんだんだったか。(昨日立ち寄ったのが、毎月1日は1000円のシネマ館なので)
 
 10月3日(日)
 朝から雨。
 そして、デカ。
 スワットモードを使用可能にするために、訓練に勤しむデカレンジャー達。
 20キロ先のゴール(もちろんクロスカントリーというか整備も何もされてない背中に荷物背負ったまま)に1時間以内に到着せよ……って、それ、多分クロスカントリーだとしても世界新記録だと思いますわ。
 さすがデカレンジャー……そのぐらいの身体能力がないと、なれないのね。
 
 まあ、スワットモードと言っても、結局武装がパワーアップして、熱探知とか通信ができるとか……そのぐらいの装備は、標準のデカレンジャーに持たせましょう。
 
 ライダー。
 同じスートのアンデッド13体を封印したカードを揃え、コンヒュージョンだかレベルアップだかしたケンザキ。
 その力を感じてなのか、アイカワは『やめろ、その力を使うなぁっ…』などと、苦しみだし、闘争本能が抑えきれなくなったのか、ジョーカーの姿になったり戻ったり。
 
 ……『その』力を使うな。
 
 ここで使われた『その』ってのは、どう考えても既知に対する『その』ですわな。
 つまり、ジョーカーというかアイカワはこのレベルアップのような現象を知っていなければならない。
 ……とすると、ライダーシステムがジョーカーの能力を分析して作られた云々ならば、ジョーカーはカードさえ揃ったらそういう事ができるわけですな。
 ここでアレなのは、他のアンデッドーがそれをできるかどうか。
 もしできるとしたならば……これは、アンデッド同士の壮絶な戦いが始まっていなければおかしい……というか、それでこそバトルロワイヤルだと思うが。
 けど実際は……人間を襲ったり、ライダーのみに襲いかかってきたり。
 某上級アンデッドのイサカや、先週ケンザキに封印されたキングに至っては、別のアンデッドを捕獲するだけだったり、配下(?)にしているだけだったり。
 ……というわけで、この現象はジョーカーのみというか、拡大解釈してもカテゴリーエースまでしか起こらない現象なんでしょう。
 
 あ、トライアルディじゃなくて、トライアルDだったんですね……パワーアップしたケンザキの前に消滅させられたトライアルDに代わってトライアルE……タチバナさんが眠っているすきに採取した細胞から作り上げたクローンがどうとか。
 13体のアンデッドの融合すると身体の負担が……とか言ってる場合じゃなくて、そろそろヒロセ父の言動の矛盾というか異様さに気付こうよタチバナさん。
 
 さて、今日はジョーカーとケンザキの接触があったり、新しい上級アンデッドが出てきたり……ちなみにこの上級アンデッド、変身する前のムツキを蹴りで文字通り一蹴。
 『私は自分の種族のこの星の支配者にするために戦っている……お前は何のために戦っている』とか、『カテゴリーエースに取り込まれているだけか』とか、『ジョーカー…目覚めていたのか…』とか……不思議な台詞が満載です。
 じゃあ、ムツキを取り込んだカテゴリエース、レンゲルは何のために戦っているんでしょうか……というか、これまで出てきた上級アンデッドで、本当に戦いに勝利するために戦っていた奴らがいるのかどうか?
 つーか、変身する前のムツキを蹴り倒して、『わかっただろう?』もへったくれもないと思うが。(笑)
 
 ……余談ですが、仮面ライダーファイズの小説の後書きで、ファイズの脚本に関わった人物(ブレイドにも関わっているようですが)のことについて触れてますが……それを読んだらいろんな疑問が解けました。(本当のことを書いてるかどうかはわかりませんが)
 おそらく、後書きを書いた人は誉め言葉だと思っているのでしょう……が、絶対違います。(笑)
 つーか、2ヶ月経ったら設定がねじ曲がったり、キャラ人格が変わったりするのはそのせいです、多分。
 
