春季大祭の4月25日の「うそかえ行事」で使用される“うそどり”は木製の素朴でユニークな顔形をしており、裏には抽選番号が書かれています。
 うそどりは天神様のお使い鳥とされている鷽(うそ)という名の鳥で幸福をもたらすことから、今までの悪いことを“うそ”として“福”に取り替える即ち鳥換えが“とりかえ行事”となり古来より伝わる行事でございます。
 おわりに抽選が行われ“金のうそどり”や豪華景品が用意されています。
 10月25日の秋季大祭でも「うそかえ行事」が行われます。
 抽選で当たった“うそどり”は持ち帰って、
神棚に飾り開運をお祈りします。

手取天満宮うそかえ行事
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