雑談……というか、一部お知らせ。
 
 
高 任:「……あー、ゲームと小説に埋もれて1年ぐらいうだうだしたい(大爆笑)」
ラオウ:「気持ちはわからんでもないが、いい年した人間がそれを口にするのはどうだろう(笑)」
吉 井:「うあー、ゲームと漫画と映画に埋もれて1年ぐらいうだうだしたい(笑)」
ラオウ:「吉井さんまでそんなことを…」
高 任:「じゃあ、ラオウさんは?」
ラオウ:「いや、俺は慎みというモノを知ってるので口にはしないよ(笑)」
吉 井:「口にはしないけど、思ってはいる…と(笑)」
ラオウ:「あ、そういえばこの前TLS4の話題が出てはっと気がついたんですが」
高 任:「何を?」
ラオウ:「二人にお知らせするのすっかり忘れてましたが、私、4月に引っ越ししますので
吉 井:「……は?」
高 任:「ラオウさん、そういうネタはTLS4の発売まで待ってくれないと(爆笑)」
ラオウ:「……前からわかってたの?とかボケをかましてくれるワケですか(笑)」
高 任:「いや、原画およびシナリオライターがこれまでのシリーズとは変わっちゃうみたいだし、転校という設定が復活するかどうかも怪しいんですけど」
ラオウ:「あ、そうなんだ…」
吉 井:「いや、さらりと流してしまえるネタじゃないと思うんですが……って、ラオウさん。引っ越し先はどちらに、というか仕事は?」
ラオウ:「ああ、(プライバシー保護のため音声を一部カットさせていただきます)」
高 任:「……」
吉 井:「……」
ラオウ:「どーしました?」
高 任:「先生、ちょこっと引っ越しするぐらいならともかく、それは『どうして今まで話してくれなかったの!』と詰め寄っちゃうぐらいの引っ越しですね(笑)」
吉 井:「……」
ラオウ:「はっはっはっ、ころっと忘れてましたわ(笑)」
高 任:「……で、俺に手伝いにきやがれと?」
ラオウ:「いや、高任さんはほんとーに話が早い(笑)」
高 任:「まあ、さっきも言ったが昼のバイトしてた本屋さんが潰れて夜間のバイトだけだから時間は都合つくよ」
ラオウ:「そーだね、月末あたりに来て欲しいなお泊まり覚悟で(爆笑)」
高 任:「うん借りてたゲームと本を返しにいくよ」
ラオウ:「持ってくるな頼むから……つーか、一時的に荷物預かって欲しいんだな(笑)」
高 任:「雑誌とゲームかね」
ラオウ:「まあ、実家に送るわけにもいかない荷物が中心だよワトソン君(一同大爆笑)」
吉 井:「いや、そのまま引っ越し先に持っていけばいいだけの話では?」
ラオウ:「……吉井さん、熱帯魚の水槽の水の換え方知ってます」
吉 井:「は?」
ラオウ:「半分ずつ交換するんですけどね……何と説明したらいいのか」
高 任:「いや、あの部屋の中の荷物をいきなり全部持っていったら整理整頓が不可能になると正直に話せばいいかと(爆笑)」
ラオウ:「まあ、そう言うワケなんです……一応、広さ的には今住んでる所の1.5倍ぐらいなんですが念のため(笑)」
高 任:「それは予想できるんだが、引っ越しても対談には来いよ」
吉 井:「うわおっ、あまりにあまりなので切り出せなかった台詞がさらりと!」
ラオウ:「……来なきゃいけませんか?」
高 任:「この対談はアンタが来ないと話にならん……大体、ここまで来る時間はそんなに変化無いだろう?」
ラオウ:「いや、使用する交通機関が絶望的に変化しますけど(笑)」
高 任:「毎月っていうならともかく、最近は精々2ヶ月に1回ぐらいのペースだし…(プライバシー保護のためカット)…なんだから時間的な余裕はできるんだろ?」
ラオウ:「まあな(笑)」
高 任:「と言うわけだから、ちょっと旅行に来るような感覚で気軽に」
吉 井:「気軽かなあ?それって、気軽って言うのかなあ……」
ラオウ:「まあ、それはかまわんのだが」
吉 井:「…って、マジでいいんですかラオウさん?(笑)」
ラオウ:「吉井さんの苦労に比べれば……というか、吉井さん。高任さんの表情に注目です。今ここで俺が断ったら何をするかわからない表情をしています(爆笑)」
高 任:「先生、人聞きの悪いこと言わないでください。俺、この対談のせいでかなりの危険人物と思われてるふしがあるんですから(笑)」
吉 井:「……
ラオウ:「つーか、俺の人間性も激しく損なわれているような気もするが
吉 井:「……
高 任:「ちなみにラオウさん、吉井さんがああいう風に無言を保っているときは、何かの言葉を必死に呑み込んでいるケースが多いです(笑)」
吉 井:「いや、俺は別にそんなこと(笑)」
ラオウ:「……吉井さんって、ほんとーに嘘のつけない人ですよね」
高 任:「よし、と言うわけで対談の件はクリアだな……つ−か、来月のネタ予定の1つは『シスプリ2』だし、ラオウさんが来ないわけがない(爆笑)」
ラオウ:「高任さんは時々ワケの分からないこというね(笑)」
高 任:「大丈夫。ラオウさん以外にはワケが分かってると思うし」
吉 井:「それにしても……この対談ってなにげに金かかってますよね
高 任:「そうですね、へたな雑誌の穴埋め企画ぐらいには(笑)」
ラオウ:「おいおい(笑)」
 
