| 生産地等 | 1990年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Pleasant Colony(His majesty-Ribot)、母Snuggle(母の父Nijinsky) |
| 現役成績 | アメリカで20戦7勝。ベルモントS、ジョッキークラブゴールドC、ホイットニーH(いずれもG1) |
| ポイント | 現役時代はG1を3勝した実力馬。父プレザントコロニーはリボー系の名種牡馬であり、アイリッシュダービーを制したサンジョヴィートなども輩出している。既に○外として産駒が何頭か日本に導入されている。アメリカに重賞ホース3頭を残して2000年日本に導入された。 |
| 代表産駒 | ウビキティ(クラークH)、ボストンパーティ(クイーンズカウンティH)、レイクンヘス(シルヴァーブリットデイS) 内国産馬は2003年にデビュー予定 |
| 生産地等 | 1993年、フランス産 |
|---|---|
| 血統 | 父Fairy King(Northan Dancer-Nearctic)、母Helice(母の父Slewpy) |
| 現役成績 | 日本、フランスで13戦8勝。凱旋門賞、リュパン賞、サンクルー大賞典2回(いずれも仏G1)、1996全欧年度代表馬&3歳牡馬チャンピオン |
| ポイント | 何と言っても圧巻だったのは1996年の凱旋門賞であり、後にジャパンカップを勝つピルサドスキー、ペンタイア、スウェインと言った強者相手に5馬身差の圧勝を飾った。2001年に初年度産駒がデビューし、いきなり重賞ホースを出すなどフレッシュサイアーランキングではフサイチコンコルドに次いで2位を確保、上々の種牡馬デビューを果たした。父フェアリーキングは大種牡馬サドラーズウエルズの全弟であるが、サドラーズウエルズは日本の馬場への適性に疑問があり、本馬へもその目は向けられたがジャパンカップでシングスピールの4着と健闘し、不安を払拭した。 |
| 代表産駒 | ヘルスウォール(チューリップ賞)他 |
| 生産地等 | 1994年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Devil's Bag(Halo-Hail to reason)、母Welsh Muffin(母の父Caerleon) |
| 現役成績 | 日本、フランスで13戦11勝。ジャック・ル・マロワ賞(仏)、安田記念、マイルチャンピオンシップ、スプリンターズS(いずれもG1) |
| ポイント | 日本調教馬として初の欧州G1タイトルホースという快挙はアグネスワールドにさらわれてしまったものの、その名誉はいささかもくすむものではない。日本の短距離界の層の厚さを見せつける結果となり、それは後のドバイ・ワールドカップでの活躍など、次は内国産馬での海外制覇へと夢を繋ぐこととなる。 現役時代は重賞8連勝を含む13戦11勝2着1回3着1回という完璧な成績を残し、98,99年の最優秀短距離馬に選ばれた。父Devil's Bagはサンデーサイレンスなどと同じHaloの直仔で流行のロイヤルチャージャー系につながる。自信が持っていた豊かなスピードがどの程度子供に伝わるかが種牡馬としての成功の鍵を握るだろう。 |
| 代表産駒 | 2002年に初年度産駒がデビュー |
Broad Brush(クロニカの父)
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| 生産地等 | 1983年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Ack Ack(Battle Joined)、母Hay Patcher(母の父Hoist the Flag) |
| 現役成績 | アメリカで27戦14勝。サンタアニタH、ウッドメモリアル招待(いずれもG1) |
| ポイント | 血統を見ても、知っている名前がほとんどないことからわかるように、かなり異系の血統である。1994年の北米リーディングサイアーであるが、つい近年まで日本では馴染みがなかった。が、ダート戦線拡充の影響でノボトゥルー、ブロードアピールなどの活躍でその名前が広く知られることとなった。 |
| 代表産駒 | コンサーン(米BCクラシック他) ノボトゥルー(フェブラリーS)、ブロードアピール(根岸S) |
| 生産地等 | 1993年、早来産 |
|---|---|
