……対談が終わってからの雑談というか、ミーティングというか、馬鹿話というか。(笑)
 
ラオウ:「どうも不発くさいけど終わりましたね(大爆笑)」
高 任:「……対談が終わった時点で肩の荷をおろせる人はいいよね」
吉 井:「この対談、ゴールデンウイークの後半にはちゃんと仕上げてね。早めにアップしたいし(笑)」
高 任:「んー、期待がでかかっただけにモチベーションの維持が……」
ラオウ:「感想日記は電光石火で仕上げただろ?怒りがアンタのパワーだ(爆笑)」
高 任:「違うぞお、怒りをバネにすると基本的に萎えるのも早いぞ。言ってみれば、『コミぱ』の修羅場モードみたいなもので」
吉 井:「俺は『こみっくロード』の方が好きですけど(大爆笑)」
高 任:「……あれはやっぱり隠れた名作ですかね(笑)」
ラオウ:「ごめん、やってないから意味が理解できない」
吉 井:「何というか、生活費とかの金銭感覚がすごく切ないゲームなんです(爆笑)」
高 任:「漫画ばっかり描いてると生活できないというか……いろんな意味で現実的な上にゲームバランスが秀逸でしたね」
ラオウ:「はあ、なるほど……ところで、『シエスタ祭』はちょうど1ヶ月ぐらいで終了ですか?」
吉 井:「えーと……(指折って数えてる)……ああ、そのぐらいになりますか。本来なら発売前に『前夜祭』を更新したかったんだけど、肝心の文章ファイルが…(笑)」
高 任:「それは言わない約束です、吉井さん(爆笑)」
ラオウ:「高任さんって、手が早いときはめっちゃ早いけど、遅いときはそうでもないからなあ(笑)」
高 任:「アンタに言われたくないよね(笑)」
ラオウ:「早く書けばいいってものでも無かろう」
吉 井:「ラオウさん、高任君がいくら早く書いたとしても、それがきっちりアップされるかどうかは……(爆笑)」
ラオウ:「またそんな自爆的発言を…(笑)」
吉 井:「ところで高任君、たまには都合をつけてHPの掲示板に書き込んでくださいな(笑)」
高 任:「え、何かあったんですか?クレームに関しては対談を始めてから心当たりがありすぎるというか何というか(一同大爆笑)」
吉 井:「クレームというか何というか……対談ならともかく、感想日記やSSに対しての書き込みは高任君がレスを返すのが最も適切だと思ったりするんだけど、するんだけど?(爆笑)」
ラオウ:「つーか、HPが今のアドレスで開設されてからもう1年以上も経つというのに2人サークルの片割れが挨拶すらしてないってかなり問題があるだろう(爆笑)」
高 任:「いや、今更書き込むとかなり人間失格な感じがしないかい?(笑)」
ラオウ:「え、まだ人間を失格してないつもりだったの?(大爆笑)」
高 任:「んー、まあ俺の日常って『ただいっさいは流れていきます』な感じだし、顔は老けてるし(笑)」
吉 井:「まあ、それはともかく、最近掲示板の書き込みが割と多いんですよ」
ラオウ:「……いや、普通のHPに比べたら極端に少ないと思いますが(爆笑)」
高 任:「最近はどのような書き込みが?」
吉 井:「つい最近で言えば、『メモオフ2』がどれだけヘタレなのかに期待して購入してしまった方の書き込みとか…
高 任:「なんでやねん!(爆笑)」
ラオウ:「書き込みしてくださった方に『なんでやねん!』はないだろう」
吉 井:「前作に比べたら思ったほどでもなかったと書き込まれておりました(笑)」
高 任:「よりによって、『メモオフ』の初代に手を出してる人なのか!」
ラオウ:「……対談でもちょろっと聞いたけど、初代ってそんなに強烈なの?」
吉 井:「私もやってないから、何とレスを返せばよいのか悩みましたが(笑)」
高 任:「あ、あのゲームは……ゲームになってないというか何というか。そりゃ、あれに比べたら『メモオフ2』はグラフィックや音楽と声優、そして少しはまともなシナリオが存在する分大分ましとは思いますが、それは『慣れてはいけないことに慣れてる』と言うことであって(大爆笑)」