 と言うわけで、ゲーム対談は今後さらに不定期なモノになると思われます。ご了承下さい。
 
ラオウ:「しかし、俺が言ったらいかんのかも知れないけど……」
高 任:「何?」
ラオウ:「吉井さんの日記ってどうなったの?(笑)」
吉 井:「……えーと、ちまちま更新するの面倒だからある程度貯めてから更新しようという考えをベースに」
高 任:「ベースに?」
吉 井:「気がつくとたまりすぎてて、面倒だから更新したくないという考えへと昇華されてしまったというか(爆笑)」
ラオウ:「今日できることは明日やろうから、今日できないことは明日もできないに変化したわけですね(笑)」
高 任:「ラオウさん、その容赦なく本質を抉るクセは改めたほうが……って吉井さん、春になって自転車シーズンですか?」
吉 井:「うん、ぼちぼち乗り込みを始める」
高 任:「まあ、怪我だけには気をつけてください」
ラオウ:「……ところで高任さん」
高 任:「何よ?」
ラオウ:「この地図って中国製?」
高 任:「うん」
吉 井:「どれどれ……って、中国語だとお米の国は美国って書くのか」
高 任:「いや、英語、仏語に限らず外国語はさっぱりだから中国に留学してたSさんにでも聞いてください(笑)」
ラオウ:「高任さん、中国の歴史云々は確かに魅力あるアレなんだけど……あまりのめり込みすぎるのはどうかと」
高 任:「歴史って言うか、地形の方に興味があるんだけど……地形が都市の発生と発達にどう影響を与えるかとか」
ラオウ:「さいですか(笑)」
高 任:「第一、中国語が読めないのに歴史にのめり込む事なんてできるわけが無かろう……日本語訳というのはあくまで訳者の歴史観を楽しむためのモノであって、歴史を楽しむならやはり自ら史書をひもといていくべきだと」
ラオウ:「すまん、俺が悪かった(笑)」
吉 井:「……ところで高任君、最近調子悪いの?」
高 任:「は?」
吉 井:「いや、ちょいとペースが落ち気味」
高 任:「長い話が幾つかあるのと、色々資料を調べなきゃいけないのがあるせいだと思いますが……」
ラオウ:「で、本当のところは?」
高 任:「アパートの塗装工事が毎日毎日うるさくて神経がささくれ立ってるから(爆笑)」
ラオウ:「このアパートは塗装工事より先に、基礎工事のやり直しとかしなきゃアカンのと違うの?(大爆笑)」
高 任:「いや、欠陥住宅と言うより……多分ここら一帯って地盤が弱いんだわ。そのせいだと思う」
吉 井:「高任君って、妙な住宅を掴む率高いよね……大学の時も地震で倒壊したし
高 任:「崩れた建物見て、『どこが鉄筋やねん!ブロック積み上げてるだけやんけ』『いや、あそこのブロックの穴に缶コーヒー埋まってるし…』などという洒落にならない会話をかわしてましたなあ(爆笑)」
ラオウ:「(指を折って数えている)……高任さんって、結構引っ越してるよな?」
高 任:「いや、そんなことはないぞ。大体会社やめたときの引っ越しなんか荷物が段ボール3箱しかなかった(笑)し……って、考えてみたらラオウさんって、まともな引っ越しは初めてか?」
ラオウ:「うん、こっちに来てずっと今の場所で住んでたし」
高 任:「……1つ聞くが、部屋の状況は正月にお邪魔したときのまんまかね」
ラオウ:「うん」
高 任:「……」
吉 井:「高任君、顔色悪いよ(笑)」
高 任:「いや、ちょっとだけイヤな予感が……」
ラオウ:「そうか、ちょっとだけか……俺なんか既に巨大な不安に胸が押しつぶされそうだよ(爆笑)」
高 任:「今ふっと考えたんですが…」
ラオウ:「何か口元の微笑みが気になるが…」
高 任:「俺がラオウさんの引っ越しを手伝うついでに、『はじめてのお引っ越し』という虚実を織り交ぜた文章を書くというのはどうだろう。もちろん手伝いに来るのは近所の女の子という設定(爆笑)」
ラオウ:「殺すぞおまえ
吉 井:「……」
高 任:「うむ、冗談だよ」
 
