THC 会の概要

東北HIVコミュニケーションズ(THC)Q&A

Q: 東北HIVコミュニケーションズ(THC)とはどのような団体なのですか?
A: 「HIV/AIDSによって自らの生命や生き方に影響を受けた人々が、共に生きる社会を作り出すこと」を目的に1993年12月に結成した 民間非営利のボランティア団体(NPO)です。
   
Q: 会員はどのぐらいいるのですか?
A: 2003年3月現在で58名。うち15名ぐらいが「活動会員」として常時活動に携わっています。
   
Q: 組織はどうなっているの? DOLPHIN
A: 下記のような体制になっています。(2003年度)
  • 代表
  • 副代表
  • 事務局
    事務局長/次長/補佐
    会計/監査      
  • ケアサポート&電話相談部会
  • 研修部会
  • 世界エイズデーせんだい担当     
  • 情報局      
  • 顧問      
があります。実際の活動を担う人(活動会員)は、上のどれかに属します。
   
Q: いままでどんな活動をしてきたの?
A: たくさんのことをしてきました。 主なイベントをあげると、メモリアルキルト仙台展(94年)、薬害エイズ訴訟の支援(95〜96年)、 PWAとして講演活動等を続けている「せかんど・かみんぐあうと」の大石敏寛さんの講演会(96、99年)、 一人芝居『冬の銀河』の上演(97年)、「世界エイズデーせんだい」キャンペーン(97年より仙台市と共催)、 仙台市に政策提言した「HIV地域リーダー育成プロジェクト」等々・・・。 最近では、地域にTHCオリジナルのエイズ教育を進めていくための「エイズ教育プログラム」に力を入れています。
   
Q: 私も活動してみたいのですが...?
A: 待ってました!その一言。できることから一緒に始めてみませんか?
始めは「支援会員」として、イベントでのお手伝いや資金面での協力をお願いしています。 そして、必要な研修などを受けていただくと「活動会員」になれます。くわしくはこちらをご覧ください。


ホームへ  次のページ