11月1日(土)
 二ヶ月半ぶりのお休み……と言っても、そんな体力的にきっついバイトでもないのでアレですけど。(笑)
 と言うわけで、ワールドカップバレー開催です。
 しかし……(記憶検索中)……確か、1973年に始まったと聞いた記憶があって(笑)……途中でオリンピックとか世界選手権のスケジュールのかねあいで2年ずれたのは確実に覚えてるから……多分、8回目か9回目の開催です。
 ちなみに、第2回から開催地は全て日本……理由は知りませんが。(笑)
 高任が子供の頃は、『日本チャチャチャ』のかけ声が本当に魔法のようでしたが、ここ数年はそのかけ声が単なる悲鳴としてしか聞こえません。(笑)
 高任的にはやっぱりラリーポイント制は廃止すべきだと思うのですが……つーか、試合時間を引き延ばす事によって戦術面が広がるというか、スピーディな試合展開よりも試合内容としての濃度を高めるのが人気回復の第一歩だと。
 ま、欧米諸国なんかではサーブ権ありでやってるとフルセットなんか戦った日には選手全員がへろへろになってなんともみっともない試合が続出してしまい、こりゃイカンってことで試合時間短縮のためにラリーポイント制を早々と導入したとかしないとか。
 ま、それはさておき……今回の代表選手で話題になってるのが、大山選手と栗原選手の10代(といっても19ですが)180センチコンビ(187センチと186センチ)。
 高さとパワーを兼ね備えたってのがウリですが、まあ言うだけならタダとか話題作り……等と皮肉ってみたくなるのが人情ですけど、高校卒業と同時に代表に招集されて8ヶ月の強化合宿(途中でアジア選手権あり)を経て……上の世代を力でねじ伏せたと評判のパワーアタッカー……らしいですよ。(笑)
 大山選手の方が体重を乗せたパワーアタックで、栗原選手の方が腕のしなりを利用したキレのあるアタックだと高任は思いますけど。
 もちろん、高校バレーの時からこの2人は大舞台を経験して……つーか、この2人が高校三年間で得たタイトルを合わせると7つ。
 
 注・高校の3大タイトルは春高バレー、選手権、国体で、高校三年間で獲得可能なのは8つ。
 
 しかし、『プリズムコート』のナツキシナリオエンディングが頭に浮かぶ人間はどのぐらいいるんでしょうか。(笑)
 いや、はっきり言ってあのゲームのこずえとナツキを地でいってる感じですよこの2人。(ナツキシナリオ)
 
 ……などとおふざけはこのぐらいにして。
 アジア選手権で韓国にストレート勝ちして10年ぶりに決勝の舞台に進むなど……え、決勝ではどうだったかって?そりゃ、世界ランク2位(現在日本は10位)で197センチセンターの趙選手を擁する中国に完敗しましたですよ。(笑)
 昨年の世界選手権で過去最悪の13位に沈んだ時は『3流レベル』と世界に酷評されましたが、アジア選手権を経て『2流の最上位』まで評価アップしたとかで、チーム状態は上向き。
 日本代表12人の平均身長は178.25センチ……リベロを除けば、180センチ越えます。つーか、12人中8人が180センチ以上……あれ、直前で怪我したとかで代表選手1人変更されてるや。雑誌のデータが足りねえ。(笑)
 と、とりあえず大山選手の後輩で17歳の高校生が緊急招集されて代表入りしてるみたい……多分、将来への経験をつませるためでしょう。
 話が逸れましたが、アメリカ、中国、イタリア、キューバ、ブラジル……あたりが上位を争い、それを追いかける形で日本、韓国、ポーランド、トルコというポジションでしょう。(高任主観)
 ちなみに、3位以内に入ればアテネオリンピックの出場権を獲得できます……が、高任の予想ではいくら地元開催だとといっても、ロシアやドイツ、オランダなどが出場してないにしても3位以内に入るのはまず無理かと。
 多分……6位ぐらい。
 気持ち的には先に挙げた5ヶ国のうち1つぐらいは倒して5位ぐらいにはなってほしいですが。
 