吉 井:「対談を読んで随分と期待してくださったのに期待はずれだったらしいです(笑)」
高 任:「違う、あの対談はそんなつもりでやったんじゃなくって…(笑)」
ラオウ:「なんか、うちらの対談ってアリ地獄みたいですな。やったら駄目だよーと言いたいのについつい手を出してしまうとか(一同大爆笑)」
吉 井:「後は感想日記読んで『じゃんがりあん』を購入し、あまつさえバッチをあてずにプレイしてる方とかの書き込みとか」
高 任:「その人は本物の勇者だ…って言うか、ハードディスクのデータを待避してからプレイした方が良いと思います。いや、マジで(笑)」
吉 井:「なんか、エミュレーターの上で動かしてるのにオチるときは全てを巻き込んでオチてくてくれると、爆弾具合に惚れたそうです(爆笑)」
高 任:「その方、随分懐が広いって言うかおっとこ前な人ですねえ(笑)」
ラオウ:「『ファーストライブ』も購入したって(笑)」
高 任:「いや、それは全然オッケーでしょう。対談の本来の主旨から全然外れていないし(笑)」
吉 井:「後はKさんが教えてくれたんだけど……なんか、うちらって男性による乙女ゲーサークルというかボーイズゲーサークルというか、一部でそういう紹介をされてるとかなんとか
高 任:「面白いゲームに垣根はないとは思うんだけど、心のどこかで抵抗を覚えている自分がいたりするのは何故?(笑)」
吉 井:「と言う感じで、最近の書きこみは主に対談と感想日記に集中しておりまして、しかも地雷を地雷と認識しつつ敢えて踏むという男気のある方が多いようで(爆笑)」
高 任:「クソゲー愛好家でも集まってきてるんですか?(笑)」
ラオウ:「いや、クソゲーを愛する高任さんの妖気にひかれてふらふらと集まってきてるのでは?(爆笑)」
高 任:「いや、俺の場合クソゲーを愛するというか、何かを感じてやってみたらクソゲーだったというだけの話が多いだけで(一同大爆笑)」
吉 井:「いやいや、高任君の感想日記に愛があるよ(笑)」
高 任:「あの感想日記でとりあげたのはクソゲーだけじゃないし……」
ラオウ:「……まあ、そのぐらい反響がでるだけのSSを書こうね(笑)」
高 任:「……」
吉 井:「相変わらずにこやかに微笑んだまま人を刺しますね(笑)」
ラオウ:「だって、対談に参加してるとSSしか読まないですし(笑)」
吉 井:「あっはっはっ、僕なんかSSも全部読んでるわけでは…」
高 任:「吉井さん、人の胸に刺さったナイフの上でマイムマイムを踊るような発言は勘弁してください(爆笑)」
ラオウ:「まあ、なんだ。つまり、掲示板に書き込んでみることはアンタにとってもみなさんにとっても決して悪い事じゃないと思うぞ」
高 任:「ノーリアクションの様な気がするけど(笑)」
吉 井:「一週間でカウンターが10しか動かなかった辛さに比べればそんなこと……(一同大爆笑)」
ラオウ:「確かにそれは想像するにあまりありますが…(笑)」
高 任:「あ、でもHPのアドレス覚えてないや(大爆笑)」
ラオウ:「今なんか、ウルトラクイズで飛行機から降りた瞬間に鳴る失格のブザーの音が聞こえませんでしたか?(笑)」
吉 井:「ええ、聞こえましたとも(笑)」
高 任:「ウルトラクイズかあ……俺大学に入ったら絶対に出場しようと思ってたんですよねえ……生憎、大学に合格した年に終わっちゃいましたけど(笑)」
ラオウ:「…何年か前、縮小版みたいなのがなかったか?」
高 任:「あの年僕は……会社で働いてわけで……出場することなんか、絶対にできなかったわけで……」
吉 井:「北の国からでも歌って欲しいの?(笑)」
高 任:「高校生クイズは野球部だったから出られなかったしなあ……ラオウさんは予選で結構いいところまでいったんだっけ?」
