管理人滑笑談
vol.多分3回目。笑

「焼山旅烏in鯵ヶ沢レポ」

みなさんこんにちは。元気に冬山も人生も滑ってますか?笑。焼山ディガー部隊、相変わらず山より人生滑ってる奴等の方が多いようです。爆

さて!今回滑笑談、要約焼山ディガー部隊がプロディースしたイベント「BACKDROP FESTIVAL−vol.1-」と十和田湖温泉スキー場(焼山)に
プロがやって来て初心者達からスノーボードレッスンを行える「SNOW PEACE CAMP」が盛況で幕を閉じ、要約ディガー部隊もホッと一息付いたという事で、
「だったら息抜きにどっか行こうぜ。」ってな事になりまして今回は熱狂さめ止まぬトリノオリンピック(童○くん、ちょっとハイパフォーマンスし過ぎ。笑)の
影響も受けてか「焼山も一段落したし、どっかにパイプ(ハーフパイプ)闇鎌しに行こうぜ!」という事で急遽、強行決行となりまして行って参りました!in鯵ヶ沢。
青森、津軽SNOW陣がホームとする方も多いスキー場でして、光栄な事に青森県で初となるパイプのプロ(男性)の方にも会い、ちょっとだけコーチングして頂きました。

今回、私達焼山勢は野郎三人衆で鯵ヶ沢に殴りこみ!!セイヤー!PRIDE男祭りに負けじとと勢い良く殴りこみかけまして、見事撃沈して参りました。激爆沈です。笑
その無念をはらすべく、鯵ヶ沢帰りに五所川原「エルムの街」に殴りこみ。見事エルムを腹の中に納めて地元、十和田市に戻って参りました。
そこでさっそく今回の管理人滑笑談!今シーズン何回目のコラムか度忘れしている管理人なんですが、勢い良く今回も行きたいと思います。
それでは、みなさん!!

ファイアー!!   m(__)m


今年の冬は早くからの降雪でSNOW陣達にとってみれば納得のいくシーズンを過ごした方々が
多いであろうシーズンであり、私達ディガー部隊も日々の焼山SNOWパークのアイテムの
整備や設置、コースの監視業務も春の訪れに伴い十和田湖温泉スキー場(焼山)での作業も
ひと段落したわけで、そろそろどっか行こうか?という雰囲気も出始めたところから旅の序章は始まる。

私達ディガー部隊、その近隣のメンツの場合、ほぼシーズンは焼山のボランティア業務に携わる為、
(サポートって言っても、しぶとく焼山に毎日通いたむろしているだけなのだが。笑)
中々他のゲレンデに行けないのが現状であり、ディガー部隊結成の段階から
ここ数年は県内外のゲレンデに行く。という事はシーズンを通しても3〜5回程度の割合でしか
他のゲレンデに行けていないのが悲しいかな現実である。

去年は岩手方面に借りれる別荘がある為、岩手県に方位磁針を取ったのだが
今回の旅(旅と言っても1泊2日なのだが)は興奮冷めやらぬトリノオリンピックの影響も受けてか、
「どっかにハーフパイプ、闇鎌しに行くベ!」というメールのやりとから始まった訳であり、
鯵ヶ沢に行けばTK(六戸町出身の21才。これからが楽しみな鯵ヶ沢にこもっているパイプマン)がいる
という事で今回の目的地は青森県、日本海側に進路を決める。
今回のメンツは
十和田市ボードSHOP「about」のスタッフ、てつやと焼山ローカル、とものりと私、の三人という
構成でてつやが店が終わる夜9時頃に「about」に集合して車を駐車させてもらい
てつやの燃費の悪いステップワゴンに一同乗り込み、十和田市を出発してTRIP(旅)は始まった。

こうやって仲間達と行動を共にすると人間観察が好きな私にとっては今回の旅のメンツの
面白いところも見える訳であり道中私が助手席で気になっていたのは運転手「てつや」の感性だ。笑

この男は元航空自衛隊に所属していた経歴があるせいなのかも知れないが、
地図を趣味で見る癖が付いているようで、結果「カーナビ」が必要ない。笑
大体とか、川や線路、インター(高速道路入り口)の見える雰囲気で舵取りを決めるらしく、
TKとの待ち合わせ場所、柏「イオン ジャスコ(イオン柏)」に到着するまでも
「こっちかな?」「こっち曲がってこ。」といった感じで
運転をする中々野性的な感性をもっている人間なのである。
※てつやも鯵ヶ沢は十数年ぶりの来鯵との事。

