@エアコンのガス洩れ修理をしたけれど、
すぐに冷えなくなった
エアコンサイクル内は
高圧側は夏場16〜20気圧の高圧ガスがながれています。
水道のホースは、一番大きな穴から水漏れをし、
小さな穴では水漏れしません。
大きな穴を防ぐと、今度は小さな穴から水漏れをし出します。
エアコンの冷媒ガスも同じです。
ガス洩れは1ヶ月ぐらいで洩れきってしまう程度の
ガス洩れでないとなかなか発見できないのです。
夏の初めにガスを入れると、来年のシーズン初めまで
もつようなガス洩れの発見は難しいものなのです。
それでも夏の暑さに耐えるのにも限界が・・・
とにかく早くエアコンを修理して!という場合には、
車のくせ(サイクル内の弱い所)を見込み
そこを修理するということになります
Aエアコンのガス洩れ修理をしてしばらくして、
エアコンを入れた時エンジンルームから
ゴロゴロ音がするようになった
エアコンコンプレッサーからの音だと思われます。
エアコンがガス洩れすると一緒にサイクル内に
循環しているオイルも一緒に出てしまいます。
そのため、エアコンコンプレッサーから音が出始めます。
そのまま放置すると、コンプレッサーはロックし、
ベルトが切れるか、エンストします。
オイルを出しても多くの場合、
異音を止める事はむずかしいと思います。
早めのコンプレッサー交換をおすすめします

T)故障原因の追求
大きく分けて、ガスサイクルでの故障と電気回路での
故障に分かれます
@ガスサイクルでの故障は
ガス洩れにより冷媒ガスの不足や
サイクル内でのつまりなどです
A電気回路での故障は
ヒューズがとんだり、サーモが作動しないなどです
U)故障部品の交換
<ガスサイクル部品>
コンプレッサ・タンクレシーバー・コンデンサ・エバポレータ
エキスパンションバルブ高圧/低圧パイプ・高圧/低圧ホースなど
<電気回路部品>
V)ガスチャージ
フロンガスには、R12(旧タイプ)とR134a(新タイプ)
があります。
それぞれの車に合わせたガスを使用してガスチャージをします。
(R12は正規品を使用しています)
R12ガスは現在日本では、環境への問題もあり、
生産されていません。
ですから、R12(旧タイプ)はガス自身希少で、
R134a(新タイプ)に比べかなり高価です。
そして、ガスサイクル部品もR12とR134aとでは
基本的に違いますので、R12タイプの部品を
R134aに加工して使用する修理方法は
支障をきたすことも多いので、当社ではおすすめしていません
W)完成後、再度点検
各動作確認(リークテスターでガス洩れ箇所ないし、
他ガス洩れ箇所がないか点検)
X)完 成
T)救護車のエンジンをとめる
U)@→A→B→Cの順番に接続する
V)救護車のエンジンを始動させ、
エンジンの回転を少し高めに設定し、
バッテリー上がり車のエンジンを始動する
W)C→B→A→@の順でブースターを取り外す
※ブースターケーブル接続の際には、
+端子と−端子を絶対にショートさせないでください
※ケーブルや衣服が冷却ファンやベルトに
巻き込まれないように注意してください
※救護車のバッテリーは、バッテリー上がり車と同じ電圧で、
同程度の容量のものを使用してください
※使用済みバッテリーは、リサイクルされますので、
販売店へお渡しください
E+側のケーブルから取付け、
次に−側を取付け、端子カバーを取付る。
エンジンを始動し、確認をする
Cバッテリーの形式や、
+−の方向が正しいか確認し、セットする
Bバッテリーの取付金具をゆるめ、
古いバッテリーをおろす
●液のへりが早くなった
●液面が各セルによってバラバラにへる
●多くのカー用品を搭載している
※通常より寿命が短くなる場合があります
●エンジンのかかりが悪くなった
●パワーウィンドウの動きが遅くなった
●長期間(2.5年以上)使用している
●バッテリーが変形している
●補充電をくり返している
バッテリーの交換は、通常2〜3年といわれています。
バッテリーが上がる前に、早めの交換をお勧めします。
※エンジンを停止させ、車両が固定されていることを確認して、
作業を行ってください。
※トラブルを防ぐため、純正のアース泉を取り外したり、
交換したりいないでください。
※端子は正しくアースポイント(テスターを使用すると便利)を
確認の上、取り付けてください。
※高温となる排気側の近くやオルタネーター、クーラーコンプレッサー、
パワーステアリングポンプなどの回転部分やベルトなどに
接触のおそれのある場合は、タイラップやスパイラルチューブ、
コルゲートチューブで当たらないように固定してください。
※ゴム系樹脂(冷却ホース・バキュームホース・プラグコードなど)への
共締めは各パーツの破損の原因になりますので、おやめください。
※万一作業に自信のない方は、専門の店にご依頼ください。
※ガソリン《省燃費》
ヘッドライト《明るさUP》
エアコン
《パワーUP》
《トルク(回転力)UP》
《始動性UP》
オーディオ
《音質UP》
《ノイズDOWN》
《高音質》
自動車バッテリーの電流は、+側の端子から各電装品を通り、
バッテリーの−側の端子にもどります。
しかし、自動車のアースは、たくさんの抵抗(鉄板・塗装・溶接 etc.)
があるため、各電装品に100%の電流が流れず、
本来の性能を発揮できずにいます。
そこで、バッテリーの−側のターミナルを増強し、
各電装品のアースポイントから直接つなぐことによって、
電気の流れをスムーズし、本来の性能を発揮することができます。