☆バッテリー交換と緊急ブースターの使い方






☆バッテリー交換時期


 バッテリーの交換は、通常2〜3年といわれています

 バッテリーが上がる前に、早めに交換することをオススメします


☆CheckPoint

  ・長期間(2.5年以上)使用している
・バッテリーが変形している
・補充電をくり返している 
  ・エンジンのかかりが悪くなった
・パワーウィンドウの動きが遅くなった
  ・多くのカー用品を搭載している

※通常より寿命が短くなる場合があります
  ・アクセルをもどすとライトが暗くなる 
  ・クラクションの音が小さくなった
 

・液の減りが早くなった
・液面のが各セルによってバラバラに減る
☆バッテリー交換方法

  @エンジンを止め、キーを抜きます
  A−側のケーブルを外し、次に+側に外す
  Bバッテリーの取り付け金具を緩め、古いバッテリーをおろす
  Cバッテリーの形式や、+−の方向が正しいか確認し、セットする
  D取り付け金具を、しっかり締める
 

E+側のケーブルから取り付け、次に−側、最後に端子カバーを取り付ける。

  エンジンを始動し、確認をする
※使用済みバッテリーは、リサイクルされますので、販売店にお渡しください

 
☆緊急時のブースターケーブルの使い方

  
T)救護車のエンジンを止める

  


U)@→Cの順番で接続する


V)救護車のエンジンを始動させ、エンジンの回転を少し高めに設定し、バッテリー上がり車のエンジンを始動する


W)C→@の順番で取り外す


※ブースターケーブルの接続の際には、+端子と−端子を絶対にショートさせないでください

※ケーブルや衣服を、冷却ファンやベルトを巻き込まないように注意してください

※救護車のバッテリーは、バッテリー上がり車と同じ電圧で、同程度の容量のものを使用してください




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