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機体名:GI−0001−53
通称フォイボス
武装:レーザーレイピア
肩部レーザー×2
肩部ソード型3連銃×2
顔部モノアイセンサー兼レーザー
背部レーザー×2
胸部レーザー
設定:リズ連邦の植民地化により弱体化していくアプルーエ国家の最終兵器、そ
れがこれだと言われている。
フォイボスの特徴のひとつとして尋常でない数のレーザー武装が上げられるだろう。
これは、アプルーエ国家のリズ連邦に対する敵意の塊であり、残り僅かな財力の結晶である
フォイボスの最後のギャンブルだと言えよう。
しかし、その分やはりエネルギーの消費が激しいため長時間の活動は無理とされている。
そして、この機体のもう一つの特徴として巨大なブースターも上げられる
だろう。
この大きなブースターによりフォイボスの瞬間的な飛躍を見せるスピード
はセイントメシア、神無月にも劣らないとまで言われている。
又、この機体の脚部裏側には小型ブースターが付いており、基本的にこの
機体は常時低空飛行となっている。
その為、ブースターによる急なスピードアップに対してもきちんとと対応可能である。
この低空飛行はもう一つ、自重に耐え切れないと言う問題点の解決策としても用いられた。
操縦:ジェイン・クラムタル
ジェインに関しての情報は名前以外一切として知られているものは無く、
フォイボスのパイロットという点のみ一部の人間に公表されている。 |