 ……と書き終えてから一眠りして、アルゼンチン戦。
 楽観はできませんが格下です……つーか、格下という戦い方で勝たねば上位は狙えません。
 ああ、今回もイメージキャラクターにアイドルグループが……って、試合そっちのけでアイドルグループ応援してる客がいっぱい居るし。(笑)
 しかし、スポーツをやってた人間から言わせて貰うと……このアイドルグループが嬉しそうにローラーブレードで走り回ってるのがこれから試合をやる場所ってのが非常に神経に障って仕方がないです。
 高任の高校時代の恩師がこれ見たら、問答無用で鉄拳制裁ですよ、君ら……つーか、この企画を通した人間。
 ま、それはともかくアルゼンチン。
 とりあえずは3対0で勝った……というだけの試合ですかね。
 これから連戦が続き(大体3戦して1移動日の割合)、体力的に厳しい状態で強豪と戦う日程なわけですが、初戦のプレッシャーという事を割り引いても……3日目の韓国には勝てない出来かなと……って、何様だ高任。(笑)
 期待の10代コンビの出来は……んー?
 キレで勝負する栗原選手はアルゼンチンのブロックの低さと左右の動きの悪さに助けられた感じですし、大山選手は前半は良かったものの、後半は空中の姿勢バランスが崩れて打点が一定してなかった不安定さがちょっと恐い。
 フォームがかたまってないのか、それともセッターとのコンビがあってないのか、それともボールの目測が微妙にずれた状態で踏み切っているのか……体重を乗せてうちこむタイプだけに、バランスを取るのが難しそうってのが正解に近いような。
 ただまあ、テレビ的には栗原選手を売り出したいようですが、とりあえず高任としてはその未完成ぶり故に大山選手の方に将来的な期待が持てました。
 あと、これまでの日本女子バレーでは見られなかった立体コンビ……90年代初頭のブラジルが元祖(?)のライト・レフトアタッカーにブロッカーをマークさせて、中央からバックアタックなど。ようするに、前衛と後衛を絡めた立体的なコンビネーションの総称……が導入されてておやっと思いました。
 後に気になったことと言えば、ブロード攻撃(移動攻撃……日本の場合、アタッカーがネットの背を向けたセッターの前を走り抜けてブロックを揺さぶる。ごくたまにセッターの後ろを走り抜ける事もあり。セッターとの呼吸合わせが非常に難しく、後者はさらにハイレベル、余談だが、中国チームにはダブルブロードのコンビがある)のポジショニングが単調かなと。
 ブロードと見せかけてBとかCとか、もしくはバックアタックのフォローを入れるとか……どうも、止められたときのことを考えてるのか他の選手が守備の意識を持ちすぎていて相手チ−ムに見抜かれるケースがここ数年は多いような。
 ま、素人がえらそうなこと言っても仕方ないですが。
 
 今日の出来だと精一杯頑張ってやっぱり6位か7位ってとこですかね。
 
 ああ、なんか中国(西安)で反日デモが起こってる。
 ニュースを見る限りではきっかけが良くわからないのですが……日本人留学生の中国の状況の無理解さから来てるみたいですね。
 戦後、国を挙げて反日感情を醸成してきた教育を舐めたらアカンと言うに……。
 
 11月2日(日)
 今日は全日本大学駅伝があるので、アバレンジャーはあったけどライダーもナージャもお休みです。
 
 11月3日(月)
 さて、今日は文化の日であると同時に……いわゆる特異日だったと記憶してます。
 特異日ってのは……単なる偶然で片づけるには、あまりにも天候的に偏った結果を残している日のことです。
 で、今日は滅多に雨が降らないと言うことで特異日だった筈なんですが……おや。(笑)
 
 さて、ワールドカップバレー前半の正念場、対韓国戦。
 ラグビーでも思ったのですが、日本というお国柄は良くも悪くも相手に合わせてしまう特徴があるみたいです。
 とりあえず、チーム状態としては今日は一番良い出来だったと思います……ただ、韓国の出来はどうだったのかわかりませんけど。
 守備は韓国、ブロックを含めた攻撃は日本……ってな具合で優劣が分かれ、1、3セットを韓国が奪い、2、4セットを日本が取り返すと言った一進一退の試合でした。
 ただ、4セットあたりから韓国がずるずると失速していった感じでした……初日、アメリカとフルセットを戦った上で破れたり、昨日は昨日で昨年世界選手権を制したイタリアにぼこぼこにやられたり、開催が日本だったり……ってな事で、コンディション的に不利な事が重なったせいかもしれません。
 一応日本が勝ちましたが、実力的に日本が確実に上……という勝ち方ではなかったので、やはりこれからの試合は厳しいモノになっていきそうです。
 
 何はともあれ勝ったのでテレビのチャンネルを変えると……『古代ローマ 夢と挑戦』などと、実にそそられるタイトルの番組が。
 で、見ていると塩野七生さんの『ローマ人の物語』を原作にして製作された番組だと……興味のある人は本屋さんにゴー。多分、ローマ帝国の本がずらっと並んでますから。(笑)
 ただ……この番組はローマ帝国の誕生というか、大ローマ帝国へと成長していく時期の……早い話、『賽は投げられた…』と歴史に残る台詞と共にルビコン河を渡ったジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)がどのような展望を持って歩んできたかという、生涯を語りつつ……その視点と理想を想像した番組です。
 もちろん原作つきなので、独自のローマ帝国観を持っている人がそれを受け入れられるかどうかは抜きにして……高任が見た限りでは、果たして原作者の塩野先生がこの番組内容を受け入れられるのかどうかも疑問だと思います……原作から伝わってくる作者の思いも結構ねじ曲げられた感じを受けましたし。(笑)
 ローマ帝国の初期膨張を支えた(イタリア南部統一から属州を得始めるまで)共和制が時を経て腐敗してしまい広大な土地を支える支配体制としては不都合、時代遅れであると思い当たったシーザーが3頭政治を経て、自分の掲げる理想(民衆の幸せ)を実現するために……
 
 ……なんか、要約した文章だけでもツッコミ所満載ですが、物語は続きます。
 
 ローマ帝国の膨張はあくまで他民族を征服、滅ぼしての膨張ではなく、まず戦争でうち倒して、その地域の文化・宗教を認めた上でローマの高い文化(技術)の恩恵を施すことで帝国へと取り込んでいく……違う夢を見ながら共に生きる世界。
 ……と、歴史や状況を語る前半部分とはうって代わって、後半は上に述べたようなメッセージが前面に押し出され始め、最後の締めの言葉が……
 混迷を続ける今の時代にも、シーザーのような強力なリーダーが必要なのではないか……
 
 正気ですか?
 
