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ikagakujouho

本当に正しい情報って何でしょう?

今や、当サイトも含め、たくさんの情報を目にすることができますが、どの情報が本当に合っているのか、判断も大変です。

基本的に、本当に有効な情報は無料では手に入りません。

当サポートのノウハウも「守秘義務をお守り頂く」という条件で、プログラムをご提供させて頂いているのです。

ただ、スポーツ傷害・障害に関しては、まだまだ未発達の分野で、とくに曖昧な表現が多く見られます。

そこで、当サポートが採用している情報を、ほんの少しだけですがご紹介しますので、ご参考頂けたらと思います。

 

(1)O脚とX脚について

(2)猫背・円背(えんぱい)について

(3)扁平足・外反母趾について

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膝と膝がつくかどうかは関係ありません

みなさまから寄せられるご相談の中で、一番多いのが膝に関するものです。ちょっと調べてみると「腸脛靱帯炎、鵞足炎、変形性膝関節症の原因はX脚またはO脚だから…」となっています。

確かに、O脚やX脚はそれらの原因の一つにはなりますが、「膝と膝の間がくっつかないといけないというチェック方法が合っているとは言い難い」のです。

そもそも、O脚とX脚は何が問題なのでしょうか?

「歪んでいる」ということが問題なのです。

つまり、「歪んでいない状態」というのが正常であり、「怪我をしない状態」といえるのです。

そこで、どの状態が歪んでいない状態なのか、実は100年以上も前に、解明されていました。

以下の図をご覧下さい。

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ミクリクツ線といいます

「股関節中心と膝関節の中心と足関節の中心を結んだ線が一直線であることが正常な状態である」とミクリクツ氏が100年以上も前に見つけていました。

しかし、股関節の中心はレントゲンをとらないと分かりにくいのです。

そこで、自分で股関節の中心を見当つける「鈴木法」を考案しました。

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正しい情報に確実なノウハウ

次に大事なのは、どうするのが良いのか。つまり、良い方法はどんな方法なのかを知ることになります。

ここまでお話しすれば、おおよそ見当がつくと思いますが、内股を鍛えるとかではないです。

実は、プログラムは3つほどあります。

この3つさえできれば、ほとんどのケースは網羅できるようになっています。

詳しくは、誤解の無いように直接お話ししております。または、紙面にて。

 

(注)鈴木法は「山と渓谷」誌にて紹介されています。

(注)「アスレチックトレー二ング講習会〜膝痛対策〜」クラブツーリズム社にて講習しております。

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高齢女性に多い「円背」は、果たして骨密度だけが問題なのかな?

若いうちから、是非予防しておいてほしい、なってからでも、悪化しないようにしてほしいものの代表、それが猫背です。

とくに、猫背は肩こりや腰痛の原因とされたり、疲労感や倦怠感の原因とされています。さらに、直そうとして、矯正ベルトやものにぶら下がったり、ポキポキとしてみたり…なんだか直らないことの方がストレスになっていたり。汗

ところで、巷では「猫背はよくない」「円背は歳のせい」なんて、言葉をよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか?また、「姿勢が悪いから猫背になる」というのは、本当なのでしょうか?肩こりや腰痛は、猫背のせいなのでしょうか?

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壁に背中をペタッとつけるのは危険!?

よくある猫背のチェック法に、「壁に背中をつけて…」という方法があります。また、横から見て、「耳と肩と股関節と膝と足関節が…」なんて言葉も聞きますが…それら自体が正しい評価基準なのかどうかが問題です。

ちなみに、これを書いている私自身、分類するならば猫背になると思います。が、同時に鳩胸でもあります。つまり、前にも後ろにも丸くなっているということです。

しかし、みなさまには「姿勢がイイデスネ」と言われることはあっても、「猫背ですね」と言われたことはありません。

当然のことながら、胸を張ると後ろにひっくり返ってしまいます。そして、腰に痛みを覚えます。姿勢を良くしたつもりなのに、何故でしょうか?

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