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最近の大阪における犯罪情勢は、本平成13年6月の大阪教育大付属小学校における多数児童殺傷事件のように子どもが犯罪に遭うケースが増加し、また、路上強盗、ピッキングによる侵入盗、自動車盗など府民の不安感を増大する犯罪が多発するなど、誠に厳しい状況にあります。 私たちの住む大阪のまちを犯罪が起こりにくい、犯罪被害に遭いにくい、府民が安全に安心して暮らせるまちにすることが急務であると考えます。
そこで、安全産業に携わる方々が、それぞれの事業所の枠を越えて緊密に連携協調し、警察と協働の上、より安全で信頼できる防犯機器・防犯設備の普及促進や各種の地域安全活動を通じて、府民の防犯意識の高揚を図り、地域の安全・安心により貢献するため、大阪府防犯設備士協会が設立されました。 |