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栃木頸損連絡会
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頸損連絡会栃木支部創設時の会長・副会長・事務局長

栃木頸髄損傷者連絡会について

【目的】
 栃木頸髄損傷者連絡会は、頸髄損傷者(その他障害者)の生活を明るく豊かなものとしていくために、会員相互の親睦交流を深め、一人一人が積極的に社会参加する上で、共に語り、共に考え、共に歩むことにより、各自がそれぞれの生活設計を計る際の協力態勢を作っていく。また、会員個々がそれぞれの自主性を高め、自立し社会生活に自然に溶け込めるような生活を築く基盤を整備していく。
 栃木頸髄損傷者連絡会は、会員並びにそれをとりまく人々と共に、より広い視野から障害者の状況改善を考え、重い障害を持つものが生活しやすい環境を作り出すことを目的とするものである。

【活動】
栃木頸髄損傷者連絡会は、その目的達成のため、次の活動を行う。
・頸髄損傷者の生活条件整備のための広範囲かつ積極的な活動
・機関誌の発行、ニュース、必要文献の配布
・親睦、交流を深めるための集い、レクリエーション
・他団体との交流
・障害を負ってこれからの生活・リハビリ・その他生活していく上での不安等の相談援助

【入会希望の方】
−全ての情報を共有し全ての人が社会参加できるように−
栃木頸髄損傷者連絡会は、障害者が障害の重さに負ける事なく、積極的・意欲的に社会参加していくために、障害者ゆえに起こる様々の問題を自分達で考え、話し合っていくことを目的とし、誰もが平等に社会生活を送れるよう、頸髄損傷者が主体となって会を結成し、共に考え、共に行動していこうと思っています。
 あなたが、障害者としてこれまでにぶつかった問題とか、現在直面している事柄、あるいは、毎日の生活の不便さを克服するためにした努力や工夫の数々を、皆と分かち合いませんか。あなたの経験や知識、あるいは希望や抱負、そして悩みなどを語って下さい。
 それらは、他の人にとって大いに参考になる事と思います。それによって勇気づけられ、励まされる人も多いと思います。同じように、あなた以外の同じ障害を持つ人達が、どんな努力をし、どんな考え方で生きているかを知ることは、あなた自身にとってもとても有意義なことと思います。私達は、障害者としての豊富な知識と情報が必要です。しかし、今まで私達は行動が著しく限定されるということから、どちらかというと情報不足、知識不足になりがちで、それ故に正当な権利を手にする事なく見逃していたり、時には必要以上に自分の可能性を諦め、将来を悲観的に見つめるというような事もあるようです。それもこれも情報の少なさから起きるものです。情報を共有しすべての障害を持つ人が社会生活に参加できるようになれたらと思います。

「栃木頸髄損傷者連絡会」への入会方法について

栃木頸髄損傷者連絡会に入会をご希望の方は(とちぎ福祉プラザ)下記までお電話ください、入会申し込み用紙をお送りいたします。

   栃木頸髄損傷者連絡会事務局
   住  所:〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1丁目10番6号
        とちぎ福祉プラザ内(2F)
   tel/fax:028-623-0825
   E-mail:keison@plum.plala.or.jp
   http://www16.plala.or.jp/tochigi-keison/

初代会長平田義明氏(県庁勤務時) 初代副会長渡辺操氏
初代会長平田義明氏
なぜか歌ってます
平田邸新築祝い
全国総会栃木大会後の記念撮影
那須のペンションにて
初代事務局長の今野氏と会長
北山幸一氏(副会長)
ツインバスケットチーム
『バスターズ』
出来たばかりのときの練習風景
時代を感じますね!!
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