 まあ、一週間後に迫った総選挙向けの番組って事はわかりましたが……自信満々でこれを放送に踏み切った関係者はかなり問題があると思います。一般人としてはともかく、マスコミ関係者としてはかなり問題ありです。
 あと、ばれない内に原作者に謝罪した方がいいです……番組製作者が物語としての主張と、こういった形式の番組の主張を同義と勘違いしてるというか、高任が原作者だったら間違いなく訴訟を起こす準備を始めると思いますし。
 というか、この番組のラストで腹抱えて笑ったのって高任だけですか?
 ひょっとすると、製作者にはそういう意図がなかったのかもしれません……様々な価値観を認め、それでいながら共に協力して生きていく……という、言葉にすると素晴らしい主張以外はどうでも良かったのかもそれならそれで、番組の構成自体が狂ってますけど。(笑)
 それにしても……ビデオに撮っておくんだった。
 ある意味今年最高のブラックジョーク番組だったかも……まあ、テレビ自体あんまり見ないからアレですが。(笑)
 
 11月4日(火)
 97年パリーグ脱税王として名高い(この意味わかる人いるのかな…)K久保選手が、巨人に電撃トレードです。
 しかも、見返り無しの無償トレード。
 これで、ダイエーは2億円の人件費削減(今期の年俸は推定2億1千万)ができたわけですが……一体巨人でどこを守るつもりですか、それとも首脳陣批判した某選手を干すためだけに獲得したのですか……などと他にもツッコミたい部分はあるのですが、この日記を読んで意味の分かる人間にとっては高任がツッコムまでもないと思いますのでやめ。
 
 ……上記の件で、ダイエーに抗議の連絡が殺到したとか。
 
 11月6日(木)
 バレー。
 昨年の世界選手権2位の、そして現段階での世界ランキング1位のアメリカに完膚無きまでの負け。
 何というか、完全な力負け……確かにぱっと見、アメリカにはミスが多かったように思えますがそのほとんどがサーブミス。で、対照的に日本のミスは……アメリカのプレッシャーによるミス。(推測)
 相手にプレッシャーを与えようとして犯したミスと、相手のプレッシャーに屈して犯したミス……もう、その時点で勝負あったと言うしか。まず勝てないだろうとすぐにわかるぐらい力の差がありましたなあ。
 なんとか盛り上げようとしてなのか、アナウンサーが『元気はある日本…』などと連発してましたが、それ以前に相手チームには余裕があったり。
 つーか、最近このテレビ局はスポーツ報道においてアナウンサーがうざったいですな……仕事だから何とかして盛り上げる必要があるのは理解できますが、状況を考えないと寒いだけですって。
 解説に入ってた元全日本メンバーの中田さんや大林さんが、やっぱり口数が少なかったのがそれを良く表しているのでは。
 
 11月8日(土)
 アテネオリンピック出場に向けてドリームチームがゆく……ってなネタが、ここ数日スポーツ新聞を賑やかにしてましたが、つい先日無事にアテネオリンピックの出場権を得て、ライバルになるであろうアメリカとキューバが戦っている中北米予選にスコアラーを送った日本……しかし、いきなりアメリカが予選敗退(トーナメントだったらしい)してオリンピックに出られなくなりましたとさ。(笑)
 
 あ、念のために書いときますが野球の話。
 
 それにしても……アジア予選を戦った日本代表総勢21人(?)って全員がプロ野球の、しかもオールスターと呼んでも差し支えないメンバーで。
 それでいいのかな……なんて高任は思っちまいますが。
 高任は思うんですけど……こう、何というか本人に拒否権が与えられない(笑)状況ってどうかと。
 たとえば、昔懐かしのウルトラクイズ……勝ち残って会社を辞めざるをえなくなった人ってのは自分の意志だから良いとして、オリンピック代表に選ばれ……仕事の都合で出られないのでキャンセル……この非国民め……ってな風潮ありますよね、なんとなく。
 そりゃ、オリンピックに何としてでも出たいって競技者は多いでしょうけど、自分の生活の維持とか、それが目的でない人間にとっては世間からそれを押しつけられることは非常に迷惑なんじゃないのかなと。
 例えば陸上競技なんかでは、レベルの高い人間なんかは海外遠征とか、合宿にとかに呼ばれるわけですよ……で、『もちろん来るよね』って感じでそんなこと言われても、その費用が捻出できない選手(向こうから呼ぶくせに自腹切らなきゃイカンのですよ)はやっぱりいるわけで。
 でも、そういうのに無理をしてでも参加しとかないと日本代表として選ばれなくなっ……以下略。
 
 ……何やら自分でもどこに主題を持っていくべきかわからなくなってきましたが、ワールドカップラグビーでとうとう準々決勝開始です。
 でも、放送が……放送が見られない時間。(笑)
 しかし、スポーツニュースでもほとんど取り上げられてないような気が。
 