 10月4日(月)
 何やら、イチロー選手が年間安打数の大リーグ記録を更新したとか。
 もちろん日本では大騒ぎ、アメリカでも……少なくともシアトルマリナーズの本拠地であるシアトルは大騒ぎしてるようですが、まあ実際はアメリカ中で大騒ぎってわけじゃないでしょうね。(笑)
 何はともあれすごい記録……と思ってスポーツ新聞なんかを読んでみると、何やら年間安打数の上位記録のほとんどが随分と昔の。
 ちなみに、イチローが大リーグに渡った年(新人で首位打者のタイトルを奪った)の安打数が242で、全体の10番目。
 それより上は、今年のイチローの記録を除いて、全て1910年代から1930年の記録……そんなに長い間破られなかった記録を……っと、思考停止してバンザイモードに突入するのは勝手ですが、上位の記録の全てが打率3割8分以上。(イチローの打率は3割7分3厘)
 ああ、大リーグの分担性というか、選手の消耗を避けるために主力選手でもある程度試合に出たら欠場する……というところが要因の1つかと。
 いや、別に記録にケチつけるわけじゃないんですが……年間安打数というのは、あまり比較できる類のデータではないなあと。
 それ言い出すと、ホームラン数を比較するのはどうよ?ってな話になって収拾つかなくなります……ホームラン率ってのはできないんですかね?
 打率に規定打席数があるように、規定ホームラン数を設定して、率で競う……と、野球そのものの質が変わってくるでしょうな。
 普通のバッターなら、ホームランを狙って良い場合と狙っちゃいけない場合があるからホームラン率というタイトルそのものが試合を壊しちゃう可能性が高いし、現実味がないですな。
 
 野球の話題ついでに、阪神の井川投手がノーヒットノーランを達成。
 パリーグのプレーオフファーストステージ、西武が日本ハムに勝利。
 
 10月6日(水)
 昨日、鉄パイプ爆弾を製造していたとかで中学生が逮捕されたとか。
 しかし、鉄パイプ爆弾とはまた懐かしい……って、花火の火薬を詰めてって時点で、高任の知ってる鉄パイプ爆弾とはちょっと違うような。
 
 はじめの一歩。
 ふむ……とりあえず試合延期で時間稼ぎですか。(笑)
 ミスターサカグチの動きはいつ……
 
 何やら各地で熊が出没してるようです……今夏の猛暑および、度重なる台風による蹂躙で餌が少ない云々。
 しかし熊か……鉢合わせしたら、絶対に慌ててしまうでしょうね。
 
 10月8日(金)
 第二話にして劉備が殺害される三国志。(笑)
 一体そこからどうするのか……と、興味津々だったのですが……ちっ、逃げたな。
 
 10月9日(土)
 台風……というか、地形的に防風には優れているアパートが揺れてるよお。
 
 ジャンプ。
 ハンターが白いよお。(笑)
 
 10月10日(日)
 今日は体育の日。
 台風一過でからっと晴れ渡った青空が見えるとがいってたくせに、天気予報は大外れでした。
 
 デカ。
 今日はセンちゃんことグリーンが大活躍……というか、ゲーム感覚で人の命をハンティングする金持ちのどら息子に対して、許せないという感情のみで抹殺に走るグリーンの姿勢はどうかと。
 それにしても……年末商戦に向けての展開なのはわかりますが、スワットモードがあたかも標準装備であるかのように。(笑)
 
 ライダー。
 強い、ただ強いとしかいいようのないジョーカー。
 そして、最初のあの強さがどこに行ってしまったのか首を傾げざるを得ないぐらい弱くなったレンゲルことムツキ……つーか、カテゴリーエースに乗っ取られてから、弱くなる一方のような…まあ、シマさんがこっそりと活躍しているという伏線でしょうけど。
 
 ま、それはさておき……ジョーカーことアイカワはカリスを倒して封印カードを奪い返したワケですが……ジョーカーとしてアンデッドを倒すというか、攻撃をくわえた瞬間にアンデッドがカードに封印された状態になっているのは?
 カリスの姿で戦っていたとき、アンデッドを倒し……無抵抗状態だか、とにかくそういう状態のアンデッドに封印カードを投げて、吸収封印してたのとまったく形状が違うわけで。
 ライダーシステムはジョーカーの能力を分析して(ヒロセ父の発言なので真偽は不明)作られたわけで……アンデッドを封印する手段を持っているアンデッドと持ってないアンデッドがいるとしか思えないストーリーというか演出なんですが。
 いや、かつてのバトルロワイヤルで勝利したのはヒューマンアンデッド……で、アンデッドが封印されていたのをボードが研究してたわけだから、少なくともヒューマンアンデッドはアンデッドを封印する能力を持ってないとおかしい。
 まあ、冷静に考えると全てのアンデッドが対アンデッドに勝利した際は封印なり消滅の手段を持ってないと、それこそ神聖なるバトルロワイヤルが単に『神のすごろく遊び』になってしまいますので……
 
 だったら、なんでアンデッド同士で戦いが始まらない?
 
