ゴルフ場経営(2作品)

2001年10月発行 B5判176頁
定価5,000円(消費税込)
[本の内容]
第1章 お客の声を聞く
お客と顔を合わせて声を聞く。間接的にも声を聞く
会員の声を聞く
営業マンが顧客を訪問する
総支配人と支配人が盆と暮れに訪問セールス
コンペパートナー制度
情報カード・お客様からの声
キャディアンケート・コースアンケート
レストランアンケート・コンペアンケート
第2章 社員を育てる
マニュアルで仕事の基本を覚える(48種のマニュアル)
レストラン業務マニュアル(業務内容)
レストラン業務マニュアル(応対)
レストラン・クレーム対応マニュアル
キャディ業務マニュアル(応用編)
キャディ業務トラブルマニュアル
CS経営の根幹を支える各種の社員教育・研修
定例フロント教育
JALアカデミー接遇研修
定例キャディ教育
レストラン・フォロー教育
定例レストラン教育
| レストラン業務・フォロー教育結果 | |||
|---|---|---|---|
| 実施日 | 年 月 日 | ||
| 対象者 | ○○○子 | 教育担当者 | △△△子 |
| 目標値 | 100% | 教育結果 | 100% |
| 実施項目 | コンペ室A・B・Cチェック | ||
| ラウンジチェック | |||
| トイレチェック | |||
| 特別室チェック | |||
| ホールチェック | |||
| カウンター周りチェック | |||
| パントリーチェック | |||
| 本人のコメント | |||
| 教育指導者のコメント | |||
第3章 CS経営の現状をチェックする
必要な知識を徹底して覚えさせる
全社員が覚えるべき知識
部署別に覚えるべき知識
コース管理課の試験問題
CS経営の現状を外部からチェック
JMAサービス・マネジメント診断
日本経営品質賞の受賞と再挑戦
第4章 優れたノウハウを採り入れる
小集団活動でサービスのレベルアップを図る
・ハーフ2時間30分のプレー進行を実現しよう
・スプリンクラーヘッドの段差をなくそう
・おつまみワゴンの売上アップを図ろう
・キャディさんの要望に合わせて支給品を提供しよう
・パーティー料理の売上を向上させよう
・コンペアンケートの返送率をアップさせよう
ベンチマーキングで他社に学ぶ
ベンチマーキングのチェック項目
お客を喜ばせるサービスを考える
顧客リストのサンプル
お好みカードのサンプル
ゴルフ場の倫理指針
「ビジネス・モラル・ガイドライン」
第5章 働きがいを持たせる
社員の声を聞き、社員に考えさせる
部署ごとに年度目標を持たせる
大事な情報は全社員が共有する
社員モラル調査
トップ連絡便やまびこシステム
働きやすい環境をつくる
まごころ賞,キャディのトレーナー制度
キャディ・オブ・ザ・イヤー
レストラン表彰
社員相互表彰制度(セブンサービス表彰)
ヒヤリ・ハット集計マップ,労災を予防する対策
託児所,独身寮,母子家庭の社宅,社員食堂
その他の福利・厚生
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ゴルフ場営業に必須の知識を網羅。経営者,支配人の必読書
2001年4月発行 A5判202頁
定価15,000円(消費税込)
[本の内容]
第1章 現状を認識する
1.ゴルフ場をとりまく環境
なぜ、来場者が減ったのか
ゴルファーの意識が変わってきた
レジャー志向の多様化/少子、高齢化、これからどうなる
2.自社ゴルフ場の特長、持ち味を知っておく
会員気質の変化に気づく/来場者を分析して特性を知る
どの客層を求めるか/他社の低料金に惑わされない
従業員の意識をつかむ/ウチのゴルフ場の評判はどうか
第2章 集客力を高める
1.集客力とはどんな力か
ゴルフ場の集客力とは
2.営業活動の実践
営業活動がもたらすもの/アポがとりやすいゴルフ場営業
効率のよい集客営業とは/紹介ルートを上手につかむ
団体、企業など大口顧客をつかまえる
3.会員管理、顧客管理