 11月9日(日)
 さあ、ライダー……なんて書き出しから始めると、高任の見識が疑われそうな気がするので、仕方なく総選挙のネタです。
 昼から雨……との予報だったので午前中に行こうと思っていたのですが、アバレンジャーからナージャまできっちりと見てから選挙に行ったのは秘密です。(笑)
 この前のどこぞの選挙で投票率が27%という素晴らしい結果を残したわけでありますし……さて、天気があまり良くなかった今回の投票率はどうなんでしょ。
 まあオーストラリアなんかと違って、日本では選挙は権利であって義務じゃないですからなあ……後、仕事で忙しい人間は物理的に選挙に行けませんしね。
 ただ、今回の選挙は最高裁裁判官の国民審査を兼ねていて……ちなみに、この審査によって罷免された裁判官はこれまでただの1人もいません……最近はあんまり勉強してないのでどの裁判官がどういう判例を出したか以前の問題で、どういう裁判官がいるのさえ知らない始末。
 仕方ないのでネット喫茶でちょろちょろと判例などを検索……時間がいくらあっても足りません。(笑)
 ま、なんというか……今回の選挙に関して高任は嫌いな政党があったのと、国会におけるパワーバランス調整なんかも考えて投票させていただきました。いわゆる、クロス投票(小選挙区で投票した候補者の所属政党と比例選で投票する政党が異なる)というやつです。
 
 郵便受けを覗いたら……冬コミの当落通知が。
 どうやら昨日配達された様子。(笑)
 5万あまりのサークルが応募して、1万5千ほどのサークルが抽選漏れしたとか……ふむ、つまり瀕死連合は少数に選ばれたわけだから運がいい。(笑)
 まあ、去年は夏も冬も当選したりしたから仕方ないですな。
 とすると来年の夏落ちたら3回連続落選で、冬は救済措置がかかって当選率あがって……そうか、次サークル参加できるのは2004年の冬か2005年の夏ですな。
 でも、勝率が2割を越えなかった時期を考えると、やっぱり去年の夏冬連続当選は大きくて……今回は落ちましたが、通算で4勝13敗の勝率2割3分5厘まで上昇してます。
 最近はどうなのか知りませんが、ギャルゲーサークルが以前と同じような倍率(噂によると約4倍)だっとしたら……勝率2割5分が適正値。
 
 ……全然標準じゃないですか、俺ら。
 
 ここ3年に限っていうなら、2勝4敗、勝率3割3分3厘……運が良ければ首位打者のタイトルが取れそうな確率。
 
 ライダー。
 形としては王道なんですが、ライダー達の覚悟が薄いような……高任好みではないだけかも知れませんが。
 つーかサワダの発言って……ま、いいけど。(笑)
 
 ナージャ。
 ローズマリー絶好調。
 ま、それはともかく……来週の次回予告を見る限りでは、とうとう世界名作劇場なノリに復帰するみたい。
 楽しみです。
 
 ラグビー。
 結局、新聞でしか結果を知ることができないとは……昨日準々決勝の2試合が行われ、注目のカード、ニュージーランド対南アフリカはニュージーランドが圧倒したとか。
 復権にかけるニュージーランド、今回はひと味違いますか……南アフリカの力が全盛時に比べると落ちたという意見もあるが。
 後、オーストラリアは出足こそ鈍かったものの、スコットランドに順当勝ち。
 
 いきなり世界ラリー。(笑)
 スバルのペター・ソルベルグが逆転で初の総合王座に。
 最終戦で優勝した選手がチャンピオンという、前代未聞の三つ巴決戦だったんですが……もちろん、ニュースでしか見られませんでした。
 さて、来年は北海道で世界ラリーが……。
 
 11月10日(月)
 さーて、衆院選挙の結果が発表されました。
 高任の選挙区ではちょぉっと不愉快な結果となりましたが、総合的に見ると……秘密。
 とりあえず民主党が大幅に議席を伸ばし、自民党との二大政党っぽい形を取りました……その中で公明党は僅かながら議席を伸ばしましたが、社民党、共産党、保守新党は議席数を削られて政党としての意味を為さないレベルまで落ち込んだとも言えるか。
 21議席以上じゃないと衆院への法案提出権利が得られないという事から高任はこう述べているだけであって……上記の政党に対して含むところがあるわけではないです。
 で、テレビは当然の事ながら選挙についての番組だらけなんですが……チャンネルを回してると、どの放送局がどの政党を支持しているか(笑)わかって楽しいですな。
 民主党の躍進をクローズアップして現政権政党を非難する放送局や、民主党の躍進を無視してかつての議席を守った自民党をとりあげてどうこう……って、マスコミはもう少しマスコミの自覚を持って欲しいなあなどと高任は思います。
 まあ、それが放送局の味と言ってしまえばそれまでですが。
 二大政治勢力形成ってのはある意味西洋社会価値観では主流ですけど……はたして、西洋社会価値観とは根本的に異なってるとしか思えない日本社会でそれが上手く機能するんですかね?
 ま、西洋社会価値観において上手く機能してるのかってなツッコミは無し。
 もちろん、民主党が議席を獲得した地域はほとんどが都市部なので、西洋社会的価値観云々……としては、進むべき方向なのかも知れませんが。
 
