吉田精肉店

タイラント














アームヘッドタイラント
暴君を意味するそれはもともとMRI−003イースターとして作られていた。
イースターから変化したのは主に頭胸部と異常なまで肥大化したアームホーンである。
何故それが変化したのかはわかっていない。
タイラントについては不明だがイースターについて書いておこう。
イースターは村井博士の長男である村井社長が作り出したアームヘッドであった。
レイやオーディンといった決戦型アームヘッドへの対抗意識がその根底にある。
また復活祭という名も祖国の黄金時代を呼び寄せるためにつけられたのだ。
主な武装として展開可能なレッドマントがある。
レッドマントは斥力を利用し飛行を可能にするほか防御にも使える。
タイラントへの変化後のホーンは突撃にも使えるため、かなり攻撃的な機体に仕上がった。
理論上はゾディアーク、通称スカージを上回る性能を持っている。

最終的に頁地方での最終決戦において各国の最強アームヘッドが集まり巨塊が落ちてくる前夜祭を行うのだ。


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