吉 井:「なんか、ラオウさんって二択はともかくとしてそういうクイズ関係が強烈に強そうな気がするんですけど」
ラオウ:「あ、俺って取り返しのつかない弱点というかどうにもならないジャンルがあるんですよ」
吉 井:「何です?」
ラオウ:「いや、芸能関係の問題が出てきた瞬間、マイクの前で口が利けなくなりますから(笑)」
高 任:「吉井さん、この人俺より芸能関係疎いです(爆笑)」
吉 井:「それは、全然駄目って事では……って言うか、何故全国に行けなかったかわかったような気がします(笑)」
ラオウ:「まあ、全国までいけなかった人間が何を言っても負け犬の遠吠えですから。でもまあ、あれもウルトラクイズと同じで一番難しいのは予選の二択問題ですよ。一年生の時は一問目で撃墜されましたし(笑)」
吉 井:「まあ、既に運不運の問題ですよね…」
高 任:「四国では今も予選の日の夜中に高校生クイズ列車が走ってるのかなあ?(爆笑)」
ラオウ:「高任さん、そんなマイナーなネタは誰にもわからないです」
吉 井:「予選って、各県の持ち回りでしたっけ?」
ラオウ:「ええ、でも四国は四国だけじゃなくて、四国・岡山予選なんですよ。だから岡山が予選会場になると当時は四国勢の予選参加数が激減しましてね……って言うか、住んでる場所によっては学校をさぼらないと行けるわけないんです(一同大爆笑)」
高 任:「さすがに飛行機使おうとは思わないし……でも、今は瀬戸大橋が開通しましたからちょっとはましかな?」
ラオウ:「さあ?ただ、T県のクイズ列車に乗って愛媛の会場に向かうとそれだけで5時間以上かかりましたからね……それ考えると、今は岡山の方が近いかも」
吉 井:「んー、地理的に良くわからないんですが…」
高 任:「九州で言うと、直線距離で大分から鹿児島の桜島まで行くぐらいだと思います」
吉 井:「そりゃ遠い!(笑)」
ラオウ:「『がんぱれ』で、熊本から山口まで脱出するよりちょっと遠いぐらいか(笑)」
吉 井:「それだけ時間かけて出向いていって、一問目であえなくUターンなんかしたらやりきれないでしょうね(笑)」
ラオウ:「かなりやりきれなかったねえ(大爆笑)」
高 任:「往復10時間以上も列車に揺られてたった一問(笑)」
 
 
ラオウ:「しかし……ギャルゲーをはじめとした気恥ずかしいSSといい、殺伐とした『がんぱれ』のSSといい、とどめにゲームの対談と感想日記といい……落ち着きないよね、このHP(笑)」
吉 井:「ラオウさん、それをあなたが言いますか?(爆笑)」
ラオウ:「いや、そういう意味じゃなくって…」
高 任:「あれ?ギャルゲーのSSなんて読んでるの?」
ラオウ:「最近はなんとなく読んでる……って言うか、『チョコキス』のSSは『チョコキス♪』じゃないような気がするって言うか(爆笑)」
高 任:「誉め言葉と受け取っておこう(笑)」
吉 井:「たまには『ときメモ』とか『TLS』も書こうね(笑)」
高 任:「うー、『みつめてナイト』のプリシラがうまくまとまらなくて……それが終わったら、誰かサンに頼まれてる『お兄ちゃんの部屋』の続きと、後は『チョコキス♪』仕上げてから、二周目に入って…」
吉 井:「…って、『チョコキス♪』キャラ1人にSS1つじゃ足りないんですか!(大爆笑)」
高 任:「足りない(笑)」
吉 井:「そうでしたか(笑)」
ラオウ:「……って事は、対談と感想日記書いて、『がんぱれ』書いて、まあギャルゲーのSS書いて、一番重要な『シスプリ』書いて……最近オリジナル書いてるのか?(大爆笑)」
高 任:「正直なところ、資料を集める時間がない(笑)」
吉 井:「高任君、『シエスタ』のSSを忘れてるよ(大爆笑)」
ラオウ:「吉井さん、アンタ鬼ですか?(笑)」