 
ラオウ:「ところで今更『悪代官』ネタであれなんですが、初期配置で用心棒をずらっと正義の味方を取り囲むと楽しいですな」
吉 井:「は?」
高 任:「マイムマイムですか?」
ラオウ:「いや、スタートした瞬間に用心棒の先生に火を放つのよ。そしたら燃える燃えるファイヤーウォール(一同大爆笑)」
高 任:「あのゲームって、人の身体が油なみに燃えやすいから」
吉 井:「この二人って一体……」
高 任:「ま、それはそれとして……最近PSのゲームの発売って極端に減りましたよね」
ラオウ:「『シスプリ2』はPSですが(笑)」
吉 井:「PS2で開発する必要ないよねってゲームまでPS2で出てますから……ある意味完全に移行期に向かったって事でしょうか」
ラオウ:「グラフィックがいくら綺麗になってもシナリオがクソなら意味ないんですけど」
高 任:「まあ、格ゲーあたりはアレなんでしょうが……アクションとかRPGあたりもグラフィックにかかりっきりのゲームもちらほらしてるらしいです」
吉 井:「あれ?そういや高任君が好きな『天誅3』ももうすぐ発売では?」
高 任:「んー、一応デモなんかは見てきたんですけど……こう、暗殺って感じが薄れるとあまりやる気が(笑)」
ラオウ:「まあ、どっちにしろギャルゲーに関してはPS2で開発する意義があんまり見いだせませんが。特にテキストノベル形式は」
高 任:「精々、オープニングムービーとかだけの問題でしょ?」
吉 井:「いや、そこはそれ……天下のソ〇ーがいろいろと手を回してるわけで(笑)」
ラオウ:「ビジネスですからなあ…」
高 任:「お二人は知らないかもしれませんが、麻雀ゲームで『兎』ってのが去年PS2で発売されまして……で、この春先PSで廉価版みたいな形で発売されて」
ラオウ:「最初からPSで出せばいいやん……ゲーム開発器材そのものはPS用の方が安価なんだろ、確か」
高 任:「いやそういう話じゃなくて、今後のPSの立場はそんな感じかなと」
吉 井:「ところでお二人はボックスは買ったりしないんですか?」
高 任:「『トライアングルアゲイン』でもやれっていうんですか?(爆笑)」
ラオウ:「何ですかそれ?」
高 任:「いや、なんですかと言われても(笑)」
吉 井:「どうして、そうろくでもないゲームのことだけは知ってますか?」
高 任:「そりゃ、わざわざろくでもないゲームのことを教えてくれる知人がいるからだと思います、はい(笑)」
吉 井:「打撃系の対談が好きで好きでたまらない人ですか?(笑)」
ラオウ:「そういや、最近打撃系やってませんね……」
高 任:「んー……知人にね、『君らの対談は結構言葉の暴力っぽいよ』と言われてから少々考えるところがありまして。俺らオンリーの価値観でこき下ろすのは簡単ですけどね、その俺らオンリーの価値観を読み手に十分伝える技量がないと、そういう資格はないのかなと思ったりするわけですよ」
ラオウ:「その割にはついさっき、『おめがねティーチャー』でえらいこと口走ってなかったか?」
高 任:「まあ、それはそれとして(爆笑)」
吉 井:「いきなり説得力が失せましたが(笑)」
高 任:「いやあ、お米の国の人たちの『俺が正しい、俺が正義だ、この正義で世界中に恩恵を与えてやるぜえっ!』てなアレと同類に見られるのは勘弁ですし(大爆笑)」
吉 井:「この対談の場合、『俺が正しい、俺が正義だ!』までは確実に同類の様な気もしますが(笑)」
ラオウ:「この対談って、そんなに押しつけがましいか?高任さん、アンタいっぺんちまたに溢れてるゲームの批評文とか読んでみ?個人的にはめちゃめちゃ良心的やと思うぞ、俺ら」
吉 井:「このゲームはダメだ!とか散々悪口連ねて、その理由すら述べてないのなんてゴロゴロしてるんだけど?」
高 任:「そ、そーなんですか?」
ラオウ:「そうなんだよ……っていうか、いいかげんネット環境整えろ貴様(笑)」
高 任:「んー、昼間の新しいバイト先を探さなきゃいけないんじゃよ。4月は年金払わないといけないし」
吉 井:「ネット喫茶とか寄ってるなら、フリーメールアドレス取ったら?」
高 任:「ふりーめーるあどれす」
ラオウ:「こいつの発音だと、英語が何故かひらがなで聞こえてくる(笑)」
高 任:「……って、何?」
二 人:「はあっ?」
 