 アンデッドが人間が襲うのは何故?
 
 カテゴリエースアンデッドのカリスの姿はいわゆるライダーっぽい姿だったにもかかわらず、レンゲルとなったカテゴリーエースアンデッドの姿は何故あそこまで違っていたのか?
 
 で、カリスのカードを取り戻したアイカワですが……『だめだ、大きな力が出現した今となっては、このカードではジョーカーを抑えきれない…』などと。
 『ケンザキ…その力は危険だ…』の発言からして、大きな力云々はケンザキというかブレイドの13枚のカードによるコンヒュージョンというかアレなんでしょうけど。
 
 しかし、ケンザキを捕獲する……とか言ってたくせに、トライアルのせいにしているヒロセ父がなかなか素敵です。
 そして、それに気付かないタチバナさんはもっと素敵。
 つーか、ライダーに変身してる時に受けたダメージはきちんとフィードバックされてるのに腕とか足とか銃で撃たれまくってたのに、ライダーに変身したら元気いっぱいとか、変身が解けたら眠ってるだけとか。
 
 鈴鹿。
 どこまでもどこまでもシューマッハが。(笑)
 今期、17戦で13勝目……。
 
 国民年金未納1000万人、加入者の45%……などのタイトルにひかれて某新聞を購入。
 ……過去二年間で、一ヶ月分以上の国民年金保険料が未納となっている『督促対象者』がどうとかこうとか。
 まあ、徴収体制が甘いとかいう議論になるんでしょうけど……それは結局問題の本質から目を背けるだけのような。(笑)
 
 会社勤めの人は給料から天引きなので何もできませんが……加入者の約半分が払ってないって事は、結局年金なんか必要ないって思ってるだけの話じゃないのかなあ。
 資本蓄積というか資金環流云々の話はあるけども、個人責任の名の下に、老後の生活資金は個人で貯めなさい……ってのは筋違いなんですかね。大体、年金のみでは生活費として不十分なんだから、結局は個人責任で他の貯蓄に走る必要があるわけで。
 なんか、年金というと『大人になったら返してあげるから…』の子供の頃のお年玉預金を想像してしまうのは高任だけでしょうか。(笑)
 
 10月11日(月)
 プロ野球、パリーグのプレーオフ。
 互いに2勝2敗で迎えた本日、西武がダイエーを下して優勝……日本シリーズに駒を進めました。
 
 10月13日(水)
 雨が降ったりやんだり。
 キンモクセイの香りが漂うまもなく落ちていく落ちていく。
 
 10月14日(木)
 ふむ……ダイエーが銀行の圧力に屈しましたか。まあ、屈するというか、屈せざるを得ないというか。
 しかし、銀行側も含めての再生計画で、2兆5千億あまりの債務を3年で半分に減らせ……という使命を背負った新社長が3年できっちりと半分以下にまで債務を減らしたというのに、銀行側はあっさりと自分達も一緒になって作った再生案を放棄したわけで。
 結局は来年からのペイオフ解禁に向けて経営の健全化を迫られている銀行側が、再生機構を活用することで手っ取り早く不良債権を正常再建へと振り分けたってだけの薄汚い話ですな。(笑)
 ……一応説明しておきます。
 再生機構……ってのは、早い話公的資金で債権を買い入れるわけで企業再建は公的性質を帯び銀行側で債権を正常債権として分類でき、しかも損失を無税で処理できるんですな。
 銀行の論理からすればこれだけいい話はありません……再生プランノルマをきっちりとクリアしてきたダイエー側に向かってこの仕打ちは企業倫理として当然……人間とか、企業としての信用云々に関しては最低ですが。(笑)
 で、再生機構を利用すると……対象となる企業は結構悲惨です。
 不採算部門は将来の展望は全く無視して解体、経営者、株主の責任が問われ、社員はこれから厳しいリストラの嵐です。
 いやあ、資本主義って厳しいですね。(笑)
 