高 任:「んー、文体はともかく『プリズムコート』や『フォトジェニック』と同じで、SSって長さで終わりそうにないから正直ちょっと手を出しにくいって言うか……」
吉 井:「結局そのままお蔵入りする可能性が高いのかな(笑)」
高 任:「いや、いろいろ考えたんですよ。特に『プリズムコート』は年表みたいなのをつくって、そのイベントに合わせたSSを書いていけば1つ1つはあまり長くならずにすむのではなどと……」
ラオウ:「高任さん、多分読み手はほとんどいないと思うけど(笑)」
高 任:「それを言うなら、今だって状況は同じだと思う(大爆笑)」
吉 井:「……冗談抜きで真剣に悩んでるんですけど、このHPにやってきてくれてる人の目的があまり見えてこないというか」
高 任:「は?」
吉 井:「いや、このHPって一番最初は『ときメモ』と『TLS』のSSだけだったでしょ?あの頃って、凄くわかりやすかったなあというか何というか…」
高 任:「で、ラオウさんが『笑いが足りない』とかぬかしやがったから、『ゲーム対談』を始めて…」
ラオウ:「次に『がんぱれ』が増えてギャルゲーのノリで書くのかなと思ったら、高任さんが自分の趣味を爆発させて結構殺伐な話を書きまくって(笑)」
吉 井:「で、それからもいろんなゲームに手を出して、とどめが今回の『シエスタ祭』と(笑)」
高 任:「……うちらって何のサークルでしたっけ?
ラオウ:「それはこっちが聞きたい(一同大爆笑)」
吉 井:「元々笑いと赤面を目指したギャルゲーサークルだったはずですが、こうやって冷静に考えてみると……うちらってただのお調子者サークルですか?(爆笑)」
ラオウ:「いや、多分メインライターの高任さんがこの通り一筋縄ではいかない性格の上に、吉井さんは面白ければ良し!ってな感じで随分寛大な性格だからこうなったのではないかと…」
高 任:「……『がんぱれ』の好きな人は『熊本市立図書館』に、ときメモ系統のギャルゲーはかなり範囲が広いけど『未緒の図書室』に、対談が好きな人はそっちに……そしてラオウさんは『お兄ちゃんの部屋』にという風に棲み分けができてしまってるわけでしょうか?(爆笑)」
ラオウ:「棲み分けて欲しいんだったらもうちょいまともな『シスプリ』の話書けや(笑)」
高 任:「ああ、シスプリファンはどいつもこいつも文句ばっかり(爆笑)」
ラオウ:「作品に対する愛情と敬意が足りないと思われるのだが……」
吉 井:「書き手に対する愛情と敬意は皆無ですか(笑)」
ラオウ:「この男がどう頑張ってもしょうもない文章しか書けないんだったら最初から注文はしません!この男の悪いところは文章レベルに安定感がなさすぎることと、思いこみが強すぎると読み手の事を考えなくなるところと……(以下略)…」
吉 井:「ま、まあそれはともかく……目的が分散されてるとすると、各個人の目的内容は精々月一回の更新になってるって事なんでしょうか?」
高 任:「んー、せめて各目的に対して月二回ぐらいは更新したいですねえ…」
吉 井:「更新するのは俺だけど、書くのは高任君だよ(爆笑)」
高 任:「むう…」
ラオウ:「今って一日あたり述べ80人ぐらいでしたっけ?」
吉 井:「中旬に少し増えて100を越してたんですが、今はそんな感じです」
ラオウ:「……この1年で規模が倍になった(笑)」
高 任:「以前詩織のリクエストをいただいた方とか、まだお元気なんでしょうか?」
吉 井:「最近、ときメモSS書いてないから見捨てられたような気もしますが(笑)」
ラオウ:「それよりTLSシリーズが、二階堂時子以来ぴたりと止まってるのが気になるのだが?」
高 任:「言わせるつもり?(笑)」
ラオウ:「そろそろ怒りも収まったのではないのかね?全体としてはある意味君好みのゲームではあるだろう?(笑)」