 そういえばちょっと小耳に挟んだ話ですが、現在って衆議院に立候補するための供託金が300万円まで上がってるらしいですね。
 最近、無所属での独自の戦いを続ける候補者がいなくなったのはそのせいか……と納得してしまいました。
 金を持ってないと選挙運動が展開できないのは前からですが金持ちじゃないと、立候補できないようにもなったってワケですね……。
 
 ……とか書いてから一眠りしたら、どうやら保守新党が党を維持できないと判断したらしく、自民に吸収合併されたとか。
 とすると……自民単独議席は241の過半数。
 
 ラグビー。(笑)
 フランスはアイルランドに順当勝ち。
 そしてイングランド対ウェールズは、ウェールズの果敢なタックルに苦戦したのか、トライを1つしか奪えなかったものの、ペナルティゴールとドロップゴールを合わせて7本叩き込んで試合巧者ぶりを発揮してイングランドが勝利したとか。
 しかし、ベスト8にイングランド、スコットランド、ウェールズの3つが残ってるんだから……イギリスが統一チームを作ったら、かなりドリームチームのような。
 あ、でも選手層が厚いからそうでもないか。
 
 11月12日(水)
 サンデーを読んでいてふと思ったのですが、最近高任は心の安全装置があまり働いてないような気がします。(笑)
 というわけで、マガジンの『はじめの一歩』。
 一応予想はしてた展開ですが……このままだと、これまでの話の運び方が少しいびつな感じがするのでもう少しひねってくるような。
 
 11月14日(金)
 チャンピオンの『オレンジ』、ただいま激熱。
 昇格をかけた試合を、濃厚に、特熱に、描いて描いて描きまくってる感があります。ただ、この試合が終わったら……連載としては続けようがないかもしれない。(笑)
 
 バレー。
 フルセットで、キューバに粘り勝ち……こればっかりは本当に相手が自滅したとも言うか。(笑)
 それにしても、いつ見てもキューバの選手の体つきって筋繊維がひしめき合っていて惚れ惚れするですな。
 ふくらはぎ、太腿、尻の筋肉、脇腹あたりの側筋なんか、もう……とか書くと、誤解されるような気もするが、他に書きようもないし。
 ただ、完全に瞬発力系統に際だっているせいか、長い試合になると今日のようになってしまいますが……バレーファンの間で使う用語で言うと、今日は弱いキューバ。
 何はともあれ、明らかに格上のチームから始めての勝利をもぎ取りました……とりあえず、日本の6位以内が確定。明日は多分中国に負けて、セット率の関係で6位になるとは思いますが。
 しかし、アメリカ、イタリア、ブラジルとの負け試合はほとんどがストレート負けで、スピーディな展開……とすると、日本の選手の体格は大型化したけど、持久筋と瞬発筋の割合ってのはあんまり変わってないんでしょうね。
 練習では越えられない人種の壁というか、生活習慣からくる無意識に積み重ねた鍛錬のせいというか……とすると、やっぱりラリーポイント制じゃなくて長い試合になればモンゴロイド系というか、持久的生活習慣を持つ国には有利になるのか。
 ……今さら言うのも何ですが、国際試合にてラリーポイント制導入を強硬に主張したのは(以下略)。
 いろいろありますが、ラリーポイント制の導入が試合における戦略の幅を狭めたのは確かですな。
 ちなみに現段階での順位は、中国、ブラジル、アメリカ、イタリア、日本、キューバ、トルコ……って、日本はともかく(笑)本当に下馬評通りというか。
 韓国は初日からの3連敗でリズムを完全に崩したのか低迷。
 それを考えると、この大会の日程ってめちゃめちゃ日本に有利にできてないですか?
 まず、格下のアルゼンチンが初日、そして万が一初日に負けたとしてもこ日は絶対に勝てて気分を切り替えられるであろう、最も格下のエジプト……勢いをつけて韓国。
 一日あけて、格上のイタリア、アメリカ……そして気分を切り替えるために一日あけて、ドミニカ、トルコ、ポーランド……っで、どう考えても意図的すぎる。
 
 ちなみに、男子バレーの初日の相手は世界ランク24位のエジプト。(笑)
 ……で、エジプトって今がラマダン(断食月)の真っ最中。(笑)
 つまり、イスラム教の選手は早朝から日が沈むまで飲食ができません……おいおい、国際大会だろってな事を日本人は言うかも知れませんが、世界の宗教をなめてはいけません。
 ワールドカップだろうがオリンピックだろうが、彼らは宗教戒律を守ります。
 
 まさか、ここまでお膳立てされて負けたりしないよね。
 それにしても、今回のワールドカップって、えらく出場国がしょぼいような。
 女子と同じく、男子においてもロシア、ドイツ、オランダは出てないし……最初は11位ぐらいかなと思ってましたが、このメンツなら7位ぐらいまではいけそうかも。
 
 ……今月の日記、スポーツばっかり。
 つーか、何様だ高任。(笑)
 