 ……で、高任としてはここで1つの疑問がムクムクと。
 本来、金融仲介機能を発揮すべきはずの銀行側が完全にそれを放棄して、問題処理を丸投げした行動の責任を誰が問うのか?
 経済は単独で成立するモノではなく、周囲とのつながりによって成り立っているんですが……銀行に全体なり将来に対するビジョンがないだけならまだマシなのですが……恥も外聞もなく自己保身に走らざるを得ない状況であるとすると……つるかめつるかめ。
 
 10月15日(金)
 何やら仕事絡みでこっちにやってきたとか……とにかく、ラオウさん遠方より来る。(笑)
 まあ、その前に電話で連絡とかありましたが……
高 任:「…はい、高任です」
ラオウ:『ああ……生きてたかね
高 任:「……なんとか」
ラオウ:『いやあ、ここ一ヶ月ばかり連絡はないは、連絡は取れないは、HPでも何の反応もないは……イチローの打率ぐらいの確率で、死んでるかなと思ったんだが(笑)』
高 任:「それはそれは、心配してくれてどうもどうも(笑)」
ラオウ:『で、仕事でこっち来てるんだけど……遅いからそっち行っていい?』
 ……と言う感じ。
 
 10月16日(土)
 バイトから帰ってくると……ラオウさん熟睡。
 部屋の中に『エク〇ルサーガ』とか『ラブ〇ん』とか『北〇の拳』が散乱しているところを見ると、結構遅くまで漫画を読んでいたような。(笑)
 事情は良くわからないけれど『リネージュ2』で睡眠不足なんだろうなあ。(笑)
 
 というわけで……いや、どういうワケかはともかく、昼過ぎに競馬に行ったり。
ラオウ:「いやあ……競馬なんて5年ぶりぐらいかなあ」
 新しくなった投票カードや、オッズボックスなどを見て感慨深げに呟くラオウさん……5年ぶりって事はワイド馬券もなかった頃か。
ラオウ:「さて……ちょいちょいちょいっと」
 新聞を見て、無造作に賭けていくラオウさん……何というか、その思い切りの良さがいろんな意味でギャンブラーですなあ。
 
ラオウ:「……んー、競馬って本当にギャンブルだよね(笑)」
高 任:「何を今さら(笑)」
 あっという間に……以下略。
 
 10月17日(日)
 デカ。
 まあ、細かいことはさておき……来週は必見かなと。
 スワンが変身しそうだし。
 
 ライダー。
 まあ、何というか……ついに対峙したケンザキとジョーカー。
 キングフォーム(?)のケンザキの前にジョーカーは倒れ……『封印するしかないのか?』などと迷っているウチに、例の上級アンデッドが『アンデッドとの融合を解けっ!』と言いながらケンザキに組みうち、その間にジョーカーは復活して逃亡。
 
 へえ、封印しなかったら復活するのか……とすると、敗北を悟っての服従とかの精神状態って事じゃなく、ただ単純に体力を消耗しているとか、気を失っているぐらいの状態に追い込めば封印できるってワケですね。
 ……さて、ヒューマンアンデッドはジョーカーに対して何の抵抗することもなく自ら封印された筈ですが……このあたり、かなり考え無しの設定が窺えます。
 ま、些細なツッコミはさておき。
 ヒロセ父曰く……と言っても、タチバナを騙くらかすための方便だと思いますが……、13体のアンデッドと融合するキングフォーム(?)を繰り返せば、ケンザキはアンデッドになってしまうとかかんとか。
 ちなみに、カラスマ所長からヒロセさんに送られてきたメールには、所長が送ってきたパワーアップキットはあくまでもキングというか絵札アンデッドの力を使いこなすためのモノで、13体のアンデッド云々は認知してない……ってな。
 単純に、パワーアップキットだと思ってましたが……つまり、初期のライダーシステムでは絵札というか上級アンデッドの力を引き出すことができないわけですな。
 
 で、懲りないヒロセ父は、トライアルFを……今度は、タチバナではなくアンデッド(ハートのキング?)の遺伝子だか細胞を使った……速いな。(笑)
 『しかし、トライアルはキングフォームでしか消滅させられません。それは結果的にケンザキを危険にしているのでは…』
 などと、タチバナさんが初めてツッコミらしいツッコミを入れますが、もっと根本的なツッコミはもちろん入れませんし、ケンザキやヒロセ娘に理由を説明したりせずに、わざわざ誤解を生むような行動を取っているところが意味不明です。
 
