ハナヒョウタンボク (花瓢箪木)(スイカズラ科) 長野県天然記念物 環境省絶滅危惧種指定

     日本が大陸と繋がっていた氷河期時代に優勢だったが温暖化とともに衰退

青森県絶滅 群馬県未確認 日本国内では岩手県と長野県の一部

  限られた場所に確認されているのみの樹木という。(日本のレッドデータ検索システム)より

     南牧村自生地は未整備 他の保護区では明示管理が行われているがこの地は

     自然状態のまま自力で生き残ってきた。日照を遮る荒れた森 笹の侵入 巻き付くフジツル

     周辺環境は厳しく早急な保護管理が望まれる。山火事にあえば一瞬で壊滅に至る。

         見捨てられやがていつか消え去る運命がある。

 

2019年6月12日撮影  ハナヒョウタンボクの花

2018年11月8日撮影 ハナヒョウタンボクの実

2019年6月12日撮影 ハナヒョウタンボクの花満開

2015年6月25日信濃毎日新聞 記事

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