 11月16日(日)
 ラグビー。
 ニュージーランドが、オーストラリアの前に屈しました。
 オーストラリア陣内に深く攻めいった局面のインターセプトによる独走トライと、ニュージーランドの選手がタックルを受けながらトライを決めた……次の瞬間に、ノックオンの判定でそれが取り消されたり……ってな、感じでリズムを崩したままズルズルと。
 やー、深夜放送だけどとにかく力が入った試合でした……やっぱり、強いチームはとことん強いというか、強いチームと強いチームの試合って、見てて惚れ惚れするです。
 さて、ニュージーランド対オーストラリアが南半球の好カードだとすれば、今日はフランスとイングランドの北半球好カード。
 
 というわけで、イングランド対フランス。
 天候は雨で、気温も低め。
 巧みなパスワークを中心とした早い展開が得意のフランスに災いしたのか、キックの鬼イングランドに屈しました。
 イングランドはノートライに抑え込まれたものの、ラグビー界にその名をとどろかせる名キッカーウィルキンソンがドロップゴール3本、ペナルティゴール5本で24点を叩き出すという……実に玄人好みの展開で勝利。
 まあ、ある意味日本が目指すスタイルに通ずるモノがありますが、イングランドの場合フォワードでプレッシャーをかけて相手陣内で反則をもらえることができるのが日本とは違うところです。
 予選において、フランスは反則を犯さないようなディフェンスをする余裕がありましたから。
 というわけで、決勝はオーストラリアとイングランド。
 
 ライダー。
 ……そういや、そんな設定あったなあ。(笑)
 ま、それはともかく……実質、内容的には何の伸展もないお話でした。それらしきネタは出てきましたが、やはりベクトル的にどこか設定がねじれてるような。
 
 ナージャ。
 無実の罪を着せられ警官に追われるナージャは、ついにダンデライオン一座を離れて、1人で歩き出すことを決意するのでした……
 
 いや、これで『完』とか出てきたらどうしようかと思ったんですが(笑)、この感じだと、9ヶ月ほどかかってやっとプロローグが終わったってな印象を受けるですな。
 一体何年連載を続けるつもりなのか。
 次回予告を見た瞬間、高任の頭の中には『母を訪ねて三千里』の曲が流れ出しました……いや、好きなんですが。
 ただ……どう考えてもこの話って長続きしそうにないですよね。
 ヘルマンののーみそぷー相手ならいざ知らずあのお爺さんなら間違いなくナージャの身元確認の調査をさせるだろうし、ローズマリーが先手を打って関係者全員を皆殺しにでもしない限りは、中世ならともかく百年ぐらい昔の話でも元々計画が杜撰すぎるし。
 
 さて、昨夜から降り出した雨が止んで……気温が急上昇の汗ばむ陽気の中お散歩に。
 すると、駐車場の片隅で鳩が羽を広げてひなたぼっこを……高任ならずとも、穏やかな微笑みを浮かべてしまいそうな光景ですが、よくよく見てみると……あう。
 昨夜の激しい雨のせいなのか、ひっそりとお亡くなりになってました。
 で、普段ならそのまま土に還りなさいと通り過ぎるところですが、そこは舗装されており土に還りそうもなく、しかも何やらリリカルな心持ち(笑)にされていたので、高任は鳩の死骸を持って近くの公園に……すると。
 
 動物の死体を埋めないでください
 
 という看板が。
 むう、何やら『禁じられた遊び』の世界ですよ。(笑)
 おそらくは子供達の遊び場であり、衛生上の問題としてこういう看板が立っているんでしょうなあ。
 しかし、こうなってみると鳩の死骸を抱えてうろうろしてる高任は不審人物まっしぐらで……何やら勢いあまって人を殺してしまい、その後処理に悩む犯人の気持ちが少しだけ分かったような。
 結局はこそこそと隠れるようにして、発見した空き地みたいなとこに埋めました。
 それにしても犬とか猫の死骸はともかく……これだけ数多く身近にいるのにカラスの死体って見たことがないなと。
 
 11月18日(火)
 バレー。
 フルセットまでもつれながらもなんとかカナダに勝利。
 これで、エジプト、中国、カナダ相手に3連勝……日本男子バレーの国際試合としては随分遡らないと記憶にない事です。
 もちろん、何で世界ランク24位とかのエジプトが出場してるんですか(地域割り振りはあるにしても)とか、出場国12ヶ国の中に中国・韓国・日本のアジア3ヶ国が世界ランク二桁で出場してる(日本のランクは19位)などとかなり眉唾ものの景気のいい話のようなので、そろそろ打ち止めっぽいです。(笑)
 後の興味は、韓国を相手にどう戦うかぐらいですな。
 でもやっぱり、女子バレーと違って男子バレーはプレイ空間が高く、戦術やコンビネーションが飛躍的に広いため見ていてやっぱり楽しいです。
 
 11月20日(木)
 株価が続落中……などとニュースを見ていたら、何やら世紀のスーパースター、マイケル君がえらいことになってますな。(笑)
 まあ、腕利きの弁護士がつくだろうから何があっても何とかするでしょう。
 しかし、相変わらず夢に出てきそうな顔というとアレなんですが、高任の美意識的には、1980年初頭頃のほうが格好いいと思うんですけどね。
 