 で、『13体とのアンデッドの融合』の強い力が、ジョーカーを封じ込めることができるはずだ……と、思いこみで生きているケンザキはジョーカーというかアイカワのカードを取り返しにムツキの所へ……パワーアップキットと引き替えに、ムツキが持っていたアイカワのカードを手に入れます。
 そして、ヒロセ父が持っていたカードを無断で持ち出したタチバナさんから、ライダーシステムそのものと引き替えにして、カードを手に入れ、ジョーカーに手渡します。
 その場に現れるトライアルF……ライダーに変身できないケンザキはジョーカーに向かってカードを投げつけ『そのカードを使え、俺を信じろっ!』。
 ジョーカーは震えながらカリスに変身し、そして……カリスバージョンキングフォームが……。
 
 ごく普通に考えると……キングフォームというか、同じスートのカード13枚を揃えてああなるのはカテゴリーエースに限られるって事でしょうね。
 自らの種族をこの星の支配者にするのが目的のためのバトルであるならば……今はレンゲルとなったカテゴリーエースアンデッドは、何で最初あんなワケの分からないことやってたんでしょうか。(笑)
 
 10月18日(月)
 ジャンプ。
 話が分かればオッケー……とはいうものの、最近のハンターはひどすぎると思う。
 
 10月19日(火)
 秋だというのに、飽きもせずというか間隔を開きもさせずに台風ですか……などと小ネタを振ってる場合ではなくて。(笑)
 ヤングマガジンアッパーズ……廃刊?休刊?。
 とりあえず、ボクシング漫画『シュガー』はヤングマガジンで連載が再開されるとのことですが、『餓狼伝』は何かの雑誌で再開される予定のようですが今のところ未定……なのかな。
 それよりも、最近めちゃめちゃ面白くなってきた『やまとの羽根』が……いや、バトミントン漫画なんですが……しくしく。
 しかし……漫画雑誌の中では結構売れてる方だと認識してたんですが……講談社の都合なのか、それとも雑誌リニューアルか、編成のための処分か。
 
 さて、半年ほど前にかなり宣伝費を使って復活した漫画アクション……いや、部数はじりじりと下がりつつ、精々アッパーズの3分の1だろ ってな感じ。
 まあ、洒落になってない漫画が多い(誉め言葉)のが原因でしょうが、その中で極めて漫画らしい漫画だった(漫画雑誌でこの表現はどうか)『極道騎手』が連載終了しました……なかなか面白かったのでそろそろ日記のネタにするかと思っていたら、バッチリうち切られてしまいました、というか、単行本一冊の企画モノ?
 とりあえず、単行本は12月に出るとのことなのでちょっと楽しみ。
 
 10月20日(水)
 はじめの一歩。
 ほう、そいつはドリームカードですな……楽しみではありますが、両者共にボクサータイプで、一方はカウンター、一方はフリッカーで痛めつけて隙あらばのタイプだから……よっぽど上手に展開させないと、試合としては玄人好みの展開になるような。
 
 10月23日(土)
 うお、地震……結構デカイがやけに揺れがゆったりとした感じだったのでテレビをつけると、どうも震源は新潟のほうらしく。
 夕方の6時前だったのですが、それ以降テレビはひっきりなしに地震のニュースを……今年の新潟地方は、災難続きというか。
 日本海の海溝型地震じゃなくて直下型地震のようですが、あのあたりって、認識されてるような断層があったかなあ……えーと、長岡西縁断層帯(?)からはちょっとずれてるような。
 阪神大震災と同じく、未知の活断層ですかね。
 まあ、被害無しというわけにはいかないでしょうけど、なるべく被害が小さくすめばいいなと思う次第。
 
 10月24日(日)
 何やら、一発目だけじゃなく震度6強が3回、6弱が1回など、パワーのある余震が連続して被害を拡大したような今回の地震……と言っても、まだ続いてるみたい。
 週明けから天気が悪そうな感じ……二次災害というか複合災害がおこらなければいいのですが。
 