 何やら、常識がどうとかでお説教タイム。(笑)
 
ラオウ:「……と言うわけなんだよ、わかるか?」
高 任:「何となく理解できたが、それって悪戯メールとかめちゃめちゃ多いんとちゃうの?ウイルスメールとか送られてきても、かあさんぜんわけわかんないぞ(笑)」
吉 井:「添付ファイルとか開かないと…」
高 任:「だって、HTML形式で送りつけられてきたメールなんか読むだけでアウトなんでしょう?」
ラオウ:「そんな非常識なメールは読まずに消せ!つーか、こいつの知識はどこか歪んでいる(笑)」
高 任:「いや、歪んでるのは性格だって」
吉 井:「……それでいいんですか?」
高 任:「最近悟ったんですけどね、性根が腐ってない限りいくら歪んでてもいいんですよ……まっすぐ伸びなくても花は咲きますから」
ラオウ:「何やらどっから突っ込めばいいのか頭を抱えたくなるような言いぐさだが(笑)」
高 任:「しかし……イラク開戦はもうすぐですかね?」
ラオウ:「トルコ方面からの地上制圧が不可能になったからなあ……多分、長引くよ」
吉 井:「何やらさり気なくイヤな話題になってきましたが(笑)」
高 任:「まあ、ユーゴスラビア空爆の時と状況はそっくりだよね。国連5大国のいくつかが拒否権発動濃厚で、それを人道的理由から…ってなアレで強行だろうから」
ラオウ:「……あの時はロシアと中国の反対を強引に押し切って」
高 任:「地域の不安定化を招く独裁体制を認めない……って割には、やってることはほとんど(ぴー)なわけですが(笑)」
吉 井:「はい、おしまい!この話はおしまい!」
ラオウ:「どうせもうすぐ、どのチャンネルを回してもどの新聞を見てもそれに関する記事で一杯になると思いますけど」
吉 井:「……というか、お二人は米英がイラク攻撃に踏み切ると確信してるんですか?」
高 任:「なんせお米の国の人ですから(爆笑)」
ラオウ:「……まあ、仏の国の人がどこまで強固に反対するかでちょっとだけ延期されるかもしれませんけど」
高 任:「仏の国の人だって、基本理念は米英と一緒やんけ……ただ、植民地時代を通じて中東の複雑さを良く知っているだけに慎重になってるだけだろ?」
ラオウ:「は?何寝ぼけたこと言ってますか?自国の危険を感じたイラクの外交政策だろうけど、フランスとロシアに石油権益が与えられたからに決まってるじゃないですか。現政権が今倒れると国家的な損失になるから拒否してるんだと思うが?」
高 任:「え、初耳ですけどそうなん?」
ラオウ:「海外マーケット関連の情報だとそういうことになってるね……まあ、海外マーケットの情報ってのは虚実が飛び交うからそれをうのみにするのもアレですが、早い話、どう言い繕ったって内実はテ〇サスの石油業者がらみの利権戦争としか思えないんだけど?」
吉 井:「お願いです、そのぐらいにしておいてください(涙)」
 