 バレー。
 アメリカに負け。
 バレーだろうがなんだろうが、アメリカに負けると悔しいのはどうしてかしら。(笑)
 ま、それはさておき……今日の試合を見てると、『あれ、日本男子って思ってたより強い?』などと思ってしまいました。
 確かに負けはしたんですが、何とかすれば何とかなりそうな(笑)負けのように思えましたし。
 一応、アメリカは世界で言うところの第2集団の先頭あたりなんで……ふむ。
 
 ラグビー。
 3位決定戦でニュージーランドがフランスを圧倒……その強さが準決勝で出てれば。(笑)
 
 11月22日(土)
 ラグビーの決勝。
 天候はあいにくの雨で、トライが奪いにくいグランドコンディション……って事は、天候に関してイングランドが有利なのか。
 そんな感じで始まった決勝戦……とにかく、イングランドが終始押し気味。
 強力なイングランドフォワードにくわえ、ウィルキンソンのキックを警戒しなければならないオーストラリアは、イングランドのショートパントと縦突進のポイント構築の組み合わせをしのいでしのいで……最後に、ペナルティゴールで追いついて延長に。
 延長ではイングランドが開始早々ペナルティゴールで先制……が、終了まで残り1分のところでオーストラリアが同じくペナルティゴールで同点に。
 このままサドンデス再延長か……と、思われた矢先、ウィルキンソンのドロップゴールが炸裂。しかも、利き足ではない右足での、今大会8本目の優勝を決めるキック。
 かくして、これまで南半球でまわされていたカップがついに北半球に。
 
 いい試合だったけど、放送枠の影響でぶつ切りだったのがちょっと残念。
 
 11月24日(月)
 んー、土曜夜に非常事態宣言とか出してバタバタしてたグルジアでとうとうシェワルナゼ大統領が辞任したとか。
 辞任と言えば聞こえが良いが、事実上の無血革命ですな。
 北大西洋条約機構入りを目指してアメリカから多大の援助を受けていたグルジアですが、新しい政権が親米になるのか、親ロシアになるのか……戦略的にも石油産業的にも重要な地域だけに、これからいろいろと騒がしくなりそうですな。
 
 バレー。
 昨日の新聞を読むと、アテネ切符のためにもう負けられない日本男子バレー……ってな記述があって、ちょっと苦笑い。
 ユーゴ……じゃなくて、セルビアモンテネグロはともかくとして、アメリカに負けた時点で、この大会におけるアテネ切符などとっくに無理ってことは周知の事実だったと思うのですが。
 ブラジル・イタリア・フランスから2勝できるなんて甘い考えをもってる関係者は1人はいないはず。
 で、昨日はベネズエラに負け。
 まあ、両エースが体調不良および負傷でアレだったのは不運ですが……一応、ベネズエラの方が世界ランクは上ですし。
 で、今日はこれまで全敗のチュニジアに負け。
 いくら景気のいい話は打ち止めにしても……(笑)
 
 11月25日(火)
 朝から冷たい雨が……冷たい雨にしてはやたら雨音が激しかったりして、この季節の雨量とは思えません。
 去年までなら、この雨で近所の公園のイチョウが散ってしまうな……ってな事でも書いたんでしょうが、今年は書きません。(笑)
 つーか、イチョウの木が切られちゃいましたから。
 まあ公園のイチョウはともかくとして、落ち葉が周辺の家の迷惑になる……という理由でイチョウの木を切るケースってのが結構増えてるみたいですな。
 イチョウの葉は風に乗ってよく飛ぶし、後はちょっとうろ覚えなんですが分解されて土に還るまでの時間も他の落葉樹に比べて時間がかかるとか。
 
 11月26日(水)
 そうか、人間はアウェーでこそ真価を問われるんですな。(笑)
 などと、某漫画の内容を反芻していると……ちょっとびっくりするような情報が。(まだ未確認)
『デジキューブ倒産したって』
「うぞっ?」
『……と言うわけで、『チョコキス♪2』は絶対に出ないぞ(笑)』
「にゅっ!(笑)」
『まあ、そんなことよりあの会社が窓口になってゲームの流通とかやってた所があるから、一部コンビニとかゲームショップではこれから年末に向けての予約とか販売で大騒ぎですにょ……つーか、どうーすんだよこれから(笑)』
「うわあ……」
 
 ……良くわかりませんが大変らしいです。(笑)
 
 さて、大手銀行・金融グループが昨日9月中間連結決算を昨日発表しました。
 まあ、おおむねイイカンジ(笑)の報告だったようで、『銀行経営は最悪期を脱した……』などと発言しておりますが、真面目に言ってるなら中学校からやり直したほうがいいですし、とりあえずは数字の裏付けがあるからそう発言して国民を安心させようという意図での発言なら、小学生からやり直した方が。(笑)
 しかし、決算と聞くと高任にはあまりいい想い出がないです。
 データを集めて、3日で睡眠2時間ぐらいしかとれない状況で計算して処理して、てりゃっと送って……『やり直せ!』なんて言われた日にゃあ。(笑)
 次年度の予算申請ならともかく、決算でやりなおせってアンタ……。
 まあ、高任の務めてた会社の経理には魔法使い(笑)が何人もいたんですが、この銀行の経理にも魔法使いがたくさんたくさんいるんでしょうね……魔法を使う使わないはともかく。
 