しかし、こりゃまた不思議!一度も道を間違える事もなく、地図も見ることも無くTKとの待ち合わせ場所
柏「イオン ジャスコ」に到着したのである。
そして.....なんとかかった到着までの所要時間は時間は夜9時出発で到着夜11時という早さ。笑




私の旅に必要なアイテムを紹介↑

基本的に皆さんと何ら変わらないアイテムを旅の時には
持っていくのだが最近、旅に持っていく持ち物で
追加したアイテムが手前の青い箱である。爆

リュックの中には着替えより、するめ、チータラが
入っていますので参考まで.....m(__)m

スノーボードの旅なのか?か
それとも何かの慰安旅行なのか??
最近自分の人生を「これでいいのか?」と
振りかえる日々であります。笑

今日の一句「酒は呑んでも呑まれるな」


  
↑柏に住むTK宅(右、TK)に夜は泊まる事に...。
まだこっち(津軽、青森方面)の道路脇には雪がビッチリ積もり
外はまだまだ春とは言えない気温。ある意味羨ましい....。


TKとイオンの駐車場で待ち合わせ、久々にTKと再会。
このTKという男も去年までは焼山ローカルでジブやキッカーを飛んでいた男だ。
少しでも技術を磨きたい。という事で今シーズンより鯵ヶ沢に冬の間は移住するSNOW族だ。

私、オヤジ風に焼山からもこういう人間がポツポツだが出始めている事に若干感動。

TKと合流後、この日の夜はTKのはからいで柏町にあるTKのアパートに三人お世話になり
到着後、TKの住むアパートより夜な夜な外に出て、周辺の町並みを偵察。サークルKで夜メシを
購入後、再びTK宅にて2時間ほど酒を呑みながら鯵ヶ沢の話やら、焼山の話やら雑談をする。

私とてつやは仕事が終わってからのTK宅まで移動したため、若干体に疲れが出てきたか...。
酒が利きます。笑
二時間ほど雑談をして程よく気持ちも良くなってきたため明日のスケジュールもハードな為、
皆、床に付くことに.....ZZZZZZZZZZZZZZ。


不思議人間科学館

⇒今回お世話になったTKも中々、SNOW雑誌など細々チェックしている男で
「今月のFree runの雑誌の一部に焼山のウォ−ルに柳沢景子(SALOMON)が
乗ってるとこ写ってますよ。」との事で私達、半信半疑で雑誌を見てみますと


うお〜〜焼山載ってる〜〜★■×○



「焼山載ってる(※実際には柳沢さんを撮っているのだが。)
これでいよいよ焼山もメジャーになるっていうもんだ。」

と三人豪語。やはり焼山ばかりで育つ。っていうのも考え物です。笑

津軽まで来ても就寝するまで焼山話で盛り上がる4人。中毒です。


 

赤○部に焼山ウォ−ル発見。
荒木ルイキ、柳沢ケイコプロと共に焼山ウォ-ルデビューです。





↑天気快晴。岩木山もバッチリ見えております。

3/7 AM8:00起床 天気快晴。
やはり、遠出しても目的のゲレンデの近くに泊まるところがある。っていうのは優雅なものです。

普段、焼山で部隊の時は朝7:30分頃起床しても朝一で焼山のリフトSTART(AM9:00〜)に合わせ
山に入る為、ほとんど朝は休日でも仕事行く日と何ら変わらない、下手すりゃウエアの着替えや
朝飯も食ったりすると、日常の通勤時よりもバタバタ忙しく準備をし山に入らなければいけないんで
一年の中で冬の方が一番痩せる。というローカルも少なくはない。

しかし、この日は一年の中で数回しかない「お客」という立場で鯵ヶ沢に滑りに行くので
朝は当然、ゲレンデのコース開放の時間に合わせて現地入りすればいいのでゆっくりな訳。
いや〜、優雅。(笑)