高 任:「まあ、二階堂の続編とか、二階堂の卒業バージョンとか、二階堂と主人公が一緒の高校に進学するとかの話は考えているけれども(大爆笑)」
吉 井:「あくまで二階堂だけですか、男ですね(笑)」
高 任:「久しぶりに初代や2のお話も書いてみたい気もしますが……あのゲームは初代や2の方が好きなんですけど、いろんなSSに手を出してると順番が回ってこなくて(笑)」
 
 ここらから話が脱線……って、元々雑談ですが。(笑)
 
高 任:「知人によると、阪神タイガースの優勝が見えてきたらしい(一同大爆笑)」
ラオウ:「早っ!」
高 任:「つーか、開幕7連勝の時点で、アルコール以外の何かに酔っぱらって何人か道頓堀に飛び込んだらしいよ(大爆笑)」
吉 井:「17年ほど鬱屈してるからなあ…」
高 任:「あ、違う。俺はこんな話がしたかったんじゃなくって、そいつから聞いたんだけど数学の教科書から三角関数表が消えるらしいんだが……ほら、例のゆとり教育とか言う戯言のせいで(笑)」
ラオウ:「三角関数表って、高校でやるんじゃなかったっけ?」
吉 井:「む?」
高 任:「あれ、だって三平方の定理は中学校でしょ?三平方の定理と三角関数は理論的にセットじゃないですか?」
吉 井:「んー、どっちにしろもう10年は昔のことだし(爆笑)」
ラオウ:「で、それがどうした?」
高 任:「いや、三角関数表って言ったら砲弾の射出計算に必須じゃないですか?つまり、この改編は日本の学徒動員を困難にする陰謀の一端なんですよ(一同大爆笑)」
吉 井:「高任君、その発言やばすぎ(爆笑)」
ラオウ:「そうかー、これで『がんぱれ』の世界観がますますファンタジーに(爆笑)」
吉 井:「ラオウさんも同意しない!」
高 任:「いや、太平洋戦争に砲兵として従軍した人の話とか聞くとね、ガシガシ殴られながら三角関数とか叩き込まれたらしいのよ。とするとね、軍隊でしごかれるのと、学校でしごかれるのとどっちを選ぶって聞かれたら、おれはやっぱり学校でしごかれるのを選ぶよ(笑)」
ラオウ:「いやあ、誰も相手にしないだろうけど凄い説得力だよ。そりゃ、軍隊より学校の方がいいよね(笑)」
吉 井:「そりゃ、ゆとり教育とやらの対極にありますし(爆笑)」
高 任:「あ、そうか。『がんぱれ』のゲームで授業を受けると体力と気力が激減するのは、多分『貴様それでも軍人か!』とか怒鳴られながらガシガシ殴られてるからなんだな(一同大爆笑)」
吉 井:「田辺さんが『うーん』とか言いながら失神するのをかわぎりに、ばたばたと生徒が倒れていく(笑)」
高 任:「坂上先生は鉄拳で、本田先生はサブマシンガンの台尻で、芳野先生は優しそうな顔して多分武器でも隠し持ってるんやな(大爆笑)」
ラオウ:「なんか、えらく殺伐とした光景が目に浮かぶなあ(爆笑)」
高 任:「そうか、まだまだ俺のSSって甘かったか……」
ラオウ:「もう君にあのゲームで無理にギャグを書けとは言わないが、そっち方向はそのぐらいでやめといた方が(笑)」
 
 
ラオウ:「……前から思ってたんだけど、高任さんがネットにつなげばすぐに文章ファイルは送る事ができるし、掲示板に書き込むこともできるし問題は解決するのでは?」
吉 井:「最近、3回に1回はデータファイルが壊れて郵送されたりもします(大爆笑)」
高 任:「いや、だから諸処の事情で…(笑)」
ラオウ:「なんだよ、諸処の事情って?」
高 任:「お金ないもん(一同大爆笑)」
ラオウ:「どこが諸処の事情だ、ゴルアッ!(爆笑)」
吉 井:「何というか……そのまんまの理由をそのまま書くのは僕の良心が許さなかったんですが(笑)」
高 任:「別に気にすることないのに(笑)」
ラオウ:「お前は気にしろっ!(爆笑)」
高 任:「んー、心も体もずたぼろの雑巾みたいになって手取り(ぴー)万近く貰ってた会社員時代と今のどちらが幸せかというと、俺は今の方が幸せかなと……」