| 血統 | 父Caerleon(Nijinsky-Northan Dancer)、母バレークイーン(母の父Sadler's Wells) |
| 現役成績 | 日本で5戦3勝。日本ダービー(G1) |
| ポイント | 本家ラムタラの次は和製ラムタラといわれたフサイチコンコルド。デビュー3戦目でのダービー制覇は現在考え得る最短のダービー制覇ルートをたどったことになる。本命だったダンスインザダークをゴール前で差しきった映像は今も脳裏に焼き付いている。その後は故障に悩まされ結果を残すことはできなかったが、かえってその未知の可能性を想像させる結果になり、その夢は子供に託されることとなった。種付け頭数も多く、期待の大きさが窺える。 父Caerleonはノーザンダンサー系の大種牡馬で、日本競馬にも活躍馬を数多く送り出している。既に亡くなっており、本馬には後継種牡馬としての期待も託されている。母はミラクルアドマイヤ、グレースアドマイヤ、ボーンキングとコンスタントに素質馬を送り出しているバレークイーン。その父Sadler's Wellsは、欧州では大種牡馬として確立しているが、日本ではどうも産駒が活躍しない。そういう馬に限って、ブルードメアとしては活躍するものである。 |
| 代表産駒 | バランスオブゲーム(新潟2歳S)他 |
| 生産地等 | 1986年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Halo (Hail to reason−Turn-to)、母Wishing Well(母の父Understanding) |
| 現役成績 | 3〜5歳時米で14戦9勝2着5回。ケンタッキーダービー、プリークネスS、ブリーダーズCクラシック、ほか米GT5勝。 米年度代表馬、米4歳牡馬チャンピオン |
| ポイント | 日本競馬を代表する大種牡馬といえばノーザンテーストだが、このノーザンテーストの築き上げた数々の大記録を塗り替えることができるとすれば、
サンデーサイレンスをおいて他にいない。事実、その勢いで活躍馬を送り出している。初年度からG1ホースを多数送り出し、次の年にはわずか2世代でリーディングサイアーの座につくと、
以後は2位以下に大差を付ける独走で、その座を譲る気配はない。その名声は海を越え、世界中がサンデーサイレンスの血を求めて日本に馬も人も送り込んでくる。社台ファームが
サンデーサイレンスを日本から動かす意志がないため、種牡馬となったサンデーサイレンス産駒が海外で引っ張りだこである。今となっては、どうしてこれだけの馬が
日本に輸入されたのかが不思議な位なのだが、その原因は幼少の頃の事故と、母方の血統の弱さにある。事実、本馬以外にはこの母系からはこれといった活躍馬はでていない。
2歳のころの競り値がその価値を決めるとも言われるアメリカの種牡馬の世界では評価が低かったことが、日本に導入できたことの一因である。 父HaloはHail to reason−Turn-to−Royal Chargerと続く今日本で大流行の血脈。その代表種牡馬であり、83,89年には北米リーディングサイアーに輝いている。母Wishing Wellは 現役時代12勝をあげた名牝だが、先ほど書いたように繁殖成績には恵まれていない。本馬をのぞいては。 |
| 代表産駒 | タヤスツヨシ(ダービー、種牡馬) スペシャルウィーク(ダービー、天皇賞・春) アドマイヤベガ(ダービー) ダンスパートナー(オークス、エリザベス女王杯) ジェニュイン(皐月賞、マイルCS、種牡馬) イシノサンデー(皐月賞、種牡馬) ダンスインザダーク(菊花賞、種牡馬) フジキセキ(朝日杯3歳S、種牡馬)他多数 |
| 生産地等 | 1983年、アイルランド産 |
|---|---|
| 血統 | 父カンパラ (Kalamoun−ゼダーン)、母Severn Bridge(母の父Hornbeam) |
| 現役成績 | 3〜6歳時に伊仏英日で27戦15勝。凱旋門賞、ジョッキークラブ大賞、ミラノ大賞、共和国大統領杯(いずれもGT) |
| ポイント | 「新種牡馬の初年度産駒をねらえ」の格言が出来たのはこの馬からではなかっただろうか。初年度産駒から2頭のクラシックホースを含むG1ホース4頭を出し、93年のリーディングサイアーに輝いた。5歳時に凱旋門賞2着、そして6歳時にとうとうそれも制し、イタリアのチャンピオンからヨーロッパのチャンピオンとなった。日本にもジャパンカップで来日したが、その時は結果を残すことは出来なかったが、種牡馬として大成功を納めた。この成功が認められてか、その父カンパラも高齢ながら日本に輸入された。99年3月に急死したのが何とも惜しまれる。2001年生まれの産駒がわずかにいるはずであり、それがラストクロップとなる。 |
