LUCIA FIORI

         ルチア フィオーリの世界  

     オペラのアリアはもとより、

      シャンソン界の女王 エディット ピアフを歌い絶賛!!



ルチア フィオーリ プロフィール


ペーザロ出身

美術高校卒業後、有名なミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽学院にてヴィットリア・マストロパオロ(メゾソプラノ)の指導を受け首席で卒業。

ルネッサンスバロックの研究家グレンダ・シンプソン、モンセラート・フィゲーラス、ローザ・マリア・マイスター

オペラをライラ・ゲンサ、ジーノ・ベキ、ニコラ・ロッシ・レメーニ、エットレ・カンポガリアーニの指導をうける。

室内音楽をライオス・コズマ、ジョルジョ・ファヴァレット、ダルトン・ボードウィン、ドイツリードとモーツァルトの作品をザルツブルグのモーツァルテウムのパウル・フォン・シラウスキーに師事。フランス音楽をニースの国際音楽研究所でフランソワ・オジェア、ジェラルド・スゼに師事。現代音楽をリリアナ・ポーリに師事。歌唱法と技法をウオルター・ブレイザーに師事。発声法・マイム等、舞台トレーニングの全般と、あらゆる音楽の技法をミラノのアルセナーレ劇場にて学ぶ。

1982年ミラノスカラ座でオペラ『トロットラ』に主演。

1984年イタリアの有名俳優アーノルド・フォアと、1997年には、レーモ・ジローネと舞台共演。

1990年ATERのモーツアルト新人演奏家に選ばれる。

ジェノヴァのラッザリ国際オペラコンクール2位

バァルレッタ市の国際現代音楽コンクール1位、クララ・シューマン特別優秀賞

チェリウーム室内音楽国内コンクール1位

1999年ウディネのセギッツィの国際コンクールにてアンサンブル ブラームス クァルテットが1位

イタリア国内各地の劇場に多数出演はもとより、フランス・アメリカ・ドイツ・スイス・アイルランド・ポルトガル・オーストリア・ギリシア・エジプト・ブルガリア・チェコスロヴァキア・モロッコ・ソマリア・ルーマニア・ブラジル・中国・ハンガリー・ロシア等、世界18カ国の劇場に出演。

(エジプトのカイロのオペラ劇場、ブルガリアのソフィアの大劇場、ブラジルのブラジリア、サンパウロ、リオデジャネイロのグヨマールノバイス劇場、ギリシアのナサク劇場、チェコのプラハのグランサラマネス劇場、ルーマニアのブカレストのオペラ劇場、ポルトガルのリスボンのケルスナショナル劇場、スイスのチューリッヒのコングレスハウス、アイルランドのダブリンのナショナルコンサートホール、ドイツのハンブルグのムジカーレ劇場、ウクライナのキーエフのオペラ劇場他)

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの研究を続け、『心の叫び』をセニガリアのラ・フェニーチェ劇場で自作自演し絶賛される。

現在、コンサート活動の他、イタリアテレビ RAI等多数出演。

ペーザロのロッシーニ音楽学院声楽科教授。

声楽家の後進指導の為のセミナーをヨーロッパ各地で行う。

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