ラオウ:「その二択は極端すぎる(笑)」
吉 井:「高任君の存在自体が極端ですし……」
ラオウ:「しかし、そんなに貰ってたんか?」
高 任:「土日も含めて、日付が変わる前に会社を出るのが月に10日ぐらいでしたからねえ……1年近く働いて、休日はともかく夜の7時迄に会社を出たのって2回しかなかったですから。まあ、実際に残業した時間を全部申告すれば手取りはさらに月15万以上増えたはずですが(笑)」
吉 井:「あの頃、たまに来る高任君のメールの時刻って、いつも夜中の3時頃でした(爆笑)」
高 任:「夜中の2時過ぎになるとね、数人の同期から意味不明の社内メールが届き始めるんですよ。『帰りたい…』とか『助けてくれ』とかはともかく『うがっ』とか『のおっ』とか(爆笑)」
ラオウ:「それは笑い事なのか?」
高 任:「当人にとっては笑うしかないというか(笑)」
吉 井:「でもそれって、メールを出す暇はあるって事では?」
高 任:「んー、そこらが微妙なとこでして……経理システムの関係上、夜中の1時から4時ぐらいにデータ処理および、データ待ちの時間ができたんですよ」
ラオウ:「ごめん、今さらっと夜中の1時から4時とか言わんかったか?(笑)」
高 任:「1ヶ月のうち10日ぐらいは新聞が配達される時間に会社を出て、小学生が登校する時間に会社に向かう……まあ、夏頃から5時を過ぎたら家に帰るよりも会社で仮眠とるようになりましたけど」
吉 井:「あの頃、高任君の家に電話かけてもずっといなかったし(笑)」
ラオウ:「……今だから言うけどさ、会社を辞める直前の高任さんって精神的にかなりキてたよね。『俺に触るんじゃねえっ!』って感じのオーラが出てたし」
高 任:「うーん、自我の強固さと打たれ強さには自信があったんだけど、いろんな意味で追いつめられるとどうにもならないって事があれで良くわかった。ある強い衝撃を受けて瞬間的に真っ白になる経験はしたことがあったけど、あの時はゆっくりと壊れていく自分を心のどこかで冷静に見ることができたものだから余計に負担がかかるというか、そういう歪んでいく自分を肯定するためにねじくれた理論を心が構築し始める過程を否応なしに観察させられるというか、これが調教される人間の心理状況ですかって感じで……まあ、いい経験にはなったけど(大爆笑)」
吉 井:「でもまあ……つまるところ就職先を選んだのは高任君だから(笑)」
高 任:「本来は自分の愚かさを恥じるべきなんだけど、生憎まだそこまで悟ってないもので……まあ、命があって良かったなあと(笑)」
 
 就職活動中のみなさん、大きな会社ってのは組織の歪みが特定の箇所に集中するので気をつけた方がいいですよ。
 
ラオウ:「あ、そうそう。私、5月は仕事が忙しいです」
吉 井:「ああ、俺もです。まあ、5月の対談予定は元々なかったですし」
高 任:「……って言うか、もうすぐ夏コミの合否通知が来るよ。多分受かってると思うけど、原稿書く時間がないかも(笑)」
ラオウ:「何で申し込んだの?」
高 任:「一応ときメモで(笑)」
吉 井:「やっぱり『がんぱれ』かなーとは思ったんですが、1日目とか2日目はやっぱり仕事の都合がつかない可能性が高いですし」
ラオウ:「どうでもいいが、またサークルカットは高任さんかね?」
高 任:「みるからに下手くそなカットが目印なので、多分一発でわかるぞ(笑)」
ラオウ:「まあ、その手の話は実際に受かってからにしようね(笑)」
吉 井:「ところで、原さんファイナルマーチは夏コミあわせですか?(爆笑)」
高 任:「まだ覚えてましたか(爆笑)」
吉 井:「そりゃプロローグだけ渡されて半年以上もそれっきりだと気にもなるってもんです(笑)」
