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 とちぎ森林ンストラクター会

活動報告report

とちぎ森林インストラクター会

 会員の森情報

                              発行27415
No75 責任者 武井

サクラの季節が過ぎようとしています。一般的なのはソメイヨシノ・ヤマザクラ・シダレザクラ・エドヒガンなどでしょうが、皆さんは堪能できましたか。会員の森での植付はヤマザクラが咲き始めでしたが、無事作業が終わったことをお届けします。

  植付けの準備、実は昨年から行われていたものです

26年春の植付けでもって会の森の植付けは終了と考えてきたところでした。ところが森の南側にあるスギ林の間伐作業が行われ、会の森にも日差しが届くようになりました。昨年の秋、2回にわたり整理伐・除伐などと称して実施したなかで、そこを刈払い整理をすればクヌギなどの植込みが可能となることや、苗木の手当てもできることからもう1年植付けの継続をやってみることにしました。ウワミズザクラ・リョウブ・ミズキなどを伐ってしまうことに後ろめたさがありましたが、このように決断した次第です。役所の会計年度のうえでは、あらたまった44日(土)午前は星付け作業で、合田・小田・江田・吉村・武井が従事しました。篠竹を採っておおよその植付位置に挿してゆく作業が最初で、終わると鎌を用いてその位置 1M四方を刈る作業でした。

午後はいよいよ鬼怒川河畔でコナラ山引き苗の採取です。海老原さんが加わり、小田さんの先導で目標とする量は十分取れました。傍らキクザキイチゲやマルバスミレの花を見てきました。

  植付け当日は、朝雨が残って心配でした

 411日(土)午前中は雨が残るとの予報でした。作業は合田・海老原・小田・野口・上岡・酒井・武井の7名でした。幸いに雨も徐々にあがって予定通り植付けが済みました。植えた苗は養成苗がクルミ・トチ・クヌギ・コナラの46本、さらに過日の山引きコナラが34本、合わせて80本となりました。平成19年からの植込み作業は9年間にわたり、数量も810本となりました。器具の唐鍬は斉藤会員のはからいで借用できました。作業に追われたものの、季節は進んでヤマザクラの他にウリカエデ・キブシ・クサボケ・ミズバショウなどの花が見られました。 昼には、アウトドアランチが和やかに行われました。例年のように小田さんの献身的な企画と実行とで、いかにも森林インストラクタ−が見立てた旬の野草を味あうイベントにふさわしいものでした。なお、この夜分は森のオ−ナ−さんと会員有志で懇親会とキャンプが行われたはずです。

  今後の予定です

 少々間がありますが620日(土)には、宇都宮の駒生射撃場跡地で湿地植物を見る研修会です。絶滅種のミミカキグサなどの花には少し早いようです。この頃を期してわんぱく公園での虫の集まる樹木観察会の下見があるでしょう。その後の27日(土)からはいよいよ会の森の刈払いが待っています。それではまた。

イメージ 2(クヌギ)  
本情報をプリントアウト編纂しておかれることをおすすめします)


とちぎ森林インストラクター会会員の活動

活動報告写真

日光トレイルのご紹介
日光のロングトレイルを歩く3泊4日の旅を案内します。
1日目 川俣〜野門
2日目 野門〜奥日光(光徳or湯元)
3日目 湯元〜戦場ヶ原・中禅寺湖南岸〜中宮祠
4日目 中宮祠〜足尾
地図や見所の案内は右の画像をクリックしてください。
(済みませんただいま準備中です。お急ぎの方は事務局までお電話ください。)


とちぎ森林インストラクター会会員の活動

活動報告写真会員研修会 駒生湿地観察
6月20日の駒生湿地観察会で注目を浴びたのはなんといってもカキランとスズサイコでした。湿地ではモウセンゴケが咲き出し、テリハノイバラの白い花があちこちに見られました。誰かがそこら中に黄色いネットを捨てていったのかと思ったら、アメリカネナシカズラでした。
左はカキランの群落

とちぎ森林インストラクター会会員の活動

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