 
ラオウ:「んー、イラクの話題が禁じられたとすると、何を話せばいいのか」
吉 井:「素直にゲームの話でもしましょうよ(笑)」
ラオウ:「悲しくなるぐらいゲームなんてしてないんですけど(笑)」
高 任:「そうか?アンタたまに『ディアブロ2』のネットで見かけるとかいう噂を聞いてるぞ(大爆笑)」
吉 井:「今更『ディアブロ2』ですか、ラオウさん!」
高 任:「吉井さんだって、PSOやってるでしょうに(笑)」
ラオウ:「あーその、高任さん。そういう根も葉もない噂を流されると非常に迷惑するんだが……その、色々と(笑)」
高 任:「うん、まあ根も葉もない噂だから別にいいんじゃない?(笑)」
ラオウ:「そ、そーだね(笑)」
吉 井:「…?」
ラオウ:「……」
高 任:「どーしました?」
ラオウ:「いや……(ゲーム機を開いて)……アンタ、今頃『初恋ばれんたいん』なんてやってるのか!?(爆笑)」
高 任:「ふっ、こんなステキなゲームを見逃してたとは不覚だったわ
吉 井:「……イヤな予感(笑)」
高 任:「それにしても……このゲームってきちんとクリアできたユーザーってどのぐらいいるんですかね」
ラオウ:「は?」
高 任:「いやあ、ゲームアビリティというかシステムが完璧に終わってて、『頭脳戦艦ガル』なみの忍耐力を強いられました……多分、このゲームの本当に面白いところを全く味わう事無く壁に叩きつけたユーザーがほとんどでしょう
吉 井:「えー?(口元半笑い)」
高 任:「つーか、ごく正常なユーザーなら30分で5割、2時間で9割以上が投げ出すでしょうね、ちなみに、俺はレポート用紙片手にイベント発現数値を把握するまでに一年かかりました
ラオウ:「……」
吉 井:「……」
高 任:「……」
ラオウ:「それは、ゲーム内時間で?」
高 任:「いや、現実世界で……まあ、中古屋で280円だからコストパフォーマンス良過ぎなんだけど、こんなゲームに一年かけた俺の負け(笑)」
吉 井:「わたくし、涙が止まりません(笑)」
高 任:「ステキな食材を料理人が台無しにした模範のようなゲームです」
吉 井:「ああ、そういう風に高任君の中では完結したんだ…」
ラオウ:「いや、まあ……君が納得してるならいいんだが」
高 任:「イベントとシチュエーションは異常なほど美味しいんだけどね……いろんな意味で難易度高過ぎ(笑)」
ラオウ:「途中でやめればいいのに」
高 任:「男が一度やり出したこと投げ出したらダメです(爆笑)」
ラオウ:「それはそうかもしれんけど(笑)」
吉 井:「まあ、高任君が漫研の部室で『頭脳戦艦ガル』をクリアしたとき、ギャラリーの方が先に死んでたし(爆笑)」
高 任:「途中から1時間ぐらいプレイを眺めてたYさんがあのエンディングを見て『なめとんかっ!』って怒り出してさ(笑)」
ラオウ:「よーわからんが、高任さんは怒らなかったの?」
高 任:「『ゲームばっかりやってると忍耐力が無くなる…』なんて物知り顔で発言する輩は、『ガル』とか『ホームズ』とかクリアしてから言ってもらいたい……はっきり言って、忍耐力めちゃめちゃつきます(一同大爆笑)」
ラオウ:「いや、そのゲームがどんなんだか良く知らないのだが……『そのゲームをやったから忍耐力が付いた』のと、『忍耐力があるからそのゲームをクリアできた』というのは区別すべきだろ」
吉 井:「科学する姿勢ですねラオウさん(笑)」
高 任:「……それはつまり、俺には忍耐力があると誉めてくれているのですか」
ラオウ:「一応、君の数少ない美徳の1つだろ……忍耐力が美徳なのかどうかはともかく」
高 任:「まあな。耐えることで相手をダメにしてしまうって事もあるし……世間で言うような美徳と悪徳は個人の主観であって、それの使い所をわきまえてこその本当の美徳ですよね」
吉 井:「……」
ラオウ:「いきなり真面目なこというから吉井さんが固まっちゃったじゃないですか(笑)」
高 任:「何を仰います。身体のどこを切っても誠意とか真心があふれ出る私に向かって失礼な(大爆笑)」
ラオウ:「そういう台詞がさらっと出てくるからだと思うが(笑)」
 
 ……いつも思うけど、本当にただの雑談ですな。

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