 デカ。
 スワンが変身しました……役者さんって大変。(そりゃ中身は違う人だろうけど)
 あとの見所は……ボスの、『大事なのは愛なんだよ』の台詞でしょうか。
 
 ライダー。
 〜未来、哀しみが終わる場所〜♪
 と、この前から変わったオープニングソングを口ずさみながら、あと3ヶ月もすればこの放映も終了するんだなあなどと頷いておりました。(笑)
 
 カリスに変身し、キングフォームというか同スートのアンデッド13体と融合することでジョーカーの本能だかなんだかを抑え込むことに成功したアイカワ。
 日本語ちょっとおかしいですが、これ以外表現のしようがありません。(笑)
 タチバナは、ヒロセ父の『ケンザキを救う』という発言を信じていたようですが、もちろんヒロセ父がそんなことを考えているはずがありません。
 ケンザキを変身させ、再びキングフォームを使用させることで……新たなジョーカーを誕生させようと。
 まあ、良くわかりませんが……ジョーカーの能力を模倣することで作り上げたライダーシステムおよび、融合係数がきわめて高いケンザキの資質によってジョーカーとなり果てるとかなんとか。人間からジョーカーというか、アンデッドになったケンザキの身体を調べることで不死の秘密にまた一歩近づくことが出来る云々。
 そのもくろみ通りケンザキは我を失い、ただ破壊を求めるジョーカーに……そこに現れたのがアイカワで、まあ色々あってケンザキはジョーカーというか、その衝動を抑え込むことに成功。
 アイカワ曰く、『俺が出来たように、お前にも出来ると信じていた…』などと。
 タチバナの『ケンザキ、お前はもう戦わなくていい……』ってな発言に対し、ケンザキは『破壊の衝動を抑え込むことさえ出来れば、これは強い力です……俺は、仮面ライダーです』などと主人公らしくびしっと決めるのでした。
 ちなみに、ヒロセ父はやはり死亡していて、ヒロセ父は生前の記憶を与えられたトライアルBだとか。
 スーツの下に隠された自分の体を見て、『テンノウジ(カラスマ所長および、ヒロセ父の上司)さん、私の体に何をした?』……今さら自身がそれに気付くのも何だかなあ。(笑)
 
 さて……アンデッドとの融合だかなんだかで人間がアンデッドになるとかジョーカーになるとか……そういう設定を最初から考えていたのならば、アイカワというキャラをもうちょっと活かすことが出来たのではないかと。
 放映最初から通してみれば、ストーリーなり設定が折れ折れでもうどうにもならないぐらい終わってるのは間違いないのですが、結構美味しい設定が散見できるのが救いと言えば救いですなあ。
 
 そういえば、ヒロセ父がアンデッドの封印を解いた結果として(アンデッドを研究し、病に冒された妻を救うためとかいう理由はさておき)、ライダーシステムの研究が開始されたというよりは、実現の方向に進んだような含みを持たせた映像が流れました。
 とすると……アンデッドの封印が解かれる前からジョーカーの能力を分析していたという世にも不思議な時系列に。
 まあ、封印された状態のまま研究が出来たのだったら、封印を解く必然性もあまりなさそうですけど……何はともあれ、それからライダーシステムが完成するまで数年。
 さて、こうなると放映初回のボード研究所が壊滅したシーンはどうなんですかね……確か、『アンデッドに襲撃された』とか『アンデッドの封印を間違って解いた』とか言ってたような気がします。
 まさか、この研究所壊滅とヒロセ父によって引き起こされた研究所壊滅を混同してたりしないよね?
 なんかそんなことが心配になるぐらいダメダメですし。
 おそらくは、ボードを襲撃させた黒幕との絡みが最終クールのストーリーになるんでしょうけど……
 
 本来ジョーカーなんて存在がなかったモノとして、ライダーシステムの多用によってアイカワが突然変異たるジョーカーになった……ってな設定の方が、物語をまとめやすかったような気もしますけど。
 アンデッドはジョーカーの存在を知らない状態と言うか……話を進めていく上で、上級アンデッドあたりに『奴の心には…破壊衝動しかない……危険だ、奴は危険だ…』などと発言させるとか。
 こう、対立の構図をもっと明快にさせるというか……これまでの物語を追いかけると、ただ単に視聴者を混乱させるだけというか、未だに何と何が対立しているのか、そして物語のコンセプトなり肝がどこにあるのかがころころと変化し続けているような。
 ゴールさえ定まっていれば、こんな風には普通ならないんですけどね。
 