同じ朝7:30分の起床でも、TKのアパートから鯵ヶ沢スキー場まで約30分ちょっとの距離らしいので
起床後TKの作った朝飯食って、食った後ダラダラと着替えして、まだ9時の出発の時間まで余裕なんで
また横になりながら本読んだり、ストレッチしたりと余裕ぶっこいちゃう訳ですよ。
いやー、旅っていいなー。地元っていいなー。

TKが「そろそろ行きますか?」という事でAM9:00。
予定通り津軽平野を見ながら今回の旅の目的地「鯵ヶ沢スキー場」に向かうのでした。

車を走らせること30分少々、TKの言うとおりあっさりと着いてしまいました。in鯵ヶ沢。

標高921m、最長滑走距離3400mのこのスキー場は、コザックコースやパノラマ、フォレストetc...といった何本ものコースで構成されており、
地元や青森方面からの家族や観光客でシーズンは賑わうようです。そして私達がお目当てにしてここまで来ましたモノ。
「HALF PIPE/ハーフパイプ」が常設されているんですねー。
普段は地元のローカル陣で盛り上がってるようですが、週末ともなれば遠方よりハーフパイプ目当てにスキー場に訪れる方々も少なくはないようで、
週末ではパイプ目当ての人や隣にはキッカーが大サイズと中サイズのものもありキッカー、ハーフパイプ目当ての人で溢れるとか......。

 
  ←鯵ヶ沢スキー場WEBは
コチラ

  


↓本日、私達3人が求めていましたものがこれです。斜度18°全長120m 全幅16m 高低差 3.5mの鯵ヶ沢SUPER PIPE。

今日の天気を考えれば12時頃にはパイプも解けてベストコンディションになる。との事。さーいよいよ鯵パイプやりますよー。



↑午前10:30頃でしょうか??
てつやから鯵入りを聞いていたらしく、歯医者をキャンセルして
鯵ヶ沢入りした、青森県のSNOW史上で初となる
ハーフパイプのプロ資格を先日手に入れた田村プロが来鯵。
ちょっとだけコーチング、アドバイスしてもらいましたm(__)m




田村プロのプロ資格取得の記事はコチラ





↑プレイボタン押して下さい。

私達の動画はとてもでないですが、お見せできませんので(笑)
今回来鯵してくれた青森県第一号、田村プロの華麗なトリックを
ちゃっかり隠し撮りしてきましたので皆様見てくださいましー。


是非青森県南の皆様に朗報なんですが、鯵ヶ沢のローカルの皆様にはここの壺を教えちゃうようで
申し訳ないのだが、実際「ハーフパイプがやりたい。」...でも人が多すぎて入れない。
というような方々も多数いるはず...。焼山SNOWパークでも良く聞く話です。

しかし、実際のところ私達青森県南在住者からしてみれば近いゲレンデでハーフパイプの
環境が整っているゲレンデ、といえばおなじみお隣、岩手県の「安比高原スキー場(APPI)」
のハーフパイプが有名だが現実にパイプに入った事のあるボーダー、スキーヤーさんは
既にお分かりの方もいるとは思うが、平日でも結構ローカルさん達がバリバリ、パイプやってるって
感じで去年うちらが(その時もてつやと行ったなー。)安比に滑りに行った時、
とてもじゃないが闇鎌が出来る。という状況では無かった...。1本滑って終了。
人も多いしパイプも凄い立ってて俺達素人には到底無理...。
となれば初心者が「パイプってどんなだろう〜??」というノリでは入れないのが現状だ。
(現在APPIではミニパイプ有り。)
確かに、初心者さんがパイプは普段のフリーランも重要になってくるのでフリーランも
おぼつかない初心者がパイプに入っては危険という事で敷居を高くするってのも安全策なのだが、
規則は破るためにある。ってな若者もいるわけです。笑

そこで「体験してナンボじゃ!」といった感じのボーダー、スキーヤーさんにおすすめしたいのが
この鯵ヶ沢のハーフパイプだ。
これは、現在鯵ヶ沢にこもり毎日鯵のパイプに通っているTK談と私達も現にこの旅で体感してきた
事なのだが、平日の特に朝OPEN時から午後1時頃まではこのパイプは貸切状態なんです。笑