 11月27日(木)
 デジキューブ。
 ゲームソフトの販売不振等により、9月の中間決算税引き後利益が約11億の赤字。そして3月期には約27億の赤字となって債務超過に陥る可能性があるため破産を申し立てたとのこと。
 
 ……倒産じゃなくて破産申し立てによる宣告でしたか。いや、言葉はきちんと使わないと。(笑)
 
 総負債額は約95億円だとか。
 ただこの会社の株価および出来高から判断すると、この破産宣告をめぐって株価の高値ウリ抜きというか、大人の汚い戦略が見え隠れしてるデス。
 
 チャンピオンのオレンジ。
 このアツイテンションで半年以上続けてるってのは真面目にすごいと思うデス……とはいえ、勝手に最終回へのカウントダウンを高任は始めていたりするのですが。
 
 11月28日(金)
 
 バレー。
 さて、フランス、ブラジル、イタリア相手の地獄の三連戦。
 今大会は調子の悪そうなフランス……ここに勝てない限り、日本は3連勝の後8連敗というステキな結果になる事は目に見えてます。
 ……色々ありましたが負けました。(笑)
 
 11月29日(土)
 ラオウさんと電気の街に。(笑)
高 任:「ラ、ラオウさん、ラオウさん!」
ラオウ:「……何?」
高 任:「いや、一時は1万6000円をオーバーしていたシスプリ時計つき限定発売品が4480円に(笑)」
ラオウ:「おう…(言葉を失ったらしい)」
高 任:「ついでに、シスプリ2の限定発売が3000円弱だよ」
ラオウ:「……値崩れてますなあ」
 特にオチはないです。
 
 某地方銀行が破綻したり、ロケットの打ち上げを失敗したり。
 
 バレーを見ながらふと思ったのですが、この1ヶ月はいつもの月の4倍ぐらいテレビを見ていたような。(笑)
 バレーの放送がほぼ毎日で2時間……後は週末ごとにラグビー放送。
 その結果、今月の日記はバレーとラグビーだけですもん。
 まあ首尾一貫って事で、今日はイタリアと対戦。
 90年代、男子バレーにおいて黄金時代を築き上げたイタリアですが、昨年行われた世界選手権でまさかの5位。
 しかし、それで奮起したのか今年は全欧選手権で優勝。
 この大会も優勝圏内に留まり、昨日は一敗同士のアメリカとの試合で、全く相手にしない勝ちっぷり。
 そんなイタリアに対して3連勝の後6連敗……下馬評通りと言えばそれまでですが、今日、明日の結果次第では10位まで転落しそうな勢いの日本。
 ベクトルこそ逆ですが、チームの勢いの絶対量は互角。(笑)
 そしてチーム力はイタリアが上。
 じゃ、試合の結果は書くまでもないですよね……でも、1セットは取ったから健闘。
 
 いきなりですが、『君が望む永遠』がアニメになってた事を知ったのはこの前。
 あの詰んだ物語を、はたして誰のエンディングに向かってどう展開させるのかなあ……という興味も手伝って、某地方局の受信状況が悪くてがキャラがが判然としない放送を見ているのですが。(笑)
 少なくともマナマナがヒロインじゃないことはわかった。(笑)
 
 11月30日(日)
 ライダー。
 考えてみると、残り5、6話ですよね……そろそろ何かを諦めた方がいいのか。と、いうより、後5、6話できちんとまとめられる人間はあまりいないと思われます。(笑)
 というわけで、何やら主題っぽい言葉をいろんなキャラがいろんな場面で吐き始め、エンディングに向かって駆け足模様。そんな中、これまで虐げられつづけてきたけーたろーにおそらくは最初で最後の見せ場。
 好きな女の子を守るため、エビオルフェノク(笑)に突っかかっていくシーンと、好きな女の子が実はオルフェノクだったことを知り、それでも優しく抱きしめるシーン。
 もう、これまで必要以上になさけないキャラとして扱われていただけに、主役級のキャラがとうの昔に渡り終えた河を渡る姿はなかなかに。
 
 ナージャ。
 そ、そーきたか。(笑)
 しかし……これからローズマリーがヘルマンをいかにして謀殺するかが見所ですな。でも、最終的にナージャとローズマリーの和解のシーン……なんて展開を見越しているのかも知れないなあ。
 高任的にはどうみても修復不可能のような気もしますが、世界名作劇場路線ならやりかねん。
 ま、どっちに転んでもそれなりに楽しませてくれそうだし……けせら〜せら♪
 
 ゴルフ。
 某女子選手が年間10勝目をあげ、4年連続賞金女王の貫禄を……これ以上日本でプレーしてても意味ないのでは。
 
 バレー。
 今日でやっとバレーも終わりです……今日の相手は世界ランキング1位のブラジル。今大会もここまで全勝で、日本に勝って全勝優勝で花を添えたいところ。
 さて一方日本は、この試合に負けても何とか9位には残ることができることが判明。
 書くまでもないですが、さくっと敗戦9位終了。
 それにしても、バレーに始まりバレーに終わる今月の日記。(笑)
 いやもう、読んでる人すいません。なんせ高任はスポーツは全般的に好きなんですが、その中でもバレーとラグビーは特別なんですよう。

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