高 任:「んー、毎度毎度同じ形式だと芸がないからゲームブック形式で書いてみようかなーなんて構想を練ってるんですが。プレイヤーが原さんになって、善行を刺すために学校内をうろつきまわるの(大爆笑)」
ラオウ:「それはどっちかというとカードゲームタイプにして作った方が楽しいと思うぞ。遭遇ポイントカードとか会話ポイントカードを作ってだなあ、愛情度や傷心度が一定以上になったキャラクターの背中を見た瞬間の判定基準を作ったりして…」
高 任:「愛情度が高いと抱きつくだけとか?」
ラオウ:「傷心度が高いともちろん刺す(爆笑)」
吉 井:「そのゲームの目的って一体何なんでしょう?つまり、刺すために恋をするんですか?(一同悶絶)」
高 任:「な、なんか本末転倒のような…(笑)」
ラオウ:「あ、じゃあこうしよう。あくまで目的は意中のキャラクターと恋におちて結ばれることであってだなあ、恋におちるまでをファーストステージ、そして幸せな結末を迎えるための戦いが第二ステージ(笑)」
吉 井:「それで?」
ラオウ:「複数プレイにおいては他のキャラクターは女性キャラクターを分担担当してアタックしまくるわけだ。原さんはそれを阻止しなきゃいけないんだけど、失敗すると傷心ポイントがたまって、それが一定以上の数値になったときに意中のキャラクターに出会うと無条件で刺してしまう。もちろん、ゲームオーバー(大爆笑)」
高 任:「……と、すると各プレイヤーの任意によって場所移動できるシステムじゃないと駄目だな。場所指定カードがまず必須になって……後は『がんぱれ』らしさを出そうとするなら初期発言力設定と、提案コマンドは固定じゃなくてランダムに割りふられるシステムの方が良さげか…」
吉 井:「……こういう話になると、生き生きとしてくるねえ高任君は」
ラオウ:「誰かと仲良くなって提案コマンドを教えて貰うとか?(笑)」
高 任:「いや、それはプレイ時間が長くなりすぎる。基本的に原さんが主人公だから原さんのプレイヤーにアドバンテージを与えて同性と接触したら好きな提案コマンドと交換できるといった感じのルールが好ましいと思う。そうして一見不公平な取り決めにした方が、他のプレイヤーが一致団結して原さんを阻止しようという動機付けがつけやすい」
ラオウ:「提案カードの交換を強制にするのは?そうすれば、使えない提案カードを持った他のキャラクターがわらわらと原さんに集まってくるの。それだとなんか『がんぱれ』らしいじゃない(笑)」
高 任:「仲良くなりたいのに『殴る』とか『喧嘩を仕掛ける』の提案しか手元にないとか(爆笑)」
吉 井:「それ、いきなり運命の敵になりますって(笑)」
ラオウ:「何故か『足で拾う』のコマンドしかないとか」
吉 井:「何を拾うんですか(爆笑)」
高 任:「うーん、ゲームバランスが非常に難しそうだなあ……」
吉 井:「やっぱり、イベントカードとかで陳情とか停学とかあった方が……」
高 任:「んー、この手のカードゲームはプレイ時間が長いとよほど戦略性がないと飽きやすい……つーことは、戦略性を持たせるために何が必要だ?もしくは簡略化してぱしぱしとゲームが進むようにするか…」
ラオウ:「まずは発言力の設定バランスだろう……発言力消費で、他のキャラクターの動きを制限したりする特殊コマンドを原さんだけに与えるとか」
吉 井:「『みんな聞いて』ってやつですね」
高 任:「ああ、そういうコマンドを使いすぎて意中のキャラクターに対して提案ができなくなった時点でアウトとか……いや、原さんが主人公であるからにはバッドエンドは必ず刺して終わりたいと思うのは俺だけですか?(爆笑)」
ラオウ:「そうだな、どう考えたって原さんが刺さなきゃゲームが締まらないよね(笑)」
吉 井:「ゲームにポイントシステムを作って、男性キャラクターが全員いなくなった時点で得点を合計するのはどうでしょう?」