| 代表産駒 | ウイニングチケット(ダービー、種牡馬) ベガ(桜花賞、オークス) ノースフライト(安田記念、マイルCS) サクラチトセオー(天皇賞・秋、種牡馬) エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋、97年年度代表馬)他多数 |
| 生産地等 | 1988年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Mr.Prospecter(Raise a Native-Native Dancer)、母Video(母の父Nijinsky) |
| 現役成績 | 米で3〜4歳時に16戦5勝。ジェロームH、ペガサスH(いずれもGT) |
| ポイント | ユニオンの会員としては、タマモストロング(母サンドピアリス)がどうして募集されなかったのかというのが歯がゆくて仕方ない。それほど、今のタマモストロングはダートを走らせたら手の着けようのない強さがある。世界的流行であるMr.Prospecter系種牡馬として92年に輸入された。同様の種牡馬としてはジェイドロバリー、アフリート、フォーティナイナーなど多数が日本に導入されている。産駒はダートを中心にコンスタントに活躍中。現役時は3歳時に5戦3勝、4歳時にG1を連勝した。母Videoは名種牡馬カーリアンの全妹にあたる。 |
| 代表産駒 | テイエムメガトン(ダービーグランプリ、グランシャリオカップ) ナムラキントウン、エクセレトシャトー、タマモストロング他 |
| 生産地等 | 1992年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Nijinsky(Northan Dancer−Nearctic)、母Snow Bride(母の父Brushing Groom) |
| 現役成績 | 3〜4歳時英仏で4戦4勝。英ダービー、Kジョージ6世&QエリザベスS、凱旋門賞(いずれもGT) |
| ポイント | この馬が日本の生産者グループに購入されたというニュースは、NHKの一般ニュースで扱われたほどのビッグニュースであった。 それほど、この馬に関しては「奇跡の馬」「今世紀最後の名馬」「欧州の至宝」というキャッチフレーズがついてまわるにふさわしい馬である。 デビュー戦の準重賞のアリストワシントンシンガーSを勝ち、10ヶ月ぶりに出走、ぶっつけ本番となった英ダービーをレコードで快勝。その後も古馬相手の欧州GTを連勝し、 無敗のまま現役を退いた。父Nijinskyはノーザンダンサーの代表産駒の1頭で英3冠馬。言わずと知れた世界的大種牡馬。母Snow Brideも 英オークス他重賞を含む5勝を上げており、その母AwaasifもGT2勝を含む4勝、英4歳牝馬チャンピオンに選ばれており、まさに良血中の良血である。 |
| 代表産駒 | アイルランドシチー、イングランドシチー(持ち込み) ラムセスロード、ビッグラムタラ、イシノスティール他 |
| 生産地等 | 1984年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Mr.Prospecter(Raise a Native-Native Dancer)、母Polite Lady(母の父Venetian Jester) |
| 現役成績 | 4〜5歳時加米で15戦7勝。ジェロームハンデ(米GT) |
| ポイント | 持ち込み馬のゴールデンジャックは、クラシックのトライアルを2連勝、オークスでもチョウカイキャロルに大外から襲いかかり僅差の2着となった。 これが、我が国でのアフリートに対する評価を確実なものとしたが、すでにアメリカでトップサイアーとして君臨していた。どういう経緯で日本に売却されたのかはよく知らないが、 買い戻しのオファーが後を絶たないのも理解できる。1994年に輸入され、1998年に初年度産駒がデビュー、プリモディーネがいきなりクラシックホースに輝いた。 父Mr.Prospecterということで、短距離のスピードが強調される向きもあるが、ゴールデンジャックがオークス2着、プリモディーネが3着したことから、 決して距離に融通が利かないわけではない。母Polite Ladyは、加米で7勝をあげた活躍馬だった。 |