つまり、TK談によると地元ローカル陣もスキー場に来るのが割りとゆっくりらしく、平日の午前中は
ほぼ高確率でパイプは貸切状態らしい....。つまり0!誰もいない。
(上 パイプ画像はAM9:30頃の画像。ハイクしているのは私達4人しかいない。貸切状態。嬉)
しかし、ゲレンデ側は朝一でパイプも整備しているので誰もいないパイプを使えるって訳。
っていうことは、午前中なら(下手すりゃ終日)ガンガン、パイプの闇鎌出来るって事ですよ。

ただし、やはりアウェーという事で地元のローカルさんやスキー場側には配慮しながら
必要最低限のマナー
(ゴミは投げない、団体でも妙に騒がない、ローカル勢に「使わせてもらってます。」程度の挨拶。)
は守ってもらえるのであればお金を払っている立場なのだから、
パイプを使う権利はあるって訳ですよ。中々ないですよ。貸切の本格派パイプって...。

私のSNOW人生を振り返ってみれば「パイプの闇鎌」というカテゴリ自体、
去年のTRIPで安比のパイプを1本滑って撃沈して以来...だから闇鎌にはならないから、
その前はというと....。焦
佐久間洋プロ(今どうしてんだろ?安比の本間プロの師匠だったとか...。)がプロデュ-スしてた
八幡平リゾートのパイプで練習して以来だこりゃ!ざっと7年間ほぼパイプやってません。焦笑

と早速、天気快晴の貸切の鯵のパイプにアタック!!ドロップイン。いやー難しい。
久々のハーフパイプって事もありドロップインはOKも壁が恐怖。笑。リップから出れません。笑
しかも数回のハイクアップで下半身が笑ってる。これが焼山衆の実態。情けねー。笑
下半身が笑っているだけならともかく、体から凄い汗が滝のように流れる。
てつや曰く「スナギモさん今日はここで10k絞って帰りますよ。笑」との事。
10kって.....10kどころか3本ハイクでギブしそうよ私。爆

なんて言ったらいいでしょうかこの苦しみ...。全長120m焼山SNOWパークの奥行きを
5個足したような距離を一回降りるごとにまた上へ上がっていきます。疲笑
(鯵ヶ沢ローカルの皆様申し訳ない私、虚弱体質でして。)
とちゅうから、てつやから我々の鯵ヶ沢入りを聞いてか
ハーフパイプの田村プロが鯵ヶ沢にきてくれた。
私、早速あつかましくデジカメで撮影後、田村プロよりアドバイスを受ける。
丁寧ながらも説得力のあるアドバイスをしてくれた。なんていい、ニーちゃんなんだこの人。
体の方も、だいぶ慣れてきたようで全然まだまだなのだがパイプの形状には最初より慣れてきた。
しかし、いくらドロップインしてもバックサイド難しーーーー。

午前中で15本位は滑りましたかね??下半身もだいぶ笑ってきまして、
昼頃より続々と青森、津軽ローカル陣が来ましたところで、セッションするどころか
身も心もボロボロという事で鬼練終了〜〜。てつやもローカル陣と山談議に夢中の様子。


パイプ下ヒュッテのところでブーツの紐を緩め、まったりしてからTKに今回のプチTRIPのご挨拶。
てつやも津軽、青森勢のローカルのコと話して、とものりは紫外線でやられていい顔してました。爆
当の私の頭の中には「帰り何食うかなー??」と...そればかり。笑
今回鯵ヶ沢にてお会いしました。田村プロ、TK、ローカル陣の皆様、どうもありがとーございました。
私も地元の女性の方に「SC★S見てますよ。」と言われまして..ごっつり、もっこり♪あざーっすm(__)m
十和田入りの時間帯も考え、鯵ヶ沢を後にしました。車中三人余韻に浸り、
この後は仮に車の中で寝ても、
てつやのアナログのカーナビが十和田市まで我々を導いてくれるでしょう。笑

