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第12回出演者紹介 

小篠 和弥(トロンボーン)

2010年、東京都立足立高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。 大学在学中に学内オーディションに合格し、室内楽「冬の定期演奏会」 に2度出演。
第26回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
これまでにトロンボーンを三國直樹、白石直之、下島昌史、古賀慎治、桒田晃、呉信一の各氏に、室内楽を呉信一、若林義人の両氏に師事。
第5回日本ジュニア管打楽器コンクールトロンボーン部門高校生コース金賞(第1位)。
第11回日本トロンボーンコンペティション独奏部門第1位。
第2回トロンボーンカルテットコンクールinジパング第2位(Colors Trombone Quartet)。
第3回同コンクール第3位(Colors Trombone Quartet)。
第5回津堅コンクール~音大生の為のトロンボーン部門~入賞。
第5回ワークショップコンクール(現、関西トロンボーン協会コンクール)成人ソロ部門第3位。
第6回同コンクールカルテット部門第1位(302 Trombone Quartet)。
第1回ROAD to MAJOR優勝(LABOON)。
現在、ジャンルを問わずアルトトロンボーンからバストロンボーンまで幅広く活動を行いながら、アレンジャーとしての活動も行っている。
THE ORCHESTRA JAPANトロンボーン奏者。
TrOmBoNe FaMiLy、LABOON(活動休止中)、東京トロンボーンオーケストラ副音楽監督、金管合奏団八珍、祭ばやし各メンバー。スーパーキッズ契約編曲家。


小篠 亮介(トロンボーン)

東京都浅草出身。
台東区立浅草中学校、東京都立足立高等学校を経て、東京音楽大学卒業。
これまでにトロンボーンを三國直樹、白石直之、箱山芳樹、下島昌史の各氏に、室内楽を伊藤清、山本孝の各氏に師事。
第2回日本ジュニア管打楽器コンクール銅賞。
第8回日本トロンボーンコンペティション奨励賞。
第2回トロンボーンカルテットコンクールinジパング第3位。
第3回同コンクール第2位。
2009年から3年周期で小篠兄弟リサイタルを開催し、好評を博す。
現在、フリーランス奏者として、オーケストラ、室内楽、ミュージカル等の演奏活動を行いながら、吹奏楽やトロンボーンの指導も積極的に行っている。
S.W.A.T. Trombone Quartet、TrOmBoNe FaMiLy、もののふトロンボーンカルテット、金管合奏団「宴」、BRASS BReeZe、金管合奏団 八珍各メンバー。
東京トロンボーンオーケストラ代表。
ズーラシアンブラスお友達プレイヤー。
ハーツ・ウインズ団員。
Macs Wind Orchestra常任指揮者。
日本トロンボーン協会理事。



城 綾乃(ピアノ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
JPTA第20回ピアノオーディション合格、入賞者演奏会に出演。
第7回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 一般部門第1位。
第5回安川加壽子記念ピアノコンクール入賞。
平成19年度公共ホール活性化事業フォーラムアーティスト。
ソリストとしてこれまでに藝大フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、センチュリーユースオーケストラ、神戸大学交響楽団等と共演。
タンゴ・ジャズユニット「Trymulty(トリムルティ)」、バストロンボーンとのトリオ「Trio Sync.(トリオシンク)」各メンバー。
国内外で活動する音楽家の伴奏ピアニストや舞台俳優のライヴサポート、EXILE TOUR 2015 AMAZING WORLDに出演するなど、ジャンル問わず多岐に渡り活動している。
東京藝術大学音楽学部非常勤講師(伴奏助手)。


     DON ALMAS

リードギター 桜庭伸弘(サクラバ ノブヒロ)
サイドギター 谷島凛樹(タニシマ リキ)
激しさと哀愁を合わせ持つスパニッシュギターに、様々な音楽要素を融合させ「物語を読んでいるような音楽」と称されるドンアルマス独自の世界観を確立。 ギターをかき鳴らす指さばき、白熱のライブパフォーマンスは、年代を問わず支持を受け「心揺さぶる音楽」として口コミで評判となる。
同時期に日本フラメンコギター界の巨匠、伊藤日出夫の門を叩き 2005年にドンアルマスを結成、師と共に国内外の公演に参加し腕を磨いた実力派。
2009年、イタリア・フランスの作曲旅を経て、オリジナル曲中心のライブ活動を開始。 2011年には1000人コンサートを実現し、売上全額を東日本大震災被災地に寄付。
現在までに50回を超える支援活動を継続中。
2012年にニューヨーク単独ライブを成功させて以降、アフリカ開発会議で来日したレソト王国タバネ首相歓迎式典、FAWA(アジア太平洋女性連盟)国際会議、ワシントンD.C 全米桜祭り、伊勢神宮での「長編曲:古事記」特別公演、
日本のクルーズ船「商船三井客船 にっぽん丸」のエンターテイナーに抜擢されるなど国内外に活躍の場を広げている。
2019年、ドンアルマス作曲の「古事記」をテーマに日本舞踊 「宗家藤蔭流」とのコラボレーション公演が実現。国立劇場の舞台に立つスパニッシュギタリストとしても注目を集めている。




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