会員は集客の基礎票/スリーピング会員への対処
理事会・分科委員会の存在/固定客になってもらう
クラブ内クラブで固める
4.訪問活動をフォローする
広告や情報提供は露出頻度が決め手
DMは物量作戦で/電話コールは意外な効果がある
ファクシミリは即効性が狙い
インターネットのホームページ
5.社内でも営業活動はできる
ロビー営業のすすめ/コンペ客をつかむ
支配人は名刺を配る/第三、第四の営業部隊
意外に見てくれている掲示板
6.営業管理のあり方
情報、報告は記録に残す/日報、情報カード
営業と現場の連携プレー
顧客管理カード、パーティー手配表/営業部隊の一日
| 営業日報 | 年 月 日 | 氏名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 訪問計画 | 行動記録 | 反省事項 | ||||||
| 8時 | ||||||||
| 9時 | ||||||||
| 10時 | ||||||||
| 11時 | ||||||||
| 12時 | ||||||||
| 13時 | ||||||||
| 14時 | ||||||||
| 15時 | ||||||||
| 16時 | ||||||||
| 17時 | ||||||||
| 18時 | ||||||||
| 本日の実績 | ||||||||
| 集客名 | 集客ルート | プレー日 | 組数 | 本日 | 今月累計 | 上司の指示 | ||
| 訪問件数 | ||||||||
| 面談件数 | ||||||||
| 有効面談件数 | ||||||||
| 集客実績 | ||||||||
第3章 売れる企画づくり
1.企画はゴルフ場の商品化である
独りよがりの自己満足にならない
営業部が企画する/イベント・企画あれこれ
2.成功か失敗か、実例集
「一打○○円」/ポイントカード、スタンプカード
セルフプレーでも可能な企画/チャレンジシリーズ
母の日、敬老の日プレゼント
金婚式記念コンペ、長寿記念コンペ
シングルプレーヤー記念コンペ
生ビールまつり、ボトルキープ/会員懇親ゴルフ大会
3.ノンプレーの企画で売上げを増やす
持てる施設を活用しよう
ショップを“ ゴルフ用品専門店 ”に
星空の音楽会/ゴルフ場にも味覚の会
第4章 運営方法を見直す
1.顧客満足度を高める
リストラは顧客の存在を忘れていないか
サービス向上はボトムアップで/情報カード、宣言カード
会員一失は顧客十失と考えよう/再来場の呼びかけ運動
2.収支を常に意識する、費用対効果
予算は日々管理する/独立採算の意識をもつ
支出に対する従業員の意識/大きなムダ、小さなケチ
売上げに見合うスリムな運営
3.事務所とフロントの機能
さまざまな電話に対応する/予約電話は営業の最前線
メンバーの顔と名前を早く覚える
フロントサイドでの気配り/ゴルフ場の中枢神経
4.キャディマスター室の存在感
キャディマスター室の役割/客と接し、商品も販売する
ここでも必要、営業センス/腕の見せ所、スムースな進行
今日一日だけの客こそ大事/キャディ付きか、カートでセルフか
5.顧客の立場で考えるサービス施設
コース売店の工夫と見直し
レストランは、食事と会話を楽しむ場
客単価を伸ばすコンペパーティー
コースに清潔感を/浴室はサービスの締めくくり
6.活用しているか付帯施設
ホテル、ロッジの稼働率を上げる/宿泊込みのイベント企画
練習場はただのサービス施設か
プールやテニスコートを地元に開放する
近隣ゴルフ場との助け合い
7.客の視線で見つめる
道に迷ったら二度と来ない、案内看板
ガイドブック、ホームページの見直し
駐車場、ハウス内を客の視線で歩く
客同士の会話、つぶやきをキャッチする/他社ゴルフ場に学ぶ
第5章 勝ち組になるために
営業部はどうあるべきか/営業マンの採用計画案
なぜ攻めの営業が必要か/CS活動のすすめ/実行力と指導力
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