鯵ヶ沢スキー場での余韻を浸りながら道中皆「どこで何食いますか?」と車にも私腹にも燃料をつめなければいけないという事で作戦会議。
ここらへんは何がご当地で有名なんでしょうか??最近では県南では八戸市で「ご当地グルメ対決」という事で「B−1グランプリ」なるものが行われまして、
八戸市からは出ました。「せんべい汁」がエントリーしたというNEWSを見ました。イベントには興味ありましてこんな情報もチェックしている私です。
青森、津軽勢の方、五所川原付近のご当地グルメお分かりになる方いましたら掲示板にて教えてくだされば幸いです。
そんなこんなで帰りに周囲を見渡しながら目的地を五所川原「エルムの街」ショッピングセンター
(WEBは←をクリック)の
ラーメン街道がアツイ!!という事で、アツイという言葉には目の無い私達早速エルムの街(訳すとエルム街??悪夢??笑)に殴りこみをかける。
ラーメン街道入り口には各店舗のおすすめメニューの看板がかかげてあり、各店、店のこれがおすすめ!!みたいなメニューが写真付きで貼ってあり、
非常に店舗選びの参考になるといった様子。
私がこの看板の一番先に目が付いたのが
超〜こってりなチャーシュー。笑  惚れた〜〜〜。笑

やはり私達の鯵ヶ沢スキー場のパイプで流した脂は脂で取り返すしかない!爆
目には目を、歯には歯を....。鯵ヶ沢の借りは五所川原で(??)という訳だ。

そこで今回選べれしお店が「SAPPORO零」だ。看板のここのどでかいチャーシューに惚れた★★★
何で私こんなに食い物の話になると熱いのでしょ??笑

















今回私達の空腹を満たして
くれる場所となったお店。

ラーメン街道内
「 零 」
WEBはコチラ↓





今回屈辱を味わう事と
なった私の食券。↑

看板のでかチャーシューに
惚れ店に入ったのだが、
スケベ心が出てしまった。
1、000円位でコッテリの
ラーメンとミニ丼を食おうと
思ったら選択を大きくミス!

デカイチャーシューを喰おうと思ったのに何も入っていないラーメンが.....。悲笑

何しにここ入ったんだ俺?

私が食べたかったラーメンを
私の隣で食らう、とものり。(悲)
コイツ、嬉しそうに食います。

ちなみに


「照り焼きチャーシュー麺」
\900



これも旨そう!てつやが頼んだのが
こちらもこってりの新メニュー。
てつやが私の悲しみを察してか?
恩情で角煮を一枚くれました。

角煮サイコーー!(^^)!


猪八戒ラーメン(豚角煮入り)
\900(だったかな?)

最後に出ました。私の注文した
二頭追うものは一頭も追えず。
とはこの事。悲

デカイチャーシュー食いに来たのに
何も入っておりません。

てつや、とものりもウケております。

涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙。

何が何だか訳も分からなく、最後の最後にオーダーのチョイスで大ミスし.......思いっきり逆エッジ食らったかのような展開でSAPPORO零を後にします。
柳沢慎吾風に
「あばぅぁよ〜。」

エルムの街を午後2時頃後にしまして「それでは地元十和田市に帰りますか〜♪」と運転手てつやさん、ご満悦の様子で十和田市を目指します。
とものりもお腹いっぱい、思い出いっぱいで笑顔で助手席で運転手のてつやとノリノリで和気あいあいのご様子.....。
その頃私は、後部席で一人ブツブツ後悔の表情で十和田市を目指します。笑

その道中は三人ともご満悦とはいかないものの、無事午後6時30分地元十和田市に着きましたとさ......。

今回のプチトリップはいつもながら多方面の各ゲレンデを観察がてら私達の場合、旅するのですが、やはりデカイ山の環境は一味も二味もスケールの違いに圧倒されます。
久々のハーフパイプの特訓にハーフパイプのプロも「フリーラン大事よ。」ととにかく基礎が大事!とのアドバイスにやはり私達、
基礎が大事なんだなという事をあらためて体感。焼山でいかせたらなー。なんて思いました。
どのカテゴリでも上手い奴等は派手なこと言いません。やはりベース(基礎)あっての上達だという事を今回の旅で思い知らせました。
今回の鯵ヶ沢スキー場で出会った皆様、今回も焼山3人衆、見事津軽の地で撃沈してきましたが、快くパイプも使用させて頂き誠にm(__)m
また鯵ヶ沢に行く時があればよろしくです。

という事で今回管理人滑笑談これにて.....。

         P.S去年の旅は岩手にもいったし、今回は同県、津軽地方にも行ったし.....となると....そろそろ海渡って焼山衆、北海道に殴りこみかけるか〜〜。笑
                                                                                              
  
                                                   (完)