ふん、また薄汚い豚が僕の歓心をかおうとして近づいてきた。
「・・・いやらしい目で僕を見て欲しくないな。この薄汚れた最低のクズめ。」
 相手に反応する時間も与えずに、満面の笑みを浮かべてたたみ込む。
「僕に相手して欲しいなんて大それたことを考えずに、そこらの犬でも相手にしたらどうだい?」
 僕は相手の反応を楽しもうと、そこで一旦言葉を切った。
 貴様、何故恥ずかしげに頬を赤らめる?
「ふん、この薄汚い豚め!」
 ・・・?
「ちょっ、ちょっと待て!何故愛情度がぎゅんぎゅん上がるんだ?お前、変態か?」
 ああっ、なんかさらに愛情度がアップしてるし!
「よ、寄るな!僕の体に触るなあ!」
 
 
                    完
 
 最初は同人誌の4コマ漫画用に考えてたネタなんですが。(笑)
 ま、このキャラ天才技能を持ってる割には馬鹿すぎです。あんな杜撰な暗殺計画が成功するとでも思ってたんでしょうか?
 まあ、このキャラとの『エッチな雰囲気』における会話で悶絶した人も多いのではないでしょうか?(笑)やきもちやかすとちょっとお茶目になりますけどね。

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