音楽と私 

”猫ふんじゃった”が最後まで弾けるだけの気楽なリスナー。クラシックからパンクまで、幅広く音楽を愛しています。

そういえば、将来の夢が「破滅型ロックンローラー」だった時期があったかも…


自己満足以外の何ものでもない、私の音楽ワールドを展開



 Blankey Jet City (ブランキージェットシティ) 

    青春の多くを彼らに捧げた。純粋なロックンロール。2000年に解散。
                           
    特に、大量の気合の刺青、天才ベーシスト照井利幸氏には、現在も本気でホレている。
    アルバム『Metal Moon』に収録の「おまえが欲しい」は、個人的に名曲!
                      
    自慢ですが、10年ほど前、札幌で彼らのライブを観た後、友人と3人で某ラーメン店に行くと、ブランキーの3人が並んで
    ラーメンをすすっていました。腰が抜けるほど驚き、ビビリましたが、恐くてモジモジしていた私たちに、タツヤが手を振ってくれ、
    その後、私たちも同じ席で3人並んですする幸運にありつきました。
    当時のライブビデオに「ベンジー!」と叫ぶ自分の声が、きっちり入っているので、家宝にしています。ブランキーを教えてくれた
    高校時代の彼氏にマジ感謝。

                      


 Radio Head (レディオヘッド)  

    暗い!とにかく暗い!ある人は「止めろ!自殺しそうになる」と叫んだ。
    メンバーは全員、イギリスの名門大学を卒業。ボーカルのトム・ヨークの父上は核学者らしい。そんな学者がいるんだね。
    柔らかなメロディと対照的な、目をそむけたい現実を綴る歌詞にハマる。
    名作『OK COMPUTER』は、何年経っても色あせない。


 Nirvana (ニルバーナ) 

    今や、すっかり伝説のバンドだ。
    ギター&ボーカルのカート・コバーンが、当時27歳の若さでヤク中で自殺してから、10年以上経つ現在でも、
    彼らの音楽は愛されている。
    アメリカの表面的な素晴らしさの裏にある、過酷な現実を生き抜いてきたカートの魂の叫びが心に響く。
    独特のギターフレーズが野生的。


 Marilyn Manson (マリリン マンソン)

    まず、見た目がキツい。妖怪のようなオーラが出ている。なのに、音楽はサイコーに格好良い!
    コロンバイン高校の銃乱射事件で、世間からはずいぶんたたかれたが…まあ、誤解されるでしょうね。
    このエピソードは、「ボーリング フォー コロンバイン」というドキュメンタリー映画で紹介されている。


 その他(ロックンロール系?じゃないのもある)

    ストレイ・キャッツ(文句なし!)/イギー・ポップ(パンクおじさん)/ジャニス・ジョプリン(王道でしょ)/
    

    ナイン インチ ネイルズ
(格好良い)/マッドハニー(イギリス的?)/ランシド(安定していて聴きやすい)/
    
    
オフスプリング(うまくないけどリズムがいい)/フー・ファイターズ(たまにいいのがある) /
    
    
ミスタービッグ(ラストライブに行ったよ)/岡村靖幸(ただの変態じゃない!名ギタリストだ)/ などなど♪


 その他(R&B他)

   P!NK(ハスキーボイスが迫力)/マライア・キャリー(超王道!)/アナスタシア(同い年頑張れ!)/
   

   クリスティーナ・アギレラ
(スペイン語バージョンがイイ)/キャロル・キング(こちらも王道)/
   
   
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ(渋いっす)/リッキー・マーティン(たまにはミーハーに)/
   
   
カチンバ1551(沖縄サルサバンド、超ハイテンション!)アポロ フォー フォーティ(UKクラブシーンの定番なのか?)  



   最近は、映画のサントラも穴場。リンプ・ビズキットも、映画音楽でブレイクしたし。


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