| 代表産駒 | ツイストアフリート(米テストS−G1)、ズノスター(米ジャージーダービー−G2) プリモディーネ(桜花賞)、ゴールデンジャック(4歳牝特ほか)など。 |
| 生産地等 | 1992年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Woodman(Mr.Prospecter-Raise a Native)、母Fall Aspen(母の父Pretense) |
| 現役成績 | 3〜4歳時米で12戦4勝。米3歳牡馬チャンピオン。シャンペンS、ブリーダーズカップジュベナイル、ブリークネスステークス(いずれも米GT) |
| ポイント | 社台グループがサンデーサイレンスに続けと期待をかけ送り込む新種牡馬。現役時代にはブリーダーズカップジュベナイルに優勝し、 米3歳牡馬チャンピオンに輝いた。4歳時、ケンタッキーダービーはサンダーガルチの2着に破れたが、ブリークネスSで見事雪辱、単なる短距離馬、早熟馬で ないことを証明した。ベルモントSで2冠をねらったが、熱発で回避、 4歳で現役を退き、日本で種牡馬入りした。父Woodmanは日本ではヒシアケボノの父として有名。母Fall AspenはG1のメイトロンSなど8勝をあげた。繁殖入りしたあとは、 競争年齢に達した12頭の産駒のうち、実に7頭が重賞を勝ち、うち4頭がG1を勝っている。スピード、仕上がり早が期待できる。 |
| 代表産駒 | アドマイヤドン(朝日杯フューチュリティ)、レディミューズ他 |
| 生産地等 | 1987年、浦河・吉田堅産 |
|---|---|
| 血統 | 父メジロティターン(メジロアサマ−パーソロン)、母メジロオーロラ(母の父リマンド) |
| 現役成績 | 4〜7歳時21戦12勝。菊花賞、天皇賞・春(1991、92)、宝塚記念 |
| ポイント | 誰もが認める「史上最強のステイヤー」である。
しかし、スピート血統全盛の日本で、どれだけ産駒が活躍できるか疑問視された事も事実である。が、ふたを開けてみれば
スピート不安、晩熟の不安をすべて打ち消すような産駒の大活躍。親子3代の天皇賞優勝は誰もが知るところだか、
父メジロティターン、祖父メジロアサマが、競走生活、種牡馬生活においてもコンスタントに活躍するタイプでないのにたいして、
3代目マックイーンは98年6月15日現在、勝馬率40.5%と言う驚異の安定力。ちなみにトップサイアーのサンデーサイレンスは34.5%、
ブライアンズタイムは30.8%、トニービンは28.9%である。 1997年に初年度産駒がデビューした。 |
| 代表産駒 | エイダイクイン(クイーンS) タイムフェアレディ(フラワーカップ)など |
| 生産地等 | 1988年、新冠・錦岡牧場産 |
|---|---|
| 血統 | 父ニホンピロウィナー(スティールハート−Habitat)、母ヤマニンポリシー(母の父Brushing Groom) |
| 現役成績 | 4〜6歳時20戦8勝。安田記念(1992、93)、天皇賞・秋 |
| ポイント | 5、6歳時に安田記念を連覇、マイラーとしての地位を確立したが、スプリンターズS(1200m)にも2年連続2着(勝った馬がサクラバクシンオーなら2着は責められまい。)、
さらには5歳時に距離不安をささやかれる中、秋の天皇賞に優勝、周囲をあっと言わせた。この年の最優秀古牡馬、最優秀短距離馬、最優秀父内国産馬に選ばれた。(年度代表馬にはビワハヤヒデが選ばれたが、
ビワハヤヒデが、GT1勝に対しGT2勝を挙げたヤマニンゼファーが選ばれなかった事に疑問の声も上がった。) 初年度産駒は1997年にデビュー。産駒は3歳時より4歳になってからの活躍が目覚ましい傾向がある。 |
| 代表産駒 | エフテーピルサド、シービーエンドレス、サンフォードシチー等 |
| 生産地等 | 1989年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Irish River(Riverman-Never Bend)、母North of Eden(母の父Northtable) |
| 現役成績 | 3〜6歳時、日米で25戦14勝。ハリウッドダービー、アーリントンミリオン、ワシントンDCインターナショナル、マンハッタンハンデ(いずれも米GT) |
