工 房風和里 陶芸教室 

あなたも陶芸を体験してみませんか?

風和里教室の御案内



   手びねりでなつかしい粘土にふれる

 


初めてのロクロにドキドキ

  

 

こんな作品が出来ちゃう

ロクロから手びねり


外国からのお客様も ロクロは初めてです

 

次は手びねり

 




どなたでも楽しく陶芸を

土にはいやしの効果があります

風和里教室のご案内  英語で陶芸教 室 もOKです! 

   工房風和里地図

土に触れているだけで何故かなつかしい気分になったり心が安らぎますよ!

体  験  コース <1〜2時間> 料 金:3.000円  焼成・粘土代金込み




月 2 回 コ ー ス <1回2時間> 月 謝:5000円 材料費(焼成代込 み)
粘土(白)\1,000/1kg〜
月 3 回 コ ー ス <1回2時間> 月謝:7500円
月 4 回 コ ー ス <1回2時間> 月謝:10000円
月ぎめ各コースとも 一回追加1\2500円
入 会金 (入会コースのみ) 5000円

ご連絡・お問い合わせは

   eメール   email  kobofuwari@gmail.com

 お電話  0285-72-5266 

  携帯      08050953705   または  08050675031





   陶 芸体験教室を予約する



体験コース

とにかく一度 陶芸をやってみよう!

せっかく益子に行くんだから自分で土に触れ焼き物を作ってみよう!

という人に一回で粘土による成形を体験していただきます。

1kgの粘土で湯飲みや小皿などが2〜3点作れます。

・・・入会金はいりません!お一人¥3000

てびねりやろくろも体験できます。

通常は形を作り終えたらしばらく(作品の大きさやその時期の天候などによる)乾燥させ

仕上げの工程になりますが体験コースでは時間的に不可能ですので

そのあとの仕上げの工程や釉薬をかけたり窯で焼いたりは工房風和里におまかせください。

色の指定などは出来ます。

なお窯の焼成サイクルにより焼き上がりまで最短でも一ヶ月ほどかかります。

入会コース

陶芸がやみつきになっちゃった方に本格的に陶芸をご指導いたします。

一回目に成形した作品を次回仕上げる形で連続してご自分の作品を完成させていきます。

作品の表面装飾や素焼き後の絵付け釉薬がけなど全工程にかかわった作陶が出来ます。

その他

工房風和里であらかじめ素焼きした生地に絵を描くだけの絵付けコースもございま す。

素焼き生地を用意するため時間がかかりますので必ずご予約お願いします。

作品によりお値段が変わります。

小皿、湯飲みなど1000円から

完成した作品をお送りする場合別途送料がかかります。




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初めてのかんた ん陶芸講座


で作る(陶芸の始め方)

Step up Tougei Part 1

前説

地球の上に生きているならまだ今でも土に触れることが出来るよね?

私達はお米の子・大根の子・イモの子・・・・

  そうね わかりやすい! 毎日食べて寝て・・・で生きてるよ

    食べ物はお米だけじゃない!イモだけじゃない!・・・

       でも 牛も豚も鶏も・・みんな 元はといえば 草を食べていきていますよ

         ・・ なんのこと?

元気に楽しく生きたい人のための焼き物講座のはじまりですよ!


とにかく 粘土に触れてみよう

ちょうど良い水分を含んだ粘土は指で軽く押すと指あとがつきます

手のひらにつかみ取ってみると

ベタベタくっついて来ないぐらいがちょうどいい堅さ

指で押したり握ってみたり

なんか きもちい〜い!

さあ

ちょっとひとかたまりの粘土を使って

なんか作ってみよう!

かたまりから作る

ぐい呑み

粘土でピンポン玉ほどのボール を作る。

手ろくろの中心部に置き上から 手のひらで軽く押す

中心に親指を当て軽く押しつけ まわりを高くする

底の厚さ2〜3mmにしてまわりを薄く高く伸ばす

縁をきれいに仕上げ針金でロク ロから切り離す

半乾き状態になったら底を仕上 げる

ぐい呑みの出来上がり

この作り方で湯呑みや小鉢くら いの大きさまでは楽に作れます

 

 

 

土もみ

焼きものを作り始める前に土も みをします、土の中から空気を抜き柔らかさを一定にするためです。

大まかに土を混ぜ合わせる荒も みや菊の花びらのような形にしながら空気を抜いていく菊もみがあります。菊もみはやや難しいので毎回少しずつ練習するといいでしょう。

応用

このぐい呑みと同じくらいの直 径に小皿を作る

小皿を逆さにして台にする

粘土のひもをぐい呑みの下に張 り付け

台に立てて張り付けてゴブレッ トの出来上がり

Step2 手びねり

ひも作り

湯呑み

粘土をひとつかみ手のひらで丸 め 

手ロクロの中心に置き押しつぶ し

直径5cm程の円盤にする

粘土を両手ではさみひもを作る

 (出来るだけ同じ太さにす る)

底になる円盤の外周上にドベを 塗り粘土のひもを押しつけぐるっと一回りまく

ひもの断面が三角になるように しながら底にしっかり付ける。

一段目のひもの上にドベを塗り 二段目を重ねる。

一段目との接続部分をきちんと 付けさらに同じように三段目四段目と重ねていく

全体の厚さが均一になるように 指でつまんで厚い部分は上に持ち上げるように伸ばす。

指が届くうちに底をきれいに仕 上げておく。

調度良い高さに伸びたら上を切 りそろえる。

全体の厚さ を確かめ上辺をなで皮で仕上げる。

底をロクロから切り離す。

後日必要ならばけずり仕上げて 高台を付ける。

 

 

 

 

ドベ

粘土を水で溶いてどろどろにし たもの、土と土とを張り合せる時にのりの役割をする。

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