 10月25日(月)
 以前、7月の日記でちょろっと書いた景品表示法による摘発云々……の影響かどうかはともかく、ここ3ヶ月ほどの傾向として、いわゆるうさんくささ満点のダイエット食品がらみの広告が雑誌関係からほぼ根こそぎに近いレベルで消えました。(笑)
 同業者が摘発されたので慌てて広告を撤回したのか、それとも『会社名は違うけど根っこが同じだっただけ』なのかはわかりませんが、こういうのを見ていると楽しいですね。
 
 何やら、最低の視聴率と陰口をたたかれつつ日本プロ野球の日本シリーズがひっそりと終了し、西武が優勝したとか。
 なんか、中日が日本シリーズで負け続けているような印象があるんですが……。
 
 10月26日(火)
 朝から雨……ということで、古紙回収を出すのを控えました。
 
 と、いうのはごく一般的な常識だと思っていたのですが……雨が降ってようが、段ボールぐらいならともかく雨ででろでろになる新聞の束とか野ざらしで出す人間は出すのか。
 まあ、古紙の重さを計ってトイレットペーパーと交換してた頃の話に、新聞紙を水で湿らせて重さを稼ぐ……ってなネタはありましたけど。
 
 10月27日(水)
 何やら、イラクで日本人が1人拘束されたとか……。
 
 10月28日(木)
 日本プロ野球OBによるマスターズリーグ……54歳(11月で確か55歳)にしてなお、141キロの速球を投げる村田兆冶さんはすごいと思います、はい。
 で、三者連続空振り三振……そりゃそうだよな。(笑)
 
 チャンピオン。
 『虹色ラーメン』……というか、高任的には『大介ゴール』の馬場先生なんですけど……新連載でラーメン漫画を。
 なんでまたラーメンなのよ。
 もう、ラーメン漫画家としてやっていくしかないのですか。
 個人的には、最近少なくなってきたきっちりと漫画の描ける漫画家の1人だと思うのですが。
 
 10月29日(金)
 ちょいとネタが古いですが……あのナベ〇ネを辞任に追い込み、今度は横浜と阪神のオナーを辞任に追い込んだ(阪神オーナーは年内は続投らしいですが)例のアレですが。
 巨人の件で罰を受けるというかさらし者にされたのに、今度またさらし者にされてるのを見るとちょっと気の毒ですなあ。
 全然話は変わりますが、陸上競技なんかで強化指定選手になると補助費というかいわゆる栄養費だったりトレーニング費用だったりが月々支給されるようになります……まあ、陸上に限ったことではありませんが。
 で、野球。
 
 選手は将来の人材と言うことで、プロ球団が選手に金を渡して何が悪い?
 
 はっきりいって、スポーツ選手に一番必要なのは金。
 とにかく、金。
 金さえあれば、効果的なトレーニングも出来るし、必要な栄養を計画通りにとることが出来る……スポーツ選手なら、喉から手が出るほどに金が欲しい。
 たとえばドラフトで、金を貰った球団以外ならプロ入りを完全拒否……なんつー手段に出たらそれはそれで非難される類の行為かも知れませんが、高任がこの立場だったら間違いなく貰います。(笑)
 金あげたんだからウチの球団に……などと匂わされたら、金だけ貰って反対にその球団の要求は蹴るかも知れませんが。
 
 そういや、借金返済のために巨人に裏金を要求した……なんつー噂が囁かれてますが、それについては昨日の記者会見で完全否定したとか。
 50万ほどの借金は確かにあったが、4年の春にはすべて完済しています……と。
 借金の理由は、後輩に食事を奢るなどして出来たモノ……この借金理由って、体育会系とは無縁で生きてきた一般人には絶対理解できないだろうなあ。(笑)
 余談ですが……この選手が所属していた明〇大学野球部の年間スケジュールから判断して50万円の借金を返すためにどういう手段を取ったのかってのは非常に興味があります。(笑)
 レギュラークラスの選手というか……ある程度自由に時間がとれる期間は6大学リーグ戦直後の一週間オフぐらいしかない筈なんですが。(笑)
 随分と割のいいバイトがあったんでしょう……などと書くと、悪意が滲み出てしまいますけど。
 
