沢歩き心得
登山とは高きに登ることであるが、又深く地にもぐることでもある。それが谷あるきである。
本当に山につき知ろうとするならば、登るという正統な実践と、下りて水に沿つてあるくこ
との二つの修業がある。そこで山は初めてその持てるすべてを我等に教えてくれる。

朝日連峰水源の沢
 逍遥渓稜会二十五周年記念誌
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sines may.1.2005