| ポイント | 6歳時には米の芝の重賞を総なめ、アーリントンミリオンを始めGT3勝、この年の米芝古馬チャンピオンに選ばれた。 その年のジャパンカップにも来日、マーベラスクラウンに鼻差の2着だった。4歳時にもハリウッドダービーに優勝、ブリーダーズカップマイルに2着するなど 単なる晩熟馬ではない事も証明している。母の兄弟にシアトリカル(種牡馬。ヒシアマゾンの父。)、タイキブリザード(1997年安田記念優勝)がいる。 1998年に初年度産駒がデビューする。 |
| 代表産駒 | カネツフルーヴ、レイサッシュ等 |
ゴールデンフェザント(アルケミストの父)

| 生産地等 | 1986年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Caro(フォルティノ−Gray Sovereign)、母Perfect Pigeon(母の父Round Table) |
| 現役成績 | 4〜7歳時、英仏米日で22戦7勝。アーリントンミリオン(米GT)、ジャパンカップ |
| ポイント | 1991年のジャパンカップに優勝するなど芝戦線の強豪として鳴らした。
5歳時にはアーリントンミリオン(米GT)に優勝、7歳時にも3着するなど息長く活躍した。
父Caroはアメリカで成功した大種牡馬でコジーン(米リーディングサイアー)やウイニングカラーズ(ケンタッキーダービー)
等を輩出。母は未勝利馬。 1996年に初年度産駒がデビュー。青葉賞に優勝したトキオエクセレントを一年目から輩出した。トキオエクセレントはスタミナ十分だが、 産駒にはスプリンターも多い。 |
| 代表産駒 | トキオエクセレント(青葉賞) キビダンゴ等 |
| 生産地等 | 1990年、イギリス産 |
|---|---|
| 血統 | 父Rainbow Quest(Blushing Groom-Red God)、母Armeria(母の父Northan Dancer) |
| 現役成績 | 3〜4歳時、英仏で7戦3勝。レーシングポストトロフィー(英GT)チェスターベース(GV) |
| ポイント | GTのレーシングポストトロフィー(1600m)では6馬身差の圧勝、英国3歳チャンピオンとなった。 4歳時にも英セントレジャーをはじめとする2つのGTで2着している。父はサクラローレルの父として日本でも知られるレインボウクエスト。 種牡馬としては他にクエストフォーフェイム(英ダービー)ソーマレズ(凱旋門賞)などを輩出。1997年に初年度産駒がデビュー。 |
| 代表産駒 | タガノアーミジャー、オータムリーフ等 |
| 生産地等 | 1987年、アメリカ産 |
|---|---|
| 血統 | 父Mr. Prospecter(Raise a Native-Native Dancer)、母Dance Namber(母の父Northan Dancer) |
| 現役成績 | ブリーダーズカップジュベナイル、トラヴァースハンデ(いずれも米GT)、コリンステークス(米GV) |
| ポイント | 世界的に競馬のスピード化が進む中、スピード血統の典型であるミスタープロスペクター系の種牡馬が多く導入された。リズムもその一頭。 3歳時にブリーダーズカップジュベナイルを制し、3歳牡馬チャンピオンになった。1995年に初年度産駒がデビュー。しかし、産駒の成績は期待ほど上がらずに1996年秋にニュージーランドに売却された。(オーストラリアにて供用中) しかし、日本を去った後に産駒が徐々に走り出し、芝、ダート問わず堅実に勝ち上がってきている。なんとも皮肉な話である。 |
| 代表産駒 | テイエムオーロラ、ホッカイゲラン等 |
| 生産地等 | 1979年、栃木県・なべかけ牧場産 |
|---|---|
| 血統 | 父マルゼンスキー(Nijinsky-Northan Dancer)、母オキノパンダ(母の父オンリーフォーアライフ) |
| 現役成績 | 4〜6歳時、19戦5勝。菊花賞 |
| ポイント | 1982年の菊花賞をレコードで優勝した。5、6歳時には春の天皇賞に挑戦したが、2、3着に泣いた。 父は青い目のスーパーカーとして有名なマルゼンスキー。母オキノパンダはオークス4着と、母の父のスタミナを受け継いでいる。内国産のベテラン種牡馬として堅実に産駒を送り出している。 |
| 代表産駒 | ユキノサンライズ(中山記念、中山牝馬S、フラワーC) シンホリスキー(スプリングS、きさらぎ賞) ロンシャンボーイ(高松宮杯) ラガーチャンピオン(セントライト記念) ストロングカイザー(セントライト記念) 他多数 |