 10月30日(土)
 WBA世界ミニマム級王座統一戦……WBAなのに、王座統一ですか、などと鋭いツッコミが入れられる人のために説明しておくと、この前新井田選手が戦ったチャンピオン、アランブレット選手は怪我である一定期間防衛戦が行えなかったので、規定としてランカー上位者同士で戦って暫定王者を決めてたんです。
 で……普通は怪我が治ったら、その暫定チャンピオンとアランブレット選手がすぐさま対戦する筈なんですが、ちょっとした大人の事情ってやつがあって、アランブレット選手と新井田選手のタイトルマッチがあって、新王者の新井田選手と、その暫定王者が戦ってやっと本来の世界チャンピオンになるという話で……いやですね、ビジネスって。(笑)
 
 で、新井田選手とベネズエラのランダエダ選手……20勝のうちノックアウト勝ちが18という、この軽い階級ではとんでもないハードパンチャーとのタイトルマッチ。
 えーと、スタミナに不安があるランダエダ選手の猛攻をかわし、後半から勝負にでるという作戦で臨むと言ってた新井田選手……偶然によるバッティングによる右目のカットやらなんやらで前半を圧倒され、結果的に後半ラッシュの形になって判定2対1で、微妙な判定勝ち。
 
 まあ、高任の目から見たら地元判定というかなんというか。(笑)
 それなりに見所はありましたけど。
 
 10月31日(日)
 スワンさんは、4年に一度しか変身しない主義だそうです。
 今日のお話は、いわゆる刑事物の定番、『好きな人、もしくはその身内が犯罪者』で、主役はブルー。
 
 ライダー。
 なんとなくこれまでの日記を読み返してみましたが……いろんな意味で酷いですな。
 書いてる高任も高任ですが、こんな事書かせる内容も内容というか……まあ、読んでる人間はほぼ皆無でしょうから、高任の覚え書きみたいなモノと割り切って今日も。
 
 まあ、今日はこれと言って内容もなく……アイカワは家に戻りというか、アマネちゃんとラブラブな生活に戻り(笑)……ちなみに、アマネがムツキを見て『最低』と言った理由が良くわかりません。
 アイカワをおびき出そうとして『一時的に目の見えなくなった』アマネを幽閉というか閉じこめたのは確かですが、アマネは自分を閉じこめているのがムツキであるということがわかってなかったはず。
 とすると……アマネにとってのムツキの認識は、恋人との約束をすっぽかした少年どまりなわけで、街中で出会ったその人間にいきなり『最低』と言い放つアマネの人格はかなり問題があるでしょう。
 もちろんシナリオを進めていく上で、ムツキを精神的に追いつめていく意図は分かります……が、その役をアマネに振ってどうするのか。
 前にもちょろっと書きましたが、ひょっとするとシナリオライターの視点が完全に視聴者視点になっていて、キャラクター一人一人が知っていること、知らないこと、その上でどう判断するか、どう行動するかを全く無視している可能性が高い。
 
 まあ、そんなこんなで……ヒロセ父と思っていたのは、ヒロセ父の記憶を与えられたトライアルBで、記憶を受け継いだからにはその意志を継がねばならないなどの葛藤を経て、ヒロセ父はムツキを拘束し、タチバナとケンザキをおびき寄せます。
 まあ、色々あるわけですが……ヒロセさんが『騙されないで、そいつは父の記憶を盗んだニセモノよっ』の発言に、『ヒロセの気持ちを弄ぶとは…』と、正義の怒りがいきなり爆発するわけです。(笑)
 
 それはそうと、このシーンのヒロセ父の演技はなかなか見所があったように思います。
 シナリオはクソだけど、脇役級の俳優さんの熱演が結構光ります……無残にも。
 
 イラクで消息を絶ったというか、拘束された方の死亡が確認されたとか……今度ばかりのは指紋を照合したとか言ってるから間違いないでしょう。
 また自己責任論だとか、外国では解放されたひとは英雄の扱いを受けるのに日本ではまるで犯罪者のようだ……などといろいろと騒がれるんでしょうけど。
 外交政策云々である程度足並みを揃えるのは仕方ないにしても、海外の反応と日本の反応の違い……もちろん、マスコミを通じての情報操作っぽい動きがありましたが(笑)、そりゃ文化の違いであって、海外がこうだからって意見はつまるところ、クラスのみんなが持ってるから自分にも玩具を買ってくれってな子供っぽい意見のような。

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