高 任:「へ?……ああ、刺したり、ハッピーエンドを迎えたキャラを取り除いていくわけですか?ブータを除いて男性キャラは12人とするなら、12ラウンドの合計で優劣を決めるみたいな…」
ラオウ:「1ラウンド5分としても1時間ですか……なかなか厳しそうですね」
高 任:「いきなり意中の男性キャラを指定してからゲームを開始する方式だと、単純で案外いけるかもしんない……ただ、ゲームバランスは非常にシビアになりそうですが」
吉 井:「問題は、はたしてそれが面白いのかどうか(爆笑)」
ラオウ:「まあ、こういう話は適当に話している段階が一番楽しいですし(笑)」
高 任:「本気で作ろうとすると、9割方泣きを見ますからね…
ラオウ:「なんか実感こもってるなあ(笑)」
 
 ただの馬鹿話ですのであしからず。(笑)
 
吉 井:「しかし気の向くままに雑談してるような気がするんですが……」
高 任:「まあ、『シエスタ祭』のうち上げみたいなもんですから(笑)」
ラオウ:「祭が終わった後で、あえて祭のことを話題に挙げるのは粋じゃないです(笑)」
吉 井:「そうかなあ、なんか目をそらしてるだけのような気がするんですけど」
高 任:「私の心の翼は、既にアメデオさんの第3作に向かって羽ばたいています(爆笑)」
ラオウ:「多分、次回作までに一年はかかると思うけど(笑)」
高 任:「いや、次こそは必ず!」
吉 井:「そう言いながら、阪神ファンは17年も…(一同大爆笑)」
高 任:「まあ、歴史的に20年周期で優勝するチームだしそろそろかな(笑)」
ラオウ:「気の長い話だなあ……なんかワールドカップの影に隠れて、こっそりと失速するオチが待っているような気がするのは俺だけですか?(笑)」
高 任:「まあ、どれもこれも冷静になったら、優勝してから考えたらいいとか、ゲームが発売されてから考えた方がいいことばっかりですな(爆笑)」
吉 井:「あ、高任君が大人の階段登っちゃったよ(笑)」
ラオウ:「……大人の階段と言うと、某アニメのエンディング曲が連想されてしまうのですが……ほら、『シエスタ』のキャッチフレーズが『シンデレラ』だし(爆笑)」
吉 井:「……あれって、もう十数年は昔じゃなかったですか?我々も歳を取るわけで(笑)」
高 任:「大人の階段ねえ……やっぱり、中学生の頃『カニかまの原料にカニが使われてない』ことを知ったとき階段を一気に駆け上がったような気がするけど(笑)」
吉 井:「ええっ!使われてないんですか!?(大爆笑)」
高 任:「うわ、知らなかったんですか(笑)」
ラオウ:「あ、吉井さんが階段を駆け上がってる(笑)」
高 任:「いや、正確には風味付けに少量のカニエキスなんぞが使われているんですけど、可食部分は鱈などのすり身で……
吉 井:「じゃあ、カニかまぼこと違うやん!?
高 任:「そんなこと俺に言われても(笑)」
ラオウ:「どうでもいいが、この会話で大人の階段を駆け上った人がどのぐらいいるのか興味があるな(爆笑)」
高 任:「うーん、カニかまという商品が出回り始めたあの当時はともかく、今の時代となっては常識だと思ってたんですが…」
ラオウ:「この件でクレームが来たら、責任取れよ高任さん(爆笑)」
高 任:「なんでよ?(笑)」
吉 井:「世の中知らない方が幸せって事もあるんですから(笑)」
ラオウ:「まあ、早い話商品のパッケージの裏に材料とか書かれてますけどね(笑)」
吉 井:「……で、我々は一体何を話しているんでしたっけ?」
高 任:「えーと、ミーティングですよきっと(笑)」
ラオウ:「カニかまの話題が出てくるって、どんなミーティングだ(爆笑)」
 
 
 ……などと、前半はともかく後半は完全にキングオブ雑談って感じでとりとめもなく会話してただけでした。(笑)

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